アドミッションポリシー(生物地球学部)2021年以前

アドミッションポリシー(生物地球学部)2021年以前

生物地球学部アドミッションポリシー

 生物地球学部では、フィールドワークを主な研究手段とする学問分野「植物・園芸学」、「動物・昆虫学」、「地理・考古学」、「地球・気象学」、「天文学」、「恐竜・古生物学」の6コースに分け、野外調査と収集資料の解析を通じて、分野を越えた統合的な教育と研究をおこなっている。
 このような観点から、生物地球学科ではフィールドワークを重視した教育・研究を行うため、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。
 

  • A. 生物地球学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
  • B. 生物学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
  • C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
  • D. 生物地球学部が対象とする学問分野に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
  • E. 本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。
求める人物像
  • 安全に協働してフィールドワークを行うためのコミュニケーションに関わる基本的技能を有したい人
  • フィールドワークを通して問題点や課題を自ら発見し、その解決の道筋を論理的に構築することや、解決に向けて行動したい人
  • 自然や社会を探求することに強い意欲を有し、主体的・協働的なフィールドワークによって、専門分野の知識や経験を広げていく向上心を有する人
  • 本学科で身につけた学力を応用して社会に役立てようとする意欲を有する人
学んできてほしいこと
  • フィールドワークの基礎となる理科、地理、歴史の内容を理解しておくこと
  • 収集した資料の分析に必要な英語、国語、数学の基礎学力を身につけておくこと
入学者選抜の基本方針

総合型選抜

  • 基礎資料(共通課題・学科課題)と調査書を評価する。
  • 面接(基礎的な試問を含む)により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。

◇特別推薦入試

  • 調査書と推薦書を評価する。
  • 基礎的な試問(数学・英語)により、基礎学力を評価する。
  • 面接により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。

◇推薦入試(A日程・B日程)

  • 高等学校での推薦書及び調査書を評価する。
  • 数学、理科、英語により基礎的な知識・技能を評価する。

一般入試(前期A日程、前期B日程、前期C日程、後期、共通テスト利用Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

  • 数学、理科、英語を中心に高等学校で修得した基礎的な知識・技能を評価する。

◇帰国生徒入試

  • 面接により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
  • フィールドワークに関する経験と基礎的な知識を重視した評価を行う。

◇社会人入試

  • 面接により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
  • フィールドワークに関する経験と基礎的な知識を重視した評価を行う。

◇国際バカロレア入試

  • 面接により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
  • フィールドワークを遂行できる日本語能力を有しているかを面接と課題などにより評価する。

◇留学生入試

  • 面接により、上記の<求める人物像>に合致するかを評価する。
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
  • 高等学校で修得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
  • フィールドワークを遂行できる日本語能力を有しているかを面接と課題などにより評価する。