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応用物理学専攻の大学院生2名が日本物理学会2019年秋季大会で発表

2019.10.17更新学科レポート
[応用物理学科 物理科学専攻]

 2019年9月10日~13日に岐阜大学柳戸キャンパスで開催された日本物理学会秋季大会(物性分野)において領域1の放射線物理分科で、応用物理学専攻M2の宇佐美良太君と森岡寛文君が口頭発表を行いました。

 宇佐美君は、高速の荷電粒子が物質内で失うエネルギー量と、そこで発生した電子が拡散していく過程に関する理論的考察を発表しました。また、森岡君は、高速の単原子イオンと分子イオンの照射によって炭素薄膜から発生した二次電子の個数分布に関する理論的考察を発表しました。

 二人とも、質問に良い刺激を受けたので、これからの修士論文の研究にさらに努力したい、と感想を述べていました。