学科トピックストップ   岡山理科大学  
社会情報学科
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2011
面接特訓セミナー (2011/05)
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本年1月に「面接マナー講座」を受けた学生達は、これまでに何社か企業を訪問し、就職面接を実際に受けることで面接テクニックを格段に向上させてきています。内定を獲得したという知らせも何件か入ってきました。難関企業の最終面接が始まるという学生が出てきたこの時期に、さらなる面接スキルのレベルアップを目指して「面接特訓セミナー」を開催しました。講師は、「面接マナー講座」でもお世話になった人材開発マネジメント(株)の小倉様です。

最初はこれまでの面接経験を振り返って、面接で何度も出てきた頻出質問とそれに対する自分の返答をチェックしました。就職の面接試験は、多くの志願者の中から採用されるのは少数という厳しい選考試験なので、印象に残る内容を言えないと落ちてしまいます。これまでの自分の面接を顧みて、自己PRなどを練り直しました。また、時事問題の頻出テーマについても再確認しました。

今年は東北地方で起きた大震災の影響で、企業の採用活動が遅れており、これからが就職活動の山場となります。全ての学生が行きたい企業に就職できるよう願いつつ、社会情報学科では学生の就職活動を独自にバックアップしています。
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新入生一泊研修 (2011/04)
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2011年度の新入生の一泊研修が「国民休暇村蒜山」で、4月7、8日に行われました。

一泊研修は毎年、新入生に一日も早く大学生活を馴染んでもらい、より快適なキャンパスライフを送ってもらえるように履修表作成の手助けを行い、教員や引率学生がアドバイスを行うイベントです。

さらに、新入生同士が友達を作り、先輩や先生方と親睦を深める場所でもあります。先輩や先生方と親睦を深められるように、ビンゴゲームなどのレクリエーションも行ったりして二日間楽しく過ごしました。
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2010
社会情報学士誕生! (2011/03)
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平成22年度学位記授与式が、3月20日、加計記念体育館で挙行されました。

社会情報学科からは60名が巣立ちました。社会情報学科の代表は、生和陽康君。緊張の中、全員を代表して、卒業証書(学位記)を波田学長から受け取りました。式の後、学科長から、個別に、学位記をもらい、晴れて卒業生に! 
羽ばたけ、社情の11期生!

15:00から、市内で「謝恩会」。
お世話になった社情の先生方に感謝の意を込めて、楽しい宴。最後には、先生方に記念品と花束が渡されました。そして全員で集合写真。このメンバーで4年間,楽しかったです! この後、ゼミごとに、夕暮れの街に・・・。

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卒論発表 − 学生生活4年、ゼミ研究2年の集大成! (2011/02)
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2011年2月23日(水)、21号館2階の3教室で、社会情報学科第11期生の「平成22年度の卒業論文発表会」が行われました。

開会式、志野学科長の挨拶が終わり、いよいよ3会場に分かれてスタートです。1人の持ち時間は、質疑応答を入れて10分間。5分で「チン」、7分で「チン・チン」、これらを目安に、パワーポイントを使いながら、プレゼンテーションを行っていきます。質問に答える発表者。先生からの質問はきびしー内容が多いですが、しっかり用意ができているほど、応答もしっかりできます。でも、「大変面白い研究ですね」のコメントもあったりして、やりがいを感じるときでもあります。皆さん、本当にお疲れ様でした。きっと、これらの研究成果が、社会人になって大いに役立つ日が来ることでしょう!
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就職試験対策「面接マナー講座」 (2011/01)
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社会情報学科では、3年生を対象に、毎年就職試験対策講座を実施しています。

本年も、3年生の就職活動が始まる直前の1月に、3日間(2011年1月11日、14日、15日)にわたって就職試験対策「面接マナー講座」を開催しました。学生たちは、入学直後から始まる「就職・進路ガイダンス」など、大学が用意する充実した就職支援プログラムがあり、これまでそれらに参加してきましたので、頭の中では就職面接試験などのイメージができています。しかし、就職面接の実践経験はありませんので、本格的に就職活動が始まる前に、面接に対する不安をなくして、最初の面接試験から全力を出せるようにしておく必要があります。

今回の講座は、意中の企業からの内定を確実に獲得するための面接マナー講座です。講師は、就職面接指導にかけて実績のある人材開発マネジメント(株)の八木様、有吉様、小倉様です。 大学の後期試験が終わる2月頃から、企業の採用活動が本格化します。今回の就職対策講座で、学生達は就職活動本番にむけて準備万端整い、やる気もみなぎっているように感じました。希望する企業からの内定を早く取れるよう頑張ってほしいと思います。
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第36回 地域分析研究会 バデュー大学・前田先生ご講演!森ゼミ生も参加 (2010/12)
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12月21日、第36回の社会情報学科・地域分析研究会が日本行動計量学会岡山地域部会(第36回研究会)と岡山統計研究会(第136回研究会)との共催で行われました。
コーディネーターは、岡山大学・教育学部の山田先生、講演者は、パデュー大学・教育学部の准教授でいらっしゃる前田有希子先生(写真の向かって左から3番目が前田先生)です。

