学科トピックストップ   岡山理科大学  
電気電子システム学科
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2011
新入生懇親会を開催! (2011/04)
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4月28日に新入生懇親会を開催しました。

新入生の皆さんは、入学後約3週間が経って、いろいろな手続きがようやく一段落し、新しい生活や大学の講義に慣れてきた頃と思います。

ゴールデンウィーク直前のこの日は、全講義が終了した後、学内の食堂「たんぽぽ」にて、学科教員とともに食事とゲーム(景品付きクイズ)をして楽しい時間を過ごしました。
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新入生一泊研修 (2011/04)
4月7日〜8日に、大山(鳥取県)にて毎年恒例の新入生一泊研修を行いました。
新入生の皆さんは、講義の履修のしかたや大学生活に関する説明を受けるとともに、同級生や教員との交流を深めて、これから始まる大学生活の準備を整えました。新入生の皆さんの大学生活が楽しく実り多いものになるよう、学科教員一同応援します!

写真(左):現地はまだ雪が多く積もっていました。天気はあいにくの雨で、残念ながら自由時間に外で遊ぶことはできませんでした。
写真(右):チューター教員や先輩学生からアドバイスを受けながら、自分の時間割を作成しました。
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2010
平成22年度学位記授与式 (2011/03)
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 3月20日、加計記念体育館において、学位記授与式が挙行されました。
工学部としては今年で22回目となりますが、電気電子システム学科としては初めての卒業生(一期生)を送り出す記念すべき日となりました。 また、同日、電気エネルギーコースにおいて、所定の単位取得を修めた卒業生には、電気主任技術者資格の申請のための単位取得証明書も授与 されました。

 写真は、電気電子システム学科総代の金丸さん(萬本研究室所属)が壇上にて波田学長より学位記(学士(工学))を授与されるところです。 金丸さんは、学業成績優秀者として吉田基金賞を受賞しています。女性の総代は他学科ではめずらしくありませんが、本学科では、 名称変更前の電子工学科の時代を含めても初めてのことです。
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秋山教授 日本応用物理学会 SPOTLIGHTS 論文に選出! (2011/02)
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秋山宜生教授(電気電子システム学科)と大谷槻男教授(化学科)の研究論文

「Gas detection of volatile organic compounds using trigonal selenium nanowires」
邦題:「トリゴナル・セレン・ナノワイヤーを用いた揮発性有機物のガス検出」

が、Japanese Journal of Applied Physics(JJAP,応用物理学会論文誌)の SPOTLIGHTS 論文の一つに選出されました。
SPOTLIGHTS 論文とは、論文誌に掲載された研究の中から特に注目すべき研究として多くの研究者に知らせることを目的に、JJAP編集委員会が推薦する論文です。

この研究は、岡山理科大学で発見されたトリゴナル・セレン・ナノワイヤー(有機溶媒に浸すだけで作成可能)を用いた有機ガスセンサで、 従来のガスセンサに使用されるガス感受性材料に比べてコストメリットが高く、素子性能の向上とそのコンパクト化の実現の可能性を秘めており、 室温動作可能な高感度・低コストの有機ガス検出用センサとして様々な製品への組み込みが期待されます。

国際特許出願中:
  微結晶セレンからなるガス感受性材料及びそれを用いたガスセンサ,出願番号: PCT−JP2010−069614 2010年11月4日出願
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卒業研究発表会を開催 (2011/02)
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2月10日に平成22年度卒業研究発表会が開催されました。4年次生は、この1年間取り組んできた研究の成果を規定の発表時間内で的確に伝えることができるようにプレゼンテーションの準備と練習を重ねて、それぞれが本番に挑みました。

この発表会は卒業研究発表コンテストを兼ねており、毎年、優れた発表に表彰を行っています。今年度は下記の学生に優秀賞が授与されました。

・垣谷研究室 木南君、星野君、保田君
  研究題目「グラフェン薄膜の構造と電子状態の第一原理計算」

・信吉研究室 小倉君
  研究題目「単一モード光ファイバの遠方界サイドローブ特性に関する研究」
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教育研究に電気自動車 i-MiEV を導入 (2010/12)
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このたび電気電子システム学科では、教育および研究のために電気自動車 三菱 i-MiEV を導入しました。写真は、納車(2010年12月27日)の記念撮影です。

