学科トピックストップ   岡山理科大学  
知能機械工学科
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2010
「おもしろ体験でぇー」に出展 (2010/07)
7月23、24日に岡山リサーチパークで「おもしろ体験でぇー」(主催:岡山県ほか)が開催されました。「おもしろ体験でぇー」は、子供たちに科学の面白さを体験してもらう目的で、夏休みのこの時期に毎年開催されています。

本学科で出展したイベント「移動ロボットによるカーレーシング」は、無線LANと画像処理ボードを利用した移動ロボット3台によるカーレーシング風の競技を行うものです。 移動ロボットにはCCDカメラが搭載されており、Note PC上で臨場感あふれる画像がリアルタイムで表示されます。競技場はトラック状で、障害物や他のロボットを避けながら、またトンネルをくぐりながらのタイムアタックになります。 ロボットの操作はゲームコントローラ(PS2用)を通じて、無線で操作することができますので、小学生の参加者にも十分操作できます。

2日間で延べ360名程度の方に操作して頂きました。参加して頂きました小学生の皆さんおよび、その保護者の方々に感謝するとともに、出展側の我々にとっても非常に有意義な2日間でした。本当に有難うございました。

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ソフトボール大会を開催 (2010/06)
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6月12日(土)に、毎年恒例のソフトボール大会が開催されました。この大会は、新入生と卒研生・院生、そして教員との親睦を深める目的で毎年開催しています。
チームは1年生と4年生(&院生)の混合チームで、今年度はA・B・C・Dチームの計4チーム(参加者[72名]:1年生[38名]、4年生&院生[38名]、教員[4名])で優勝を争います。日ごろは、日の光を浴びない大学院生や、中国からの留学生もはりきっています。
熱戦に次ぐ熱戦、昼食は皆でお弁当などを食べながら、1年生と卒研生・院生および、教員との距離が縮まっていくのが分りました。とても良い雰囲気のなか、けが人もなく、楽しく充実した一日を送ることができました。
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思い出いっぱい・夢いっぱいの一泊研修 (2010/04)
知能機械新入生集合写真
2010年度の新入生・一泊研修は、4月7・8日に鳥取県西伯郡の「ホテル大山」で行われました。
一泊研修の主な目的は、不安や緊張をできるだけ取り除くために新入生同士や教員、そして引率学生(本学科の在学生)との親睦や交流を図ることにあります。 また、新入生にとって悩みの種となるのが、時間割など修学方法についてです。新入生が円滑に大学生活を送れるようにするため、チュータ(担任)をはじめその他の教員や引率学生、 総動員で時間割の作成法や修学方法について丁寧にレクチャーします。当然、お堅い話ばかりではありません。 何と言っても親睦を図ることが最重要です。 一泊研修で偶然仲良くなったクラスメートがその後親友になることが多いので不思議ですね。がんばれ、新入生!
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2009年度
「機械創造工学 ロボコン 2009」 開催 (2010.2月)
2月17日、知能機械工学科恒例のロボットコンテストが開催されました。競技には3年生が「機械創造工学」の講義で製作した3機のロボットが出場し、玉入れ(台の上に置かれたボールを所定の穴に入れるタイムトライアル)と綱引きの、異なる能力を要求される2種目で熱戦が繰り広げられました。
今年注目を集めたのは、駆動系にクローラ(キャタピラ)を採用したチーム「UNKNOWN」。綱引き競技でその威力を発揮すると期待されましたが、「すべる」床に悪戦苦闘。結局、玉入れ競技を制した神崎さん率いるチーム「イカンザキ」が2種目完全制覇を成し遂げました。
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留学生の趙さんが最優秀論文賞を受賞!(2009.12月)
喜びの表情をみせる趙さん
台湾の国立台湾科技大学で開催された国際会議−CACS 2009 International Automatic Control Conference−において、中国からの留学生で、堂田研究室の趙 菲菲さん(工学研究科博士課程2年)が最優秀論文賞を受賞しました。論文のタイトルは「Development of Small-Sized Quasi-Servo Valve for Flexible Bending Actuator(共著:堂田・赤木)」
応募総数は339編で、全く予期していなかった趙さん。授賞式では自分の名前が呼ばれても気づかなかったほどで、受賞後は「先生、泣きそうです!」と、なかなか興奮が納まらなかったそうです。
写真右は喜びの表情をみせる趙さん。そばには大学-大学院と彼女の指導にあたってきた堂田教授の姿も・・・「メジャーな国際会議ではありませんが」としながらも、まな弟子の受賞に喜びをかみ締めている様子が伺えます。
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大学祭でDance Dance Revolution!(2009.11月)
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11月21日-23日に開催された大学祭において、DDR(Dance Dance Revolution)のイベントを行いました。お陰様で学内外あわせて3日間で115名の方に体験して頂き、大盛況のもと終えることができました。ご参加頂いた方のなかには、「専用のベルトを巻いただけで、どうして足のステップやパンチ、キックといった動作が分かるの?」と不思議に思われる参加者もおられたようです。
まさにこの「人の動作を検出するシステム(機器・装置の開発)」が、本学科のアミューズメント工学コースに関連した研究といえます。つまり、こんな楽しいことも勉強できるのが本学科の特徴のひとつです。
ちなみに今回参加頂いた方々には学科のパンフレットとともにコナミスポーツより頂いた協賛品(アロマシート)をプレゼントさせて頂きました。衣服にアロマシートを張り付けると穏やかな香りに包まれ、DDRで疲れた体もリフレッシュできます。是非、新しいDDRの楽しさをご体験下さい。
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レスコン桃太郎・トラブル発生! (2009.8月)
8月8日に神戸で開催された第9回(全国)レスキューロボットコンテスト大会に出場したチーム「桃太郎」。順調な滑り出しをみせましたが、競技途中で原因不明の通信障害に見舞われロボットが停止。復旧のために大幅にタイムロス。ようやく一体目のダミヤンを救助したところで、無常にも「競技終了」の声。
昨年は準優勝。今年は「初優勝」をめざし、ロボットを完璧に仕上げて競技に臨んだだけに、メンバーたちのショックはひとしおで、「何もしないまま終わってしまった」と悔しさを隠しきれない様子でした。
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「 ロボットものづくり体験演習」でロボットコンテスト (2009.7月)
昼食で食べたカップ麺の容器をボディーに利用した「ドンベー丸」を紹介するC班の戸田さん
「 ロボットものづくり体験演習」で1年生たちが製作したロボットのコンテストがおこなわれました。コンテストには19チームが出場、「直線競技」・「回転競技」とロボットのコンセプトや特長などを紹介する「プレゼンテーション」の3種目それぞれで競技をおこないました。
ロボットは、マイコン・電池・振動モーターなどを使用したシンプルなものですが、駆動はモーターを取り付けた歯ブラシの振動のみで、思い通りに動かすのは至難の業です。
各班とも、ロボットの重心、振動モーターの取付位置、歯ブラシの角度や硬さ、マイコンのプログラムの変更・微調整など試行錯誤の末、何とか出場にこぎ着けました。
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チーム「桃太郎」 オープンキャンパスで公開練習 (2009.6月)
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6月21日にオープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の方に知能機械工学科の学科イベントの見学にきていただき、大盛況でした。

