教育学部アドミッションポリシー
教育学部では、「探究する力」と「言葉の力」を学びの柱として、幅広い教養と高いコミュニケーション能力を備えた人材、そしてその能力をいかして子どもの人間的成長に責任をもち、同僚、保護者、地域と積極的に連携しながら次世代の担い手を育むことで社会に貢献していこうとする、強い使命感をもった教員の養成を目指している。このような観点から、教育学部では以下のような資質をもつ人を国内外から幅広く求める。
- A. 教育学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
- B. 教育学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
- C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
- D. 教育学部が対象とする学問分野に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
- E. 本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。
求める人物像
- 人の役に立ち、社会に貢献したいと思う人
- 知的好奇心旺盛で、人に知識を伝えることが好きな人
- 課題に対し、協働して取り組むことが好きな人
- 自主的に活動し、自分の言動に責任をもてる人
学んできてほしいこと
- 高等学校レベルの基礎学力を有すること
- 新聞やニュース、書籍などを通じて社会の出来事や世界の動きへの関心を深めていること
- 人との関わりの大切さを理解していること
入学者選抜の基本方針
◇総合型選抜
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 的確にコミュニケーションがとれることを評価する。
- 基礎的な学力を重視する。
◇特別推薦入試
- 高等学校における成績を重視する。
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 基礎的な学力を重視する。
- 自己研鑽に向けた意欲や目標を評価する。
◇推薦入試(A日程・B日程)
- 高等学校での推薦書及び調査書を評価する。
- 高等学校までに修得した基礎的な学力を評価する。
◇一般入試(前期A日程、前期B日程、前期C日程、後期、共通テスト利用Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)
- 高等学校までに修得した学力を評価する。
◇帰国生徒入試
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 海外における経験を評価する。
- 日本の初等教育及び中等教育の志望コースの学修内容に関心があり、教員を目指していることを重視する。
◇社会人入試
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 専門領域についての関心と意欲、自己表現力など、教育学部で学ぶ上での適性を総合的に評価する。
◇国際バカロレア入試
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 論理的思考力、課題発見・解決能力、コミュニケーション能力や異文化を受容する力を身につけ、教員を目指していることを評価する。
◇留学生入試
- 主体性をもって多様な人々と協働して学習する意欲を評価する。
- 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
- 学校教育への関心の高さを重視する。
- 教育学部での勉学意欲を重視する。
- 日本語と英語によるコミュニケーション能力を評価する。
