学科トピックストップ   岡山理科大学  
応用物理学科
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2011
第6回応用物理学科BLS-AED講習会を開催 (2011/05)
2011年05月29日(日)に第6回応用物理学科BLS-AED講習会が開催されました。

NPO救命おかやま代表理事の氏家良人先生に「新しい心肺蘇生法−2010心肺蘇生ガイドライン−」という内容でご講演をいただいたあと、6つのブースに分かれて胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸法、発見してからAEDが来るまでの一連の流れ、AEDの使用法の順で、実技講習を受けました。

各ブースでは「NPO救命おかやま」から来ていただいたインストラクターの方々のご指導の下、「明るく、楽しく、わかりやすい」講習が行われました。インストラクターは、医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士とさまざまな医療職種の方々が来てくださいました。また、各ブースには4年生が学生インストラクターとして参加し、インストラクションの方法を学びながら、後輩に一次救命処置を教えました。

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日本臨床工学会で医用科学専攻の4年生と大学院生が発表! (2011/05)
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2011年5月21日〜22日に大分県別府市で開催された第21回日本臨床工学会に尾崎研究室と堀研究室の4年生および中川益生研究室の大学院生が参加し、学会発表を行いました。

4年生の発表は、学生セッションの中で行われ会場はほぼ満員でした。養成校の教員や現役の臨床工学技士だけでなく学生からの質問も飛び交い、会場は活気にあふれていました。また、大学院生の発表は血液浄化のセッションの中で行われ活発な質疑応答が行われました。
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日本医工学治療学会で学生が発表! (2011/04)
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2011年4月23日〜24日に岡山コンベンションセンターで開催された日本医工学治療学会第27回学術大会で臨床工学コースの4年生5名と大学院生1名が発表しました。

4年生は初めての学会発表ということもあって緊張した面持ちでしたが、壇上でしっかりと発表していました。
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2010
4年生 溶接学会中国支部奨学賞を受賞! (2011/03)
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物理科学専攻4年生の野アさん(4月から修士課程に進学)が溶接学会中国支部奨学賞を受賞しました。

本賞は,中国地区にある五大学(岡山理科大学、近畿大学、津山高等専門学校、広島大学、広島工業大学)において、優れた溶接・接合に関する研究を行った学生を顕彰するものです。今年度は、本学から1名、津山高等専門学校から2名、広島大学から3名、計6名の学生が受賞しました。
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4年生 日本臨床工学技士教育施設協議会会長賞を受賞! (2011/03)
医用科学専攻4年生の影山さんが日本臨床工学技士教育施設協議会会長賞を受賞しました。

この賞は、学業修得に精励し、かつ成績が優秀であり、臨床工学技士の養成校の卒業学生の規範とするにふさわしい学生に贈られるものです。影山さんは卒業後に広島県の総合病院で臨床工学技士として活躍します。


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4年生 広島国際シンポジウムで研究発表! (2011/02)
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平成23年1月12日に広島大学放射線医科学研究所で開催された第16回広島国際シンポジウム「広島の黒い雨と関連する課題」に応用物理学科4年の近藤さんが出席しました。

卒業研究として取り組んできた「電子スピン共鳴による歯の被曝線量計測において差し引くべきバックグラウンド線量」という題目で研究成果の発表を英語で行いました。 65年を経てまだ解決しない、黒い雨による被曝の正確な線量計測の方法について議論しました。
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卒業研究中間発表会を開催! (2011/01)
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応用物理学科では、4年生になると研究室配属されて、さまざまなテーマで卒業研究をします。最終結果は卒業論文にまとめて、学科全体での卒業論文発表会で公開しますが、その途中で一度、中間発表を行います。

2010年度の中間発表会は12月4日に開催され、各人5分の持ち時間で、研究内容について紹介を行いました。物理科学専攻と医用科学専攻の2専攻からなる応用物理学科の研究テーマは非常に広く、今回の中間発表会でも専攻毎に、2つの教室を利用して同時開催しました。これは例年行事ですが、多くの学生にとっては初めての発表で緊張しています。なお、年度末2月には最終発表会を開催する予定です。
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ハワイ島で『すばる観測体験』 (2010/11)
国立天文台は、ハワイにある『すばる望遠鏡』で、いくつかの教育プログラムを持っています。なかでも、天文学の研究者 (観測、理論は問わない) を志す大学学部生や高専専攻科生にすばる望遠鏡での「観測」を実際に経験できる『すばる観測体験企画 (初学者向け)』というものがあります。

