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情報工学科
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2011
第1回オープンキャンパス開催 (2011/06)
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6月19日に今年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。多数の方々にご参加いただきありがとうございました。

学科イベントは、午前と午後の2回実施しました。午前の部は小畑学科長による学科紹介と模擬授業(演習)の「CGアニメーションに挑戦してみよう」を体験してもらいました。
午後の部はコンピュータ実習室の施設見学と研究室訪問でした。今回は訪問頂いたのは次の研究室です。

西原研究室:「日本語処理を体験してみよう」
吉田研究室:「ルーレット花火で遊ぼう」

次回、夏のオープンキャンパス(8月6、7日)も、いろいろな楽しいイベントやデモを予定していますのでぜひ、ご参加ください。お待ちしています
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女子学生の懇親会を開催! (2011/05)
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情報工学科に在籍する女子学生の第1回懇親会が5月23日午後に開催されました。

情報工学科では、学科独自の取り組みとして情報工学科の1年から4年および大学院の女子学生のために女子学生チュータ(担任教員)がおり、学年の枠を超えた女子学生同士の交流を深めるため、年数回の懇親会を行っています。 本年度の女子学生チュータは上嶋准教授です。第1回懇親会では、ベルギーワッフルやケーキを食べながら、最初は自己紹介から始まり、次第に打ち解け、映画や趣味などのいろいろな話題に会話が弾みました。
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大学院生 電子情報通信学会中国支部奨励賞を受賞!(2011/05)
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情報工学専攻修士課程2年の大倉さん(片山研究室)が、電子情報通信学会中国支部奨励賞を受賞しました。

奨励賞授与式が5月20日に広島商工会議所で行われました。研究テーマは「ノード配置問題に対する最良解集団を用いたアント最適化法」です。 昨年の10月に岡山県立大学で開催された平成22年度電気・情報関連学会中国支部第61回連合大会の論文発表で優秀な論文を発表した学生に贈られる賞です。受賞おめでとうございます。
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島田英之准教授 村川技術奨励賞を受賞!(2011/05)
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情報工学科の島田英之准教授が第6回村川技術奨励賞を受賞しました。

授賞式が5月20日倉敷国際ホテルで行われました。これまで村川技術奨励賞では、ハードウェア分野やロボットの開発での受賞はありましたが、ソフトウェア分野では初の受賞となります。研究テーマは「道路周辺の3Dモデル高速生成技術の開発」で株式会社ウエスコとの共同研究です。
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実験・実習用コンピュータのリプレース(2011/04)
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情報工学科の実習室と実験室のコンピュータをリプレースしました。

実習室のコンピュータ70台はCore i5搭載でLinuxがインストールされており、実験室のコンピュータ40台はCore i7搭載でWindows 7がインストールされています。また、ちょうど期を同じくして、実習室の床のカーペットを張替えました。実習室では、軽快に動作するコンピュータと真新しいカーペットの床になり、情報工学科の学生たちは気持ちよく実験、実習に取り組むことができるようになりました。

実習室は情報工学科専用で、1年生のコンピュータリテラシ、コンピュータ演習、2年生のプログラミングT・U、そして3年生の情報処理実験、アドバンストプログラミングというように1年生から3年生までずっと、実験・実習で利用する教室です。
そして、講義のない時間には開放されており、授業の合間や昼休みに実験・実習科目の課題やレポートの作成などで、多くの学生が利用しています。
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新入生歓迎昼食会を開催!(2011/04)
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4月15日に11号館8階ラウンジで新入生歓迎の昼食会が行われました。

このラウンジは岡山理科大学でも随一の絶景スポットで岡山の街を一望することが出来ます。山陽新幹線の車窓から岡山理科大学のほうを眺めたときに山の上にそびえる建物の最上階にあります。あいにく天気は雨でしたが、小畑正貴学科長の音頭で乾杯して昼食会は始まり、立食形式の食事を楽しみつつ、会場のところどころで会話に花が咲きました。

