学科トピックストップ   岡山理科大学  
応用数学科
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2010年度
教員採用試験に現役4年生17名合格! (2011/01)
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応用数学科は、26名(のべ42名)の4年生が教員採用試験の1次試験に
合格しましたが、最終試験には17名(のべ24名)の4年生が合格しました。

合格した自治体は、東京都、神奈川県、横浜市、愛知県、岐阜県、大阪府、
大阪市、堺市、広島県、北九州市です。
これ以外にも多数の卒業生が合格したとの報告を受けています。

合格した皆さん、おめでとうございます!
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教員採用試験1次の結果が出ました (2010/09)
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現役4年生の教員採用試験1次の結果が出ました。

応用数学科は26名の4年生が1次試験に合格しました。複数合格した学生も多く、のべ人数だと42名の合格となりました。 2次試験はすでに終わり、現在、結果待ちです。
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1年生と教員の懇親会 (2010/07)
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毎年恒例の応用数学科の1年生と教員の懇親会が6月18日に11号館8階ラウンジにて行われました。

晴れていれば、理科大学で一番高い場所にあるこのラウンジからのすばらしい眺めを見ることができたのですが、当日はあいにくの雨でした。懇親会では、軽食を食べたあと、教員が出品したいろいろな物を景品にしたビンゴゲームが行われました。 会は盛り上がり、お互いの懇親を深めることができました。
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新入生のための一泊研修が行われました (2010/04)
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新入生のための一泊研修が、鳥取県の大山で行われました。 自然豊かな大山にて、応用数学科のカリキュラム、 大学の授業の仕組みや時間割りの作成の仕方などの研修を受けたり、 自己紹介をしてもらいました。

今年は西日本を中心に全国28都道府県から新入生119名が集まりました。 2日目はハイキングで大山寺付近を散策しました。
(大山寺本堂前で記念撮影)
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2009年度
平成21年度卒業研究発表会、修士論文発表会 (2010.2月)
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2月15・16日の2日間応用数学科4年生の卒業研究発表会行われました。卒業研究は各教員のゼミに分かれて1年間研究を行うで、大学4年間のまとめとなるものです。
発表会では純粋数学や情報数学に関するもの、数学的に高度なものや親しみのある三角形や円を題材にした研究など、様々な研究成果が発表されました。一例としては、数独の問題作成と答えを作成するプログラムを開発したものがありました。
また、2月22日には大学院応用数学専攻2年生の修士論文発表会が行われました。こちらは修士課程2年間の総まとめであり、より高度な研究の成果が発表されました。
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大学院の紅林さんが研究発表 (2010.1月)
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理学研究科応用数学専攻2年生の紅林さんが、1月24日に岡山理科大学で開催された、平成21年度日本数学会中国・四国支部例会で研究発表しました。
題名は「ある多項式と類数の関係について」です。内容は、類数と小野数とよばれるものの関係についてでした。講演では、過去の研究の歴史背景が語られ、その中の一つの定理について新しい別証明が得られたことが発表されました。その新しい証明法は以前のものに比べて簡素であることだけでなく、今後の発展につながる方法であることが報告されました。
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今年度の教員採用試験の結果が出ました! (2009.11月)
今年度の教員採用試験に応用数学科の現役4年生12名(のべ14名)が合格しました。
合格者数は2008年度が8名、2007年が9名でしたが、今年度はそれを超える数となりました。合格者数は、ここ数年増加傾向にあります。
合格した都道府県等は大阪府が4名、和歌山県が1名、東京都が3名、神奈川県が5名、横浜市が1名でした。今回は都会での合格が多かったですが、今後もこの傾向が続くかもしれません。また、昨年採用試験に不合格だった卒業生からも、今年度合格したとの報告を続々と受けています。
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オープンキャンパスパート3を開催 (2009.10月)