物理専攻3年生の井上さんは、10月下旬、まず東京の三鷹にある天文台で、事前に天文データの解析方法の実習を受けてから、ハワイ島のマウナケア山頂に行き、実際に「すばる望遠鏡」で約1週間の観測を経験してきました。
天文がとても好きという井上さん、大いに刺激を受けてパワーアップして楽しそうに戻ってきました。

写真は、すばる展望台と、その中で望遠鏡で得られたデータを解析する井上さんです。

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第5回応用物理学科BLS-AED講習会を開催 (2010/07)
2010年07月03日(土)に応用物理学科BLS-AED講習会が開催されました。
今年で5周年を迎える今回の講習会では、突然、堀講師が倒れて4年生が救命処置を実践するというサプライズの生デモンストレーションも行われました。何のアナウンスもなく突然倒れたので下級生は驚いていましたが、実際はいつ何時人が倒れるかわからないので、冷静な対処が必要になります。
講習会では、6つのブースに分かれてAEDを用いた一次救命処置の実技講習を受けました。 インストラクターは、医師、看護師、救急救命士、臨床工学技士とさまざまな医療職種の方々が来てくださいました。 また、各ブースには昨年までに受講した本学科の学生が学生インストラクターとして参加し、インストラクションの方法を学びながら、後輩に一次救命処置を教えました。

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大学院生 南マリアナ海底熱水域掘削航海に参加 (2010/07)
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科学研究費新学術領域「海底下の大河」が企画し、石油天然ガス・金属鉱物資源機構が所有する掘削船を傭船して行われた、 南マリアナ海底熱水域掘削航海に、大学院生の佐藤さんと豊田(新)教授が参加しました。掘削装置を3000mの海底におろし、 硫化物や玄武岩のコア試料を採取しました。14試料の配分を受け、これから年代測定の研究に取りかかります。
天気も良く、ほぼ予定通りに掘削を終えた航海でした。乗船した、岩石学、分析化学、海底生物などの専門の方と交流を図り、 また、全員で協力して試料の取りだし作業を行うなど、充実した時間を過ごすことができました。
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New Face Partyを開きました (2010/06)
パーティの様子
新入生皆さんは、入学から約2ヶ月経過し、大学生活にも慣れてきたようです。 しかし、来月末には大学生活初めての試験(前期試験)も待ち受けています。 そこで、「New face party」を開催して、講義や生活について新入生の皆さんと学科教員が意見交換を行いました。 また、州脇教授から「次世代理科教員に求められる資質」、OBの藤中氏より「臨床工学技士OBから後輩へのメッセージ」 についてお話しを戴きました。
後半のレクレーションでは”レアル”を目指して参加者全員の気持ちがひとつになった(?)ようです。
このまとまりを維持して、全員が前期試験を乗り切ることを期待しています。
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雪の中で研修をしました 〜新入生一泊研修〜 (2010/04)
記念撮影
毎年4月初旬、新入学生を対象として一泊研修を行っています。
応用物理学科の新入生は4月8日-9日に鏡ヶ成国民休暇村(鳥取県)の研修に参加しました。 この研修には、畑中学科長を中心にスタッフ6名、アドバイザー学生6名が参加し、 来週からの講義(授業)に備えて、大学講義の履修方法や学科独自の資格取得支援について説明が行われました。
また、研修の合間に国立公園内に立地し、手付かずの自然が残る鏡ヶ成国民休暇村周辺を散策し、 残雪の残る「象山」を背に記念撮影をしました。この研修が新たな仲間を見つける手助けになり、 円滑な大学生活の糧にして欲しいと思っています。
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2009
特別研究発表会・修士論文発表会を開催 (2010.2月)
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2月10日に4年生の特別研究発表会、2月22日には修士課程の修士論文発表会が開催されました。
特別研究発表会では、Aグループ(主に物理科学分野)とBグループ(主に医用科学分野)の二部屋に分かれて,4年生が1年間の研究成果を発表しました。
修士論文発表会では、修士課程2年生の学生が2年間の研究成果を発表しました。
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3年生の茶話会が開催されました。 (2009.12月)
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12月10日(水)に学食「たんぽぽ」で3年生の茶話会が開催されました。
3年生はゼミ配属も終わり,これから就職活動や臨床工学技士の国家試験に向けた勉強が本格化していきます。
茶話会では、食事を囲みながら先生方や先輩である4年生、大学院生達と楽しく話をしながら今後のことについて語り合いました。
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国際会議で発表 (2009.11月)
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11月12日-15日にインド・アーメダバードの物理科学研究所(Physical Research Laboratory)で開催された、第2回ルミネッセンス及び電子スピン共鳴年代測定国際会議に、応用物理学科豊田研究室から4名(うち大学院生2名)が参加し、招待講演を含む合計7件の発表を行いました。
3年後に開催される第3回のこの国際会議は岡山理科大学で開催することになりました。
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透析用尿素モニター装置が紹介されました。 (2009.10月)
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中国電力株式会社発行の「碧い風」VOL.67(2009年11月1日発行)に、応用物理学科の中川益生教授と尾崎真啓准教授が開発した透析用尿素モニター装置が、産学官連携最前線10.「血液透析患者さんの負担を軽減する尿素モニター」という記事で紹介されました。

