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「コロナ禍に負けないで!」留学生支援でお米400キロ

2020.11.26更新理大レポート

「コロナ禍に負けないで!」留学生支援でお米400キロ

「とてもうれしい」と話し、お米を受け取るホマさん(左)

 本学留学生にと岡山県内で収穫されたお米約400キロが11月25日、岡山市青年協議会などから寄贈されました。
  同協議会や岡山県協力隊を育てる会、一般財団法人・岡山県青年館などが取り組む「岡山の新米支給による留学生支援ボランティア事業」の一環。今秋、岡山市内と倉敷市真備町で収穫された米を2キロずつ袋詰めして、本学や岡山大学、就実大学などの留学生たちに1袋ずつ贈る予定です。
 
 本学では12カ国209人の留学生全員が対象で、209袋418キロにもなります。岡山市青年協議会の担当者は「岡山のおいしい米を食べて、コロナ禍に負けないで頑張ってほしい」とエールを送ります。
 
 届いたお米は早速、学生課で留学生たちに手渡されました。イランから留学中の教育学部中等教育学科1年、アサディアン・ホマさんは「コロナでアルバイトの時間が減っているので生活は大変です。お米はとってもうれしい」と笑顔で話していました。ホマさんは岡山で英語教師になるのが目標だそうです。

「コロナ禍に負けないで!」留学生支援でお米400キロ

寄贈されたお米を手に笑顔の留学生たち