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無機物質化学研究室の大学院生(化学科卒業生)が日本MRS年次大会で研究成果を発表しました
無機物質化学研究室の大学院生(化学科卒業生)が日本MRS年次大会で研究成果を発表しました
2025.11.28更新
学科レポート
[化学科]
2025年11月10日~12日の間、福岡県北九州市の北九州国際会議場で開催された「第35回日本MRS年次大会」において、無機物質化学研究室に所属する大学院自然科学専攻の修士学生3名(いずれも化学科卒業生)がポスター発表を行いました。
シンポジウム D-4「機能性セラミックス材料:合成と評価、応用展開」のポスターセッション(11月10日夕方)では、多くの研究者が集まり、活発な議論が交わされました。修士1年の古澤結茉さんは、水溶液法を用いたMoおよびW系Eu
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賦活蛍光体の合成と発光特性について報告しました。同じく修士1年の山中敦史さんは、Ca-Y-Si-O系蛍光体を対象に、結晶中のCa/Y比やサイト配置がEu
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の発光特性に与える影響を検討した成果を発表しました。修士2年の谷口隆さんは、アモルファス金属錯体法(AMC法)を用いることでナトリウム固体電解質 Na
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を高純度に合成できることを示し、合成条件と材料特性の関係について報告しました。いずれの学生も、これまで取り組んできた研究成果を丁寧に説明し、多くの質問にも落ち着いて対応していました。会場では研究者との意見交換が積極的に行われ、今後の研究をさらに発展させるための貴重な機会となりました。
化学科では、学生の学会発表を通じて研究力を高める取り組みを今後も継続して支援し、国内外の学術活動で活躍できる人材の育成をさらに推進してまいります。
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シンポジウム D-4「機能性セラミックス材料:合成と評価、応用展開」のポスターセッション(11月10日夕方)では、多くの研究者が集まり、活発な議論が交わされました。修士1年の古澤結茉さんは、水溶液法を用いたMoおよびW系Eu3+賦活蛍光体の合成と発光特性について報告しました。同じく修士1年の山中敦史さんは、Ca-Y-Si-O系蛍光体を対象に、結晶中のCa/Y比やサイト配置がEu2+の発光特性に与える影響を検討した成果を発表しました。修士2年の谷口隆さんは、アモルファス金属錯体法(AMC法)を用いることでナトリウム固体電解質 Na5YSi4O12を高純度に合成できることを示し、合成条件と材料特性の関係について報告しました。いずれの学生も、これまで取り組んできた研究成果を丁寧に説明し、多くの質問にも落ち着いて対応していました。会場では研究者との意見交換が積極的に行われ、今後の研究をさらに発展させるための貴重な機会となりました。
化学科では、学生の学会発表を通じて研究力を高める取り組みを今後も継続して支援し、国内外の学術活動で活躍できる人材の育成をさらに推進してまいります。