学科トピックストップ   岡山理科大学  
臨床生命科学科
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2010
卒業研究発表会 (2011/02)
臨床生命科学科卒業研究発表会が2月18日(金)に開かれました。この発表会では、食科学コースの4年生たちが、1年間かけて行った研究の成果を発表しました。発表は、ポスター形式によるものです。

発表のテーマは、ダイエットの効果を調べるものや、生活習慣と健康に関するもの、食品から抽出した有効成分の効果をみるもの、食品に含まれる農薬分析について、食中毒などの原因となるビブリオ菌の自然界からの検出、微生物や植物による有用化学物質の修飾の研究など、多彩なものとなりました。

発表者は学生と活発に討論したり、先生方からの質問になんとか答えようと必死で対応していました。他の学科の先生の参加も見受けられ大変活気がある発表会となりました。4年間学んだ基礎医学と食科学の知識と卒業後に得られる食品衛生管理者の資格を活かして今後の進路で活躍して欲しいと切に願っています。
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卒業生も在学生も英語で研究発表! (2010/09)
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平成21年卒業の田中美帆さん(国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター 病理診断科 勤務)がタイで研究発表を行いました。タイトルは「Auto-analysis of immunohistochemical findings for breast cancers using specified software and virtual microscopy」(和訳:自動画像解析ソフトGenieを用いた乳癌免疫染色解析自動化の検討)でした。

一方、在学生も英語で研究発表を行いました。大学院生の黒田君、松田さんは、8月11―12日に岡山県立大学で開かれた国際学会「Bioactive Okayama 2010」で口頭およびポスター発表を行いました。発表のタイトルはそれぞれ「Rapid determination method of nicotianamine using amino acid analyzer」(アミノ酸分析計を用いた(血圧低下作用を持つ)ニコチアナミンの迅速定量法)と「Antioxidant activity of flavonoids」(フラボノイドの抗酸化活性)でした。国内の学会発表にもかかわらず、英語のためか緊張の発表でした!
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オープンキャンパスを行いました! (2010/08)
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8月7・8日の両日、オープンキャンパスが開催されました。
臨床生命科学科も展示・イベント・学科説明を行いました。

たくさんの高校生・保護者のみなさんにご参加いただき、誠にありがとうございました。
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濱田教授 内山勇三科学技術賞を受賞 (2010/07)
7月13日、財団法人 岡山工学振興会より、平成22年度内山勇三科学技術賞が臨床生命科学科の濱田教授に送られました。
技術賞は理工学分野の基礎及び応用研究の先端技術に送られるもので、研究題目は「ピオーネぶどう廃棄物を活用した機能性食品開発のための配糖化技術の開発」でした。 同教授が長年研究してきた配糖体化の技術が評価されたものと思います。
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いよいよ臨地実習始まる! (2010/07)
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臨床生命科学科の臨床科学コースでは、臨床検査技師国家試験受験資格を得るために、5週間の臨地実習を毎年この時期から行っています。 その口火を切って4年生6名が、6月2日から7月6日まで「恩賜会 岡山済生会病院」に通い、臨地実習に臨みました。 中央検査科(技師長 木村泰治先生)の検査技師の先生方からいろいろ現場の臨床検査についてご指導を受けました。 ドジをしながらも、参加した学生が積極的に取り組んだおかげで大変いい雰囲気で無事実習を終えることができました。

今後、9病院で臨地実習が始まります。学生たちに医療に携わっていくんだという覚悟ができることを期待しています。
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大学院博士課程 黒田さん 奨励賞を受賞! (2010/06)
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6月11日、おかやまバイオアクティブ研究会第37回シンポジウムが岡山理科大学の理大ホールで開催されました。
学生プレゼンテーションでは、大学院博士後期課程1年生の黒田さんが「食品中に含まれるニコチアナミンの定量法の開発」の題目で奨励賞を受賞しました。

また、シンポジウムでは、石原浩二講師が「生理活性物質の高機能化を主目的とした酵素的変換:安定で高機能な植物色素の酵素的創製」の題目で講演しました。
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新4年生が日本組織培養学会に参加  (2010/05)
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日本組織培養学会第83回大会が5月20日、21日に岡山大学で開かれました。益岡研究室の新四年生4人が参加しました。 学会に初参加の感想は「面白い」と「難しい」の言葉が入り混じっていました。