パデュー大学といえば、ノーベル化学賞をとられた根岸先生の勤務先。前田先生は、キャンパス内で、根岸先生にお会いになることもあるそうです。共同研究者である北海道大学名誉教授の鈴木先生は、本学でも勤務されていたということで、突然身近になったノーベル賞、こんなところでもつながりが・・・

ご講演のタイトルは「Scaling the Revised PSVT:R: Characteristics of the First Year Engineering Students' Spatial Ability」で、理工系の学生を対象にプレースメントテストとしてよく使用されている立体的に物を考える能力を測定するテスト「PSVT:R」を紹介いただくとともに、そのテストの特性やテストスコアに見られる男女差について、大変わかりやすくお話をいただきました。

また、この研究会に森ゼミの3年次生も参加しました。内容を理解するには、まだまだの感じでしたが、学部卒業後、単身アメリカに渡り、大学の先生になった前田先生への畏敬の念とともに、これからのゼミに参考になることをたくさん学んでいたようです。
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3ゼミ合同による「卒業研究中間発表会」を実施! (2010/11)
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11月19日(金)に、中島ゼミ、西野ゼミ、森ゼミの3ゼミ合同で、卒業研究の中間発表会を行いました。

発表は午後1時開始。3研究室(森、中島、西野)合同で、発表順は一週間前に発表されました。中間発表の持ち時間は1人15分(発表10分・質疑応答5分)です。
西野ゼミ7名、森ゼミ5名、中島ゼミ3名、合計15名で4時間ぐらいかかりました。
各研究室の4年生をはじめ、3研究室所属の3年生など多くの人が聴講しました。大学4年間で初めての中間発表会なので、発表する前には緊張と寝不足の状態になりました。発表内容は何回もチェックと修正を繰り返して、何とか10分間に収めました。失敗しないために、ずっと練習していました。ところが、発表する時、ほとんど全員が終始緊張していました。一人ずつ発表して、それを聞いた聴講者が質問するので、発表者達は全員「どうか、想定内の質問よ来て・・・」と願いますが、大体想定外の質問が来ます・・・(笑)、しかし、これまた勉強です。

来年2月に行われる卒業研究発表会本番では、もっともっと上達した発表を行いたいと思います。
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岡山県統計グラフコンクールに3作品応募、1作品入賞の快挙! (2010/10)
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「統計グラフコンクール」とは、統計の普及と統計図表の表現技術の向上を目的として、毎年、全国の都道府県で開催されており、優秀作品は全国大会に出品されます。今年度に入って、7月、いよいよ岡山県の統計グラフコンクールの要項が発表されました。締切は、9月6日。森ゼミ3年生で取り組むことにし、できれば4作品を出そうということで、製作にとりかかりました。

まず、森先生から、テーマ決定の仕方、グラフ作成での留意点などが講義され、グループに分かれて、テーマ決定。「ハイブリッドカーとエコ」、「B級グルメと地方活性化」、「売れ筋映画の特徴と国際比較」、「改正臓器移植法と人々の意識」の4つが提案されました。一番困ったのは、データ集め。基本的には、ネットにある情報を使うことにしましたが、どうしてもないもの(たとえば、ハイブリッドカーの売上高)は、データが載っている本を購入しました。

10月 ついに結果発表です。3作品のうち、なんと永友さんの作品「ある日、脳死を告げられた家族の臓器を提供できますか?−改正臓器移植法−」が「入選」を勝ち取りました。10月の間、天満屋の地下の展示コーナーに他の入賞作品とともに展示されました。他の2つは残念ながら入賞を逃しましたが、初めてとしては上々、なかなかよい経験となりました。今後、金賞をめざし、森ゼミは挑戦し続けたいと思います。
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本年度最後のオープンキャンパス 9月26日に開催! (2010/09)
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今回は、青空が広がった第3回目のオープンキャンパス。季節の変わり目で少々肌寒さを感じる中、たくさんの方々に来ていただきました!