この電気自動車 i-MiEV を用いて、スマートグリッドに適した電気自動車の充電システムについて今後研究を進めていく計画です。実際には、研究で開発した太陽光発電システムなどを車両に取り付けたりして実験を行っていきます。 もちろん乗用車としても利用しますので、出張講義などの際にはこの車で高校を訪れる予定です。

「スマートグリッド」・・・電力の需要側(一般家庭・オフィスなど)と供給側(発電所など)との間で情報通信することによって、電力の需要と供給のバランスを最適化する次世代送電網。
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卒業研究中間発表会&修士論文中間発表会 (2010/12)
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電気電子システム学科4年次生の卒業研究、および、大学院電子工学専攻生の修士論文の中間発表会が12月初旬に行われました。

この発表会では、研究分野の系列ごとに分かれて、これまでの成果のまとめや、今後取り組む課題を報告します。 時期的に研究成果としてはまだ充分とは言えない段階ですが、この中間発表で教員らから受けた質問やアドバイスを参考にして卒業研究や修士論文を完成させ、2月の本発表会に臨みます。
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今年も「おもしろ体験でぇー」に出展 (2010/07)
7月23、24日に岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)が開催されました。「おもしろ体験でぇー」は遊びを通して子供たちに科学を体験してもらう趣旨で、毎年夏休みに入ったばかりのこの時期に開催され、多くの家族連れでにぎわいます。

本学科は、昨年好評だった、小さなお子さんでもできる「電子オルゴール」の作製を行いました。参加者は整理券で制限させていただきましたが、早い方は会場オープンの1時間以上も前から並ばれていて恐縮しました。実はこの「電子オルゴール」は、RSKテレビで7月12日に放送された岡山県情報番組「Mr. ハレーダー研究所」で紹介されていました。その映像は岡山県のホームページでご覧になれます(第64話)。 この番組の冒頭でMCの小林章子アナが電子オルゴールを手にコメントしている場所は、本学科太田先生の研究室なのです。

2日間の開催で多くの子供たちに参加していただき、準備した300人分の電子部品を使いきりました。この電子オルゴールの作製は、理大附属中学校のオープンスクール2010 夏休み理科実験教室でも行う予定です。

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マレーシア文化の夕べ (2010/07)
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本学は「マレーシア高等教育基金事業」によって、毎年、マレーシアから留学生(3年次編入)を迎え入れています。現在、電気電子システム学科には、3年次に3名、4年次に3名のマレーシア留学生が在籍し、皆、勉強や研究に頑張っています。
今回、マレーシア留学生と電気電子システム学科教員との文化的交流を深める目的で、本学在籍のマレーシア留学生の皆さんが学科教員をマレーシア料理の食事会「マレーシア文化の夕べ」に招待くださいました。マレーシア料理は留学生の皆さんが食材をインターネットで取り寄せて、11号館最上階にあるラウンジの厨房にて自ら料理してくださったものです。
食事会は、大学生活の話や、マレーシアと日本の文化・慣習の話題で大いに盛り上がりました。また、留学生の皆さんがこれからの夢――博士課程に進学して勉強を続けたい・マレーシアの大学で教職に就きたい・マレーシアで自分の会社を持ちたい・など――を語ってくれました。

※「マレーシア高等教育基金事業」とは、日本の円借款資金によってマレーシア政府が実施する留学生派遣事業です。
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加計フェスティバルに出展 (2010/05)
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5月22日から6月6日までの期間、色々な科学実験の体験ができる第2回加計フェスティバルが倉敷の加計美術館にて開催されました。 その一環として、5月30日に高校生・中学生を対象にした進路探求体験会が倉敷駅そばの加計国際学術交流センターにて開催され、 電気電子システム学科の道西先生と太田先生が電子回路の作製体験ができるブースを出展しました。 写真は、トランジスタやコンデンサ、抵抗などを使って、発光ダイオードが自動点滅する回路を作製している様子です。

