学科トピックストップ   岡山理科大学  
生物化学科
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新入生オリエンテーション (2011/04)
4月8日から恒例の一泊研修(新入生オリエンテーション)がありました。 講義の履修方法や大学生活に関する説明を受けて今後に備えるとともに、 まだお互いの面識がほとんどない同級生同士が交流を深めるきっかけに なったようです。会場の大山(鳥取県)では雪がまだ残っていたため、 自由時間にそり滑りを楽しむ新入生の姿もみられました。
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2010
科学ボランティアで活躍する久保田さん! (2011/01)
生物化学科2年生の久保田さんは、子供の頃に科学体験イベントに参加して、科学のおもしろさ、実験の楽しさを経験しました。そのことがきっかけとなって大学入学後も科学ボランティアセンターのイベントにスタッフとして参加し、今は楽しさを伝える立場として活躍しています。

昨年は「わくわく科学の広場」というイベントでウミホタルを使って、生物が発する不思議な光を作り出す酵素の実験を行いました。実験材料となるウミホタルは子供たちに元気に光る生きたものを見てもらいたいため、海まで採集にいったそうです。イベントが行われる11月下旬頃の寒い海にはウミホタルも少なくなるため、何度も寒い中、採集にいく苦労も経験しました。そんなことも子供たちのイベント中の驚きの様子や、実験後に書いてもらった感想の中に喜びや感動の言葉をみると、自分が子供の頃に経験したことを思い出して苦労も吹っ飛んでしまうそうです。将来は理科の教員を目指しているそうで、多くの子供たちに理科のおもしろさを伝えてくれるよい先生になることでしょう。
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野上祐作教授 環境おかやま大賞を受賞! (2010/11)
本学科の野上祐作先生が岡山県より自主的かつ積極的に環境の保全に資する活動に取り組む個人等を顕彰する「環境おかやま大賞」を受賞され、 11月20日に第5回「おかやま・もったいない」晴れの国フォーラムにおいて表彰式が行われました。

野上先生は循環型社会形成推進部門の個人部門でのご受賞で公害関係の専門的な知識を生かし、県の環境行政などに対して積極的かつ適時的なアドバイスを行ってこられたこと、また県の部会での活動など、環境に関する総合的な活動が評価されてのご受賞となりました。
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大学院生 ポスター発表賞を受賞! (2010/11)
11月に神戸大学にて開催された植物化学調節学会第45回大会において、大学院修士課程1年生の山崎さんが「細胞内の安定性が高い新規MNI-ケージドオーキシンの合成と生理活性」の研究発表で、学会のポスター発表賞を受賞しました。

山崎さんは、植物の成長などに関係するオーキシンという植物ホルモンの分子構造に関連した研究をしているそうです。 今回、その植物ホルモンが植物内で働く様子を直接的に調べられるような化合物を開発したことで受賞となりました。

具体的には光でオーキシンの分子が活性化されるケージドオーキシンという物質の合成に成功しました。 今後の研究のさらなる発展が期待されます。
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第1回オープンキャンパス開催 (2010/07)
6月20日(日)に今年度第1回目のオープンキャンパスが行われました。 あいにくの天気にもかかわらず、生物化学に興味を持つ高校生の皆さん、保護者の方々にご参加いただきけました。 生物化学科3年生が実習を行う大実験室において、生物化学科の概要説明を行った後、模擬実験ではDNAを抽出する実験や水質調査を行う模擬実験、 また植物が光合成によってエネルギーを取り出す仕組みを見てみるなど、さまざまな生物化学を知っていただくイベント内容となっていました。
次回、8月7日(土)8日(日)に行われる第2回オープンキャンパスでも生物化学の研究内容の一端を知る模擬実験を用意していますので、是非ご参加いただき体験していただきたいと思います。
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3年生の学生実験 (2010/05)
3年生がいよいよ本格的な実習を行う生物化学実験がスタートしました。 新しい真っ白な白衣を身につけ、週2回午後は実験です。 また実習テーマごとのレポート作成も忙しくなります。 大学院生もTA(ティーチングアシスタント)として後輩の指導にあたります。 教える方も教えられる方もとても大きな経験です。白衣の汚れがきっと進歩の証拠になることでしょう。
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新入生が生物化学科に入学! (2010/04)
卒業生が旅立ってまもなく、新入生が入学しました。