また、当学科から「新規技術」の紹介として濱田教授らが「植物培養細胞を活用した高機能性素材の開発」と題した研究発表を行いました。
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2009
国家試験に挑戦!・・・臨床科学コース (2010.2月)
2月24日(水曜日)、香川県高松市の市民文化センターで臨床検査技師の国家試験がありました。
試験は8時50分から午後4時までびっしりあり、受験者は4年間の成果を出し切ったと思います。
受験を終えた臨床生命科学科臨床科学コースの学生の笑顔(?)をお届けします。
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卒業論文発表!・・・食科学コース(2010.2月)
2月17日(水曜日)に、臨床生命科学科食科学コースの4年生がこの1年間の研究成果を紹介する卒業論文発表会が、
24号館1階の生物大実験室で開催されました。
会場では、卒業研究を間近に控えた3年生たちが各ブースを訪れ、先輩たちの説明に熱心に耳を傾けていました。
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がんばっています! (2010.1月)
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1月の研究室は、学生それぞれに、修士論文、卒業論文、国家試験と戦うシーズン。
さむ〜い時期に夜遅くまで灯りの消えない研究室です。
自分が頑張った分だけが結果になるよ。

ガンバレ!!!
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特別研究発表会開催! (2009.12月)
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12月4日に、臨床科学コースの学生の特別研究発表会が行われました。
食科学コースの卒業研究発表会は2月に行われますが、
国家試験を2月に控え一足先に卒論のまとめを行った臨床科学コースの学生たち。
病院実習、就職活動、大学院入試など、たくさんのdutyに並行して
春から取り組んできた課題を発表するこの日。
「緊張しました〜!」との声も聞かれましたが、みんなが堂々と発表していました。

自己採点は何点?

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学会発表を行いました。  (2009.11月)
益岡研究室の4年生4人が「第82回日本生化学会大会、10月21-24日神戸」にて
「低カタラーゼ活性マウスと糖尿病II」という題目で研究発表を行いました。
研究内容についての分子生物学的見解などの質問にも、先生の助けを受けながらも堂々と答えていました。
発表以外にも演題の中から気になるものを見学・質問、特別講演「iPS細胞の可能性と課題」山中先生(京都大学)にも参加しました。
「どれも勉強になることが多く、大変貴重な経験となりました」との学生たち声でした。
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オープンキャンパスPart3開催 (2009.10月)
第三回目のオープンキャンパスが行われ、たくさんの方にご来場頂きました。
今回は、痩せるお茶の試飲に加え、サーモグラフィーによる体温測定も行いました。

担当教員チームの体温分布はいかに?!
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第5回 日本幼児体育学会開催 (2009.9月)
8月29・30日の両日、本科所属の森博史先生が大会会長となり、第五回 日本幼児体育学会が、本学にて開催されました。
当日は良いお天気で、全国から多くの参加者を迎え健康と運動に関する研究発表がなされました。
学生も裏方として参加し、メインホールの音響・照明・スライド進行等、「緊張しながらも良い経験になりました!」との感想でした。
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オープンキャンパスPart2開催 (2009.8月)
どこのお店でも見かける「あの飲み物」や「あの食べ物」から培養した「体の中で良い働きをする細菌」を顕微鏡で見てもらいました。
また、お酒を分解する酵素の遺伝子について説明をした後に、来場頂いた高校生のみなさんと保護者の方々にも、アルコール分解能の簡易検査を実施しました。

臨床生命科学の深さと楽しさを、少しでも味わっていただけましたか?
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定期試験です! (2009.7月)
夏休みの前には、『定期試験』です。
ちゃんと講義に出席していても、試験で点数が取れないと単位はもらえません。
1回90分、14回の講義で学ぶ分量は多いよね。
後姿はとっても集中していて、良い点数が取れるように見えますが、

結果はいかに?!
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骨格模型もお出迎え! (2009.6月)
本年度最初のオープンキャンパスでは、「痩せるお茶の試飲」と「人体模型の展示」を行いました。
「痩せるって、本当?」「お茶のどの成分に効果があるの?」と、興味津々の訪問者のみなさん。
イベントと共に教授陣が担当した「学科説明」にて、臨床生命科学科の教育理念をご理解頂けたでしょうか。
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入学して1ヶ月が経ちました! (2009.5月)
すっかり大学生活に慣れ、五月病などまったく関係なしの1年生諸君。
講義室の場所も覚え、講義もしっかり集中しています。
今日は授業開始の前に、「薬物の無い大学生活」に関する特別講義のお知らせがありました。
昨今、ニュースに載る大学生の違法薬物に関する報道を踏まえ、予防活動も重要です。
特別講義の日時と場所をメモして、、、、さぁ、講義スタート!
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脾臓が上手く映りません、、、  (2009.4月)
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新学期が始まり、講義・実習がスタートです。
臨床生理学実習では、体のデータを取る多項目の実習に臨みます。
今日は「腹部超音波検査」。学外から臨床経験豊かな講師陣にもご協力頂き、自分達の臓器を検査していきます。
超音波検査装置を用いてお腹の中を体の外から見るためには、
腹を空っぽにしておくことが必要なため、午後の実習も腹ペコのままガンバリます!

