大学院 入学検定料

大学院 入学検定料

入学検定料について

●入学検定料納付について(出願の前に行うこと)

  1. 入学検定料は35,000円です。(海外からの送金は、為替手数料5,000円を追加すること。)
  2. 入学検定料は最寄りの金融機関の窓口において、必ず「電信扱」で振り込んでください。ATMでの振込は行わないでください。
  3. 入学願書のA票・B票・C票・D票は、切り離さずに、必要事項を記入の上、入学検定料を添えて、金融機関に提出してください。
  4. 入学願書のA票・B票・C票にある取扱銀行領収印欄の計3 ヶ所に銀行の領収印を受けてください。A票は本学に提出し、B票の領収書及びD票は各自で保管してください。
  5. 金融機関での振込は手数料が必要になります(出願者の負担となります)。
  6. 一旦納入された入学検定料は、理由のいかんに関わらず返金できません。

 

【海外からの振込先】

  • 振り込みが完了した書類(金融機関発行の領収書)のコピーを願書と一緒に提出してください。
  • 振り込み時に必要な振込手数料は出願者が負担してください。振り込む金額の中から手数料を引くと、岡山理科大学に届いたとき、手数料分が不足して、手続き不備(検定料不足)となります。海外からの場合、40,000円全額、日本国内からの場合は、35,000円全額が必ず送金されるようにしてください。
  • 海外からの場合、日本の銀行で日本円に換金するための為替取扱手数料が発生します。この手数料が差し引かれたために、検定料35,000円に不足が出た場合も、手続き不備となり受験ができません。必ず為替取扱手数料5,000円を上乗せした40,000円を送金してください。なお、為替取扱手数料に余剰があった場合は差額を後日返金します。
  • 岡山理科大学に届いた入学検定料が35,000円に満たない場合は、受験できません。受付期間内であれば、不足分は受け付けることができますが、願書受付期間を過ぎての受領は一切行いませんので、くれぐれも入金額に不足のないようにしてください。

入学検定料の返還について

いったん納入された入学検定料は理由のいかんに関わらず返金できません。
ただし、次の事由に該当する場合はこの限りではありません。

  1. 入学検定料を納入したが、出願しなかった場合
  2. 出願が受理されなかった場合
  3. 入学検定料を誤って二重に納入した場合

 

また、上記事由が認められない場合、返還申請書受付期日(当該入試の合格発表日まで)を越えての申請、提出書類記載事項に重大な不備がある場合は、返還請求を受理いたしません。

返還請求は以下の要領に従って行ってください。

  1. 提出書類
    入学検定料返還申請書(大学院用)[PDFファイル]
    ・通帳の写し(金融機関名・支店名・口座番号・名義人が表記されているページ)
  2. 返還時期
    当該試験実施日よりおよそ1か月後に指定の口座に振り込みを行います。(処理状況により、2か月程度かかる場合があります。)
  3. 書類送付要領
    以下の送付先に「検定料返還申請書在中」と朱書きの上、簡易書留速達で送付してください。
〒700-0005 岡山市北区理大町1‐1
岡山理科大学 入試広報部 行