今回のイベントでは学科紹介に続き、1年生に開講される「 ロボットものづくり体験演習」のミニ実習や、ウォータージェット加工機の見学のほか、レスキューロボコンに向けて活動中のチーム「桃太郎」の練習風景を見学していただきました。(写真)

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レスコン桃太郎・第2章の幕開け! (2009.5月)
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8月に神戸で開催される第9回(全国)レスキューロボットコンテスト大会に向けて、新チーム「桃太郎」の活動が始まりました。今年のメンバーは4年生を中心に10名。既に競技用ロボットのプロトタイプ(試作機)も完成し、現在は、サポート役をかって出てくれた後輩たちと本格的なロボット製作に取り掛かっています。

さて、今年はどんな活躍を見せてくれるのか・・・ガンバレ桃太郎!

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新入生が一泊研修 (2009.4月)
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今年度の新入生・一泊研修は、4月7-8日に広島県福山市の「みろくの里」で行われました。一泊研修の主な目的は、不安や緊張をできるだけ取り除くために新入生同士や教員、そして引率学生(本学科の在学生)との親睦や交流を図ることにあります。
また、新入生にとって悩みの種となるのが、時間割など修学方法についてです。新入生が円滑に大学生活を送れるようにするため、チュータ(担任)をはじめその他の教員や引率学生、総動員で時間割の作成法や修学方法について丁寧にレクチャーします。
当然、お堅い話ばかりではありませんので、ご心配なく。何と言っても親睦を図ることが最重要と考えていますから。一泊研修で偶然仲良くなったクラスメートがその後親友になることが多いので不思議です。がんばれ、新入生!
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2008年度
針原さんが「優秀発表賞」を受賞! (2009.3月)
新山口駅ホームにて
山口大学工学部(宇部市)で開催された「中四国支部学生会第39回学生員卒業研究講演会」において、堂田・赤木研究室の針原さん(右)が優秀発表賞を受賞しました。優秀発表賞は論文内容・発表の仕方・質疑応答などが優秀と認められた研究者に送られる賞で、日本機械学会より賞状ならびに副賞(記念メダル)が贈呈されます。

