学生支援機構

学生支援機構




学生支援機構:Organization for Student Support

学生支援機構長
富岡 直人

機構長あいさつ

 学生支援機構は、建学の理念に沿い、学生の支援を主とする組織の連携を促進して、学生生活の充実と学生個人の成長を支援しています。
 学生支援機構には、学生支援センター、キャリア支援センター、グローバルセンター、科学ボランティアセンター、ボランティアセンターが設置され、図書館、健康管理センター、情報基盤センターが所属しております。これらの組織の業務には、修学支援、学生生活支援、キャリア形成支援、健康の管理、障がい学生の支援、留学生および留学生別科生の支援、学生の海外留学・研修やグローバル体験の支援、ボランティア活動や科学ボランティア活動の支援、図書館の諸活動の支援、情報ネットワークや情報処理システムの支援が挙げられます。
 機構の業務運営では、岡山理科大学の方針に従い、学部代表と本機構所属教員が一体となって、岡山理科大学生の学生生活の充実を目指して、事業を進めています。

学生支援機構の業務


 学生支援機構は学生の支援を主とする組織の連携を図り、学生生活の中で学生個人を成長させることを目的としています。

学生支援機構は、主に次に掲げる業務を行います。
 (1)学生の修学に関すること。
 (2)学生生活に関すること。
 (3)学生のキャリア形成に関すること。
 (4)学生の健康に関すること。
 (5)障がい学生支援に関すること。
 (6)留学生及び留学生別科生に関すること。
 (7)学生の海外留学・研修及び学生のグローバル化に関すること。
 (8)ボランティア活動に関すること。
 (9)学生の教育、研究に必要な図書に関すること。


 

組織体制


 学生支援機構には5つのセンターと3つの附属施設に加えて、関係する事務部署が所属しています
 

センター

(1)学生支援センター: Student Support Center
 学生支援センターは学生支援部と協働して、円滑な学生の修学支援や生活支援、障がい学生の支援を行っています。具体的には奨学金や特待生などの経済的な事項や学生寮に関すること、学生表彰、部活などの正課外活動、食堂などの厚生施設に関することなどを扱っており、学生生活全般で多岐にわたっています。部活やサークルなどは学友会、障がい者支援はコミュニケーション支援課とも連携し、学生支援に取り組んでいます。また、チューター説明会を行ったり、チューターからの相談にも対応しています。

(2)グローバルセンター: Global Center
 グローバルセンターは、国際化推進拠点として学生のグローバルな活動や留学生の支援を行います。グローバルに活動したい学生を後押しするため、異文化理解や語学を学ぶ楽しさを体験できる国際交流イベントの企画・運営、留学・海外プログラムに関する情報提供を行っています。また留学生の学びが充実するよう生活や学修に関する指導や相談を通してサポートを行っています。併せて、国際的な教育プログラムとして知られる国際バカロレアの教員資格を取得するためのプログラムを運営しています。

(3)キャリア支援センター:Career Support Center
 キャリア支援センターでは、学生へのキャリア教育および支援を行っています。教育では、キャリアデザイン1~4をはじめとする授業を通して、1年生から4年生まで段階的なキャリア教育を行うことで自己の成長を実感できる教育を行っています。また、日々のキャリア相談やセミナーを通して、ひとりひとりの適性や希望に沿ったきめ細かい支援を行っています。就職活動では、インターネット技術を活用した電子化を進め「電子履歴書支援システム」と称し、エージェントサービスやスカウト型採用などの新しい採用方式にも対応した本学独自の就活支援システムの構築を進めています。

(4)ボランティアセンター: Volunteer Center
 ボランティアセンターは、学生および教職員が自主的に参加するボランティア活動を通して、ボランティア活動の参加者が人間的な成長を実感できるように総合的な支援を行うことを目的としています。学内外におけるボランティア活動の活性化を支援するために、ボランティア活動に参加する機会を提供するとともに、ボランティア活動団体の立ち上げに際して支援・助言を行います。また、ボランティア活動における学内外での情報交換およびそれらの共有も行なっています。

