学科紹介

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動物とヒトの健康を科学する獣医学部

想定される主な進路

獣医学科(入学定員160名・6年制)

社会ニーズに対応できる国際的な獣医師を育成します。

獣医学科の特徴

医学などと連携した医獣連携獣医師の養成
医学と獣医学は共通であるという認識に立ち、応用ライフサイエンス分野で、新しい獣医臨床を実践し、動物とヒトの健康と福祉に貢献する獣医師の養成を目指します。
公共獣医事を担う、国際対応のできる獣医師の養成
グローバル化の進む現在、国際的な感染症の統御、輸入食品等の安全性確保、感染症の水際対策など、国際的視野で危機管理対応のできる公務員獣医師の養成を目指します。
薬学などとも連携した基礎ライフサイエンス研究の推進
学問分野を越えて薬学などと連携し、創薬などの開発研究を進めます。獣医学の知識と技能をいかし、ライフサイエンス研究分野で活躍できる人材の養成を目指します。

獣医学科で取得可能な主な資格(予定)

獣医保健看護学科(入学定員60名・4年制)

獣医看護学を基板とした
獣医関連専門家(ベテリナリー・パラプロフェッショナル:VPP)を育成します。

獣医保健看護学科の特徴

高度獣医療看護分野
動物愛護管理行政、高度獣医療に対応する獣医看護、高齢動物のQOL(クオリティーオブライフ)向上と安心・安全な高齢者とペットの共生社会の実現に貢献します。
公務員・公衆衛生分野
家畜防疫官(国家公務員)、食品衛生監視員・管理者、産業動物獣医看護師として防疫・畜産振興の最前線で即戦力となるVPPを育成します。
実験動物最新基盤技術研究支援分野
先端医科学研究基盤技術による実験支援、動物福祉に基づく獣医学的実験動物管理により、研究を支えます。

獣医保健看護学科で取得可能な主な資格(予定)

想定される主な進路

獣医学科、獣医保健看護学科ともに次のような業務を志す学生を養成します。

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