学科トピックストップ   岡山理科大学  
バイオ・応用化学科
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2011
コスメティックサイエンス概論 (2011/06)
皮膚の老化現象を予防・改善する薬用化粧品の研究に取り組んでいる安藤秀哉先生が、本年度よりコスメティックサイエンスコースの講義、研究を担当しています。 写真は、コスメティックサイエンスコースの講義の一つコスメティックサイエンス概論の講義の様子です。 安藤先生からコスメティックに関する知識を学ぼうと、受講生は、安藤先生の話しをノートし聞いています。
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実験実習 (2011/05)
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新年度が始まり、ゴールデンウィークも終わり、新入生は大学生活に慣れ、在学生も新たな気持ちで講義、実習などに取り組んでいます。

バイオ・応用化学科では、1年生、3年生で4月から実験実習があり、特に3年生では週2日午後に1年間を通じてバイオ・応用化学実験T〜Wに取り組みます。
写真は、バイオ・応用化学実験Tで、どの程度、水が汚れているかの指標となる化学的酸素要求量(COD)を測定している様子です。
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2010
ご卒業おめでとうございます (2011/03)
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3月20日に学位記授与式が行なわれ、バイオ・応用化学科では学部卒業生、修士課程修了生および博士後期課程修了生に学位記が授与されました。

卒業生・修了生、ご両親や家族のみなさん、教職員にとって感慨深いものがあり、式後もお互い写真を撮ったり、談笑したり、クラブ・サークルの仲間からの胴上げ等の光景が見られました。 卒業・修了していく皆さんのそれぞれの新しい環境での御健闘と御多幸を心から祈ります。
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卒業研究発表会 (2011/03)
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2月25日(金)に『卒業研究発表会』が開催され、4年生が就職活動と両立しながらの1年間の研究・実験の成果について口頭発表を行いました。

発表する学生達は、多くの教員と学生を前に、緊張していました。発表後、やや緊張が解けながらも、「緊張して、頭の中が真っ白になった」、「終わった!」や「もう少し実験をがんばればよかった」などの声が学生達から聞こえてきました。うまく発表できた人も、発表はできたけれど質問に答えられなかった人も、みんな一年間、実験・研究や就職活動によく頑張りました。2・3年生も発表を見て、来年・再来年、彼等に負けないように立派に発表してくれることでしょう。
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修士論文発表会 (2011/02)
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2月21日(月)にバイオ・応用化学科の大学院である応用化学専攻で「修士論文発表会」がありました。

応用化学だけに、無機化学、コロイド、製薬から顔料の化学やバイオテクノロジー、パイプラインモデル等まで幅広い分野の発表がありました。大学院での成果を発表する修士課程2年生の皆さんは、やや緊張した面持ちで発表に望んでいました。発表を聞く方は分野が広いことから気を抜けず、発表会場全体が緊張感に包まれていました。また、先輩の発表を聞く4年生は、数日後にする発表の参考にしようとしていました。
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大学院生 国際学会でポスター発表! (2010/12)
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12月15日〜20日に米国ハワイ州ホノルル市で2010環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM 2010)が開催されました。

この国際化学会議で応用化学専攻修士課程1年生の大学院生がポスター発表を行ないました。 初めての学会発表が国際学会で緊張気味でしたが、難なく発表をこなしました。彼は、研究をさらに進展させて、別の学会で発表をしたいと意気込んでいるようです。

この他、バイオ・応用化学科の先生方も研究発表をされました。
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御野小3年生 スライム作りに挑戦! (2010/11)
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11月2日(水)に岡山市立御野小学校3年生の皆さん(34名)と先生・保護者の方が学内見学に来られました。

御野小学校3年生の皆さんに、どの様に新しい化合物を作ったりするかの体験として、原料の配合比率を変えながらスライムづくりに挑戦してもらいました。 洗濯ノリが多いとドロドロになったり、飽和ほう砂(ホウ酸ナトリウム)水溶液が少ないと固まらない。と、いった試行錯誤の末、遊ぶのにちょうどいい堅さのスライムを作ることができました。
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オープンキャンパス Part3 (2010/09)
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9月26日(日)にオープンキャンパス Part3 を開催しました。