(5)科学ボランティアセンター: Science Volunteer Center
 科学ボランティアセンターは、科学ボランティアリーダーの養成と科学技術教育の振興を通じた地域貢献を目的としています。そのため、科学ボランティアリーダー養成プログラム(正課科目)および科学ボランティアリーダー認定制度の運営、学生の科学ボランティア活動(正課外活動)への支援、科学イベント等の企画・実施などを行っています。また、科学ボランティア活動を通じた国際交流も推進しています。これらのことにより、学生の専門知識、コミュニケーション力、課題解決力、社会貢献意欲などの多様な資質・能力を育成することも目指しています。

(6)健康管理センター: Health Administration Center
 健康管理センターは、健康な学生生活を送れるよう、健康診断、救急対応や応急手当、加計学園診療所(内科・心療内科)、健康相談、学生相談(カウンセリング)、感染症対策、フィットネスルームの運営・管理等を行います。

(7)図書館:Library
 図書館は、教育学習支援、研究支援、他機関・地域等との連携・貢献を3つの柱として運営されています。閲覧スペースを整備するとともに、図書や雑誌の印刷版・電子版の他、視聴覚資料、データベースなどを利用者に効率的に提供できるようにしています。

(8)情報基盤センター: Information Infrastructure Center 
 情報基盤センターは、「ネットワーク・セキュリティ」、「情報基盤整備」、「メディア教育推進・情報倫理教育」を業務の三本柱に据え、教育・研究・学生支援に不可欠な高度ICT環境の整備と、それらを情報セキュリティマネジメントのもとで安全かつ効果的に活用するための技術支援に取り組んでいます。近年は特に、大学の情報セキュリティ体制強化を目的に、学内外への安全なアクセスの仕組みの導入、各部局の情報セキュリティ体制に対する働きかけ、全教職員または情報セキュリティ管理者を対象とした各種研修などを積極的に展開しています。

 

事務組織

(1)学生支援部(学生課、コミュニケーション支援課、グローバルセンター事務課)
・学生課はクラブ・サークル活動、学生食堂、学生寮、通学定期、保険、学業特待生、奨学金など学生生活全般の支援、指導を行います。
・コミュニケーション支援課は、修学支援の相談、障がいや性の多様性に即した合理的配慮に関係する支援を行います。
・グローバルセンター事務課では、留学生と留学生別科生の修学及び生活支援、国際交流や海外留学・研修制度の支援と手続きを行っています。また、留学生の奨学金や留学生別科生の入学や修了に関する事務手続きも行います。

(2)キャリア支援部
   キャリア支援部では、企業、求人、インターンシップ、先輩の就職活動報告等の情報提供のほか、多様化する就職活動に関する相談や個別面談を中心に進路・就職全般の支援を行います。

(3)健康管理課
 健康管理課は、健康診断および健康管理、カウンセリング、怪我疾病などの応急処置、フィットネスルームに関する支援を行います。

(4)情報基盤センター事務部
 コンピュータ実習室および大学内ネットワークの維持管理と各種アカウント(OUS-ID、Google、Microsoft等)の管理・設定に関することを行います。

(5)今治キャンパス 教学・学生支援部(教学学生支援課)
 今治キャンパスにおけるクラブ・サークル活動、学生食堂、通学定期、保険、学業特待生、奨学金、修学支援の相談など学生生活全般の支援・指導を行います。
 
 

その他

 
(1)学生支援機構が開催する主な行事
・4月:新入生・在学生オリエンテーション、学生健康診断
・6月:教職員健康診断
・7月:七夕エコナイト(環境問題、省エネを考えるイベント)、大学生防災ボランティア研修会
・8月:海外研修(海外協定校短期研修)、グローバルチャレンジ(国内外における短期間体験学習)
・9月:教育・進路懇談会、秋学期オリエンテーション、学業特待生認定書授与式、学生生活アンケート、救命講習会、教職員ストレスチェック、学内合同業界研究会
・2月:海外研修(海外協定校短期研修)、グローバルチャレンジ(国内外における短期間体験学習)
・3月:サークル顧問会議、チューター説明会、修学支援相談

・通年:サイエンスイベント(おもしろ科学実験、サイピア理大の日など)、各種ボランティア活動