今回が初めてという生徒さんもいれば、過去2回のオープンキャンパスに参加し、顔なじみ化している生徒さんもいるなど、さまざまな形でオープンキャンパスに来られる生徒さんの姿を今年度3回目のオープンキャンパスでは見ることができました。

社情では今回、25号館4階の社会情報学科のブースで学科全体の説明を行ったあと、社情の雰囲気を生徒さんや親御さんに知ってもらうために、21号館7階の社会情報学科のフロアに移動してもらい、興味のある分野のゼミ室を訪問していだきました。

これで、今年度3回開催されたオープンキャンパスは終了です。オープンキャンパスを通して、社情のいいところが生徒さんや親御さんに少しでも伝わっていると私たちも嬉しいです。そして、オープンキャンパスに参加された生徒のみなさんが来年の春、社情の新入生として理大の門を潜っている日を先輩として心から楽しみにしています。
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第2回オープンキャンパス開催! (2010/08)
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前回、雨の開催となった6月のオープンキャンパスとは打って変わって、青空が広がった第2回目のオープンキャンパスが8月7日、8日の両日に開催されました。

本当に暑い中たくさんの方々に来ていただきました。今回の目玉イベントは実際に社情の先生が行う模擬講義。入学してどんなことをどんな風に学ぶのか体験できるんです!

たくさんの高校生・保護者の方々に模擬講義を受けていただきました。大学を決める参考にしたり、大学生の自分を思い浮かべたり…。高校生の皆さんが聞き入る姿に、先生方も講義に熱が入っていました。
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木村ゼミ生の政治意識調査、毎日新聞から取材を受け記事に登場! (2010/07)
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民主党政権は、しばらくは安泰だろうな、2010参院選も民主優勢で変化ないだろうな・・・10カ月前の総選挙後は、誰もが思ったことです。もちろん、学生など若い人たちも例外ではなかったはずです。ところが、鳩山由紀夫内閣の支持率急降下と退陣、菅直人内閣の誕生、新党の乱立などが相次ぎ、にわかに参院選がクローズアップされてきました

こうなると、木村ゼミ恒例の「岡山6大学学生に聞く政治アンケート」の結果が興味津々たるものになります。参院選公示に合わせて、6月23、24日の両日、3年ゼミ生(佐藤貴彦ゼミ長)の11人が手分けして一気に実施しました。結果は参院選の結果と絡めて分析、リポートにまとめる予定ですが、集計・分析作業を進める中で、「学生の政治への意識と調査結果」について毎日新聞から取材を受け、7月3日岡山版紙面に掲載されました。

毎日新聞は、参院選に関する記事で、前日の2日には「18歳の投票権についての高校生の意識」をまとめており、今度は、選挙権をもったばかりの学生やすでに選挙権を持った学生を対象に選挙への関心を問う、というものでした。「学生の政治への関心」は、これまでの木村ゼミのアンケート結果でも出ているように、(若い人たちに叱られるかも知れませんが)"予想外に「ある」"のです。 若い人たちが興味を引くような身近な政策を掲げ、それが実行されていくならば、さらに関心度は高まることが、十分推測される結果なのです。
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恒例!志野ゼミ・フィールドワーク 史跡巡り (2010/06)
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6月27日、今年も志野ゼミのフィールドワークということで鬼ノ城と吉備津神社に行きました。

志野先生、西野先生、徳澤先生の3名の先生方にお越しいただいて、フィールドワークの基礎を学びました。当日は雨の日の次の日ということでとても蒸し暑かったのですが、急な雨もなく頂上からの景色もとてもきれいに眺められました。

遺跡を文献などで見るだけでなく、実際に足を運んで自分の足で歩いてみるのもとても勉強になった一日でした。
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学科恒例 新入生「オープンゼミ・親睦会」開催! (2010/06)
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「社会情報学科をもっとよく知ろう!!」と、6月9日(水)に学科恒例の「オープンゼミ・親睦会」が行われました。

入学して2カ月、キャンパスで道に迷うことはなくなった、5月病も乗り越えた・・・。
大学に慣れ、学科に慣れた新1年生を対象に、学科教員とのコミュニケーションをさらに深めようという社会情報学科恒例のイベントです。午後4時45分から6時25分までがオープンゼミ。少なくとも3研究室(ゼミ)を回って教員の話をじっくり聞き、「社情に来て間違いなかった」という思いを再確認? 懇親会では志野敏夫学科長ら教員との雑談に耳を傾けながら、お腹に夕食を詰め込みました。すでに将来計画を立てている学生がいる半面、これから、という学生も当然多く、オープンゼミ、懇談会ともに、和やかに時間が過ぎて、あっという間のお開きでした。

社会情報学科の今年の新入生は100人でしたが、この日は、どうしても参加できない数人が欠席しただけで、ほとんどの学生が参加、これからの4年間が頼もしい思いがする光景が、諸処に見られました。
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社情編「就活スキルアップセミナー」開催! (2010/05)
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社会情報学科では、学生への就職活動支援として、就職活動開始直前の3年次生に対して、毎年1月に面接マナー講座を開催しています。今年はそれに加えて、就職活動真っ只中の5月22日(土)、就活スキルアップセミナーを開催しました。

就職氷河期の再来といわれる近年、有名企業への就職は厳しい競争となっていますが、その中で社会情報学科の学生は健闘しており、今年も内定獲得の報告が次々と入っています。

