学科トピックストップ   岡山理科大学  
情報科学科
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2011
新入生一泊研修 (2011/04)
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4月7日-8日、情報科学科の新入生が一泊研修に行ってきました。
今年の宿泊場所は国民休暇村奥大山でした。

例年よりもかなり多くの雪が残っていたため、新入生諸君は、まるでスキー場にでも来た様な気分がしたようです。

初日は、進路に応じた時間割の研修を受け、窓の外の雪景色を見ながら夕食を楽しみました。
二日目は、各自で組んだ時間割をクラスメートや先輩達にチェックしてもらいました。

この一泊研修により心の準備もできてきたことから、今後、行事予定表や自分の時間割に従って有意義な学生生活を送ることができそうです。
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2010
学科ホームページをリニューアル! (2011/03)
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情報科学科のカリキュラムがこの新年度から新しくなります!

これに合わせて学科のホームページを大幅変更し、3月11日(金)からリニューアルしています。

学科カリキュラムで用意している3分野「情報処理技術者分野」「メディア情報教養分野」「数理教員分野」についての情報をこれまで以上に提供し、学科で行っている教育内容や卒業後の進路などが良く分かるように工夫しています。

画像をクリックすると「情報科学科の新ページ」にアクセスできます!
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卒業研究発表会を開催! (2011/02)
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2月21日(月)午前9時半から午後4時まで、情報科学科の14研究室による卒業研究発表会が3会場で並行して行われました。

どのゼミ生も、研究の成果を上手にプレゼンテーション(発表)することができました。 発表を行うことで、議論などにより得られた多方面からの視点をもとに、より完成度の高い卒業研究論文を仕上げることができます。

発表をした全員が、発表前の高揚感と無事に終わった後の充実感などを通し、四年間の勉学の成果を実感できたであろう大切な一日となりました。
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卒業研究中間発表会を開催 (2010/11)
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11月2日と9日の2回に分けて各7研究室合計14研究室による卒業研究の中間発表が行われました。

研究の目的および達成できた場合に期待できる成果も含め、どの研究室も上手に発表することができました。 この中間発表を行うことにより、新たな目標や問題点の確認などもできることから、卒業研究への取り組みがより確実なものになります。
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大学院生が学会で研究発表 (2010/10)
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10月23日、第61回電気・情報関連学会中国支部連合大会が岡山県立大学にて開催されました。

情報科学専攻の大学院生が研究成果「VOD講義のための字幕の協調や係受けによる短縮法」を発表しました。 初めての学会ということで随分と緊張していた様子でしたが、研究成果を使い易くするための工夫も含めて、上手に発表することができました。 今後の研究の成果が期待できます。
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秋の情報処理技術者試験 (2010/10)
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10月17日(日曜日)に秋の情報処理技術者試験が岡山市内の開場で行われました。

情報科学科では基本情報技術者試験の午前試験免除のコースを設置し、資格が取りやすいようになっています。 この日も、免除を受けた学生は午後からの半日をかけて、免除を受けていない学生は朝からの1日をかけて受験しました。 上級試験に合格する学生もいますが、多くの学生は基本情報技術者試験の合格を最初の目標にしています。

教室では、日頃の勉強に加え、受験のために過去問などを勉強している学生の姿をよく見かけます。この試験免除のコースは、できるだけ多くの学生が合格するようなカリキュラム上の工夫がなされています。

写真:午前試験免除コースの講義の様子
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オープンキャンパス開催される (2010/10)
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秋のオープンキャンパスでは、学科イベント「GoogleMapsを使ったオリジナル地図の作成と経路探索」そして「ルービックキューブの数理」が、それぞれPC40台以上を設置している3部屋中から、オープンキャンパス会場に一番近い学科実験室にて開催され、多くの方にIT応用分野のトピックスを体験していただきました。

またオープンキャンパス会場では、研究室紹介コーナの展示パネル「計算機を使った数学の世界」、「人工知能について(コンピュータとの対話システム)」そして「計算機統計学(巨大数・微小数を処理する算術システムの開発)」を見ながら、在学生や教員の説明に熱心に耳を傾け、進路のことや大学での実習および研究室の様子など、多くのことを聞いていただきました。
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海外研修からの帰国報告 (2010/09)
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情報科学科の3年生 上岡さんがアメリカのフィンドリ大学夏期研修(3週間)に参加ました。