→ 記事の内容はこちらから (中国電力エネルギア総合研究所のサイトへ)

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関西ホスピタルショウに本学科の研究成果が出展されました。 (2009.10月)
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10月15・16日にインテックス大阪で開催された関西ホスピタルショウ2009に応用物理学専攻の大学院生(中川益生 研究室)が在学中に特許出願した尿素モニタが出展されました。
現在、この尿素センサは、出願した大学院生の就職先である協和ファインテック(株)で製品として開発中です。
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第2回目のオープンキャンパスが開催されました。 (2009.8月)
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8月1日と2日に第2回目のオープンキャンパスが開催されました。応用物理学科のブースにも多くの高校生が参加してくれました。
医用科学専攻では臨床工学技士の資格をもった大学院生や教員が臨床工学技士の資格や、資格取得に必要な授業などについて説明しました。
物理科学専攻では、おもしろ物理実験の演示をはじめとして、卒業研究や修士課程での研究について学生と教員が説明を行いました。
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4年生の佐藤さんが、海洋調査に参加 (2009.7月)
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応用物理学科4年生の佐藤さんが、7月19日から24日まで、海洋研究開発機構の研究調査船「なつしま」に乗って、石垣島北西の多良間海丘の海底熱水調査に参加しました。
佐藤さんの卒業研究のテーマは「海底熱水性鉱物のESR年代測定法の開発」。島弧海域では初めて、海底に酸化鉄の沈殿域を発見するなどの成果を目のあたりにすることができました。また、海洋調査技術のについて学び、他大学の大学院生や教員との交流を深めて充実した時間をすごしました。
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オープンキャンパスPart.1が開催されました。 (2009.6月)
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6月21日に第1回目のオープンキャンパスが開催されました。
応用物理学科のブースでは、超伝導を初めとしたおもしろ物理実験の展示や臨床工学技士の業務に関連する人工透析器、除細動器などの医療機器の展示と実演が行われました。
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堀講師らが日本医療機器学会で優秀演題発表賞を受賞 (2009.5月)
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5月14日(木)〜16日(土)に開催された第84回日本医療機器学会で応用物理学科の堀 講師らが発表した研究が「優秀演題発表賞」を受賞しました。
この賞は、事前に講演概要を元にノミネートされた演題の中から、論文の価値、発表方法の充実度、発表時間の厳守、質疑応答の対応について審査が行われて選ばれるものです。

