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在学生VOICE

広告代理店でのインターンシップでは、企画立案や資料作成なども担当。顧客の関心を集める企画を考える際に、「市場行動」の授業で学んだことがいきていると実感する
高校生の頃から、ビジネスに関する分野、特に消費者心理やマーケティングに興味をもっていました。そんな折、岡山理科大学の学科訪問に参加。そこで、マーケティング分野の専門家である山口 隆久先生に出会い、先生のゼミで学ぼうと決心し、進学しました。
大学では、積極的に学んできました。「経営戦略」や「市場行動」の授業では、企業経営や消費者心理、広告業界の知識を学ぶことができました。また、2年次には、半年間の韓国留学にチャレンジ。現地の学生と一緒に学ぶことで語学力や自己表現力を磨き、帰国後には日常会話を問題なくこなせるレベルといわれる「韓国語能力検定3級」に合格できました。
3年次から念願だった山口先生の企業戦略研究室に所属することができ、現在は世界的な成長企業をモデルに、経営戦略やマーケティングの手法について学んでいます。企業の対消費者戦略を深く知ると、一般消費者の購買行動だけでなく、商品や店舗に対する自分の好みが、実はその企業の狙い通りであることもよくわかり、おもしろいです。
ほかにも岡山県内の子どもたちの職業体験をサポートするボランティアや、企業との共同研究の一環として広告代理店でのインターンシップに参加し、貴重な経験ができています。インターンシップでは広告企画の立案や営業同行などを行っているほか、「AdWords認定資格」「屋外広告士」など、広告業界で活用できる認定資格を取得しました。この経験をいかして、卒業後は広告業界で企画職に就きたいと思っています。

学びはココから始まった!

帽子販売店の家業を通してビジネスのおもしろさを実感。

私の実家は、祖父の代から帽子販売店を営んでいます。私も子どもの頃から店で接客をしていましたが、商品を売ることで、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることがすごくうれしくて、大学では「サービス」の知識を専門的に学びたいと考えるようになりました。