バイオ・応用化学科では研究室訪問・学科体験イベントとして、「アクアバイオ研究室訪問&好適環境水の世界の見学」、「バイオリアクター研究室訪問&化粧水をつくろう」と「化粧品素材物性研究室訪問&表面張力を比べてみよう」を実施しました。 好適環境水の大型水槽を見たり、化粧水を身のまわりのモノでつくったり、水、石鹸水や油の表面張力の調べたりしまし、バイオ・応用化学の世界を堪能してもらいました。
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1年生の基礎化学実験(後期)が始まりました! (2010/09)
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1年生の基礎化学実験では今まで授業で習ったことを実際に試してみます。酸やアルカリとの金属の反応に始まって、金属イオンの定性分析や水質分析等の化学の基礎となる実験をします。

薬品を混合して、うまく反応しなかったりするとがっかりした顔になりますが、先生やTA(ティーチングアシスタント)に聞き再度挑戦します。反応がうまくいくと笑顔で報告してくれます。
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スライムをつくろう!「おもしろ体験でぇー」に出展 (2010/07)
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7月23日・24日、岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)に「スライムをつくろう」というタイトルで今年も出展しました。

のべ1500人以上の子供たちに、身近なモノや遊びを通して化学のおもしろさを実感してもらいました。洗濯糊(ポリビニルアルコール)にほう砂(ホウ酸ナトリウム)水溶液を混ぜていると反応がおこり、どっろーとしたゲルに変わり、ふにゃふにゃした触感になります。その変化や触感を、子供だけでなく保護者の方たちにも体験してもらいました。
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3年生 好適環境水のきれいさを分析 (2010/07)
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3年前期開講の応用化学実験T・Uでは物の性質を調べるだけでなく、環境・食品分析に関連する実験もしています。 岡山理科大学の総合排水のきれいさを分析したり、牛乳等の食品に含まれるミネラルの濃度を分析したりしています。

今回は、大学の排水だけでなく、生命動物教育センターから魚を飼育している好適環境水の水槽の水のきれいさも分析しました。 大学の排水は法令に基づききれいにされているため、水がきれいなことが分っていますが、魚を飼育している水槽での水についてはそのきれいさについては分析するまで分りません。 そのため、学生達だけでなく、教員も緊張しながら分析を行ないました。
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岡山理科大学生まれのトラフグがデビュー (2010/06)
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岡山理科大学生まれのトラフグが、オープンキャンパス(6月20日開催)にデビューをしました。金魚と一緒に泳ぐトラフグの姿に、「かわいい」との見学者からの声があがっていました。

「昨年のオープンキャンパスで活躍していたノコギリカザミのドテゾウ君はどうしたの?」と昨年のオープンキャンパスの参加者からの質問の声がチラホラと聞こえました。先日、「ドテゾウ君」は天寿をまっとうされたそうです(合掌)。今年は、岡山理科大学生まれのトラフグが、活躍してくれることを期待しています。

好適環境水 トラフグ飼育日記のページもご覧ください。
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救急救命の講習会 (2010/06)
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6月7日(月)に二年次対象の「バイオ・応用化学における安全と倫理」の授業の一環として、岡山北消防署・危機管理室・健康管理センターの協力のもと、心肺蘇生・止血の仕方やAEDの取り扱い方法などの救急救命の講習会が開催されました。