新たな生活を始めるにあたり、 不安や期待が入り交じっていることと思いますが、一泊研修での大学生活に関する オリエンテーション、新たな友人や先輩方との交流により、 少しずつその不安もなくなるのではないかと思います。 いろんな経験をとおして、充実した4年間をすごしていただきたいと思います。 生物化学科へようこそ、ご入学おめでとうございます。
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2009
卒・修了おめでとうございます! (2010.3月)
卒業式終了後に学部生・大学院生が謝恩会を開催してくださいました。 先生方や友人と思い出を話しながら、しばしの別れを惜しみました。 今後はそれぞれの道を歩んでいくことになりますが、ここで培った実力を十分発揮して、 ご活躍されることを期待しています。 また、研究室に足を運んでいただいていろんな話をしにきてくださることを待っています。 何より健康に留意して頑張ってください。
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卒業研究発表会 (2010.2月)
平成21年度の卒業論文発表会が22日に、修士論文発表会が24日に行われました。緊張した様子もうかがえましたが、学部生は1年間の成果を大学院生は3年間の成果を堂々と発表しました。先生方の厳しい質問にも自信を持って答えられる実力を身につけて、いよいよ社会へと旅立っていきます。卒業研究を実施する研究室が決まった次期4年生(現3年生)も先輩方に積極的に質問する姿が見られました。来年の発表会では先輩のように、いや、それ以上の実力を身につけられるよう頑張っていただきたいと思います。
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坂井君が工業英検合格で学長賞! (2010.2月)
image|数学
大学院生物化学専攻の坂井誠くん(天然物合成化学研究室)が工業英語検定二級の試験に合格し、学長賞が贈られました。

坂井君は修士課程の2年生でこの春には新社会人として本学から巣立っていきます。24日に開かれた修士論文発表会は「新しい機能を有する重合性単量体の開発」というテーマで歯の治療に用いる接着性を持つ化合物の合成について成果を発表しました。

見事に英語の勉強と日々の研究を両立させての受賞となりました。

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堀内君が日本農芸化学会中四国支部学生奨励賞を受賞 (2009.12月)
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修士課程2年生で応用微生物学研究室に在籍する堀内君が日本農芸化学会中四国支部学生奨励賞を受賞しました。
堀内君は微生物から病気の診断に役立つ酵素をとりだし、その詳細を解析することに成功しました。その結果を発表したことなどが認められ、受賞となりました。
現在は新年早々に提出が迫る修士論文をまとめる作業に夜遅くまで頑張っています。来年から社会人となりますが、社会人としてのスタートにおいても、この経験はとても大きな自信となるのではないでしょうか。今後のますますのご活躍を期待しています。
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2年連続 OUSフォーラム2009奨励賞を受賞! (2009.11月)
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11月20日に開催されたOUSフォーラムにおいて本学科の尾堂順一教授のグループ(生物無機・植物生理研究室)が見事、奨励賞を受賞されました。尾堂先生のグループは「疾病の診断や予防を目的とした金属錯体の開発」として研究成果を発表され、学外の有識者より評価されての受賞となりました。
生物化学科からは4件の発表があり、奨励賞は昨年に続き、本学科から2年連続の受賞となりました。本学科が基礎科学から、応用面も意識した教育・研究を行っている成果といえるのではないでしょうか。
写真は発表を行った赤羽君(右)と米田君
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オープンキャンパスPart3開催 (2009.10月)
本年度最後のオープンキャンパスを開催しました。今回は生物化学科で研究に使われるDNAに関する実験やコンピュータによる解析方法などを体験していただきました。
ヒトの遺伝情報は人類皆の財産であり、誰もがインターネットを通じて入手可能です。
実際にコンピュータ上で莫大な暗号化された情報を体験していただいたり、昨年度のノーベル賞を受賞した下村脩先生が発見したオワンクラゲの蛍光タンパク質を遺伝子組換えで作るようになった大腸菌を見たりしていただきました。DNAを身近に感じていただけるようになったのではないかと思います。
写真はクラゲの蛍光タンパク質を作る組換え大腸菌で描かれた本学のシンボルキャラクター
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野上祐作先生が大気環境学会「地域功労賞」を受賞 (2009.9月)