6月20日のオープンキャンパスでは、電子回路の作製体験以外に、光ファイバや超伝導などの研究室見学とミニ実験を行う予定ですので、 高校生の皆さまはぜひご参加ください!
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2009
飯田先生 最終講義 (2010.2月)
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2月26日(金)、本年3月末をもって定年退職される電気電子システム学科の飯田隆彦教授の最終講義が開催されました。 教員、在学生、卒業生等、多くの聴講者が集まり盛会となりました。
先生は、三菱電機勤務時代からサイリスタと呼ばれる カメラのフラッシュ制御等に用いられる電流制御機能をもったトランジスタの先駆的な 研究を積み重ねる傍ら、半導体素子の世界標準化にご尽力されてきました。 また、電源回路のデジタル制御を通じて、新エネルギーの効率化技術の発展に多大なる貢献をされました。
今回の講義内容は、『「半導体」共に歩んだ50年』という題目で、直流モータを搭載した鉄道車両の制動にサイリスタチョッパ制御を初めて採用した営団地下鉄(現在の東京メトロ)6000系車両の話に始まり、まさに 先生の50年の集約といったもので、研究者としての信念の大切さなどメッセジー性も大変高いものでした。
先生は、1989年に設置3年目の電子工学科(現在は、電気電子システム学科に改称)に着任され、50年のうち、21年間は学科と共にも歩んでこられました。最後は、感謝の花束が贈呈され、拍手を持って散会となりました。
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鹿児島高校で出張講義 (2009.12月)
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12月5日に教育提携校の鹿児島高校で道西先生が出張講義を行いました。
出張講義は、実際の大学の講義の一部を体験していただくもので、電気電子分野では「フレッシュマンセミナーI」(1年前期科目)の授業をアレンジして実施しました。内容は、半導体に関する講義ののち、ダイオードやトランジスタを使った実験を行い、実際に身近にある簡単な回路を作製してもらうというものです。回路の作製は、ブレッドボードと呼ばれる板状のものを使うのですが、全員(11名)が見事完成させることができました。
写真は、2年生がLEDの調光回路とマルチバイブレータを作製してしている様子。
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卒業研究中間発表会 (2009.11月)
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電気電子システム学科の4年生は、卒業研究の一環として中間発表会を例年11月から12月にかけて実施しています。
この発表会では、研究分野の系列ごとに分かれて、これまでの成果のまとめや、今後取り組む課題を報告します。時期的に研究成果としてはまだ充分とは言えない段階ですが、この中間発表で教員らから受けた質問やアドバイスを参考にして卒業研究を完成させ、来年2月の本発表会に臨みます。
写真は11月24日(火)に開催された電気エネルギー・コンピュータ情報系列の発表会の様子です。
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OUSフォーラム2009で研究紹介 (2009.11月)
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11月20日(金)に「OUSフォーラム2009」が岡山プラザホテルで開催されました。
これは、産学連携の推進を目的に、大学における様々な研究の成果を企業の方々に広く紹介するものです。初めに記念講演が行われ、続いて、「省エネルギー」や「エレクトロニクス」などの8つのテーマに分かれて研究発表が行われました。
電気電子システム学科からは6件の研究発表(秋山研究室、河村研究室、クルモフ研究室、信吉研究室、笠研究室、太田研究室)があり、このうち2件は学生(4年生・大学院生)が発表を行いました。
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オープンキャンパス Part3 (2009.10月)
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10月4日(日)にオープンキャンパス Part3 を開催しました。本学科では学科体験イベントとして、「光ファイバーの実験」と「電子回路の作製」を実施しました。写真は「電子回路の作製」にて、電子部品のはんだづけをしているところです。この体験イベントでは、周囲が暗くなるとランプが光り出す「電子ほたる」の回路と、3種類の曲を奏でる「電子オルゴール」の回路の作製を行いました。
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理大附属中学校で理科実験教室を開催 (2009.9月)
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8月26日と9月26日に理大附属中学校において、小学生を対象に理科実験教室が開催され、本学科の太田先生が電子工作の授業をおこないました。
授業では、はじめに電気の簡単な実験を通じて電気のおさらいをしてから、ブレッドボード(電子工作用の基板)の使い方や発光ダイオードを点ける回路のしくみを勉強した後、メロディICを使った電子オルゴールの回路の作製に挑戦しました。
