生命科学部ディプロマポリシー
- A.知識・理解
社会に貢献するための生命科学の基礎知識を身につけている。
社会での活躍や異文化理解のための幅広い教養と基礎知識を身につけている。 - B.思考・判断・表現
生命科学に関する情報を収集し、整理することができる。
生命科学に関する問題を見つけ、その解決策を提案することができる。 - C.関心・意欲・態度
生命科学に関心を持ち、社会に貢献するための主体性や協調性を身につけている。
生命科学を学んだ者としての国際的な視野や倫理観を身につけている。 - D.技能
生命科学に関連する課題に取り組み、結果や考察を論理的に記述することができる。
技術者として社会人としての自分の考えや想いを分かりやすく伝えることができる。
生物科学科
A.知識・理解生物科学分野の基礎知識を身につけている。社会での活躍や異文化理解のための幅広い教養と知識を身につけている。
B.思考・判断・表現
生物科学分野における情報を収集し、整理することができる。生物科学分野に関わる社会的な問題点を見つけ、その解決策を提案することができる。
C.関心・意欲・態度
生物科学分野の諸問題に関心を持ち、社会に貢献するための主体性や協調性を身につけている。国際的な視野や倫理観を身につけている。
D.技能
生物科学分野に関する課題に取り組み、得られた結果から論理的な考察を加えて説明することができる。また、専門的事項を社会にわかりやすく伝えることができる。
医療技術学科
A.知識・理解・医療技術者として必要な生命科学の基礎知識を身につけている。
・医療技術者がEBM(根拠に基づく医療)を理解するために必要な教養・国際的視野を身につけている。
・生物学と化学を基盤とした臨床検査学あるいは生物学と物理学を基盤とした臨床工学の知識を身につけている。
B.思考・判断・表現
・EBM(根拠に基づく医療)を実践するために必要な情報を収集し、整理することができる。
・個々の事例における状況を判断し、患者中心の医療に必要な医療技術を提案することができる。
C.関心・意欲・態度
・医療人に必要なサイエンスマインドと自主的学修の習慣を身につけている。
・医療人として社会に貢献する強い意欲を有する。
・医療人としての誇りと倫理観を身につけている。
D.技能
・医療技術者として臨床現場で必要となる実践的な臨床検査学あるいは臨床工学の技術を身につけ、獲得した技術を安全に実施することができる。
・EBM(根拠に基づく医療)を実践する医療技術者として必要なコミュニケーション能力を身につけている。