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本学科、環境生物化学研究室の野上祐作教授(右)が大気環境学会の地域功労賞を受賞されました。野上教授は水質汚染物質の環境中における動態の解析が専門で、長年、岡山の河川や児島湖などの汚染度、またそこに生息する生物への影響などを調査を続けてこられました。また、最近では岡山城の内堀浄化プロジェクトの代表としても活躍で、内外から岡山地域での環境問題に向けての取り組みが注目されていました。今回の受賞は、このような取り組み、さらには本学において開催された大気環境学会の大会での運営などが評価されたものです。
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オープンキャンパスPart2開催 (2009.8月))
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本年度2回目のオープンキャンパスが1,2日の二日間開催されました。今回は生物染料と化学染料をつくって実際に染めてみるという実験や酵母菌を使ってバイオエタノールをつくる実験、そして自分のDNAを見てみようという、生物化学の研究に結びつく3つの実験を体験していただきました。初日は天気も悪く、心配しましたがたくさんの方に参加いただけました。
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日食 (2009.7月)
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普段は顕微鏡をのぞいたり、タンパク質やDNA溶液などを1マイクロリットルとか1マイクログラムとか(1ミリの1000分の1)ミクロな世界で研究していますが、22日はスケールの大きな天体ショーを雲の合間から見ることができました。でもミクロの生物化学の世界も実はとてもスケールが大きいのです。
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オープンキャンパスPart1開催 (2009.6月)
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6月21日、本年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。
生物化学科では普段3年生が実習している大実験室(写真)を使ってイベントを開催しました。今回は数種類の果物からDNAを取り出す実験、不思議な模様を作り出すBZ反応といわれる化学反応、さらに河川水などの汚れを調べるパックテストなど、生物、化学そして環境に関するそれぞれの実験を体験していただきました。多くのかたにご参加いただきありがとうございました。
夏のオープンキャンパスではまた新たなデモ実験を体験していただく予定ですのでぜひご参加ください。
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高校の先生が学生実験を見学 (2009.5月)
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岡山近県のスーパーサイエンスハイスクールの先生方が生物化学科3年生の生物化学実験を見学されました。
約20名もの先生方にご見学に来ていただけました。簡単な内容の説明をさせていただいたあと、実際の実習の様子を自由に見ていただきましたが、熱心に実験台をまわられて、学生に質問、さらにはアドバイスまでしていただけたようでした。3年生もいつもにもまして緊張の面持ちで実習を行っていました。また、大学院生をアルバイトとして雇用し、実際に実習の指導補助を行うTA(ティーチングアシスタント)の制度についても興味を持たれ、質問がありました。
このように生物化学科では3年生の1年間を通して生物と化学に関する基礎的な実習を行い、実験の基本技術を身につけます。
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4年生の卒業研究はじまる (2009.4月)
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新入生を迎えるころ、4年生も同じように新卒研生として研究室に配属され、新たな生活がはじまります。3年生までの教科書や実験書に代わり、専門書や英語の論文と格闘しながら研究を進めていくことになります。
そこには自分の出したデータの答え合わせをする教材はありません。未知の現象を解明するため、自らが調べたり考えたり、教員や大学院生とディスカッションしたりしながら研究を進めていくことになります。
そしてあっという間にすぎた1年後には研究成果だけでなく、成長して大きな力を付けた4年生が巣立っていきます。
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2008
ご卒業おめでとうございます。 (2009.3月)
謝恩会
卒業生が卒業式後に謝恩会を開いてくださいました。
思い出話や写真撮影をしながら、別れを惜しみました。もう、入学時に時折見えた不安はすっかりと消え、4年間学んだ自信と今後への希望と期待が伝わってきました。