今回の就活スキルアップセミナーは、難関といわれるような有名企業への就職を目指す学生からのリクエストに応えて、急遽開催することになった企画です。 これまでの面接マナー講座と同様、人材開発マネジメント株式会社の八木力俊氏に講師として来ていただきました。ぜひとも就職したい企業から早く内定を獲得して、社会で活躍してほしいと思います。
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社情へようこそ!新入生一泊研修 (2010/04)
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今年度の社会情報学科の新入生は100人。
“理大ライフ”、“社情ライフ”に一日も早く慣れ親しんでもらおうと、恒例の一泊研修が福山市の「みろくの里」で、4月7、8日に行われました。

一泊研修には、志野敏夫学科長ら教員8人と引率学生9人が加わり、これからの楽しいキャンパスライフなどについて説明するとともに、時間割作りなどをアドバイスしました。夜には、レクリエーションで、新入生だけでなく、教員や引率の先輩と和気あいあいの時間を過ごしました。
大学生活をスタートしたばかりで、希望と不安でいっぱいだと思います。ぜひ4年間という時間を有効に使って、充実した大学生活を送ってください。
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2009
4年生の卒業研究発表会を開催! (2010.2月)
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2月24日(水)、21号館において、社会情報学科に在籍する4年生61名の卒業研究発表会が開催されました。
発表は、所属するゼミ毎に3会場に分かれて行われ、大学生活で取り組んできた研究成果を各々発表しました。素晴らしい研究と絶賛された学生もいれば、容赦のない指摘を受けた学生もいて、卒業がかかっているだけに緊張感一杯の学生達はそれぞれの思いを胸に発表会を過ごしました。
しかしながら、夜は元気に、各ゼミの送別会(追いコン)に街に繰り出していきました。卒業研究、本当にお疲れ様でした。
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今年も就職試験対策「面接マナー講座」を開催! (2010.1月)
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社会情報学科では、3年次生を対象にして、就職活動が本格的に始まるこの時期に面接マナー講座を開催しています。今年も、面接マナー講座を3回シリーズで3日に分けて開講しました。講師は、就職面接指導にかけて実績のある人材開発マネジメント?の八木様、谷村様にお願い致しました。
これまでに面接を受けたことが少ないので、面接の場で自己PRすることの難しさを改めて感じた人が多かったようです。うまくできた人もいたようですが、十分練習を積んで、希望企業の内定を早く獲得してほしいと思います。
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「先輩に聞く就活の会」を開催 (2009.12月)
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社会情報学科では、初の試みとして、卒業生を招いて就活セミナーを開きました。
講師をしてくれたのは、2009年3月卒業で、現在、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに勤務する頼本さん。約30分のパワーポイントを利用しての説明の後、質疑応答。
先輩のアドバイスを求めて、多くの質問が出ました。面接時に困ったこと、就活でうまくいったこと、何社受けたか、富士通SSLにした決め手、給料の額、などなど。一緒に参加していた先生からも質問が出て、これらに、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。就活がスタートした3年生にとっては、大変有意義な時間となりました。
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学生「ファイナンシャルプランナー(FP)」誕生! (2009.11月)
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社会情報学科の3年次生が、9月に実施されたファイナンシャル・プランニング技能士技能検定3級に挑戦しました。その結果、古川さんと牧野さんが学科試験と実技試験の両方に合格し、見事、3級を取得、三好君が学科試験に合格しました。
1級、2級に比べ、実務経験のない学生でも受験はできるものの、机上の勉強だけではなかなか合格がむずかしい、この難関資格。
今回、この資格試験で合格を勝ち取った3名に対して、11月10日に座談会を開き、受験のきっかけやその取り組み、これから資格取得に挑戦する人へのアドバイスなどを聞いてみました。
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秋のオープンキャンパス開催 (2009.10月)
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25号館の「学科相談コーナー」での面談に32組と、1日あたりでは、今年度のオープンキャンで一番多くの訪問がありました。前2回との違いは、他大学の受験も考えているが「社情」も有力な候補なので、初めて様子を見に来ました・・・ 的な高校生が多かったことです。また、高校もバラエティに富んでいたところが特徴的でした。
21号館7階での「学科イベント」にも多くの人に来てもらい、教員と学生スタッフがフル稼働しても対応しきれないぐらいの盛況でした。なので(?)、今まで以上に、「勾玉作り」が盛況でした・・・。
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地域分析研究会のお知らせ! (2009.9月)
地域分析研究会HPへ
社会情報学科が中心となり、「地域分析」を共通テーマとして、各領域での研究を他分野と横断的に研究・討論を行う「地域分析研究会」を開催しております。国際的な研究交流を含め、地域分析やそこで必要となる理論にかかわる領域間での研究者の研究交流を行います。10月は3回開催されます。研究者、大学関係者以外の方の参加も可能ですので、興味・関心のある研究テーマがありましたら、どしどしご参加下さい。
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学生レポート −野外実習 鬼ノ城史跡巡り− (2009.7月)
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志野先生引率の下、恒例の鬼ノ城史跡巡りを行いました。晴れとまでは行きませんでしたが、山を登るにはほどよい天気でした。鬼ノ城から見る風景はとても気持ちよく、この絶景を見ることができるのも苦労して山を登ったからこそ・・・。