授業中はこどもたちから質問が元気よく次々と出され、おおいに盛り上がりました。
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今年も「おもしろ体験でぇー」に出展 (2009.7月)
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7月24、25日に岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)が開催されました。「おもしろ体験でぇー」は遊びを通して子供たちに科学を体験してもらう趣旨で、毎年夏休みに入ったばかりのこの時期に開催され、多くの家族連れでにぎわいます。
本学科は、今年は「簡単!電子工作 〜電子オルゴールを作ろう〜」と題しまして、電子部品の簡単な組み合わせで音楽を奏でる電子回路の作製をおこないました。子供たちは小さな部品の集まりから音楽が流れることににびっくりし、感動してくれました。
2日間の開催で多くの子供たちに参加していただきまして、準備した300人分の電子部品を使い果たしてしまいました。
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オープンキャンパスパート1を開催 (2009.6月)
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オープンキャンパス Part 1 を6月21日(日)に開催しました。電気電子システム学科では学科体験イベントとして、「交流モーターの実験」、「光ファイバの実験」、「電子回路の作製」の3つを実施し、身近にある電気電子技術を体験していただきました。
また、学科紹介ブースでは、太陽光発電で回る扇風機や、遠隔映像を見ながら操縦できる移動ロボットの展示などをおこないました。
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飯田教授 フェロー(fellow)称号を受賞! (2009.6月)
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飯田隆彦教授が社団法人電気学会より「フェロー」の称号を授与されました。
電気学会では、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、責任ある立場で長年にわたり指導的役割を果たし、社会および本会の発展に顕著な貢献をなした会員にフェローの称号を授与しています。
資格は、10年間以上電気学会の正員として在籍している電気・電子・情報通信とその関連分野の技術者、科学者、教育者、技術管理者等であり、かつ、学会の諸活動の支援および諸事業において顕著な貢献を行った「上級会員」の中から選出されます。
選出規模は、正員総数の1%が目安であり、今年度認定された方は、飯田先生を含めわずか2名です。
フェロー(英語: fellow)とは、主に大学教員や研究所の研究員など研究職に従事する者に与えられる職名または名誉称号であり、実例として、田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞して以降、島津製作所での役職名として使用されています。
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新入生歓迎イベント開催! (2009.5月)
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5月27日、20号館1階食堂「たんぽぽ」において夕食会を兼ねた新入生歓迎会が開催されました。
この会の直前まで、フレッシュマンセミナーIのミニ実験体験がありましたので、皆さんおなかがすいていると思われましたので、前半は学科教員全員(17名)と留学生も交えたバイキング形式の夕食会となりました。
その後、西村先生の司会で、学科の全教員から出題されるクイズ問題に正解すると賞品がプレゼントされるというアトラクションが行われました。
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新入生一泊研修が行われました (2009.4月)
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4月7〜8日に、みろくの里(福山市)にて毎年恒例の新入生一泊研修が行われました。
この研修では、大学生活の注意点や科目履修の方法についての指導を受けて、新入生各自が自分の時間割の作成に取り組みました。
最初はお互いに緊張気味のようでしたが、2日間、寝食をともにすることですっかり打ち解けて、新しい友人が多くできたようです。
写真は、会場となったみろくの里・本館の大ホールで、新入生たちが2年次チューターの西村先生から大学生活に関するレクチャーを受けているところ。
チューターをはじめ学科教員一同、これから始まる大学生活が楽しく実り多いものになるよう応援します!
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平成21年度入学式が行われました (2009.4月)
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4月3日(金)、加計記念体育館において、入学式が挙行されました。写真上は波田学長が入学者への言葉を読み上げているところです。
写真をご覧になるとわかりますが、卒業式と同じ会場(3月号参照)なのですが、入学者が署名するための台が学科毎に置かれているのが入学式の特徴です。この署名台で、学科長やチューターの先生が立ち会いのもと、各自が順番に署名していきます。