情報工学科の新入生と教員および数名の大学院生の参加のもと、用意した料理はあっという間に無くなり、盛会のうちに歓迎会はお開きとなりました。
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2010
大学院修士課程の中間発表会開催 (2010/09)
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9月29日に工学研究科修士課程情報工学専攻の修士論文に関する中間発表会が開催されました。

この日は今年度で修了を迎える2年生の諸君の発表です。教員をはじめ多数の大学院1年の諸君の参加もあり、活発な議論が行われました。なお大学院の諸君は10月23日に開催される平成22年度(第61回)電気・情報関連学会中国支部連合大会を控えているため、力のこもった発表が続きました。
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情報工学科におけるFD活動 (2010/06)
FD(Faculty Development)とは,大学教育において質的向上を図るための組織的な取り組みのことです。情報工学科では、学科独自の恒常的なFD活動に取り組み、学生にとってのより良き教育を提供するための努力を続けています(教育の品質保証)。 そのような活動の一環として、5月、6月にFDの具体的な活動が実施されました。
まず5月下旬に「授業相互参観」が実施されました。これは学科所属の教員が相互に授業を参観し、その結果を報告書にまとめ、授業担当者にフィードバックするものです。今回で2回目ですが、報告書を取りまとめた学科FD委員長からは、「他の先生の良いところを見つけ、自身の授業の参考にしようとする姿勢が多く見られた」との総評がありました。当学科の先生方も積極的にがんばっています!
活動第2弾は、6月中旬に実施された講義データ点検です。情報工学科では、開講している専門科目、語学、人文社会系の全科目を担当される先生にお願いし、講義データを提出してもらっています。講義データとは、その科目の成績決定に関する試験問題やその答案、使用された教科書、講義ノートなど講義実施に関わる全データです。提出を受けたこれらのデータについて、学科教員がシラバスの内容や成績の評価方法がシラバスの記載通りかなどを点検し、必要に応じて改善要望を出して講義改善に役立てもらおうというものです。写真は点検時のものですが、背景に写っている棚にびっしりと数年分の資料がすぐに閲覧できる状態で保存されています。点検作業は…結構大変です!
最後に、当学科では「教育評価制度」を設け、優秀な先生を表彰しています。この制度は、本学で実施されている授業評価アンケートの一部のスコアを使い、教育に対する先生方の努力や工夫を評価しようというものです。先日、2009年度の結果が発表され優秀者に表彰状が送られました。最優秀賞は島田英之先生(写真右)、優秀賞は上嶋 明先生(写真左)が受賞されました。
なお…
・情報工学科のFD活動についてはこちらをご覧ください。
・授業評価最優秀賞・優秀賞を受賞された先生方の担当されている授業内容を知りたい方はウェブシラバスをごらんください。 また先生方のプロファイルは学科ホームページへお越しください。
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女子学生・新入生をサポートする学科の取り組み (2010/05)
5月の連休も終わり、学生諸君の生活は定常状態になりつつあります。この時期、情報工学科の特に新入生を対象とした学生支援活動が本格始動しました!

まず女子学生支援事業として行っている、懇談会の最初の会合が開かれました。この懇談会は、学部・大学院の垣根を取り除き、女子学生のコミュニティ形成を目的に、 年に数回開催しています。本年度の新入生の皆さんも参加し、にぎやかな会となりました。もちろん、学科の事業として推進していますから、 女子学生のためのチューターを配置し会にも参加しています。

女子学生だけが支援対象ではありません。新入生の第二回補助チューター面談もほぼ同時期に開催されました。 と言うのも、学年に関わらず学生諸君は中間テストの時期を迎えています。 入学直後の緊張感もほぐれてきて、学習への意欲が増した人、サークル活動やアルバイトに興味が向いている人、 それらと学習とのバランスが悪い人…いろいろな人がいます。補助チューターが個別に面談して「自己管理」ができているかを確認し、 必要に応じて様々なアドバイスが送られました。中間テストは学習に関しての最初の関門となります。