鬼ノ城の城壁は復元されていて、この城壁がどのように作られたのかという話から歴史背景までを先生に解説していただき、とても勉強になりました。
鬼ノ城は、来るたびに新たな発見があり、何回来ても飽きません。今回は古い水門を発見しました。先生の話によれば、この水門は何百年間もたった現在でも機能し続けているそうで、鬼ノ城の完成度の高さを感じました。
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金融機関への就職希望者を対象に金融研究会を発足! (2009.7月)
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社会情報学科では、金融機関(銀行、保険、証券など)への就職を希望する学生を対象に、金融研究会(担当教員:山口准教授)を発足しました。内容的には、ファイナンシャルプランナー3級取得を目指すための試験対策講座やキャリア教育を兼ねた金融の仕組みに関する講座などを行います。
第一回目は、金融機関に勤務されるファイナンシャルプランナー 福田高明氏を講師として招き、9月試験に向けた対策講座を行いました。学生は、ほとんどが初めて聞く専門用語ばかりで、はじめは戸惑っていましたが、徐々に興味を持ち始め熱心に聴講していました。
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学生たちのナマの声を紹介―学生コラム (2009.6月)
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社会情報学科の学生たちから寄せられた記事を紹介する「学生コラム」が3年目(35回目)を迎えました。
コラムの内容は、自分の興味のある事柄について思い思いにかかれたものばかりで、キャンパスライフあり、サークル活動あり、趣味あり、思い出ありとさまざま。今ドキの学生の学生生活が垣間見えると好評です。
記念すべき35人目のコラムニストは、3年生の大石さんです。
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理大初の「情報処理士」誕生! (2009.5月)
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一般財団法人全国大学実務教育協会が認定する「情報処理士」の資格を申請していた07生(新3年生)10人に、その資格認定書が同協会から届きました。今回が初めての申請ですので、理大初の「情報処理士」たちです。
せっかくですので、学科ではその授与式を行いました。この日に集まることができた7人に、木村学科長から認定書が渡されました。
認定書は、きれいな水色のバインダーに綴られていて、とても立派。みんな感慨深そう。
次は、どの資格をねらいますか・・・?
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入学生の一泊研修 (2009.4月)
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新入生の一泊研修が「休暇村蒜山」で、4月7日、8日におこなわれました。一泊研修は、新入生同士、教員との親睦を深める意味合いだけでなく、入学後、最も悩まされる履修届(時間割作り)を円滑におこなうための指導などがおこなわれます。もちろん、難しい話ばかりではなく、時には楽しいレクリエーションなども交えながらの2日間でした。
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2008
4年間の集大成! 卒業論文発表会 (2009.3月)
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社会情報学科でも、卒業論文発表会が行なわれました。
社会情報学科では、3年生から各先生(ゼミ)に配属され、専門的な研究を行ないます。この時期には、おおむね就職先も決まっており、この発表会が、大学生活最後にして最大のイベントになります。発表会には、他のゼミの先生や学生も聞いており、質問も飛び交います。緊張の連続・・・ 
発表を見事クリアした後、みんなのホッとした顔が印象的です。これで卒業決まり!
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就職試験対策「面接マナー講座」を開催! (2009.1月)
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社会情報学科では、今年も3年次生を対象に1月13日、16日、17日の3日間、学外から講師を招いて「就職試験対策『面接マナー講座』」を開催しました。全員スーツを着用して講座に臨みます。就職の環境が一変したこともあって、受講生は相当の就職活動対策が必要と感じており真剣そのものです。講義と実技を織り交ぜた講座で、面接官に心理的にアピールする方法など、面接対策の本には載っていない内容もふんだんに盛り込まれていました。就職面接では、自己PRと志望動機をはっきりと面接官に伝えることが重要です。それに加えて、非言語の表現にも気を配らなければいけません。面接試験は難しく緊張しますが、上達するには何よりも経験を多数積むことが最善の方法です。3回の講座を受講し、気が引き締まった学生も多く、自信をもって就職活動へ出発です。
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「ISO14000内部監査員研修」を受けました! (2008.12月)
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「ISO14000」は企業などの環境管理の国際規格です。企業が環境に配慮した経営や生産活動などをおこなっている場合に、手続きを経て「認証」を得ることができます。認証を取得した企業などは常に環境に配慮した行動を心がけなければなりません。そのために、企業内で環境配慮を推進する役割を担うのが「ISO14000内部監査員」です。
環境学の井上ゼミの学生を中心に21名の3・4年生が、内部監査をおこなう人を養成する講座である「ISO14000内部監査員研修」を受講し、全員が研修修了証明書を取得しました。
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吉備の中山めぐり。いい天気でした  (2008.11月)
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夏の鬼ノ城めぐりに続いて、吉備の中山をめぐりました。志野ゼミ主催で総勢20名で歩きました。
「吉備の中山」には、吉備津彦神社と吉備津神社という、紛らわしい神社があるところで、どちらにも、鬼ノ城に居を構えていたという鬼の温羅(ウラ)を退治した吉備津彦命(キビツヒコノミコト)が祀られています。中山には宮内庁管轄で入ることが許されない吉備津彦の御陵や県立古代吉備文化財センターもあり、楽しい「遠足」でした。
バツグンの天気で気持ちが良かったですが、慣れない歩きには少々疲れました。