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2008
平成20年度学位記授与式 (2009.3月)
電子工学科総代の廣畑君
3月20日(祝)、加計記念体育館において、学位記授与式が挙行されました。工学部としてはちょうど今年で20回目となります。電子工学科の4年次生75 名および工学研究科電子工学専攻の5名がめでたく卒業・修了の運びとなりました。
皆さん、卒業・修了おめでとうございます。
写真は、電子工学科総代の廣畑君(クルモフ研究室所属)が壇上にて波田学長より学位記を授与されるところです。廣畑君は、学業成績優秀者として吉田基金賞を受賞しています。また、彼は1月号でお伝えしたとおりベストリーダー賞の受賞者でもあり、2月号で紹介した通り卒業研究発表会の優秀発表賞も受賞していて、学科ではちょっとした有名人です。
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卒業研究発表会が開催されました (2009.2月)
表彰式(Bグループ)の様子です。
2月13日、平成20年度卒業研究発表会が21号館1階の3教室を会場に、Aグループ(デバイス系)、Bグループ(回路・コンピュータ・制御系)、Cグループ(通信系)に分かれて開催されした。また、これは、昨年から始まった学生卒業発表コンテストの審査会も兼ねており、卒業研究発表の審査に加えて、各グループの代表選出の選考も行われました。
発表会終了後、選出された学生の表彰式も併せて行われました。
各グループで選出された研究発表は以下の通りです。
(Aグループ)「Se nanowireの電流-電圧特性」(枝広 明、千代延祐輔)(秋山研)
(Bグループ)「バルーン型ダイヤフラムポンプの電磁駆動制御に関する研究」(猪原竜也、廣畑圭一)(クルモフ研)(村上太一、村田翔吾)(笠研)
(Cグループ)「三層方形埋め込み光導波路の擬円形モード特性」(岡村昭宏)(信吉研)
写真は、表彰式(Bグループ)の様子です。受賞おめでとうございます!
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ベストリーダー賞3名同時受賞! (2009.1月)
ベストリーダー大賞を受賞した3人
1月17日、11号館8階ラウンジにおいて図書館ベストリーダー賞の表彰式がおこなわれました。この中で、4年生を対象としたベストリーダー大賞は、理工系、人文・社会科学、文学の分野ごとに、在籍中の図書の貸出件数の多い上位3位までの学生が受賞するものですが、理工系の1位と3位、人文・社会科学の2位に本学科の学生が選ばれました。
大賞受賞者9名のうち3名が同一学科というのは初めてで、中島図書館長から表彰状と副賞の図書カードが各自に手渡されました。写真は、ベストリーダー大賞を受賞した3人。理工系1位 廣畑君(中央)1109冊、理工系3位 猪原君(右)720冊、人文・社会科学2位 江川君(左)211冊。
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初代新幹線0系ラストラン (2008.12月)
新幹線0系の「さよなら運転」
初代新幹線0系の「さよなら運転」が、12月14日、新大阪−博多間で行われました。0系は、1964(昭和39)年10月の東海道新幹線開通に合わせ誕生した車両で、最高速度210km/hの高速スピードで走る「ひかり」は、夢の超特急と呼ばれました。旅客機に範をとった丸みのある先頭形状と、青・白塗り分けのスマートかつ愛嬌のある外観により初期の新幹線のイメージを確立した車両であり、戦後日本の高度成長時代を象徴する存在として長く親しまれてきました。
0系に搭載されている主電動機(モータ)はMT200と称する直流直巻電動機で連続定格出力185kW/415V・2,200rpmで、当時は電車用モーターとしては最強でした。また、時速200キロ以上の高速域から機械的なディスクブレーキのみに頼って制動をかけるのではなく、モーターを発電機として作動させることで走行(運動)エネルギーを吸収し、抵抗器で熱エネルギーとして発散させる方式の発電ブレーキを搭載していました。新幹線のCO2排出量は航空機の1/10程度で、最新のN700系では、0系よりもさらに消費電力が約半分まで軽減されていて、環境に優しい乗り物でもあります。
この0系車両は、2007年に日本機械学会から機械遺産に認定されました。
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卒業研究中間発表会を開催 (2008.11月)
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本学科の4年次生は、卒業研究の一環として、研究分野の系列ごとに分れて「中間発表会」を11月下旬から12月上旬にかけて実施しています。
これは、翌年2月の「卒業研究発表会」に向けて、これまでの成果や現在の進捗状況を報告するものです。時期的に研究成果としては、まだ充分とは言えない研究もありますが、それぞれの研究分野の基礎理論や実験の進行状況などについて、卒研生(4年次生)全員が交替で発表します。
写真は11月19日に開催された電気エネルギー系・コンピュータ情報系の発表会の様子です。4年次生だけでなく、下年次生も多く参加し、将来の研究室選択の参考にしています。
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吉備創生カレッジの講座「車輪型ロボット作製」 (2008.10月)