また、今年度をもって指吸先生がご退職されることから、ともに旅立つ卒業生からも暖かくご指導された指吸先生にお礼とお祝いが贈られました。
これからも皆さんのご活躍を期待しております。
健康に気をつけて、ときには元気な顔を見せに来てください。
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研究室への配属の時期がやって来ました。 (2008.12月)
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3年生は1年間、生物化学実験(3年次必修科目)で、基礎的な実験技術や考え方を、レポートに追いたてられながら習得してきました。年が明けると、次年度の卒業研究のため、生物化学に関連する様々な分野の8研究室から希望の研究室を選択し、配属が決定します。このため、3年生はこの時期にいくつかの研究室を訪問し、先輩や先生にインタビューできる機会が設けられています。
新年はもうすぐですが、後期の定期試験を乗り切れば、ゆっくりする間もなく就職や進学などの進路のこと、そして卒業研究で取り組む最新の研究についての勉強など、ますます忙しく、そして充実した1年を迎えることになります。
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OUSフォーラム2008で奨励賞を受賞 (2008.11月)
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11月21日に開催された産学官連携推進のためのイベント「OUSフォーラム2008」において、本学科の池田正五教授と田村さん、和田さんの発表が奨励賞を受賞しました。
池田先生のグループは"出芽酵母のSOD1欠損株を用いた食品成分の抗酸化能の測定”と題して発表し、外部の審査委員より評価されての受賞となりました。この研究は遺伝子を改変して酸化ストレスに弱くなった酵母菌を使い、食品添加物や、食品中に含まれる物質が抗酸化活性を持つかどうかを簡便に測定できるという新しい方法です。
その他にも生物化学科からバイオ、食品、医薬、環境など幅広い分野に計5件もの発表がありました。発表した学生さんも、産業界という厳しい視点から質問をいただき、緊張もあったようですが、皆堂々と研究成果を発表することができました。
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イギリス、マンチェスターから便りが届きました。 (2008.10月)
窪木先生です
天然物合成化学研究室の窪木厚人先生は、現在イギリスのマンチェスター大学、School of Chemistryの生物化学部門でNicholas Turner教授とともに研究生活を送っています。その窪木先生から近況について便りがとどきました。
先生はこれまで有機化学の合成プロセスの中に微生物の酵素による反応を組み入れ、「生物と化学のいいとこ取り」による物作りに取り組んできました。マンチェスター大学でも「トランスアミナーゼを利用した光学活性アミンの合成」というテーマで、酵素の基質特異性を調べる仕事に取り組み、すでに論文にできそうな成果も得られているそうです。

ところで、マンチェスターと言えば産業革命の中心的都市として有名ですが、「イギリスでは大きな市の部類に入りますが、繁華街などはあまり大きくなく、岡山の方がにぎやかに感じます」とのこと。しかし、そこはやはりサッカーの母国、2つのプレミアリーグのクラブを有することで有名な町で、「日本ではマンチェスターといえばユナイテッドとなるところですが、シティーも現地では互角の人気があり、どちらかのホームゲームがある日は中心街に夜中まで歌声が聞こえます」とのことです。

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秋のオープンキャンパス、話題のバイオエタノールを身近に体験 (2008.9月)
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秋のオープンキャンパスで、生物化学科のブースでは2つの模擬実験を体験していただきました。
分子生化学研究室からは「自分のDNAを見てみよう」と題して、DNAの抽出実験が行われました。自分の口内の細胞に試薬を加えたり暖めたりして処理した後、アルコールを加えて自分のDNAを実際に目で見ていただくことができました。この生命の設計図に皆さん驚き、熱心に話を聞かれていました。
天然物合成化学研究室からは最近話題のバイオエタノールを作る模擬実験が実施されました。現在、温暖化防止に向けたCO2排出量削減技術の中でも話題の主役となっているバイオエタノールは、お酒を造ったりパンを作ったりする、昔ながらの身近な酵母菌の力(アルコール発酵)が利用されています。今回、そのバイオエタノールをジュース中の糖を発酵させて作り、蒸留装置で濃縮させる実験が行われました。他にもバイオの技術は環境分野でも大いに活躍しています。生物化学が身近に様々なところで活躍していることを体験していただけたのではないかと思います。