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10月4日にオープンキャンパスパート3を開催しました。今回も、応用数学科のブースのポスター展示や進学相談には、多くの方に参加していただきました。特に学科イベントの1回目は今年度最多の参加者数となりました。
青木講師による学科イベントでは「不思議な数列」についてパソコンを使って様々な数列を体験してもらいました。高嶋教授による学科イベントでは「ハノイの塔」をパソコンで挑戦してもらいました。
数学は紙とペンだけでできる学問ですが、パソコンを使うことによって理解が深まります。応用数学科ではパソコンを使った数学にも力を入れています。
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オープンキャンパス Part2 (2009.8月)
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8月1日、2日にオープンキャンパスパート2を開催しました。応用数学科のブースのポスター展示や進学相談には、多くの方に参加していただきました。学科イベントとして、応用数学科専用の計算機室にて体験実習を行いました。澤江教授による実習では、数学パズルに挑戦してもらいました。田中准教授の実習では、三角形のもつ不思議な性質をパソコンで体験してもらいました。
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松江東高校で出張講義 (2009.7月)
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7月23日、島根県立松江東高校にて、出張講義「あみだくじと連立方程式」が行われました。講義は50分間、受講者は1・2年生35名でした。高校側の担当者村穂先生からは「1年生にも理解しやすい連立方程式が、未知数を増やす"一般化" を目指す努力のなかで、深い構造がだんだん見えてくるという様子は受講した高校生の興味をひいたと思います」との感想を頂きました。
講義をした池田准教授からは「連立方程式のストーリーにあみだくじが意外な登場をする場面を楽しんでくれたら」とのことでした。
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オープンキャンパスパート1を開催 (2009.6月)
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6月21日にオープンキャンパスパート1を開催しました。応用数学科のブースでは、ポスター展示や進学相談が行われました。また、デザイン定規のミニコーナーでは楽しかったとの感想をいただきました。さらに、学科イベントを応用数学科専用の計算機室にて行いました。内容は学科長の澤江教授からの学科紹介と森講師による計算機実習です。
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恒例の「新入生懇談会」を開催 (2009.6月)
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毎年恒例となってきた、1年生と応用数学科教員との懇親会が6月10日に11号館8階ラウンジにて行われました。このラウンジからの眺めはとてもよく、岡山市内が一望できます。会の始めに澤江学科長から挨拶があり、その後、軽食を食べながら学生と教員の懇談が始まりました。その後、これも毎年恒例のビンゴゲームが行われました。会は盛り上がり、お互いの懇親を深めることができました。
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新入生が一泊研修 (2009.4月)
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4月8〜9日に新入生のための一泊研修が、岡山県の一番北にある蒜山高原で行われました。最初に大学の授業の仕組みについて詳しい説明がありました。
大学では高校までと違って、自分で授業を選んで時間割りを組みます。研修では友達や教員、引率の在学生達と相談しながら時間割りを作成しました。別の時間では、自己紹介をしてもらったりして、新入生同士の親睦を深めました。2日間ともよい天気に恵まれた一泊研修でした。
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2008年度
平成20年度学位記授与式 (2009.3月)
謝恩会の様子です
3月20日に学位記授与式が行なわれ、応用数学科の学部卒業生と修士課程修了生に学位記が授与されました。
式は卒業生、保護者のみなさん、教職員にとって感慨深いものでした。式後は、お互いの写真を撮りあったり、談笑したりの光景が見られました。夕方には卒業生による謝恩会があり、卒業研究の苦労話など思い出話をしたり、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。謝恩会の最後には卒業生から教員へ花束贈呈があり、教員一同感激いたしました。
巣立っていく卒業生の皆さんのそれぞれの新しい環境での御健闘と御多幸を心からお祈りいたします。
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平成20年度卒業研究発表会、修士論文発表会 (2009.2月)
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2月16・17日の2日間応用数学科4年生の卒業研究発表会行われました。4年間の総まとめである卒業研究は各教員のゼミに分かれて1年間研究を行うものです。