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ゼミ合同バーベキュー!!こんな楽しみもなきゃね。 (2008.10月)
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木村ゼミと志野ゼミで、合同バーベキュー大会をしました。場所は、旭川の河川敷。大学の近くには旭川という、きれいな川が流れていて、休みには河原でバーベキューをしたり、カヌーを楽しんだりする市民の姿がよく見られます。私たちも、秋の涼しさに誘われ、焼肉を楽しみました。仲間内でやろうか、という話は、すぐに、じゃぁゼミで一緒にやろう、となって、木村・志野両先生もただちにYes!(好きだなぁ・・・) 肉・ビールを安く仕入れてきて、いざ。しかし、便利な着火材があるとはいえ、十分な火を起こすのはなかなか大変。その上、「野菜をまだ買ってきてない!」だの、蚊が結構いて蚊取り線香が必要だの、バタバタしました。でも、天気も良く、サイコーでした。
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勉強で汗を流した後は、やっぱり出雲ソバ! (2008.9月)
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志野ゼミでは去年から合宿を始めました。計画からすべて学生がやります。今年も去年と同じく玉造温泉・出雲大社へ行きました。
玉造温泉はその歴史が古く、古代には宝石製造の一大「工業地帯」だったところです。旅館では、4年生は卒論の中間発表を、3年生は自分で決めた卒論テーマについての経過報告を行ないます。発表を終えた4年生は夕食時にはもうくつろぎモードですが、これから報告が控えている3年生は、豪華な食事を前にしながら、緊張!でした。
終了後は開放感に浸りながらの大宴会。翌日、出雲大社に向かいます(右)。去年、大社の隣りに「島根県立古代出雲歴史博物館」ができたので、まずそこを見学。博物館には、社情の卒業生がおられ、出迎えてくださいました。館内では市民ボランティアの方が丁寧に解説・案内してくださいました。みなさん、ありがとうございました。発表に見学、そして美味しい食事に宴会。充実した合宿でした。
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京都・太秦映画村では“俳優もどき”になって・・・ (2008.9月)
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「マス・メディア」を研究テーマにしている「木村ゼミ」では、今年は、研修先を「NHK大阪放送局」と「京都・太秦映画村」にしました。
放送局では、プロンプターを使ってのニュースキャスターを楽しみ、幼児番組画面にはゲストで飛び入り出演するなど、最近の映像機器を利用しての珍しい体験をしました。ただ、心残りだったのが公開番組への参加。お誘いを受けたのですが、残念ながら時間がなく・・・。
太秦映画村では、ポスターですが、往年のスターに対面できました。いくつかのセットは、映画やドラマで使用されたモノも多く、映画の世界に浸りながら、歴史を知らず知らずのうちに学ぶことが出来ました。芝居小屋見物や大道芸参加などの楽しみもあります。誰が、卒業研究に活かすかな?
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「桃太郎」の鬼はここに住んでいた? (2008.7月)
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岡山を代表する遺跡、鬼ノ城(キノジョウ)へ遺跡見学に行きました。この「遠足」は、歴史を研究する「志野ゼミ」が中心となって、主に新入生をさそって行ないました。総勢40名。岡山駅から鬼ノ城のある山のふもと「砂川公園」まではバスですが、そこから標高400mほどまで歩いて登ります。今年は猛烈に暑く、上にたどり着くまでに1時間半もかかりました。お弁当を食べた後、遺跡を見て回りましたが、途中、断崖の上にある場所からの景色はバツグン!みんな暑さも忘れて眺めていました。
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「NHKふれあいミーティング」に参加 (2008.5月)
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視聴者の忌憚(キタン)のない声を聴いて番組に反映させたい―NHK岡山放送局で行われた「NHKふれあいミーティング」に、社会情報学科の学生14人が招かれ、同局の放送部長をはじめ、技術、企画などの担当者の方たちと意見を交換しました。
学生たちは、やや緊張の面持ちを残しながらも、「再放送が多い」、「特番が楽しみ」、「おとなしすぎる番組が多いのでは?」など積極的に発言。学生たちの率直な感想や疑問に対して、各担当者の方から丁寧な説明が返されていました。予定時間を大幅にオーバーしてしまったミーティングでしたが、学生たちには日頃味わえない充実した時間だったようです。
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さぁ いよいよ大学生活が始まるゾ! (2008.4月)
