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JICA海外協力隊体験談ウェビナー実施

2021.06.18更新理大レポート

6月9日(水)にJICA海外協力隊で活躍された多久和徳一郎さん(理大卒/ガーナ赴任)、小川真奈さん(ケニア赴任)、野中日香里さん(ザンビア赴任)の3名のパネリストをお呼びしてウェビナーを開催いたしました。1~4年生、大学院生と幅広い学年の学生が24名、教職員の方が8名計32名の方が参加しました。
 
プレゼンテーションではパネリストからそれぞれJICA海外協力隊に入ったきっかけや現地での活動について、現在何をしているのか、就職活動の方法などを中心にお話しいただきました。
活動内容では、多久和さんは保健省の人事管理システム作りを、小川さんは農村部の生産者が作る特産品(タイタバスケット)の販路拡大支援を、野中さんは小学校で7年生の時に行われる国家試験において算数の点数を上げることを目標とし、実行されました。
 
みなさんからいただいた様々なお話の中で、JICAを目指す、海外への留学・就職を希望する学生に対してのアドバイスとして、
①自分を知る、自分を見つめ返す
②視野を広げる、行動する・行動力
③なんとかなる、やってみる
の言葉をいただきました。
 
参加者からは「自分にはない価値観や世界観を知ることができた」「JICA海外協力隊後の状況についても聞けて有意義だった」との声が届きました。

JICA海外協力隊体験談ウェビナー実施

JICA海外協力隊体験談ウェビナー実施

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