受賞対象の研究発表は
タイトル:「マイクロバブルを用いた血液回路内可視化法の検討」
発表者:堀 純也、塩田 賢志、川村 真未、藤井 佳子、尾崎 眞啓

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第19回日本臨床工学会へ参加 (2009.5月)
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5月9日(土)〜10日(日)に第19回日本臨床工学会が徳島市のアスティ徳島で開催されました。応用物理学科の教員や臨床工学コースの学生、大学院生も何名か参加し、現役の臨床工学技士の方々の発表や学生の発表を聴きました。
応用物理学科の関係では、共同研究を含めて2件の発表が行われました。
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Spring-8を見学 (2009.4月)
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4月26日(日)に応用物理学科の学生が兵庫県佐用郡にある財団法人高輝度光科学研究センターのSpring-8を見学しました。
Spring-8は高エネルギーの放射光を用いることにより、物理学のみならず、生命科学や地球科学などの様々な分野において、実験が行われている施設です。施設では学生がそれぞれ自由行動の形で見学をし、放射光科学について学びました。
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2008
フォーラム21で研究発表 (2009.1月)
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大学院修士課程2年の光田さんが1月10日、京都大学宇治キャンパスにおいて開催されたフォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」研究会でオーラル発表をおこないました。発表テーマは、「炭素薄膜を通過するMeV炭素イオンの荷電比率」。この研究会は、主に関西の大学のイオンビーム関係の研究室が大学院生の研究発表および交流の場として、1996年から毎年開催されいるもので、今回は関東から筑波大学を加え、京大、奈良女子大、岡山理大、立命館大などが参加しました。1発表は質疑応答を含めて35分という長い持ち時間で、活発な質疑がおこなわれました。
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青少年のための科学の祭典2008に出展 (2008.11月)
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11月15日と16日に開催された、青少年のための科学の祭典2008に応用物理学科の尾崎 准教授、堀 講師の2名と臨床工学コースの4年生3名が出展しました。
ブースでは、子供たちに紙コップを使った聴診器作りをおこなってもらいました。また、体験ブースでは、3D写真の体験、目の錯覚や触覚の錯覚の体験をしてもらいました。錯覚の不思議に子供たちばかりでなく、大人もビックリしていました。
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危機管理産業展2008に出展 (2008.10月)
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10月8日〜10日、東京ビッグサイトにて開催された「危機管理産業展2008」にて人工透析装置用尿素モニタを展示し、大学院応用物理学専攻2年次生の石丸哲平君が連日その機器の説明を行いました。この尿素モニタは、生命の危険性がある腎不全患者さんに対する人工透析の際に、血液がどの程度浄化されたかをリアルタイムに測定して適切な治療に貢献する装置で、本学科中川益生教授と尾崎真啓准教授の研究室で開発されました。協和ファインテックからの受託研究により来年度の商品化を目指しています。
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オープンキャンパスが開催されました。 (2008.9月)
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本年度、3回目のオープンキャンパスが9月28日に開催され、応用物理学科のブースにもたくさんの高校生が訪れました。
物理科学専攻では、数々の物理実験を展示し、学部生と大学院生がその原理について高校生に説明しました。また、医用科学専攻の展示では現在、岡山県内の病院に臨床実習に出ている臨床工学コースの4年生が医療機器や臨床工学技士の仕事について説明しました。
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修士課程2年生日野さん、国際会議で発表 (2008.9月)
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大学院応用物理学専攻日野さん(写真右)が、9月7-10日にアメリカニューハンプシャー州ダートマウス医科大学で開催された、BIODOS(生体線量計測)2008という国際学会で発表を行いました。
放射性核種に汚染されたロシア南ウラル地域の牛の歯に含まれる微量の放射性ストロンチウムのイメージングプレートによる検出方法について、またその実際の応用について発表を行いました。会議に参加していたブラジル人の学生とも仲良くなりました。会議では多くの一般公衆が被曝するような大規模な放射線事故が万が一起きた時の対策と、それに必要な生物科学的な線量測定手法について主に議論がなされました。
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共同研究「東南アジア諸島における人類の進化」進行中 (2008.7月)
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日本学術振興会によって認められた、二国間交流事業・フランスとの共同研究のために、豊田教授と大学院修士課程1年生の山本裕哉君が渡仏しました。これまでの双方で進められた研究の進行状況を報告するとともに、年代測定に必要となる自然放射線の線量の相互比較測定を行なってきました。写真は共同研究に参加している日仏のメンバーを、相手方研究所であるパリにあるフランス国立自然史博物館古人類学研究所の前で撮影したものです。
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低温実験で国際交流 (2008.6月)
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本学が教育交流協定を締結し、国際交流を行っている大学からの研修団が応用物理学科教員・学生と体験実験を行いました。
6月30日、ライト大学(アメリカ)、フィンドリー大学(アメリカ)、パラナカトリカ大学(ブラジル)、パラナ連邦大学(ブラジル)より総勢40名の学生および引率教員が来訪されました。藤井佳子教授が担当し、液体窒素を使って極低温で起きる超伝導現象や空気の液化などの実験を行いました。学生12名が実験のアシスタンスを勤め、英会話に四苦八苦でしたが、体験実験は大変好評で国際交流の実を上げることができました。
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卒業生が講演会 (2008.5月)
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5月20日に応用物理学科卒業生の講演会が行われました。大野さん(05卒/医療法人光隆会 角田医院勤務)と武田さん(08年卒/ながけクリニック勤務)を講師としてお招きし、大野さんには臨床工学技士としての2年間の臨床経験について、武田さんには国家試験を目指す上での学生時代の経験談と、この一ヶ月半で学んだ臨床経験についてお話しいただきました。お二人とも、医療人として働くことの大変さや患者様とのコミュニケーションの大切さなどについてそれぞれの経験を踏まえながら後輩たちに説明されていました。
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残雪の大山で新入生一泊研修 (2008.4月)
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まだ雪の残る大山鏡ヶ成で4月8〜9日、新入生のための一泊研修が行われました。教員や先輩に講義の内容や履修のしかたをていねいに教えてもらい、新しい学生生活の不安も解消!
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2007
卒業研究発表会 (2008.2月)
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卒業研究発表会が2月13日に行われました。4年間の勉学の集大成というべき卒業研究の発表会の日となりました。今年は初めての試みということで保護者の方にも来ていただきました。いつもと一味違う緊張感(?)でした。