みんながんばれ!
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毎年恒例の新入生歓迎イベントを開催!(2010/04)
情報工学科:新入生歓迎イベント
入学宣誓式以後,オリエンテーション,一泊研修にと新入生は忙しい日々を送っています。まだ緊張もとれない時期ですが,毎年恒例の新入生歓迎イベントを4月10日(土曜日)に行いました。
情報工学科では,学生一人一人への個別対応を可能とするために,新入生数名ごとに一人の教員を割り当て,相談や指導に当たっています。
当日は,まず担当教員と新入生の顔合わせを行い,担当教員の研究室で懇談を行いました。その後,本日のメインイベント?である昼食会を11号館8階ラウンジで開催しました。会場では和やかな雰囲気の中,新入生と教員が歓談する場面が随所で見られ,新入生の緊張も少しほぐれたようでした。なお,このイベントの一部は,初年次科目「情報工学フロンティア」の講義の一環として実施されました。
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2009
平成21年度卒業研究発表会と修士論文発表会を開催 (2010.2月)
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2月10日(水)に卒業研究発表会が開催され、4年生による76件の発表が三つの会場に分かれて行われました。会場には多くの3年生も訪れ、先輩の発表を真剣な表情で聴講していました。
自分の研究成果を聴き手にわかりやすく伝えるのは難しいものですが、社会に出てからも自分の企画やアイデアを発表する機会は多くありますので、このような能力は非常に重要となります。4年生には貴重な経験となったことでしょう。また、2月17日(水)には修士論文発表会が開催され、大学院修士課程2年生による発表が行われました。
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補助チュータ面談 (2009.12月)
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情報工学科では、15人の教員が各自4〜5名ぐらいの学生を受け持ってケアーを行う制度、サブチュータ制を導入しています。11月には、今年最後のサブチュータ面談が行われました。例年この時期の面談では、友達ができないといった相談は少なくなります。学生たちが大学生活に慣れてきているのを実感します。代わりに、余裕が出てくるのか成績に関する相談が・・・ということで、今回のテーマは「中間試験の出来」です。質問をした途端に、学生の顔がひきつります。乾いた笑いが飛び出します。がんばりましょうね。
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3次元CGアニメーション高速生成技術を共同開発 (2009.8月)
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情報工学科の島田英之准教授(コンピュータ応用研究室)が、株式会社ウエスコと共同で、測量データをバーチャル化する3次元CGアニメーション高速生成技術の開発に成功しました。(特許出願中)
この技術は、株式会社ウエスコが保有するMMS(モービル・マッピング・システム)と呼ばれる日本に数台しかない測量車で道路を走行しながら周囲をレーザーでスキャンした測定データをもとに、3次元CGアニメーションを高速生成する技術で、画期的な技術となります。
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情報工学フロンティア「J1グランプリ」決勝大会 (2009.7月)
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1年生の新科目「情報工学フロンティア」では、特設コースのラインをたどってロボットを走らせ、タイムを競う「J1グランプリ」の決勝大会を7月17日に開催しました。各クラスの上位5チーム(全10チーム)によるハイレベルなレースが今年も展開されました。優勝は同タイム(31.85秒)で2チーム(東さん・日高さんのチームと福田さん・藤原さんのチーム)となり、大会の最後には、学科長から上位3チームのメンバーに賞状と副賞が授与されました。
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オープンキャンパスPart1&学内見学  (2009.6月)
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6月21日(日)にオープンキャンパスPart1を開催しました。学科イベントには大変多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
また、随時情報工学科の学科見学も実施しております。6月には50名以上の高校生の方に、情報工学科の施設見学・ミニ実習を体験していただきました。写真は、高校1年生がCGアニメーション作成を体験している様子です。