入学時よりいつか海外の文化を経験してみたいと思っていたので、参加者募集と同時に即応募したとのことです。日本、中国、台湾、韓国、サウジアラビの学生と混じって受けた英語の授業(20人ほど)では多くの友人ができました。
小学校へ出かけてのプレゼンテーションでは日本の折り紙の指導をしてきました。宿泊したホテルのICカードキーの便利さとセキュリティの問題に気づかされたり、普通の授業とは異なるたくさんの体験ができた有意義な夏休みを送ることが出来ました。
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2009
情報科学科の卒業研究発表会が行われる  (2010.2月)
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2月17日、情報科学科の卒業研究発表会が行われました。4月から始まった卒業研究の結果を発表する場です。自分たちの行った研究内容を発表するために、準備や練習を行った成果が見えました。例年通り、先生からの質問などに言葉が出ない学生もいましたが、無事に全員の発表が行われました。
閉会式では今年度で退職される木村教授に花束の贈呈が行われました。
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基本情報技術者試験の午前試験免除コースの修了試験 (2009.12月)
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12月20日に基本情報技術者試験の午前試験免除コースの修了試験を本学で行い、情報科学科の2年生11名が合格しました。
11月と12月に対策講座を合計4回実施し、学生の受験対策を実施してきた成果が出たと思われます。
合格者は4月の本試験では午後の試験だけ受ければよく、負担が軽減されますので、ぜひとも合格して欲しいと思います。
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先端的なブレンディッドラーニングの研究 (2009.11月)
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宮地研究室では、ブレンディッドラーニング(様々なメディアを組み合わせた学習・教授方法)に関する研究をおこなっています。
私が研究代表者を務める「問題自動生成機構の研究開発とブレンディング授業の展開に関する研究」に対しては、5年連続で科学研究費補助金が交付されています。この9月には、共立出版から私が編集した「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」を出版されました。また10月と11月には、国際会議「E-learn 2009」と「ICCE 2009」でブレンディッドラーニングに関する発表をおこないました。
(by宮地)
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卒業研究の中間発表会が開催される  (2009.10月)
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10月24日(土)に情報科学科の卒業研究の中間発表会が行われました。
例年より約1ヶ月早い開催となりましたが、前期から研究を進めている内容をもとに、今後の研究の内容の紹介など、無事に発表会を行うことができました。
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優れた情報教育環境を目指して (2009.9月)
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当今の情報化社会において、情報分野の学生にIT技術を活用する能力をもたせることが要求されてきています。このニーズに応えるために、情報科学科では、Oracleという非常に優れたデータベース関連ソフトウェアを用いて、学生にデータベース技術を実践するチャンスを与えています。

・後期開講「応用データベース」科目においてOracle Database 11gを使用します。
・オラクル認定試験を受けたい学生にとって優位な学習条件となります。

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中国からの編入生も卒業研究 (2009.7月)
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情報科学科では、中国の中国管理学院から大学院の修士課程の入学を前提とした4年次編入制度を今年から実施しています。早速、この制度を利用して羅 毅剛さんが編入をしてきました。4年生はゼミに配属されて卒業研究を行いますが、羅さんも日本の学生と同じように卒業研究でプログラムを作成、レポートも日本語で書いています。また勉強の以外でも積極的にコミュニケーションをとり、徐々に日本の生活にも慣れてきた模様です。
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共同研究の成果 公開中! CGを自由に動かせます!(浅山研究室) (2009.6月)
なるほどナビ(エルシティ・ナンコウ)
昨年度の卒業研究は学外との共同研究で、大阪市の南港にある関西電力の科学系博物館”エルシティ・ナンコウ”で展示物の解説を行う”なるほど・ナビ”を作りました。
CGを眺めるだけでなく、思った通りに動かすことが出来るようにAR(仮想現実間)の技術を使用して半年間で作成しました。

