岡山理科大学 IB教員養成コース

コース紹介

「外から教え与えられるのではなく自分の力で考え学ぶ。」

IBの学習者像

10の学習者像は、世界で活躍する
グローバル人材にとって求められる
学びの姿勢です。

IBとは?

IB(International Baccalaureate)は日本語で国際バカロレアと訳し、国際バカロレア機構(本部スイス・ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラムです。
探究型で生徒中心の学びを行うのがIBで国策として導入が決まっています。
現在日本で進められている教育改革とも内容が重なる部分が多く、このプログラムではIBの手法をヒントにより良い教育を目指し実践を通して学びます。

IBの目標は?

IBは世界の平和の実現に貢献する人材を育てるプログラムです。
グローバル人材に求められる10の学習者像を目指して学習します。

IBCTL(IB Certificate in Teaching and Learning)とは

IB機構は国際的視野を持つ教員、学校のリーダーの育成に取り組んでいます。
IBCTLはIBを実践的に学んだ成果を正式に認定するための資格です。

IB教員の養成について

IBCTLはグローバルな基準で教育法を考えるIB機構が発行する世界基準の教員資格です。
自ら考え、仲間と学んでいくような生徒を育てるための
自ら考え、生徒や仲間と学んでいく教員を育てるためのプログラムです。
IBの教育は世界の小、中、高5000校以上で行われていますが、その教員養成はまだ始まったばかりです。
メルボルン大学や香港大学をはじめ、世界トップレベルの教員養成大学など世界では50以上の大学が取り組んでおり、
大学の学部でこのコースを設置したのは岡山理科大学が国内初です。
また、数学や化学の学びをさらに深める事ができるのは国内では岡山理科大学だけです。

Conceptual Diagram

岡山理科大学に設置される全ての学部生が対象で、高等学校教員免許や他の教員資格の取得を目指す本学の学生であれば誰でも受講可能です。
Certificate for Teaching in a Global Contextでは合計8単位を、数学と化学に特化したCertificate for Teaching Math/Chemistry in the IBDP では合計12単位を取得することでIBCTLを申請する事ができます。