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夏のオープンキャンパス開催 (2008.8月)
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夏のオープンキャンパスの生物化学科イベントでは身近な生物化学を感じていただく実験を行い、たくさんの方に参加していただきました。微生物を顕微鏡でのぞいてミクロの世界に驚かれる方も多くおられました。その他、身近にあるものを対象としてDNAの抽出や、ハーブなどから香料の抽出などを体験していただき、皆さん熱心に取り組んでいただけました。
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県立玉野光南高校の1年生が学科見学 (2008.7月)
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7月23日、玉野光南高校1年生12名が生物化学科を見学に訪れました。生物化学科で学ぶことや研究室の紹介などの説明をさせていただきましたが、この講義はどのような内容ですかなど積極的な質問も頂き、説明する側も力が入りました。その後、微生物培養室や植物培養室、低温実験室などに加えて遺伝子配列の解析装置や化学分析装置などを見学していただいた後、3年生が使用する大実験室でDNAの抽出実験を体験していただきました。
今後の高校生活で生物や化学に興味をもって取り組むきっかけになればと期待しています。
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高校の先生が学生実験を見学 (2008.6月)
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生物化学科の3年生は、1年間を通じて生物化学分野の様々な実験を行います。現在は分子生物学に関する実験(講義名:生物化学実験2)が行われており、細胞内の小器官を分画して機能を調べる実験、タンパク質の精製、酵素活性の測定、免疫学的な解析、遺伝子操作に関する実験、パソコンを用いたDNAデータベースの検索、などを行っています。
6月24日、就実高校の先生がこの実験を視察され、広い実習室と設備に驚かれた様子でした。先生からの質問に答える学生もおりました。今日の実験のデーターはうまくとれたでしょうか。学生たちはこの後、レポートの作製に取りかかります。理系の大学では、実験をすることが一番楽しいことでしょう。
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日本農芸化学会中四国支部例会で学生たちが大活躍 (2008.5月)
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5月23日(土)、40周年記念館(25号館)において日本農芸化学会中四国支部例会が行われました。中四国から多くの研究者や学生が本学に集まり、研究成果を発表しました。
生物化学科からも6件もの研究発表があり、すばらしい研究成果を堂々と発表しました。日頃、研究に熱心に取り組み、発表に向けて毎日練習した成果だと思います。また、多くの生物化学科の学生がスタッフとして会場の設営、座長の先生の補助や受付など、本会がスムーズに進むよう協力し、表方から裏方からまで大活躍で成功のうちに終了しました。明日から、ここで得た経験をもとに、また、気持ちを新たにして研究に取り組んでいくそうです。
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祝!新入生入学!教員との懇談会を開催 (2008.4月)
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新入生も講義開始から2週間が過ぎ、大学に慣れてきたこの時期、一方で生活面や学習面で不安を抱いている人もいます。基礎理学科では、新入生の学生生活をサポートするために、サブチューター制度(担任制)を導入しています。学生7名を一人の教員が担当します。
歓迎会は20号館食堂「たんぽぽ」で開催され、もちろん食事とジュースが無料で出されました。チューターからは、「順調?」とか「サークル入った?」と声がかかりました。新入生の友達の輪もどんどん広がっているようです。楽しく会話がはずんだあっという間の2時間でした。
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2007
ご卒業 おめでとうございます! (2008.3月)
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今年も卒業式後に、本学科の卒業生の皆さんが恒例の謝恩会を開いてくださいました。会場では、卒業生と教員、また卒業生同士で記念撮影や思い出話に花を咲かしながら、最後の別れを惜しみました。
また、12年前に卒業を目前にして不慮の事故で亡くなられた本学科生の楠沢さんのご遺族の篤志により設立された「楠沢基金賞」の授与式も併せておこなわれ、本年度の成績最優秀生の石田都さんに表彰状と記念品が手渡されました。(右)
受賞者のみならず、卒業生の皆さん!先輩の遺志を引き継ぎ未来へと羽ばたいてください!