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大学コンソーシアム岡山と山陽新聞社は地域の特性を活かした生涯学習の機会を総合的に提供するため共同で「吉備創生カレッジ」を実施しています。
本年度、その講座の一つをクルモフ教授が担当しました。講座は「車輪型ロボット作製」で、10月5日-19日の間の日曜日に山陽新聞本社ビルにある「さんたキャンパス」において開講されました。タイトル通り、移動ロボット作製体験をしてもらおうというもので、老若男女、小さなお子さんからご年配の方まで、幅広く受講していただきました。
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オープンキャンパスPart3 (2008.9月)
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9月28日にオープンキャンパスpart3が開催され、多くの方にご参加いただきありがとうございました。
本学科は、「電気エネルギーコース」、「電子デバイスコース」、「コンピュータ・情報コース」の各研究室の展示とデモンストレーションを行いました。また、施設見学ツーアーとして、超伝導と光ファイバー関連の2つの研究室で簡単な実験を体験していただきました。
電子回路作製コーナーでは、学科ブースへご来場いただいたほとんどの方に、実際にハンダ付けをしていただいて、トランジスタとLEDを使った調光回路を完成させるという作業を体験していただきました。
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電気自動車「アイミーヴ」に試乗してきました (2008.8月)
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地球温暖化や大気汚染などの環境問題対策の1つとして、クリーンエネルギー自動車の普及が重要になってきています。なかでも走行中に排気を出さず、騒音もほとんどない、環境に優しい電気自動車の開発は目覚ましいものがあります。
そのなかで三菱自動車が電力会社と共同で実証実験を進めている電気自動車の i MiEV に試乗する機会がありましたので、簡単にレポートします。
ECOモードを選ぶとモーターの回転が抑えられて加速感はやや薄れるのですが、それでもガソリンの軽自動車と同じくらいの加速感があります。それでいて、モーターの回転音はほとんど聞こえないので、とても不思議な感じがしました。
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「おもしろ体験でぇー」に出展しました (2008.7月)
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7月25日・26日に岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)が開催されました。このイベントは遊びを通して子供たちに科学を体験してもらう趣旨で、毎年夏休みに入ったばかりのこの時期に開催され、多くの家族連れでにぎわいます。毎年、工学部が「遊びからはじまるものづくり」という共通テーマで出展しているのですが、本学科は、昨年、一昨年と好評であった太田寛志先生のコンピュータゲームを出展しました。
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オープンキャンパスPart1 (2008.6月)
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6月22日(日)にオープンキャンパスpart1が開催されました。当日はあいにくの天気でしたが、昨年よりも多くの方にご参加いただきありがとうございました。
本学科は、「電気電子システム学科の紹介」、「電気自動車のモーター駆動のキーテクノロジー」の2つのポスターを展示しました。施設見学ツアーは学科実験棟と秋山研究室(1回目)および信吉研究室(2回目)。学科実験棟では、高電圧装置を使ったデモンストレーションを間近で体験してもらいました。秋山研究室ではレーザー装置の見学とその光を用いたミニ実験、信吉研究室では光学薄膜装置の見学と光ファイバを使ったミニ実験を体験してもらいました。
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コンピュータ自習室のPCをリプレイス (2008.5月)
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学科専用のコンピュータ自習室は情報処理センターの実習室とほぼ同じソフトウェア環境に整備されていて、ごく一部の授業で利用される以外は、学生に自由開放されており、講義の合間や昼休みの時間に実験実習科目のレポート作成や講義科目の予習や復習等に幅広く利用されています。
このたび、8台をIntelデュアルコアプロセッサを搭載したニューモデルにリプレイスいたしました。今後も順次リプレイスしていきます。
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電気主任技術者資格認定校に決定しました! (2008.4月)