いつでも・何名でも歓迎!の精神でお待ちしておりますので、学科見学をご希望の方は入試広報部を通じてお申し込みください。
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チームプロジェクトに取り組む3年生 (2009.5月)
システム提案書の作成に取り組んでいる学生たちです。
前期の講義が始まって2ヶ月が経ちました。3年生では今年から、必修の「ソフトウェア工学」でチームプロジェクトに取り組んでいます。これは5名程度のチームを組んでシステムソフトウェアの設計をする演習で、システム内容を学生自身が考案し、自らで設定した締切りまでに設計書を提出します。その内容は多岐に渡り、中には、「新規アクションゲームの開発」、なんていうテーマも・・・。写真はシステム提案書の作成に取り組んでいる学生たちです。声をお聞かせできないのが残念ですが、とてもにぎやかです。
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新入生歓迎イベント (2009.4月)
ラウンジでの昼食会のようす
「情報工学フロンティア」の時間を利用して、4月10日(金)に新入生歓迎イベントを行いました。
情報工学科では、きめ細やかな学習・生活相談が行える場を提供しようと、新入生数名ごとに一人の教員を割り当てて終日相談を受け付けています。
情報工学フロンティアの第一回では、このための顔合わせを行った後、ラウンジで昼食会を行いました。新入生と教員が昼御飯を食べながら自由に会話し、相互の交流を深めることができたようです。
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2008
受賞おめでとうございます! (2009.3月)
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大学院修士課程2年の西野さん(片山研究室)が、電子情報通信学会中国支部の「学生会活動功労賞」を受賞しました。これは、中国地方の生徒・学生を対象にしたコンテスト「学生ケータイあわ〜ど2008」において、企画・広報などの運営を中心となって行った功績が評価されたものです。このコンテストについては、中国新聞などのメディアに掲載されました。
また、学部4年の井上さん(大倉研究室)が「吉田基金賞」を受賞しました。吉田基金は、在学中に亡くなられた吉田さん(当時電子理学科2年)のご遺族から寄せられた基金を元に運営されているもので、1987年度から毎年、本学科と電子工学科の4年生で、学業・人物ともに優秀かつ将来有望な学生にこの賞が贈られています。
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平成20年度卒業研究発表会と修士論文発表会を開催 (2009.2月)
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2月7日(土)に卒業研究発表会が開催され、4年生による70件の発表が三つの会場に分かれて行われました。会場には多くの3年生も訪れ、先輩の発表を真剣な表情で聴講していました。自分の研究成果を聴き手にわかりやすく伝えるのは難しいものですが、社会に出てからも自分の企画やアイデアを発表する機会は多くありますので、このような能力は非常に重要となります。4年生には貴重な経験となったことでしょう。引き続き2月13日(金)には修士論文発表会が開催され、大学院修士課程2年生による発表が行われました。
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NHK岡山「日本一の桃太郎」でバーチャル書道を紹介 (2008.11月)
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岡山県が全国に誇るトップクラスの研究を紹介する「日本一の桃太郎」(製作:NHK岡山)に島田英之准教授が出演し、バーチャル書道システム(右)の紹介をおこないました。これは、コンピュータで仮想的に書道を体験するためのシステムで、毛筆の位置や傾きを3次元センサーで読み取り、筆跡を正確に計算してスクリーンに表示することができます。字のかすれ、墨の滴りや飛び散りまでもコンピュータでリアルに再現しています。
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学生4人が研究成果を学会発表 (2008.10月)
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10月25日(土)に鳥取大学で開催された「電気・情報関連学会中国支部第59回連合大会」において、情報工学科と大学院情報工学専攻の学生4人が研究発表を行いました。他大学の教員や学生などの聴講者の前で、これまでの研究で得られた成果を全員が堂々と発表することができました。
【発表者】北田さん、幸村さん(片山研究室)、湯浅さん、藤田さん(上嶋研究室)