脾臓が上手く映りません、、、」との会話が聞こえてきました。

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2008
華やかな2期生の旅立ち (2009.3月)
3月20日、2期生112名が旅立っていきました。
卒業式では華やかな袴 と振袖に包まれ、皆充実した4年間だったんだなと感じさせられるような顔をしていました。
卒業式後の謝恩会では袴姿と一変し大人なドレス&スーツ姿で華やかでした。学生は恩師にお礼を告げたり、
4年間の思い出話に花を咲かせたりと2時間があっという間に過ぎていきました。
卒業生の皆さん、新社会人として輝いてくださいね
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卒業研究発表会&国家試験終了  (2009.2月)
食科学コース|卒業研究発表会を開催(2月20日)
卒業研究発表会では前半後半に分かれて発表しました。友人に研究内容につい詳しく説明してもらい知識を深めている姿や、先生方とのディスカッションに沸いた発表会でした。

臨床科学コース|国家試験が無事終了(2月25日)
国家試験の受験地、香川県高松市にみんなで前泊。次の日の試験に備え、夜は問題を出しあい不安と緊張を紛らわしていました。試験当日は生憎の雨でしたが、みんな全力を尽くし試験後は晴れやかなすっきりした笑顔を見せていました。

食科学コース|卒業研究発表会を開催(2月20日) 臨床科学コース|国家試験が無事終了
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学会シーズンがやってきました。 (2008.12月)
大学院修士課程1年生の岩井さん(左)と木村さん(右)が、12月4日、東邦大学で開かれた“第12回生体触媒化学シンポジウム”で、それぞれ「植物培養細胞によるフラボノイドの変換」「緑藻由来ケトエステル還元酵素の精製と酵素化学的特徴の解明」というテーマで発表。
また9日に神戸で開かれた“第81回日本生化学会大会”では、4年生の田中さんが、「低カタラーゼ活性マウスの糖尿病について」という題目で研究発表しました。
学会は先生方の発表が多かったにも関わらず、皆さん堂々と発表していました。また生体触媒化学シンポジウムでの英語でおこなう研究紹介(ショートトーク)では思わず拍手するほどのデキバエでした。
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臨床科学コース特別研究発表会 (2008.12月)
12月3日、臨床科学コースの学生はどの学科の学生より一足早く特別研究発表会を終えました。
ビシッとスーツを着て自分が1年間取り組んできた研究成果を発表していました。
特に、病理研究室では免疫染色をしており華やかなスライドでプレゼンしているのが魅力的でした。
他にも、マウスや微生物、遺伝子などを扱ったものがあり、様々な分野の研究を一度に楽しめる充実した機会でした。
3年生は研究室決めの参考にと、先輩たちの研究内容を熱心に聴きにきていました。
国家試験まで残り2ヶ月。臨床科学コースの皆さん、自分のペースで勉強に励んでください!!
きっと努力は実ります。
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OUSフォーラム2008で研究発表 (2008.11月)
11月21日、岡山プラザホテルにて、岡山理科大学主催の“OUSフォーラム2008”が開催されました。数多くの研究発表の中で、臨床生命科学科からは大学院(1年)生の岡田さん、笠原さん、黒田さんの3名が、それぞれ「天然資源の有効活用に関する基盤研究:岡山県特産品「ピオーネ」を利用した機能性食品の開発」、「おからに含まれる有用物質の探索」、「トキイロヒラタケの生理活性成分」と題した研究を発表しました。会場の雰囲気にも慣れ、「この研究成果はいつ頃学術論文として出る予定ですか?」といった難しい質問にも緊張することなく堂々と応えていました。
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国際学会で研究発表 (2008.10月)
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image臨床病理学研究室で研究している大学院(2年)生がギリシャのアテネで開催された国際学会「XXVII International Congress of the International Academy of Pathology」でポスター発表をおこないました。
私たちは心臓血管に関する分野で「ApoE KO マウスの粥状硬化性病変におけるHSP27とHSP70の分子組織病理学的研究」と「AGEsであるペントシジンがNF-kBを介してApoE KO マウスの粥腫発生に重要な働きをおこなう」についての発表をおこないました。慣れない英語を駆使しながらも無事に終えることが出来ました。オーラル発表では各分野を代表する方々の発表を見ることができ、大変貴重な体験になりました。
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オープンキャンパスにて医食同源にせまる!!  (2008.9月)
今期最後のオープンキャンパスでは、人体模型を用いた解剖話や「やせるお茶」の試飲、抗肥満薬の研究で用いている培養細胞の鏡検などを行い高校生たちに医食同源というコンセプトを伝えてきました。