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少しでも早く大学生活に慣れてもらいたい、そして友達を作って欲しい、そうした狙いで毎年行なわれている新入生一泊研修です。今年の社会情報学科は、大山鏡ヶ成の休暇村で行なわれました。新1年生94名、在学生9名、教員7名の陣容です。到着すると、そこは雪景色。大学近辺では桜が咲いていたのですが・・・
昼食後、講義の種類、取れる資格、卒業後の進路などの話などがありましたが、まだまだピンとこない様子。その後は外へ出て雪合戦、部屋に戻っては国名ビンゴゲームで景品を分け合うなど楽しみました。2日目には先生や先輩たちのアドバイスを受けながら時間割を作ります。戸惑うことも多かったようですが、帰るころには友達のグループもできて、いよいよ大学新生活の始まりです!
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2007
恒例の「卒業生謝恩会」 (2008.3月)
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07年度卒業生も、社会人となって一歩を踏み出したところだが、その卒業生が大学時代の思い出を教員らと語った「謝恩会」が、学科で話題を呼んでいる。
開かれたのは卒業式が行われた3月20日夜。会場は「アークホテル」。開会の時間を迎えて、まさにスタートしようとした時に飛び込んできたのが縫いぐるみを着た一人の学生。先生に「楽しくやろうや」とハッパをかけられて頭をひねって考え出したという。あいさつをする森裕一学科長の隣に澄まし顔で立って笑いを取ったり、先生、友人と写真を撮ったりの大人気。現代気質の若者とはいえ、「卒業」、「別れ」にややもすると湿っぽくなりそうな場を大いに盛りたてたが、本人は汗びっしょりで「倒れそう」。
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正明(ジョンミョン)高校1、2年生が学科見学  (2008.2月)
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2月21日、韓国富川市の正明(ジョンミョン)高等学校の1、2年生30名が社会情報学科に見学に来られました。附属高等学校との交流が中心ですが、大学の授業も体験してみようということで、21号館4階の情報処理実習室2での実習となりました。こういった国際交流は、毎年3〜4回あります。
授業は、学科で作成した「しおり」を話題に進行。この「しおり」はクイズ形式になっているので、そのうち3つを韓国語に訳して出題しました。答えを考えてもらう中で、学科の「経営・経済」、「法政・社会」、「歴史・文化」の各領域でどんな勉強をするのかを理解してもらいました。4つ目の「しおり」は、職業イメージを「顔グラフ」に表すもの。実際にExcelを操作してもらい、データ処理を体験してもらいました。作成された顔が「可愛い」と大好評! 文化の違いも感じながらも熱心な体験授業でした。
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学科のオリジナル「しおり」が人気です  (2007.11月)
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「クイズを楽しみながら、理系大学の中にある文系・情報系学科『社会情報学科』を知ってもらえれば・・・」と、学科で4種類の「しおり」を作製しました。過去の卒論テーマを題材に、学科のグループ別にユニークな4題を選び、表に「騎馬武者のイラストの間違い探し」、「レジ袋の配布枚数当て」などの質問、裏に回答を掲載。さらに、詳しく知りたい人には学科ホームページ(http://www.soci.ous.ac.jp)にアクセスしていただければ、たちどころに解明するという趣向です。とりあえずは4万枚作り、丸善シンフォニー店(岡山市)で配布していますが、好評で品薄になり、増刷中です。また、新しいデザインをも考慮しています。
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研究室対抗球技大会・・・日頃の運動不足か?珍プレー続出 (2007.10月)
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10月25日(木)に岡山市北長瀬の岡山ドームで、社会情報学科の「井上ゼミ」、「森ゼミ」、「木村ゼミ」、「黒田ゼミ」などから20人余りが集まり、恒例の球技大会を開催、今年は「フットサル大会」で心地よい汗を流しました。試合は、「森ゼミA」、「森ゼミB」、「木村ゼミ」、「ゼミ混合」の4チームに分けて激戦の結果、「木村ゼミ」が優勝しました。
まずは、十分な準備体操からスタート。体が温まったころを見計らって、「V」を目指してトーナメント戦で激突しました。とはいうものの、足がもつれて転んだり、息も絶え絶えになったりで、珍プレーに次ぐ珍プレー。改めて、日頃の運動不足と不摂生を恨むゼミ生が続出しました。トーナメント戦が終わった後は、和やかに、総当たり戦による“親善試合”。すべてが終わって、締めの飲み会で、めでたく幕を閉じました。
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ジブリの世界に浸って・・・木村ゼミが研修旅行 (2007.9月)
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木村ゼミは「マス・メディア」が研究テーマ。今年は、「放送」に焦点を合わせた活動を展開しており、「NHK」と民放キー局のひとつである「テレビ朝日」を見学することにしました。