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オープンキャンパスPart3開催 研究室のデモンストレーション  (2008.9月)
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9月28日(日)にオープンキャンパスPart3を開催しました。学科出展コーナーには大変多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。今回のオープンキャンパスでは、情報工学科の三つの研究室のデモンストレーションをご覧いただきました。また、コンピュータとビデオカメラを用いた斬新な方法でのラジコンカーの操縦や、ジャンケンで人間の出す手を予測する手強い人工知能マシンとの勝負などを体験していただきました。
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情報工学フロンティア「J1グランプリ」決勝大会 (2008.7月)
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いよいよ前期も終盤となりました。「情報工学フロンティア」では、1年生が入学して初めてのプログラミングに挑戦してきました。
作成したプログラムはロボットをより速く走らせるためのもので、7月19日にはタイムレース「J1グランプリ」の決勝大会が開催されました。予想を遙かに上回るすばらしいタイムを出すプログラムを作成した1年生の努力には驚くばかりです(右)。また、同時に情報工学科恒例の新入生交流会が行われ、1年生と学科の教員が昼御飯を食べながら自由に会話し、学生同士や教員と学生の交流を深めることができました。
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オープンキャンパスPart2  (2008.6月)
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6月22日(日)にオープンキャンパスPart1を開催しました。ポスター発表と学科イベントには大変多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。ポスター発表では学科の紹介と研究内容の説明を行いました。学科施設見学ツアーでは、1年生の授業で実際に使用している機器を用いた実習と、音響情報実験の体験をしていただきました。今後のオープンキャンパスでも、情報工学科の紹介と各研究室で行っている研究内容のわかりやすい説明を行いますので、ぜひご見学にお越しください。
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1年生が初めてのプログラムを作成! (2008.5月)
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1年生が入学して2ヶ月が経ちました。新入生導入教育「情報工学フロンティア」では、早速プログラミングに挑戦しています。5週かけて作成したプログラムは、特設コースのラインをたどってロボットをより速く走らせるためのコントロールを行うものです。
5月30日には各班のプログラムによるタイムレースの予選が行われました。中には途中でコースアウトするものもありましたが、最終的にはすべてが無事完走しました。今回は苦戦した班のメンバーも、これから勉強を進めることで良いプログラムを書けるようになることでしょう。
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期待の新科目「情報工学フロンティア」が始動 (2008.4月)
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情報工学科では今年度も多くの新入生を迎えることができました。心より歓迎いたします。今年度から新入生導入科目「情報工学フロンティア」を開始しました。
グループ単位で各先生の研究室を順に訪ねてミニ講義を受ける研究室訪問型学習と、ロボットに制御プログラムを組み込んで自動でコントロールし、タイムレースに挑戦する組み込みプログラミング学習により、新入生に情報工学の魅力をたっぷり感じてもらえる内容となっています。4年後の春には情報工学のエンジニアとして羽ばたいてくれるよう、スタッフ全員でサポートいたします。
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2007
CSTソリューションコンペで「フロンティア賞」を受賞! (2008.3月)
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次世代のエレベータシステムとして注目されているマルチカーエレベータの制御方式の性能を競うコンペ(電子情報通信学会 CSTソリューションコンペティション2007)が開催され、片山研究室所属の太田さん(修士2年)、貞松さん(修士2年)、妹尾さん(学部4年)で構成された岡山理科大学チームが「フロンティア賞」を受賞しました。
このコンペでは、企業から提供された課題が取り上げられており、他の大学チームからも優れた制御方式が多く提案されました。太田さんらが受賞した「フロンティア賞」は、独創性・将来性のある有望な制御方式を提案したチームに贈られる賞であり、企業からも高い評価を受けました。写真は、3月19日に北九州で行われた表彰式で、チーム代表の太田さんが賞状を受け取っているところです。
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卒業研究発表コンテストで「最優秀賞」を受賞! (2008.2月)
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各学科で優れた卒業研究発表を行った学科代表者参加による「平成19年度卒業研究発表コンテスト」が2月29日に25号館8階 理大ホールにて開催されました。情報工学科代表の植田さん(島田英之研究室)は、「レシート画像からの行動記録の作成」という題目で発表し、見事「最優秀賞」を受賞しました。
植田さんの卒業研究は、複数のコンビニのレシートをコンピュータに入力すると、コンビニの種類、日時、住所の情報を自動的に読み取り、画面上の地図に行動ルートを表示するというものです。さまざまな技術を必要とするテーマとはいえ、中でも一番大変だったことは「実験のために500枚以上のレシートを集めたこと」だそうです。
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受賞おめでとうございます  (2008.2月)
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平成19年度電気・情報関連学会中国支部第58回連合大会(広島大学で開催)の論文発表において、修士課程情報工学専攻の林さん(片山謙吾研究室)が、電子情報通信学会中国支部から、「奨励賞」を受賞しました。
また、同大会において、学生が中心となって主催したコンテスト「学生ケータイあわ〜ど2007」の企画・広報・審査などの活動をおこなった功績が評価され、修士課程情報工学専攻の田中さん(上嶋明研究室)が、「学生会活動功労賞」を受賞しました。このコンテストについては、山陽新聞等の複数メディアにも掲載されました。
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平成19年度卒業研究発表会 (2008.2月)
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2月11日(月)に卒業研究発表会が実施され、4年生全員による81件の発表が、3つの会場でおこなわれました。また、4月から4年生に進級予定の現3年生達も多数聴講に訪れて、先輩達の発表に聴き入っていました。昨年11月の中間発表会と同様に、教員は各学生の予稿、発表、質疑応答等に関して採点評価をおこないました。
2月20日(水)には大学院修士2年生の修士論文発表会が開催されました。これらの発表会を通して、自分の研究を他の人へ的確に伝えることの大変さや難しさなど、貴重な経験になったことでしょう。
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学科のホームページをリニューアル (2008.1月)
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情報工学科では、「ソフト・ハード・ネットワークの3本柱」にもとづくバランスの取れた情報技術者を育成しています。新ホームページでは、学科・教員・研究紹介やカリキュラムはもとより、JABEEに対応した教育改善・きめ細かな学生支援体制、2008年度入学生から始まる新科目「情報工学フロンティア」のことなど、盛りだくさんの内容を掲載しています。右の画像をクリックすると新ページにアクセスできます。
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学会で研究発表 (2007.10月)
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10月20日に広島大学(東広島キャンパス)で開催された「電気・情報関連学会中国支部58回連合大会」において、情報工学科4年生と情報工学専攻の大学院生が研究発表を行いました。これまで研究してきた内容をまとめ発表練習もしっかりして、当日はみんな立派に発表。貴重な経験を積むことができました。

