アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー

教育・研究上の目的(教育目標)に基づき、教育課程編成方針・実施の方針(カリキュラムポリシー)に従って学位授与方針(ディプロマポリシー)に定める人材を育成するために、本学では以下の資質を持つ人を国内外から幅広く受け入れる。

  • 本学の教育を受けるために必要な基本的な知識・技能を身につけている。(知識・技能)
  • 本学において教育を受け学修するために必要なコミュニケーションに関わる基本的技能を身につけている。(コミュニケーション技能)
  • 身につけた知識・技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。(思考力・判断力・表現力)
  • 科学・技術・人間・社会に関心を持ち、自らが指向する分野・領域の学修遂行のため、主体的・協働的な学修活動を通して知識や経験を広げていく向上心を有する。(学修への意欲・関心)
  • 本学での学修を通じて自らの能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。(社会貢献への意欲)

本学では、筆記試験、口頭試問、面接、課題小論文や調査書等の提出書類を組み合わせて総合的に評価する多様な入学者選抜を行う。

それぞれの入学者選抜では、次の点を重視して選抜を実施する。

特別推薦入試

志望する専門分野に対する学修への意欲、コミュニケーション力、表現力及び高等学校での学修の成果に重点をおき評価する。

推薦入試

学校での学修の成果に重点をおき評価する。

一般入試及びセンター試験利用入試

身につけた知識・技能、及びこれに基づいた思考力に重点をおき評価する。

特別入試

基礎的なコミュニケーション力、及び客観的に学力を判断できる資格などを評価する。