さらに、卒業研究で「ジブリは、なぜ面白い?」を考察しているゼミ生がいて、ジブリ美術館も見学、また、「インターネット新聞」を対象に研究を進めているゼミ生は、この機会を利用して、「オーマイニュースジャパン」社などを訪ねました。いくつかの“未知の体験”に、歳を忘れて少々大はしゃぎ。ジブリ美術館では、懐かしい「トトロ」や「ラピュタ」のロボットに“再会”、いくつかの成果も手にして研究もはかどりました。
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地域分析研究会を開催 (2007.8月)
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8月の「地域分析研究会」は、「中国の歴史と伝統文化〜日本からのまなざし〜」と題して開催、教員をはじめ、院生や学部学生が多数集まり、熱心に聞き入りました。まず、大学院生の劉芳さん(総合情報研究科社会情報専攻・中国人留学生)と徳澤啓一先生が「西南中国における伝統的土器づくりの変容〜中華人民共和国雲南省西双版納タイ族自治州の伝統的土器づくり村〜」で、東南アジア大陸部との国境地帯で経済発展によって伝統的土器づくりが変容している様子をレポートしました。
次に、志野敏夫先生が「金印「漢委奴国王」について」、福岡県志賀島出土の金印(国宝)の真贋問題にふれ、中国の印章制度を検証しながら、「委」「奴」の文字の意味するところ、「倭(日本)」あるいは「伊都(福岡県前原市)」なのか、と最新の研究成果を交えて、自らの論を展開しました。
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「鬼ノ城」へ野外実習 (2007.7月)
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岡山県総社市にある「鬼ノ城」に7月1日(日)に行きました。参加者は、社会情報学科の学生60人と教員4人です。「鬼ノ城」には、昨年12月3日にも行きましたが、今回は、新入生を加えての野外実習です。地域人間専攻の大学院生やゼミ学生が企画して、この日はリーダー役となりました。
あいにくの雨天でしたが、志野敏夫准教授が、「なぜ、ここに、こんな城ができたのか」などを「鬼ノ城のナゾ」を解説。日頃の研究成果を交えての熱のこもった話に、学生らは、目を輝かせて聞き入っていました。
初雪に見舞われた12月とは違い、登山道には山野草が可憐な花をつけて“歓迎”。日頃、山歩きをしない学生も、「暑い、ノドが乾いた」といいながらも、史跡の夏の趣を楽しみました。
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留学生の歓迎会 (2007.6月)
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社会情報学科に今年入学した中国人留学生は11人です。ちょっぴり日本や大学に慣れてきたころを見計らって、5月31日に岡山市内のホテルで、新入学の留学生の歓迎会を行いました。先輩の留学生や日本の学生も加わって、岡山の郷土料理を堪能しながら、日本の生活や日本人に対する印象、大学での講義などの話題で大いに盛り上がりました。
「日本語をもう少し上手になりたい」という意欲もあれば、「日本の学生ともっとうち解ければな」などという悩みもあります。
普段は先生に対して遠慮がちな留学生も、この日だけは質問責めにしたり、写真を撮ったりで、はしゃいでいました。
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台北「致理技術学院」の学生と交流会 (2007.5月)
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「彼女、恋人の写真を持ってきたのよ」。「岡山にも美味しいラーメンの店があるよ」

台湾・台北市にある「致理技術学院」の学生20人が、5月30日、社会情報学科を訪れて、留学生7人を含む学科学生20人との歓談でひとときを過ごしました。年齢はほぼ同じということもあって、興味や関心事なども同じ。話は弾みに弾み、予定した時間はあっという間に過ぎ去る“盛況”でした。
今年2月に教育交流協定を結んだ同学院が日本語研修で訪れたもので、予定時間が過ぎた後も、立ち話や写真を撮ったり、また、メールアドレスを交換する学生もいました。

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新入生が入学してはや1ヶ月! (2007.4月)
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入学式以降、オリエンテーション、みろくの里(広島県福山市)での一泊研修と、そろそろ先生の顔も覚えた頃です。いろいろとお話を聞いて見たくなった頃でしょう、というので、社会情報学科では4月25日、先生との食事会!を開きました。仲良し同士で輪を作り、先生を押し包んでいました。履修届を提出した後、ということもあって、講義の内容や勉強の仕方などを根ほり葉ほり聞き出していたようです。しっかり者が揃ったようです。でも、食事を頬ばる口も止まることはなかったのかな? 感心感心。
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