岡山北消防署員の指導のもと、人工呼吸や心臓マッサージやAEDの取り扱いを習いました。初めて行なう人がほとんどで、緊張して人工呼吸や心臓マッサージを行ないました。うまくできたときは安堵の溜息をついてたりしてました。
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フレッシュマンゼミ(1年次開講)で吹屋を見学 (2010/05)
5月15日(土)に恒例のフレッシュマンゼミ(1年次開講)で、1年生と教員は吹屋ふるさと村(岡山県高梁市成羽町)』へ 行きました。吹屋の銅山は807年に開坑し、明治時代には日本三大銅山の一つに数えられる日本有数の銅山です。 一緒に産出される硫化鉄鉱から 約300年前に偶然にベンガラ(酸化鉄(III)が主成分の赤色顔料)の製法が 発見されたそうです。
産業遺産の銅山の坑道跡を見学し、岩肌に黄銅鉱や硫化鉄鉱を見ました。 また、映画のロケに使われたベンガラの製造販売で江戸時代に巨万の富を築いた窯元の豪邸を見て、 ベンガラのすごさに感嘆していました。(写真はベンガラの製造工程や用途について学習した『ベンガラ館』にて)
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2009
卒業研究発表会 (2010.2月)
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2月26日(金)に『卒業研究発表会』が開催され、4年生が1年間の研究・実験の成果について口頭発表を行いました。発表する学生達は、多くの教員と学生を前にし、大変緊張していました。発表後、やや緊張が解けながらも、「緊張して、一生懸命覚えた発表原稿を途中で忘れた」、「緊張して、質問がわからなかった」や「終わった!」などの声が学生たちから聞こえてきました。うまく発表できた人も、発表はできたけれど質問に答えられなかった人も、みんな一年間、実験・研究や就職活動によく頑張りました。2・3年生も発表を見て、来年・再来年、りっぱに発表してくれることでしょう。
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日本生物工学会西日本支部学生賞を受賞! (2010.1月)
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宮原・永谷研究室の高橋亜希さん(写真:大学院修士課程2年)が生物工学会年大会での研究発表等の業績により西日本地区での優秀な学生6名の中の一人に選ばれました。高橋さんの研究テーマは、「トレハロースを用いた抗体および酵素の安定化」。
細菌やウイルスなどを高感度に検出可能なバイオチップの耐久性、測定値の信頼性を向上には、細菌などを捕らえる「抗体」、遺伝子を増幅させるための「酵素」の安定性が極めて重要な課題となります。
そこで高橋さんは、細胞やタンパク質を乾燥などから保護する効果で知られているトレハロースに着目。バイオチップの流路内にトレハロースを含んだ溶液を用いて抗体、酵素を乾燥させることによって、安定して保存可能になることを突き止めました。
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「遺伝子工学」の講義で報告会 (2009.12月)
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12月16日、3年次開講の「遺伝子工学」のクラスで、恒例の学生による調査研究発表会がおこなわれました。学生たちはグループに分かれ、「遺伝子組換え作物」、「遺伝子治療」や「青いバラ」など各グループで自ら設定したテーマについての調査・研究成果を発表しました。
「人前で初めての発表で緊張しました」や「調査から発表まで楽しかったです」等の声が発表した学生たちから聞こえてきました。
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秋のオープンキャンパスに「ドテゾウ君」登場 (2009.10月)
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ドテキリ(ノコギリガザミ)のドテゾウ君(右)が、8月のオープンキャンパスに続き、10月4日のオープンキャンパスにも登場しました。
ドテゾウ君がハサミを上げると見学者はびっくりしたりしていました。何せ、ノコギリガザミのハサミでの挟む力は1トンを超えるそうですから。ノコギリガザミのドテゾウ君等は玉野市の近辺で昔はとれたそうですが、最近はあまりとれず、アクアバイオコースの山本先生の所で繁殖のため 飼育(居候?)しているものです。
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「おもしろ体験でぇー」でスライム作りを体験!  (2009.07月)
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7月24日・25日、岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)に「スライムをつくろう」というタイトルで今年も出展、身近な遊びを通して、子供たちに化学の不思議を体験してもらいました。
洗濯糊(ポリビニルアルコール)にほう砂(ホウ酸ナトリウム)水溶液を混ぜていると反応がおこり、どっろーとしたゲルに変わります。その変化に、子供だけでなく、保護者の方たちもびっくりしていました。
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化学実験(1年次)いよいよ終盤 (2009.06月)
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1年生の化学実験も終盤にさしかかり、水質の分析実験{水の酸性度(pH)、化学的酸素要求量(COD)やミネラル成分の含有量(水の硬度)等の測定}を始めました。
高校で見たことのあるpH指示薬だけでなく、酸化剤、各種ミネラルに対する指示薬の色の変化に四苦八苦しています。はじめて、うまく色の変化を見きわめ、水質分析が出来た時はガッツポーズをとって達成感の笑みをたたえ、また実験を続けて行っています。
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フレッシュマンゼミ(1年次開講)で吹屋を見学 (2009.05月)
恒例のフレッシュマンゼミ(1年次開講)で1年生が吹屋ふるさと村(岡山県高梁市)』へ行きました。吹屋はもともと銅山で、一緒に産出される硫化鉄鉱から偶然にベンガラ(酸化鉄(III)が主成分の赤色顔料)の製法が発見されたそうです。
銅山の坑道跡を見学時に岩肌に青いシミを見つけ銅山であったことを再確認したり、また酸化鉄の用途の広さにびっくりしたりしていました。
さらに、ベンガラの製造販売で江戸時代に巨万の富を築いた窯元の屋敷を見ておどろいたりしていました。(写真:広兼邸前にて)
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これからの4年間、いろいろな事にチャレンジしてください。 (2009.04月)
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新入生一泊研修が蒜山高原で行われました。チューターの大寺先生、岡本先生から大学生活での注意などのあと、時間割を4年生や大学院生の先輩に手伝ってもらいながら作製しました。また、先輩達に日頃の生活について質問して不安を解消したり、席が近くの人(もうすでに友達になっていると思いますが)と話すうちに、下宿生活や地元を離れた不安を感じたりしているのが自分ひとりだけでないと知ってほっとしたり、ご両親の存在の大きさを再確認したりしてました。

