学生支援の方針

学生支援の方針

●学生支援に関するアクションプラン
 入学から卒業まで、意欲的に活動に取り組み、生き生きとした学生生活が送れるよう、学生支援(修学支援、生活支援、キャリア支援)を総合的に展開する。 

1.修学・生活支援 
 学生が初年次において大学での学びや生活に魅力を感じ、新しい仲間と活気ある学生生活が開始でき、在学期間を通じて学修や生活において自己管理を行い、成長が実感できるよう支援する。 

2.キャリア形成支援 
 学生ひとりひとりの進路や将来像を確認できる機会を、初年次から適切に提供し、学生のキャリア形成の意識を顕在化させ、卒業までに職業人としての自覚を形成するよう支援する。 

3.多様な学生への支援 
 障がい学生や留学生など多様な学生が円滑に学生生活を開始し、安心して学生生活を送ることができるよう支援する。 

4.正課外活動の活性化 
 正課外教育を大学教育の一つの柱として位置付け、学生が正課外活動に意欲的に取り組めるようハード面、ソフト面から支援する。 

5.学生支援体制の整備 
 学生支援の質と即時性を向上させるために、学生からの相談や意見などを窓口等で適切に聴取し、迅速に対応できる体制を構築する。