発表会では純粋数学を極めようとする研究、計算機を利用した応用面も考慮した研究、親しみのある三角形や円を題材にした研究など、様々な研究成果が発表されました。ルービック・キューブについて研究したあるグループは、実際に6面をそろえる実演を行いました。
また、2月20日には大学院応用数学専攻2年生の修士論文発表会が行われました。こちらは修士課程2年間の総まとめであり、より高度な研究の成果が発表されました。
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大学院の長濱さんと林さんが研究発表 (2009.1月)
長濱さんinパリ
理学研究科応用数学専攻2年生の長濱さんと林さんが、東京工業大学で開催された、2008年度日本数学会秋季総合分科会で研究発表しました。題名は「べき乗の先頭桁の数字について」と「無理数回転と連分数展開」です。内容は、確率論(特に、エルゴード理論)と整数論に関係する研究です。
さらに、長濱さんは11月20日にフランスのルーアン大学の数学教室での談話会で「Irrational rotations and continued fractions」について、英語で口頭発表(右:背景はエッフェル塔)。林君は、1月25日に、香川大学で開催された、日本数学会中国・四国支部例会で、「無理数回転と連分数展開について」研究発表しました。
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今年度の教員採用試験の結果が出ました! (2008.11月)
今年度の教員採用試験では、応用数学科の現役4年生は1次試験に15名合格し、そのうち8名が最終試験に合格しました。合格した都道府県等は広島県、大阪府、愛知県、名古屋市、神奈川県、東京都でした。
現役4年生では今回初めて小学校の採用試験に2名合格しました。これは、平成18年度から開始した「小学校教諭二種免許取得支援プログラム 」によるものです。また、昨年採用試験に不合格だった卒業生からも、今年度合格したとの報告を続々と受けています。
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数式処理ソフトを利用した実習を体験  (2009.10月)
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10月24日に香川県立琴平高校の1年生が、10月28日には岡山県立玉島高校の2年生が学科見学に訪れました。当日は学科の紹介の後、学科専用の計算機室にて数式処理ソフト Maple を利用した実習に取り組んでもらいました。Maple はすくなくとも大学2年生くらいまでのほとんどの数学を扱うことができる優れたソフトです。今回の実習では主に Maple のグラフの機能を体験してもらいました。
応用数学科の学生は Maple を初めとする様々なソフトを計算機室で利用することができます。
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オープンキャンパスPart2  (2008.8月)
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8月2日、3日のオープンキャンパスにて、応用数学科は25号館での学科相談コーナーと、20号館の応数計算機室での体験実習を行いました。
実習タイトルは、8月2日の午前は青木講師による「整数論の問題に触れてみよう」、午後は澤江教授による「表と裏,0と1,白と黒の数学」、3日の午前は田中講師による「いろいろな曲面のグラフ」午後は村上教授による「パソコンで見る数る学の世界」でした。学科相談コーナーでは教員はもちろん、在学生の声を聞くこともできました。
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県立新見高校の1年生が学科見学 (2008.7月)
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7月15日に新見高校の1年生6名が応用数学科の見学に訪れました。最初に酒井学科長による学科紹介の後、応数計算機室を見学してもらいました。また、ちょうど3年生の「システムの数理I 」の授業中だったので、その見学もしてもらいました。その後、酒井教授により「折り紙の幾何学」というタイトルで実習を行いました(写真)。そこでは、折り紙を利用して放物線をつくったり、角の三等分に挑戦してもらいました。
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オープンキャンパスPart1 (2008.6月)
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6月22日にオープンキャンパスを開催しました。その一環として応用数学科の施設見学ツアーを行いました。学科のゼミ室、図書室、そして計算機室を紹介しました。計算機室では、最初に学科長の酒井先生が応用数学科のカリキュラムの紹介や卒業生の進路などの説明を行いました。その後、数式処理ソフト Maple を利用した簡単な計算機実習として「数学パズル」に挑戦してもらいました。あいにくの雨模様のお天気にもかかわらず、見学ツアーへのご参加ありがとうございました。
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教員と新入生の懇親会を開催 (2008.5月)
