寮・一人暮らし生活

寮・一人暮らし生活

全国から学生が集まる本学では、親元を離れて大学生活をスタートする新入生も多くいます。
初めての一人暮らしとなると、期待も不安もいっぱい。先輩の暮らしぶりを覗いてみましょう。
 

 


自分の成長を実感。親も安心できる寮生活。

 
 大学に進学後は、一人暮らしがしたいと考えていました。ただ、一人きりでの生活には不安があり、親のすすめもあって大学の寮に入りました。実際に入寮してみると、すぐに友だちに相談できたり一緒に晩ごはんを食べたり、他愛もない会話で和んだり…。毎日が充実しています。ただ最初は、部屋の掃除・洗濯など家事全般をこなすことに四苦八苦。分からないことが発生するたびに、実家に電話していました。おかげで、今では何とかスムーズに行えるように。親にも、心から感謝の気持ちを持てるようになりました。自分自身も成長でき、親も安心できる寮はおすすめです。


楠本 詩
理学部 応用数学科1年
(徳島県立城北高校出身)
 岡山キャンパス・寮生活 


寮での活動が、自分の世界を広げるきっかけに。

 
 安心して新生活のスタートを切りたい。自立心を高めたい。そんな想いから学生寮に入りました。大学生活が始まると、全国の都道府県から集まったさまざまな学部の理大生と交流。寮生でイベントを企画するなど、活発に活動するように。副寮長を任されたことで、周囲を尊重し他者の気持ちを考えて行動できるようになりました。さらには、大学の活動にも参加。職員の方々と接する機会が増え、よい社会勉強の機会になったと思います。常に学ぶ姿勢を貫き積極的に行動することで、数多くの貴重な体験をすることができました。自分の世界が大きく広がったと実感しています。



赤津 康仁
理学部応用物理学科1年
(静岡県立袋井高校出身)
 岡山キャンパス・寮生活 


親のありがたみと友情に感謝する日々。

一人暮らしを始める前は、「さぼらず勉強に取り組めるのか」「家事・自炊ができるのか」「お金をうまくやり取りできるのか」…など、不安でいっぱいでした。いざスタートしてみると、心配は杞憂に。さまざまな面で、自律的な生活を送ることができています。一番実感したのは親のありがたみです。感謝の気持ちを、言葉で伝えることができるようになりました。また、同じ下宿している仲間を含め、たくさんの友人ができたことも収穫。みんなと一緒に、いろいろな体験を共有できたことは一生の宝ものになりました。卒業後も変わらず、よい友人関係を続けていきたいと思います。


久戸瀬 太一
工学部生命医療工学科4年
(広島県立大門高校出身出身)
 岡山キャンパス・一人暮らし 


獣医師になる目標を実現するための理想的な環境です。

 
  動物が好きで生態の勉強にもなると思い、ペットの飼育を条件に住まいを探しました。平日は、授業とクラブ・サークル活動で遅くまで学校にいます。そのぶん一週間単位で生活リズムを計画し、土日は掃除や食事のつくり置きといった家事に集中。お金の使い方も、必要な生活費の残りで交際費や貯金を捻出するなど工夫しています。今治は、人がやさしくて食材もおいしいですし、何より一人暮らしは自由。試験前は友人宅に泊まり込んで勉強するなど、夢の実現に専念できる環境です。

本池 理沙子
獣医学部 獣医学科1年
(兵庫県 雲雀丘学園高校出身)
 今治キャンパス・一人暮らし 


自分好みの住空間を整え、学生生活を満喫しています。

 
  一度は就職しましたが生命にかかわる仕事に就きたいと思い、獣医保健看護学科に入学しました。住まいの条件は、寝室と勉強部屋、お風呂とトイレが別であること。今治は家賃がリーズナブルなので、広々とした部屋に住むことができました。生活費は仕送りと貯金を活用。部屋は、野球や漫画のグッズ、趣味の自転車と自分の好きな空間にカスタマイズしました。ただ、一人暮らしは自己責任なので、計画的な生活を意識しています。


加藤 隼人
獣医学部 獣医保健看護学科1年
(東京都 正則高校出身)
 今治キャンパス・一人暮らし