【発表者】沼さん(上嶋研究室)、関東さん、田畑さん(大倉研究室)、阪本さん(吉田研究室)、太田さん、貞松さん、林さん、山下さん、西野さん、北田さん、妹尾さん(片山研究室)

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3つの高校が学科見学 (2007.7月)
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7月は3つの高校から情報工学科の見学・訪問がありました。7月5日は新見高校からで、コンピュータ応用研究室と知的コンピューティング研究室が担当。7月10日は琴平高校で、知的分散処理研究室と知的コンピューティング研究室が担当し、7月20日は玉野高校で、尾崎助教が担当しました。
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オープンキャンパス開催 (2007.6月)
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6月17日、オープンキャンパスPartIが開催されました。情報工学科は「ものづくり系電気電子・コンピュータ」のグループで、ポスター発表を行い、コンピュータ実習室等の施設を見学してもらいました。
6月20日、吉備高原学園高校の生徒さんが情報工学科の見学に来ました。担当は尾崎助教で、学科施設の見学、学科紹介の後、研究の話として、複数の動画像をリアルタイムでパノラマ合成する技術の話など、様々な分野で応用が期待される研究の紹介とデモをやってもらいました。
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高校生が学科見学 (2007.5月)
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5月25日、倉敷鷲羽高校の2年生7名が情報工学科の見学にやって来ました。学科施設のコンピュータ実習室を見学後、知的コンピューティング研究室を訪問し、学科紹介。情報工学とはどんな学問か?コンピュータを使うとどんなこができるのか?携帯電話やその通信の仕組など、高校生の疑問に教員・学生が対応し、研究室で準備された体験デモのソフトウェアを楽しんで、あっという間の1時間でした。
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新入生交流会を開催 (2007.4月)
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みろくの里で行われた新入生一泊研修の2週間後、情報工学科で恒例の「新入生交流会」を4月21日に開催しました。新入生交流会は、新入生に対して情報工学科の紹介と教員との懇親を目的としています。
新入生それぞれが興味のある研究室を自由に訪問し、各研究室に準備されたデモや先生の研究に関する話を通して情報工学の一端に触れる機会です。また、昼食をとりながら先生達との雑談話などを交えた懇親会も行われます。大学入学の間もない時点で学科の先生達や雰囲気、研究等をより深く知ることのできる大好評の学科イベントになっています。
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