エルシティ・ナンコウのホームページ:http://www.kepco.co.jp/pr/elcity/top.html
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情報科学科の基礎数学科目 (2009.5月)
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情報系を勉強するためには知っておくと便利な「数学」が多くあります。そのため、情報を志向したい学生も含め、情報科学科では数学の必修科目を設けています。この講義は、高校での数学の履修状況に合わせて履修度別のクラス分けで行われています。
高校で数学をあまり習ってきていな学生のために、一方のクラスでは初歩から学習を開始します。この履修度別のクラス制は今年度で6年目を迎えました。
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情報科学科 実験室のパソコンを更新 (2009.4月)
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新学期に合わせ、情報科学科の実験室2部屋で、パソコンの入れ替えを行いました。新しいパソコンで、新入生を迎え講義もスタートしました。実験室には42台ずつのパソコンがあり、学生証をかざして入室できるようにしています。これから、このパソコンを使って、実習、レポート作成など行われていきます。
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2008
情報科学科の卒業研究発表会が行われる  (2009.2月)
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2月21日土曜日に情報科学科の卒業研究発表会が行われました。
1年間の卒業研究の結果を発表する場です。発表のために前日まで練習を重ねて、本番にのぞみました。先生からの厳しい助言などもありましたが、無事に予定していた全員の発表が行われました。
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年間の研究成果をまとめる卒論作成−卒論発表が間近 (2009.1月)
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2月には卒業論文の発表があります。卒業論文をまとめるのと発表の準備で学生はがんばっています。学生たちとは、計算を実行したり、計算方法を学んだりするのにWebブラウザーを利用する研究の成果を発表します。
榊原研究室では、計算の基礎的な問題から科学技術への応用までを研究しています。基礎的な問題の例はπの計算です。πをより多くの桁数で求めるのにいろいろな工夫が研究されています。オイラーの級数というものが古くから知られているのですが、実際のπの計算には利用されていません。これが意外といい場合があることを示そうとしています。また、医療機器のレントゲンCTなどに用いられる画像処理の高速化の研究を始めています。
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情報系資格修了試験に11名が合格 (2008.12月)
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「初級システムアドミニストレータ試験」と「基本情報技術者試験」の午前試験が免除される講座の1回目の修了試験がおこなわれました。
この講座は、2007年度入学生からスタートした講座で、指定された大学の講義に出席し、修了試験に合格すると本試験で午前の試験が免除になる制度です。
今回31名が基本情報技術者試験の修了試験に望みました。結果は11名が合格。無事に合格者が出たことに教員一同も喜んでいます。
第2回の修了試験は来月末に実施されます。
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卒業研究の中間発表に向けて・・・河野研究室 (2008.11月)
11月は学園祭の季節、また講義では中間試験などが行われています。そして、情報科学科の4年次生は12月2日に卒業研究の中間発表を控え、ばたばたと準備しているところです。
河野研究室では、Webアプリケーションの開発ということで、「ゲーム感覚で楽しめる学校システム」、「脳活性化Webアプリケーションの開発」そして、数学として「Comparison Theorem for two regular splitting」というテーマで研究をおこなっています。
まだまだ未完成の部分が多いのですが、学園祭中も頑張って研究しています。
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後期開始、卒業研究の本格稼働 (2008.9月)
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夏休みが9月18日に終了しました。大学は、後期(年度後半)の方が忙しく、『学園祭』、『卒業研究』、『入試』などが目白押しになっています。
情報科学科でも、『卒業研究』では、「中間発表会」、「レジュメ(概略紹介文)」、「卒業研究発表会」、「卒業論文」の4つのスッテプを全てクリアしなければ、卒業が出来ません。まずは、「中間発表会」に備えて、プログラムを作ったり、発表用のパワーポイントを作成し始めています。写真は、浅山ゼミの研究打ち合わせの模様です。
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夏休み前にひと頑張り、ただいま定期試験実施中  (2008.7月)
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理大では、7月22日から8月1日まで前期に定期試験が実施されています。写真は「数理計画法I」の試験の様子。ふだんから勉強していれば解けるような問題を出しているのですが、頭をひねっている学生が多いかもしれません。勉強してきたところがうまく出てくるといいのですが・・・。試験が終われば夏休みで、後期は9月19日から始まります。
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計算を楽しむ・・・木村研究室 (2008.6月)
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「一夜一夜に人見頃に (1.414213562)」はお馴染みの √2の初めの部分です。大方の場合、この程度で事足りますが、平方根や円周率の具体的な数字列を「デタラメな数の並び」の一候補と見て、その特性を調べようとすると、非常に大きな桁数が必要となります。
木村研究室では、√n を1,000万桁まで正確に計算するプログラムを開発し、改良を続けています。現在のところ1,000万桁までは約1時間で求まります。ちなみに、√2の500万桁目は「7」、1,000万桁目は「1」です。その他、放射性物質の自然崩壊を利用して生成した物理乱数なども研究対象としています。右の写真がその物理乱数生成装置です。
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2008年度「新入生セミナ」がスタート! (2008.4月)
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2008年度の新入生を迎えて新学期がスタートしました。今年度からカリキュラムに導入した「新入生セミナ」も始まりました。このセミナは大学生活や勉強などのサポートを目的に、学科のほとんどの教員が担当していきます。右のような全体講義のほかに、少人数のグループごとに、それぞれを各教員が受け持つ時間もあります。この半年間でレポート作成などについて指導していく予定です。
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2007
卒業研究発表会を開催 (2008.2月)
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2月22日、4年間の大学生活の集大成となる卒業研究発表会が開催されました。学生たちは緊張した面持ちで真剣に発表していました。それぞれの発表はパワーポイントで説明の図表等が提示され、研究内容を上手く伝えるような工夫がされていました。評価する先生からもたくさんの質問がされるなど、研究内容に対する議論が活発に交わされました。これで4年生は卒業を待つばかりとなりました。
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卒業研究中間発表会を開催  (2007.12月)
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12月4日に4年生の卒業研究中間発表会が開催されました。卒業研究は、学生一人ひとりが自分で調べたり、自分でプログラムを書いたりするので、貴重な経験になっています。今回は中間発表ということで、研究計画や方針などの発表が多かったのですが、みんな初めての発表だったので緊張して発表していました。また、この発表会は3年生が見学し、自分の行きたい研究室を決めるための参考することもあり、熱心な質問もたくさんされていました。
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「青少年のための科学の祭典」に参加 (2007.11月)
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11月24日(土)、25日(日)、倉敷科学センターで開催された「青少年のための科学の祭典」に参加しました。この催しは子供たちに科学の楽しさを知ってもらう目的で、毎年日本各地で開催されているもので、今年で10年目を迎えます。情報科学科は、「多面体の工作ブース」を出展。ケント紙にコンパスで基本となる正六角形を描き、ハサミで切り、スティックのりで貼り合わせます。コンパスを使うのが初めてのちいさな子は苦労していました。図形の作図や切り取りなどの作業はとてもいい脳の訓練にもなります。保護者にも好評で、やきもきしながら(ときに助け船を出し)我が子の様子を見護っていました。
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研究室紹介−山本研究室 (2007.10月)
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食中毒や感染症のアウトブレイク時の調査用ソフトとして世界中で利用されている米国CDC(Centers for Disease Control and prevention 疾病管理予防センター)提供の 疫学ソフト:Epi Info の日本語版を山本研究室で開発・管理し、学術用に公開しています。