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電気電子システム学科では、電気主任技術者資格(第1種)の認定を受けるための準備を進めてきました。1月におこなわれた経済産業省の機関である中国四国産業保安監督部による、電気主任技術者認定に関する書類や学科の実験設備の適合調査の結果、経済産業省より電気主任技術者資格の認定校に、無事指定されました。これにより、電気エネルギーコースの学生(30名)は、所定の科目を修得し、卒業後一定の実務経験を経ることによって、電気主任技術者の免許が交付されます。
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新入生が一泊研修 (2008.4月)
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4月7〜8日に、大山にて毎年恒例の新入生一泊研修が行われました。この研修では、大学生活の注意点や科目履修の方法についての指導を受けて、新入生各自が自分の時間割の作成に取り組みました。最初はお互いに緊張気味だった新入生たちも、2日間、寝食をともにすることですっかり打ち解けて、新しい友人が多くできたようです。チューターをはじめ学科教員一同、これから始まる大学生活が楽しく実り多いものになるよう応援します!
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2007
平成19年度学位記授与式 (2008.3月)
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3月20日(祝)、加計記念体育館において、学位記授与式が挙行されました。工学部としては今年で19回目となります。電子工学科の4年次生100名および工学研究科電子工学専攻の8名がめでたく卒業・修了の運びとなりました。皆さん、卒業・修了おめでとうございます。写真は電子工学科総代の春木君(飯田研究室所属)が壇上にて宮垣学長より学位記を授与されるところです。春木君は、学業成績優秀者として吉田基金賞を受賞しています。
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大学院修了祝賀会 (2008.3月)
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学位記授与式当日の午後、大学院修了祝賀会が11号館8階ラウンジで開催されました。この祝賀会では、各専攻の優秀賞授賞式に引き続き、学会等の受賞披露が行われました。写真は、電子工学専攻の修了生たち。1名が学会出張と重なり、残念ながら全員揃っての記念撮影とはいきませんでした。
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卒業研究発表会 (2008.2月)
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2月22日、卒業研究発表会を25号館5階の3教室を会場に、Aグループ(デバイス系)、Bグループ(回路・コンピュータ・制御系)、Cグループ(通信系)に分かれて開催しました。今回の研究発表から、新たに学生卒業発表コンテストの審査会も兼ねることとなり、発表の審査に加えて、各グループの代表選出の選考も行われ、発表会終了後、選出された学生の表彰式も併せて行われました。写真は表彰式の様子です。
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経済産業省による実験設備の適合調査 (2008.1月)
電気電子システム学科では、電気主任技術者資格(第1種)の認定を受けるための準備を進めているところです。
1月18日、経済産業省の機関である中国四国産業保安監督部からの視察があり、電気主任技術者認定に関する書類や学科の実験設備の適合調査が終日にわたっておこなわれました。もちろん、先月納品されたばかりの発電実験用装置や高電圧実験装置もすべて対象となりました。今回の適合調査の結果は3月末までには出る予定で、認可さた場合は現在の1年生(電気電子システム学科)から適応されることになります。
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資格認定に向け電気系実験装置を整備 (2007.12月)
電気電子システム学科では、電気主任技術者資格(第1種)の認定を受けるために、4年次で実施する「電気電子工学実験III」用の実験室・実験装置の整備をおこなっています。
電気主任技術者とは、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する専門的な知識を有するものに与えられる資格です。この資格の取得には、実務経験と試験合格が必要ですが、認定校を卒業した場合には試験が免除されます。今年度中にこの認定校のお墨付きをもらえるように準備を進めているところです。写真は高電圧実験装置で、12/10放送のCX系ドラマ「ガリレオ」でも、福山雅治演じる湯川の研究室で球ギャップ電極とガイシを備えた高電圧実験装置が登場していました。
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「まなびピア岡山2007」に出展 (2007.11月)
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11月2〜6日、岡山県内の各地において、第19回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」 が開催されました。本学は、その中で、生涯学習見本市(岡山県総合グラウンド内桃太郎アリーナ会場)にブースを出展していました。