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近藤先生 長い間 ありがとうございました! (2008.3月)
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今年度末をもって、定年退職される生物化学科の近藤弘清教授の退職記念祝賀会が、市内のホテルで催されました。祝賀会には、誰からも親しまれる先生の人柄を物語るように、一期生をはじめ、近藤研究室の歴代のゼミ生など100名以上の関係者が駆けつけ、大変盛大な会となりました。
先生の専門は植物分子生理学。開学の翌年の昭和40年に化学科に赴任以来、43年間の長きにわたり理大の教育・研究に貢献されてきました。その間、現在の生物化学科の創設にも多大な尽力をされました。その功績により「岡山理科大学名誉教授」となられます。
「近藤先生、長い間 本当にありがとうございました。いつまでもお元気で」
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卒業研究発表会 (2008.2月)
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今年度も大詰め、2月27日に卒業研究の発表会が開催されました。生物化学科では、卒業研究の内容をまとめたパネルを展示する“ポスター発表”形式で発表会をおこないました。来場者はポスターを自由に見て歩き、気になった展示の発表者に直接質問。4月からの卒業研究を控えた3年生をはじめ、1・2年生など大勢の来場者が訪れ、会場のあちらこちらで活発な質疑応答が繰り広げられました。 4年生の皆さん、1年間ご苦労様でした。あとは3月の学位記授与式を待つばかり。日に日に春が近づいてきます。
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清心女子高校で実験指導 (2007.12月)
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11月から12月にかけて、清心女子高等学校との連携講座として、本学科の4年生が高校で生物の実験指導を行いました。同高校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の事業の一環として行われた「女子大学生院生による授業」に協力させていただいたものです。本学の学生にとっても、理系の楽しさ・面白さを後輩世代に伝えることを通して、自らの学んできたことの再認識と自信に繋がったのではないかと思います。
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特別講義「青いバラの開発」 (2007.7月)
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大学院生物化学専攻に青いバラの開発で有名なサントリー(株)先進技術応用研究所の田中良和氏をお招きして、2日間の集中講義「生物化学特別講義1」をしていただきました。
2日目の午後には、大学院の受講生だけでなく、学部学生や教職員にも開放して、セミナー形式で青いバラの開発のお話をしていただきました。バイオの先端技術の大変興味深いお話だけに大勢の聴衆が集まり、講演後には活発に質疑応答が行われました。
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オープンキャンパス「“悪玉”活性酸素から身を守れ!」 (2007.6月)
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6月17日のオープンキャンパスPart 1では学習テーマ別に分かれてポスター発表も行われましたが、生物化学科からは「生物・環境・地学」分野に、分子遺伝学研究室の大学院生2名による『DNAを傷つける“悪玉”活性酸素から身を守れ!!〜DNAの研究でわかる食品成分の働き〜』が出展されました。
TVや雑誌でも話題の“悪玉”活性酸素がなぜ危険なのか?を遺伝子DNAの損傷という観点から解説し、受験生のみならずご父兄の皆さんからも活発に質問され、大好評でした。
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「生物化学実験」で3年生は大忙し! (2007.5月)
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生物化学科では3年生になると生物化学実験1〜4を履修します。前期の生物化学実験1では、細胞学、微生物学、生化学、有機化学など様々な分野の基礎となる実習を行います。
毎週毎週、顕微鏡を覗いたり、生物から物質を抽出したり、化学物質を分離したりと、苦しくも楽しい(?)日々が待っています。もっとも実験の後はレポート提出が待っているので、3年生は大忙しです。
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