これからの4年間、いろいろな事にチャレンジして頑張ってください。

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2008
ご卒業おめでとうございます  (2009.03月)
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暖かく天気に恵まれた3月20日に学位記授与式が行なわれ、応用化学科では多数の学部卒業生と修士課程修了生に学位記が授与されました。卒業生・修了生、ご両親や家族のみなさん、教職員にとってやはり感慨深いものがあり、式後もお互い写真を撮ったり、談笑したり、クラブ・サークルの仲間からの胴上げ等の光景が見られました。
卒業・修了していく皆さんのそれぞれの新しい環境での御健闘と御多幸を心から祈ります。
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卒業研究発表会 (2009.02月)
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2 月27日(金)に『卒業研究発表会』が開催され、4年生が1年間の研究・実験の成果について口頭発表を行いました。発表する学生達は、多くの教員と学生を前にし、大変緊張していました。発表後、やや緊張が解けながらも、「緊張して、一生懸命覚えた発表原稿を忘れた」、「質問の内容が理解できなかった」や「バッチリ!」などの声が学生たちから聞こえてきました。うまく発表できた人も、発表はできたけれど質問に答えられなかった人も、みんな一年間よく頑張りました。来年・再来年発表することになる2・3年生も発表を見、4年生の"緊張感"を感じていることでしょう。
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「遺伝子工学」の講義で報告会 (2008.12月)
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12月17日、3年次開講の「遺伝子工学」のクラスで調査研究報告会がおこなわれました。学生たちはグループに分かれ、「遺伝子組換え食品」「ヒトゲノム計画」などそれぞれが設定したテーマについての調査・研究成果を発表。質問タイムではするどい質問も。講義担当の滝澤教授からのアドバイスや指導のもと、さらなる改善点も認識できる実り多い報告会となりました。「プレゼンは初めてで緊張しましたが、人前で発表できいい勉強になりました。質問に答えるのは苦労しましたが・・・」と水田さん。
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「わくわく科学の広場」に出展 (2008.11月)
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11月22日(土)、大学祭企画「わくわく科学の広場」に「電池をつくろう」と「バスボム作り」で出展しました。電池や酸性・アルカリ性について、デモ実験をおこないました。また、バイオ・応用化学科の学生ボランティアの手伝いのもと、小学生の参加者の皆さんは「バスボム」(炭酸入浴剤)作りにチャレンジし上手に「バスボム」を完成させていました。
(写真は「バスボム」作りの風景です)
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夏休みおもしろ体験でぇーに出展 (2008.08月)
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岡山リサーチパーク一般公開「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)に「スライム・スーパーボール」と言うタイトルで出展しました。ほう砂(ホウ酸ナトリウム)水溶液と洗濯糊(ポリビニルアルコール)を混ぜてスライムをつくりました。また、スライムを塩もみすることによりスーパーボールを作りました。簡単な遊びの中での身近の物の化学を、見学に来た幼稚園児や小学生、保護者の方にも体験してもらいました。
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フレッシュマンゼミで吹屋(高梁市)を見学 (2008.07月)
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新1年生に研究室を紹介する「オープンフロア」が、生地研スタッフの協力のもと開かれました。「あれ何?これ何?」といった各研究室内の色々な物がゼミ生や教員によって説明され、1年生の皆さんも驚きの様子で見たり聞いたりしていました。さらに、夜には「お食事会」が開かれ、1年生と教員が一緒に夕食をとりました。生地研スタッフが引き続き司会進行をし、ゼミ生や教員が研究室の紹介をしていきました。さらにまだまだ続きます。その後には天体観測会!多くの1年生が楽しんでくれました。
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1年生の化学実験が始まりました (2008.05月)
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1年生が基礎化学実験を始めました。今まで教室で学習してきた化学反応などを実感しています。
試薬を混合してもうまくいかないと時は少ししょんぼりとした顔になり担当の教員やTA(ティーチング・アシスタント)に質問をしに行き、再度挑戦をします。うまく反応したときは、担当教員やTAに笑顔でいっぱいに報告します。応用化学コースだけでなく、すべてのコースの基礎となる実験なので、1年生は真剣・まじめでがんばって実験を行っています。
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2007