当学科は初日(2日)に「LEDを使ったディスプレイ(表示装置)と画像処理ボードの展示とデモを担当しました。写真は、当日のブースの様子です。写っているのは、説明要員として頑張ってくれた中川研究室ゼミ生の横田君です。
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オープンキャンパスPart3に向けて  (2007.9月)
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オープンキャンパスPart3に向けて、デモンストレーション用の出展作品作成等の出展準備に追われています。徐々に出来上がってきている出展作品の写真をほんの少しだけ、学科トピックスで紹介します。デモンストレーションの内容については、当日まで秘密にしておきたい部分もあるので、ここでは詳しく書けませんが、写真に写っているロボットの組み立てや電子回路作成など在学生有志に手伝ってもらいながら進めているところです。
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コンピュータ自習室のリプレイス  (2007.8月)
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学科専用のコンピュータ自習室は一部の授業で利用される以外は、本学科の学生に開放されています。講義の合間や昼休みの時間には実験実習科目のレポート作成や講義科目の予習や復習等に幅広く利用されています。自習室の入退室の管理システムも更新され、非接触カードリーダに学生証をかざすだけで本学科の学生であるかどうかが認証されるようになりました。この夏からはWindows VistaおよびOffice2007のインストールされたコンピュータへのリプレイスが始まりました。
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一般公開「おもしろ体験でぇー」に出展 (2007.7月)
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7月20、21日に岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)が開催されました。このイベントは遊びを通して子供たちに科学を体験してもらう趣旨で、毎年夏休みに入ったばかりのこの時期に開催され、多くの家族連れでにぎわいます。
昨年、本学科の太田寛志先生出展したコンピュータゲームが非常に好評でしたので、今年はこれを改良バージョンアップした作品を出展しました。
昨年は、待ち行列ができ、参加者にかなりお待ちいただいていたので、今年はパソコンの台数を増やして対応しましたが、それでもピーク時には10〜15分待ちの状態になりました。高得点が得られるまでなんどでも列に並び直す子供や子供に負けじと真剣に取り組む保護者の姿がとても印象的でした。
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オープンキャンパスPart1  (2007.6月)
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6月にオープンキャンパスは、学習テーマ毎の系列に分かれて学科が協力して取り組むという形態。電気電子システム学科は情報工学科、情報科学科と一緒に「ものづくり系(電気電子・コンピュータ)」というタイトルの学習テーマを担当しました。
イベントはポスター発表とテーマ別の施設見学からなり、ポスター発表は、笠研究室の福富君(修士2年)が「太陽電池パネル組み込み型系統連係インバータ」、クルモフ研究室の斉藤君(修士2年)が「移動ロボットの制御」を担当しました。施設見学は、信吉研究室の光デバイス作成用の「複合イオンビーム成膜装置」の見学および体験と実習室での研究紹介とデモンストレーションという内容で行われました。
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県立倉敷鷲羽高校の2年生が学科見学 (2007.5月)
5月25日(金)に岡山県立倉敷鷲羽高校(未来創造科)の2年生の生徒さんが本学を訪れ、工学部5学科に分れて学内見学を行いました。本学科では、計算機自習室(普段は在学生に開放している部屋)において、「電気電子回路入門」という題目で実習実験を行いました。半導体素子の簡単な説明の後、生徒の皆さんに、身近にある簡単な回路を作成体験してもらいました。
ちなみに担当は、倉敷鷲羽高校のある倉敷市児島出身の道西先生でした。
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新入生が一泊研修 (2007.4月)
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この研修では、大学生活の注意点や科目履修の方法についての指導を受けて、新入生各自が自分の時間割の作成に取り組みました。最初はお互いに緊張気味だった皆さんですが、2日間、寝食をともにすることですっかり打ち解けて、新しい友人が多くできたようです。写真は科目履修についての勉強中の様子。チューターをはじめ学科教員一同、これから始まる大学生活が楽しく実り多いものになるよう応援します!
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