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5月23日に11号館8階ラウンジにて、1年生と応用数学科教員との懇親会が行われました。学科長の酒井先生から「しっかり勉強して下さい」との挨拶のあと、焼きそばやサンドイッチのなどの軽食を食べながら学生同士や教員と楽しく話し合いました。食事のあと、ビンゴゲームが行われました。景品は教員と大学院生が持ち寄った本や文房具、ぬいぐるみなどで、珍しいものでは海外旅行のお土産もありました。会は多いに盛り上がり、お互いの懇親を深めることができました。
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新入生が一泊研修 (2008.4月)
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4月8〜9日、応用数学科の新入生のための一泊研修が、岡山県と鳥取県の県境にある休暇村大山鏡ヶ成で行われました。初日は大学の授業の仕組みなどの説明。大学では高校までと違って、自分で授業を選んで時間割を組みます。研修では友達や教員と相談しながら時間割を作成しました。その後、出身県別に自己紹介をしてもらいました。今年も全国各地から学生が集まりました。2日目はクラスの代表などを決めたあとは自由時間。今年は雪がたくさん残っていたので、ソリで遊んでいた新入生もいました。
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2007年度
平成19年度学位記授与式 (2008.3月)
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3月20日に学位記授与式が行なわれ、応用数学科では89名の学部卒業生と11名の修士課程修了生に学位記が授与されました。卒業生、保護者のみなさん、教職員にとってやはり感慨深いものがあり、式後もお互い写真を撮ったり、談笑したりの光景が見られました。夕方には、長く理大にいる教員もはじめて経験するという卒業生による謝恩会がありました。参加した教員一同感激しました。巣立っていく諸君のそれぞれの新しい環境での御健闘と御多幸を心から祈ります。
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卒業研究発表 (2008.2月)
2月12、13日に卒業研究発表会が開かれ、92名の4年生がこの1年間の精進の成果を発表しました。ゼミ毎に様々の内容の発表があり、自分のテーマを一人で発表したり、ひとつのテーマを何人かで分担して発表したりの計8時間の長丁場でした。
2月20日には11名の大学院修士課程2年生の修士論文発表会がありました。一人20分の発表時間で準備も大変だったようです。また発表後には、いろいろ質問が出て、答えるのに悪戦苦闘の様子でした。上手な発表が多く、どちらの発表会も無事に終了しました。
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示野准教授が出張授業 (2008.1月)
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示野准教授が、岡山県立操山中学校の2年生120名に対して、「世界の数学の歴史」という題で授業をおこないました。今までもこのような授業の経験があるそうですが、整数を題材に古代ギリシャの時代からフェルマーの最終定理の解決までの話を歴史や例を交えて話し、今回はさらにはRSA 暗号の話を追加しました。なお、今回の授業で使用したPDFファイルはホームページに公開されています。
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高校生が学科見学 (2007.12月)
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12月10日(月)に総社高校の2年生が応用数学科の見学に訪れました。高嶋学科長による学科紹介の後で、ゲームを使った数学の実習や、コンピュータを用いた統計の実習が応数計算機室でおこなわれました。10月25日(木)には高梁高校1年生が見学し、酒井広報委員の学科紹介の後、応数計算機室で田中講師によるメープルを用いて曲面を描く実習がありました。11月23日(金)の大学祭の日の進学相談会には一組2名の参加者がありました。いずれの見学でもFeliCa方式ICカードを利用しての計算機室入室・PCへのログインが便利でした。
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教員採用二次試験に9名が合格! (2007.11月)
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9月に教員採用一次試験の結果を報告しましたが、その後二次試験が行なわれ、現役で9名が合格しました。神奈川県と北九州市に合格した坂田さんは「教師になりたいという思いのもとに岡山理科大に入学しましたが、同じ目標を持った仲間達がいたからこそ、自分の意志を曲げることなく勉強に取り組めました。自分達で独自に面接の練習に取り組み、お互い指摘し合えたからこそ本番でもあせらず力を出せました。また先生方や先輩にアドバイスを頂きながら、計画的に準備できたことが今回の結果に結びついたと思います」と、いまは卒業論文に取り組んでいます。
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オープンキャンパスPart3 (2007.10月)
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9月30日のオープンキャンパスでは、代数・幾何・情報数理の三分野のテーマを絞った展示と学科紹介・相談コーナーを設けました。