修士論文発表会が2月20日に行われました。3分間のショートプレゼンテーションの後、各ポスターの前で、順にやってくる教授、修士課程の学生、学部生に自分の修士論文の内容を説明しました。ポスター発表は細かいことまで質問されるので、厳しいものでしたが、全員無事に合格しました。

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国際会議で研究発表 (2008.2月)
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インドのデリーで開催された「ルミネッセンスと応用」国際会議で、本学からは、材質理学専攻博士課程2年の宇佐美さん(右)など5件の発表が行われました。その中の1件、インド国立物理学研究所との共同研究が優秀ポスター賞を受賞しました。
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卒業研究中間発表 (2007.12月)
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12月1日、応用物理学科卒業研究中間発表がおこなわれました。居並ぶ教授たちの前で、これまで卒業研究の経過を緊張した面持ちで発表しました。教授からは厳しい指摘と共に、励ましの言葉も。研究発表本番まであと少し、4年生のみなさん、頑張ってください。
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青少年のための科学の祭典 (2007.11月)
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11月24-25日に倉敷科学センターで、青少年のための科学の祭典が開催されました。応用物理学科は「お医者さんの世界へようこそ」「光を分解しよう(右)」の2つのブースを出展しました。物理がいかに身近に使われているか、多くの方に知っていただけたと思います。このイベントには2日間で約1万人の参加者がありました。
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学生と教員との懇親会 (2007.10月)
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10月25日(木)の17時から20号館の食堂「たんぽぽ」で応用物理学科の3年生を対象とした茶話会(学生と教員との懇親会)がおこなわれました。

3年生は現在、4年次の研究室選択の時期ということもあり食事を囲みながら、各研究室の先生を見つけては、話を聞いていました。また、就職ガイダンスに関するアナウンスもありました。卒業式までに一同が集まる最後の機会ということもあって約2時間近くに渡る非常に賑やかな会となりました。

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大学院生が発明した「尿素センサー」、特許出願 (2007.9月)
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9 月13日、応用物理学専攻の医用物理系列の大学院生、石丸哲平君(写真)が、中川益生教授らの指導のもとで発明した尿素などの化学発光測定装置に関して、岡山県産業振興財団が価値ある発明と認めて、特許の出願をおこないました。今回の出願は尿素センサーの改良型で、よりシンプルかつ正確な測定を可能にしたもの。
これは、化学発光を利用して人工透析装置の最適な透析時間を自動制御するための尿素センサーで、協和ファインテック(株)との共同開発研究により1年以内の製品化を目指しています。
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中川益生教授らのグループが「尿素センサ」を開発 (2007.8月)
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中川益生教授、尾崎真啓准教授らの研究グループが、人工透析の際に、透析液廃液中の尿素の濃度をリアルタイムで測定できる測定装置を開発しました。(特許出願中)
「尿素センサ」は化学反応の発光量を測定することで、適切な透析時間の算出が可能になります。
この「尿素センサ」が、岡山TLOを通じて地元の精密機械メーカーによって事業化されることになり、そのための調印式が8月23日に本学にて行われました。
地元企業へのと初の技術移転としてNHKのニュースでも放映されました。写真はインタビューに応える中川教授。

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火星隕石のルミネッセンス研究 (2007.6月)
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平成19年度、“火星における水と岩石の相互作用に着目した火星隕石のルミネッセンス研究“の研究課題で日本学術振興会とハンガリーとの二国間交流事業が認められました。この研究に関して、6月に、ハンガリーからProf. Szaniszlo Berczi, Dr. Arnold Gucsik, Dr. Akos Kereszturi, Dr. Henrik Hargitai, Mr. Szabolcs Nagyの5人の研究者が岡山理科大学に2週間、来学しました。写真はオープンリサーチの奥村君と一緒に、総合機器センターでカソードルミネッセンス測定をしているところです。
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第2回BLS-AED講習会 (2007.5月)
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5月12日(土)に、「医用科学教育センター」で応用物理学科主催の「第2回BLS-AED講習会」がおこなわれました。講師にNPO救命おかやま代表の氏家良人先生を招き、看護師や医療機器メーカー、医学部生のみなさんの指導のもとに、臨床工学技士を目指す応用物理学科の学生たちが救急救命処置の講習を受けました。
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