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教育現場観察実習に行ってきました!!

2019.06.13更新学科レポート
[中等教育学科(国語教育コース)][中等教育学科(英語教育コース)]

教育現場観察実習に行ってきました!!

 教育学部中等教育学科では、2年生から「国語科教育法」と「英語科教育法」の授業が始まり、どのように授業を作っていくかを本格的に学びます。同時に、中学校や高等学校を訪問させていただき、教育現場でどのように授業実践が行われているのかについて観察し、体験的に学びます。少人数のグループに分かれて複数の学校を訪問し、それぞれの観察体験について後日各グループ間で共有し、全体で振り返りを行うことで、一人一人が更に学びを深めていきます。

 6月6日には、国語教育コース4名と英語教育コース3名、計7名の学生が赤磐市立桜が丘中学校にて、教育現場観察実習を行いました。
 
 まず1時間目に、村松校長先生より、昨今の教育の課題や授業観察の観点について大変興味深いお話をしていただき、2時間目と3時間目には、国語教育と英語教育に分かれてそれぞれ2コマずつ授業を見せていただきました。
 
 学生たちは、「国語の授業の大切な授業導入部分はどのように行われているんだろう?」「アクティブラーニングはどのように実践されているんだろう?」「自分たちが生徒だったころよりも、コミュニケーション重視の英語授業になっているんだろうか?」など、それぞれの観察テーマをもって教室に向かい、しっかりと観察させていただくことができました。
 
 そして4時間目には、授業をされた先生方に直接質問させていただく時間もいただきました。
現場の先生方の生徒を惹きつける生き生きとした授業力と、校長先生の優れたリーダーシップ力に触れることができ、学生たちは教師になるという夢に向かってまた一歩前進することができました。
 
 なお、秋学期の教育現場観察実習では、英語イマージョン教育と国際バカロレア教育で知られる英数学館高等学校を訪問させていただく予定です。