解剖話では、母体内での胎児の状態を表した模型に見入る女子高生の姿や臓器の位置をイメージしながら見ている子もおり人体の不思議さを感じていました。(右)
また、生活習慣病治療薬開発を目的とした「やせるお茶」の試飲では、あまりの苦さに高校生たちはびっくりしていました。
しかし、お茶に含まれている成分が細胞の中に脂肪を蓄積する作用を抑制する効果があることを知り興味深く説明に聞き入っていました。(左)受験生のみなさん応募待ってます!!
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臨床一平均年齢の若い研究室 (2008.9月)
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臨床科学コースの4年生は5週間に渡る充実した病院実習も終わり特別研究に向けて実験を再開しました。病院の求人も出始め、実験・研究・就活に励んでいます。そんな臨床科学コースの研究室の一つ、橋川研究室にお邪魔してきました。
「明るく楽しくをモットーに勉強に遊びに頑張る」という目標の通りの研究室で、ゼミ生は毎日がトピックだと語っていました。臨床分子遺伝学研究室では酵母を使った転写因子の解析、分子シャペロンの研究をメインに行っており、“酵母の世界で愛を叫ぶ”にかこつけて酵母と触れ合っていました。これからの活躍に期待したい研究室です!!
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夏休みの酵素機能化学研究室では・・・ (2008.8月)
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夏休みの研究室って何してるんだろう?!
ということで、食科学コースの実験室の一つ、石原研究室を訪問してきました。
「菌に愛が生まれる!」そう語るゼミ生達!! 酵素機能化学研究室では微生物や微生物由来の酵素などの生物機能を利用した有用物質の生産を目的に、放線菌・緑藻(クロレラ)・担子菌(キノコ)などを使った実験をしていました。
食品の製造加工や医薬品製造に利用できる有用な微生物を探したり、また、微生物から有用な酵素を取り出そうと、真剣に研究に取り込んでいました。
他の研究室も何やら面白そうなことをしています。
夏休みを利用して研究室を覗きに行くのもいいかもしれませんね
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臨床科学コース4年生、まもなく病院実習 (2008.7月)
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臨床科学コース4年生対象に8月から始まる5週間の臨地実習説明会が行われました。先生方から楽しいお話と“誠実にルールを守ること、規則正しい生活を心がけること、アイデンティティーをもつこと”など多くのアドバイスを受け、実習への期待が高まるのと同時に、病院という一社会に出ていくことへの不安を感じている様子でした。学生には病院の雰囲気を感じ、また、実際現場で働いているスペシャリストたちから多くのことを吸収し有意義な実習生活を送ってくれることを期待しています。
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血液学実習で顕微鏡から広がる世界を堪能  (2008.6月)
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先週末のオープンキャンパスに引き続き、吉備高原学園高校の2年生が学科見学に来ました。学科紹介を軽くした後、実際の実習風景の見学へ。臨床科学コース3年生の血液学実習へお邪魔し、連鎖赤血球・過分葉・血小板凝集や病理組織像などを見て顕微鏡から広がる世界を堪能していました。ある高校生は顕微鏡を覗いて思わず「神秘的!!」と。科学が好きなみなさんお待ちしています。
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生理機能検査学実習を高校生が見学  (2008.5月)
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火曜日の午後は―臨床科学コースの4年生は、超音波検査・眼底検査・聴力検査・ABRやサーモグラフィーなどの生理機能検査学実習を行っています。実習を通して、知識を実践につなげる力を養うことはもちろんのこと、時には被検者となり検査時に生じる負担などを体験し、検者として配慮すべきことなどを学んでいます。
5月27日、岡山後楽館高校の生徒たちが実習風景を覗きにきました。実際に被検者を経験してもらい眼底写真の撮影を行いました(写真)。眼底検査を行う4年生は真剣な眼差し。生徒たちは初めて見る自分の眼底写真に驚き、興味深々の様子でした。
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臨床生命科学科2期生のゼミ活動がスタート  (2008.4月)
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4月も終りに差し掛かり、4年生が白衣を着て実験している姿を多く目にするようになりました。どのゼミも白衣選びに夢中です。多くのゼミが花見や新歓を行いチームワークも抜群!!それぞれが研究テーマをもらい、自分で考え、行動することの大切さを実感する日々です。慣れない英語論文との会話や機器の取り扱いを通して研究の奥深さを感じ始めたのではないでしょうか。卒論発表会ではどんな結果がでるのか楽しみです。
