動物とヒトの健康を科学する 2018年4月獣医学部開設

更新情報

社会的な使命を理解し、貢献できる新たな獣医学部が誕生

基礎研究から臨床への橋渡しを行うトランスレーショナル研究の専門家や、国や県の中枢機関で公共獣医事などに取り組んでいく公務員、医獣連携獣医師など多様な人材を養成していきます。

獣医学科

入学定員140名(6年制)

社会ニーズに対応でき、国際的にも活躍できる獣医師を育成します。

獣医保健看護学科

入学定員60名(4年制)

獣医看護学を基盤とした獣医関連専門家(ベテリナリー・パラプロフェッショナル:VPP)を育成します。

学科紹介

<岡山理科大学獣医学部>の内容を詳しく知りたい方へ

などが記されています。既存の大学とは異なる特色を持つ獣医学部であることがわかると思います。
(文科省に申請書類として提出したものです)


日本学術会議提言 「わが国の獣医学教育の現状と国際的通用性」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t241-2.pdf

2017年3月、日本学術会議は、日本の獣医学教育制度は先進国のそれと比べると立ち後れていること、これを克服するためには実効性のある改善と大きな制度改革が必要であることを提言しました。

岡山理科大学は、この学術会議の提言をもとに、国際的通用性のある「新しい獣医学部」を構想しました。本学部の理念は、文科省に提出した趣意書とともにこの提言を合わせ読みいただくと、より深くご理解いただけるものと思います。

INTERVIEW

日本に新しい獣医学部を創る吉川泰弘学部長(就任予定)

ACCESS

愛媛県今治市に誕生

© OKAYAMA UNIVERSITY OF SCIENCE

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