卒業研究発表会 (2008.02月)
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2月22日(金)に『卒業研究発表会』が開催され、4年生が口頭発表を行いました。多くの教員と学生を前に、発表する学生はすべて大変緊張していました。発表後、「緊張して、一生懸命覚えた発表原稿が飛んでしまった」、「質問の内容が理解できなかった」、「失敗したから、もう一回発表したい」や「バッチリ!」などの声が学生たちから聞こえてきました。練習どおりに発表できた人も、発表はできたけれど質問に答えられなかった人も、みんな一年間よく頑張りました。発表を見に来ていた2・3年生にも、4年生の"良い緊張感"が伝わったことでしょう。
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研究室対抗ソフトボール大会 (2007.11月)
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11月17日(土)、笹ヶ瀬グランドで、バイオ・応用化学科恒例の『研究室対抗ソフトボール大会』が開催されました。参加全チームを2ブロックに分けてのブロック内総当り戦です。卒業論文や修士論文の実験で毎日忙しい学生たちも、汗をかきながら、元気にプレーしていました。
激戦(?)の結果、“応用機能細胞研究室”チームが優勝、“生体高分子化学研究室”チームが準優勝の栄冠を手にしました。好天にも恵まれて、楽しい晩秋の一日でした。
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発酵食品の製造に関する新技術を開発 (2007.10月)
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滝澤教授(右/微生物バイオテクノロジー研究室)が、豆乳発酵食品の製造に関する新技術を開発しました。(現在特許出願中)この技術は地元の食品メーカー、(株)佐野食品からの要請―豆乳を使った新しい食品を作れないだろうか?―に応えたもの。
教授は、植物由来の乳酸菌を使った「豆乳ヨーグルト」に着目し、数種の乳酸菌の中より、ダイコンから採取した乳酸菌が特殊な製造条件のもとで、臭みが少なく、しかもしっかりと凝固した口当たりのいい豆乳ヨーグルトを作ることを突き止めました。この技術は佐野食品に技術移転され、凝固剤などの食品添加物を使用しない「豆乳ヨーグルト」の製品化に向けた開発がおこなわれています。
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秋のオープンキャンパス  (2007.09月)
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9月30日(日)に開催されたオープンキャンパスpart3の学科イベントに、"移動現象"、"ナノテクノロジー"、"生体高分子"の3研究室が出展し、学科・研究室紹介のパネルを展示して、簡単な観察・実験をおこないました。参加者からは、「バイオ・応用化学科ってどんな学科ですか?」、「化学が好きなんですけど…」、「アクアバイオコースはどんなことをするのですか?」などの多くの質問や相談がありました。立ち寄ってくれた高校生たちが、『バラエティーに富んだ』本学科の良さや楽しさを知り、学科に興味を持って帰ってくれていたら最高にうれしいです。
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おもしろ体験でぇーに出展 (2007.07月)
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7月20日(金)・21日(土)にテクノサポート岡山(岡山市芳賀)で開催された『岡山リサーチパーク一般公開 おもしろ体験でぇー』に、今年も出展しました。
本学科は、"スライム・スーパーボール・電池を作ろう"というテーマで、小学生や園児と一緒に、主に"スライム"を作りました。洗濯のりの水溶液に魔法の水(ほう砂の水溶液)を加えて、サラサラ水溶液がねばねばスライムに変わったときの子供たちのうれしそうな様子が、とても印象的でした。2日間とも、参加者が途切れることなく来てくれて、今年も"スライム"は大人気でした。
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アクアバイオコース新設予定 (2007.06月)
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バイオ・応用化学科に、2008年度から新しいコースが加わることになりました(予定)。その名も『アクアバイオコース』! カリキュラムも変更し、コース専門科目として、"水圏生物学"、"魚類疾病学"、"水槽設計論"、"アクアバイオ実験"などが開講されます。アクアバイオの研究室も新設予定です。ちょっと新しくなるバイオ・応用化学科にご期待ください。
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フレッシュマンゼミで「ベンガラ館」を見学 (2007.05月)
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5月19日(土)に1年生と教員は、フレッシュマンゼミ(1年次開講)で、『吹屋ふるさと村(岡山県高梁市)』に行きました。吹屋は、江戸中期から明治時代にかけて、"ベンガラ(Fe2O3が主成分の赤色顔料)"の生産で栄え、"ベンガラの町"として全国に知られた所だそうです。
好天にも恵まれ、学生たちは、とても楽しそうに散策し、学習していました。『ベンガラ館』(写真)では、ベンガラの製造工程や用途について学習しました。
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