http://zeus.mis.ous.ac.jp/epiinfo.html

現在、2007/07/09公開3.4.1版用の日本語版へのアップデートをゼミ生と進めています。このヴァージョンにより、グラフ表示における日本語の文字化けが解消されました。
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「セキュリティキャンプ」に参加 (2007.8月)
情報科学科4年生の今村さんが、8月13日-17日に開催された経済産業省主催の「セキュリティキャンプ」に参加しました。セキュリティキャンプ」は、将来優秀な情報セキュリティ技術者となり得る人材の育成を目的に実施される講座で、講習や演習のほか実際のセキュリティ業務の現場を体験するというもので、今村さんは168名の応募の中から36名通過という厳しい選考をパスしました。
キャンプに参加して、「最前線で活躍されている方から実際に行われている攻撃の防御方法を学んだり、実際に機器の設定をしたりと極めて高度な実務に近い経験をする事が出来ました」と語る今村さん。これからの研究にとっても有意義な5日間となったようです。
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テーマは「企業の中で求められる情報セキュリティー」 (2007.7月)
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情報科学専攻で、富士ゼロックス岡山の寄附講座により情報セキュリティーの国際標準であるIMSMの講義が開講されました。
企業で指導している方を講師に招き、企業の中で求められる情報セキュリティーの管理方法を、仮想企業を例にとって(1)リスクが何処でどのように起るかを挙げ、(2)対応やリスク低減をする方策を自ら作り上げると共に、(3)その対策が実施されたと仮定して、その模擬監査を行なうという内容の濃いものでした。企業で実際に活躍している先生による講義だけに、参加した学生も良い経験ができ、有益な講義となりました。
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「出張オープンキャンパス in 松山」に出展 (2007.7月)
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7月18日(水)、愛媛県松山市いよてつ高島屋でおこなわれた、「出張オープンキャンパス in 松山」に参加しました。
情報科学科で行った過去の卒業研究のなかから、「地図位置情報表示システム」、「岡山理科大学キャンパスマップ」、「ネットワーク・オセロ」、「Nim」の4点を出展し、デモおよびアプリケーションの操作体験を行ないました。情報系と数学のバランスを考えての内容でした。
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理大附属中学校の2年生を迎えて模擬講義 (2007.6月)
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6月19日(木)、理大附属中学校の2年生32名の生徒たちを迎えて模擬講義を行いました。場所は学科の第3実験室、担当は菅野講師。講義内容はプログラミング言語Logoを使ってのグラフィックプログラミングです。プログラミングは初めてとのことでちょっと心配でしたが、処理の構成、関数の定義、条件分岐処理、再帰手続きなどの考え方をアッという間に理解してくれました。
およそ110分間の講義でしたが、「もっとじっくり勉強してみたい」とのコメント。中学・高校の情報関連の授業ってワープロや表計算に偏っている気がしますが、プログラミングにも興味を持ってもらえるぞ、と感じました。
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日本ネットワークセキュリティ協会と調印! (2007.4月)
この協定は大学において情報セキュリティ技術者の育成をめざすもので、この締結により情報科学科の情報セキュリティ関係科目において、日夜サイバー犯罪と戦っている現場の第一線の技術者を講師として迎えることができます。
講義は東京でおこなわれますが、学生は理大が運営するサイバーキャンパスのe-Learningシステムを利用した遠隔授業で受講することになります。また情報セキュリティに関する調査・研究にも協力しあう予定です。
JNSAはネットワークセキュリティに関する調査研究や情報提供に関する事業をおこなう特定非営利法人、大学との協定は全国で初めて。
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