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2007
臨床生命科学科の一期生が卒業研究発表 (2008.2月)
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2月22日、臨床生命科学科の一期生による卒業研究発表が、24号館の生物大実験室でおこなわれました。発表したのは食科学コースの4年生で、テーマは天然物質の健康への効果や吸収効率アップをめざす研究など、何れも学科のコンセプト「食と健康」に相応しいものばかり。会場では、3年生が配属先の発表ブースを訪れ、先輩の説明に聞き入っていました。右の写真は、発表を終えた臨床生化学研究室の黒田さん(左)と鎌田さん(右)です。二人の研究テーマは「トキイロヒラタケ(キノコの一種)の生理活性成分の探索」で、共に大学院に進み更に研究を続けるそうです。
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図書館ベストリーダー賞をゲット  (2008.1月)
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4年生の葛西さん(写真右)、井樋さん(同左)が、本年度から制定された図書館ベストリーダー賞にそれぞれ1位、3位として、さらにベストリーダー新人賞に1年生の福岡さん(同中央)が選ばれ、1月17日表彰式がおこなわれました。インターネットが普及し、活字離れが進む中において、日頃から図書館に通い、活字に親しみ、一生懸命勉強した成果が評価された形となりました。
福岡さんは恩師から、「本を読むことは感性を磨き、物事を豊かに表現できる」という素敵な言葉を頂き大切にしてきたそうです。ずっとこの気持ちを大切にしてくださいね。
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機能食品の商品化に向けて  (2007.10月)
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10月19日(金)におかやまバイオアクティブ研究会第29回シンポジウム「機能食品の商品化に向けて ―地域社会への橋渡し―」を本学で開催(実行委員長:益岡典芳教授)しました。
シンポジウムは、浜田教授による「機能性食品の開発―バイオベンチャーを活用して―」と題した講演を含めて、医薬学および理学分野から六題の発表が行われました。多数の学部学生、大学院生も参加し、活発な討論が繰り広げられました。また、懇親会ではコーラス部の有志による合唱があり和やかな交流会になりました。
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水の中の病原微生物を調査  (2007.6月)
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食品衛生学研究室(篠田研究室)は腸炎ビブリオやコレラ菌など、水や魚介類を介して感染し、下痢を起こす細菌の研究をしています。インドなど開発途上国では環境水からはコレラ菌がしばしば検出されます。日本ではコレラ菌は検出されませんが、夏の海水からは腸炎ビブリオが検出されます。
このような下痢を起こす細菌の環境水中での生態を、インドと日本で対比させつつインド国立コレラおよび腸管感染症研究所(NICED)と共同で研究するため、新岡山港や牛窓などでの調査を開始しました。
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病原微生物学実習が役立ちました  (2007.5月)
臨床生命科学科の由谷研究室では、動脈硬化症を自然発症するApoEノックアウトマウスを糖尿病にし、その過程でどのような因子が関与しているかを研究しています。最近背中の毛が禿げて落ちてしまったノックアウトマウスをよく見かけたので、感染症を疑い、傷口から採取した検体を培養してみました。
すると、下の写真のようにヒトから感染したと思われる病原菌が同定できました。学部での病原微生物学実習(臨床生物化学実習I)が大変役立ちました。これからも大切な実験動物の命を守るため細心の注意が必要だと実感しました。
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マウスの腹水から得られた細菌のコロニー(集落)。黄色と白色コロニーが観察された。 黄色コロニーのグラム染色像。黄色ブトウ球菌と考えられる。 白色コロニーのグラム染色像。レンサ球菌の仲間と考えられる。
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お花見を楽しみました  (2007.4月)
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4月初旬、ゼミに配属された臨床生命科学科1期生の4年生が、春休みを終えさまざまな活動を開始しました。一部のゼミでは、見ごろを迎えた半田山植物園で教員・大学院生も加わって盛大に花見が行われました。まだ少し肌寒さを感じましたが、今年の桜は大変美しく楽しい思い出ができました。この勢いで、充実した4年生ライフを過ごしたいと思います。
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