テーマごとに応用数学科の学生諸君が参加者に熱心に説明し好評でした。また応数計算機室で曲面を描く実習(応用解析担当)を行ないましたが、今回は計算機室の様子をビデオカメラで展示場に同時中継、実習の様子が良く分かったせいか例年より参加者が増えました。
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教員採用試験合格をめざして (2007.9月)
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応用数学科の多くの学生が中学校や高等学校の数学教員を目指して頑張っています。この7月に行なわれた各県・市の教員採用一次試験では、17名の応数の学生諸君が計21府県・市に合格しました。今年の夏は近年にない猛暑でしたが、一次試験に合格した学生諸君は夏休みの中、模擬授業・場面指導・面接などの特訓に汗を流しました。今は2次試験も終わり結果待ちですが、この努力が報われることを祈っています。
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オープンキャンパスPart2 (2007.8月)
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応用数学科では学科相談コーナーと応数計算機室での午後のイベント「数学の海原でパソコンのボードに乗ってみよう」を開催しました。学科相談コーナーには、22名の高校生と9名の保護者の方が訪れました。午後のイベントでは、2日間で4つの、コンピュータを用いた数学の実習を実施しました。実習はベテランと若手のスタッフが担当し、学生諸君の補助もあって好評でした。最終日イベント終了後も詳しい話を聞きたいという熱心な参加者もいました。
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高校生が学科見学 (2007.6月)
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6月28日(木)、高嶋教授による理科大付属高校の1年生に対する出前授業「デタラメ+計算機:「デタラメ」について勉強しよう」が応数計算機室で行なわれました。7月5日(木)には新見高校の1年生が応数の見学・実習にやってきました。応数計算機室で、学科紹介の後、青木講師によるメープルを用いた実習「ピタゴラスの定理と素数の不思議」がありました。いずれの見学でも、FeliCa方式ICカードを利用しての計算機室入室・PCへのログインが行なわれましたが、高校生達には何の抵抗もなかったようで威力を発揮しました。
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オープンキャンパスPart1 (2007.6月)
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6月17日開催のオープンキャンパスでは学習別テーマ別見学イベント「数学」を基礎理学科・情報科学科と共催しました。「数学の先生になるには」、「数学・パズル・コンピュータ(コンピュータを使った実習)」のイベントを各2回に分けて実施し、計36名の参加者があり盛況でした。また、午前中のポスター発表「数学の先生になる!-応用数学科の取り組み」で、パソコン情報室でパズルも体験してもらったところ58名の参加者がありました。
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4年生は大忙し (2007.5月)
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連休が終わり、講義も山場にさしかかる頃です。4年生たちの就職活動はそろそろ内定の出る頃ですが、応用数学科の大半を占める教員希望者は、教員採用試験や5月末から始まる教育実習の準備で非常に忙しいのが現実です。しかし、来年の卒論発表を考えると、卒業研究のゼミ活動もおろそかにはできません。「君達は若いのだから忙しくても頑張れる」と励ましながらゼミ活動を続けています。
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新入生を迎え、気持ち新たに  (2007.4月)
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見事に咲いた桜とともに101名の新入生が応用数学科にやってきました。出身地は北海道から沖縄まで多岐にわたり、初めての岡山で新生活を始める人も多数います。緊張した新入生諸君の顔を見ながら、彼等が理大で充実した学生生活を送ることが出来るように、我々もベストを尽くそうと気持ちを新たにしました。
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堀田良之教授が退官されました  (2007.4月)
3月末に堀田良之教授が退官されました。先生は東北大学から理大に移られ、11年にわたって教育・研究に尽力されました。古いよき時代の大学教授の風貌を持った代数学の権威で、日本数学会で指導的な立場におられました。4月には新任の青木美穂講師が赴任されました。学位を取って間もない新進気鋭の整数論を専門とする数学者です。新たな活気を持ち込んでくれると期待し、研究の発展と活躍を祈ります。
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