論文タイトルは「柔軟空気圧シリンダを用いた収縮湾曲可能なレスキューロボットの試作」で、その内容は柔軟空気圧シリンダによる収縮湾曲型移動機構と放射状に開閉するクローラとを組み合わせたレスキューロボットの開発についてです。非常にユニークな構造を有したロボットであることや、針原君のプレゼンテーション能力の高さが認められました。

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1期生が卒業研究発表 (2009.2月)
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2月10日(火)に25号館8階・理大ホールにおいて、1年間の研究成果を発表する卒業研究発表会が開催されました。卒業研究発表会には次年度卒業研究を行う3年生をはじめ多くの在学生が積極的に参加していました。
1年にも及ぶ研究成果を、限られた時間のなかで発表し、その内容を公聴者に的確に伝えることは非常に難しいことです。これまでにも、研究室や合同ディスカッションなどで何度もプレゼンテーションを経験している4年生も緊張した面持ちで発表をしている姿と、新入生として入学してきた姿とを見比べ、教員一同、その成長を感慨深い思いで見守っておりました。・・・とは云うものの、研究に対しては全く別で、厳しく・鋭い質問が飛び交う非常に有意義な発表会となりました。
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「輝け!第14回 ロボットコンテスト」開催 (2009.2月)
「め」組号
2月12日、知能機械工学科でロボットコンテストが開催されました。この大会は3年次の講義「機械創造工学」の一環として毎年実施されているもので、講義で学んだ内容を軸に、設計から製作までの一連のものづくりの流れを体験することが目的。

今年のノミネートは3チーム。例年の半数で少しさみしい開会式でしたが、競技が始まるといずれのロボットも新しい「趣向」を凝らしたツワモノぞろいで、玉入れ競技、綱引き競技と熱戦が繰り広げられました。結果はナント、総合得点で3チームが同点に!

主審を務める講義担当の藤本先生の粋な計らいで、結局、大会初となる「全チーム優勝」となり、選手たちからは、「最後まであきらめないで仲間たちとがんばってきた」楽しさを満喫したかのような笑顔がこぼれていました。

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光源探索ロボット(キューブ:Cube)の完成まじか (2009.1月)
光源探索ロボット(キューブ:Cube)
知能機械工学科では、自分たちのアイデアやアルゴリズムを実現するユニークなロボットを用いた演習も積極的に取り入れています。そのひとつに、光源探索ロボット(右上)の製作があります。1年次の「ロボットものづくり体験演習」では主に電気・電子(電子回路やマイコン等)に軸足を置いた科目になっていますが、2年次の「ロボット知能化演習」ではソフトウェアの強化に重点を置いた科目になっています。

キューブの前後左右には、障害物までの距離を計測する対物センサと光源が認識できる照度センサが装備されています。この科目では、フィールド内に置かれた障害物を回避しながら、光源をより早く探索する競技(右下)をおこないます。自分たちの考えを、どうプログラミングするかが勝敗の鍵になりそうです。どんな動きを見せてくれるのか?今から楽しみにしています。

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路面電車と都市の模型をRACDAと共同展示! (2008.11月)
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みんなに使いやすいものづくりの設計理念「ユニバーサルデザイン」について知ってもらおうと、路面電車と都市の未来を考える市民グループRACDAとの共同で、路面電車を利用した岡山市の模型の展示会をおこないました。
路面電車を利用した都市づくりにはユニバーサルデザインの考え方が深く関係しています。親子で鉄道模型を楽しく操作しながら、ユニバーサルデザインについて少し勉強してもらえたのではないかと思います。
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チーム「桃太郎」に学長賞 (2008.11月)
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第8回レスキューロボットコンテストで、初出場ながら第2位に入る好成績を収めたチーム「桃太郎」の活躍が認められ、11月6日、学長表彰がおこなわれました。波田学長からメンバーひとり一人に学長賞と記念品が手渡されると、設計を担当した西島さん(右)が、「ロボコンを通じて自分の役割をキッチリ果たすことの大切を学ぶことができました」とコメント。メンバーは全員4年生で、大学院受験・就職活動・卒業研究を抱えながらの挑戦となったロボコンですが、それだけ得るものも大きかったようです。
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ジャンプ小説新人賞・小説「フリー部門」銅賞受賞 (2008.9月)
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応募総数380本の激戦を勝ち抜き、1年生の西本さん(ペンネーム:白木秋)が小説「フリー部門」で銅賞に入選しました。受賞した作品は「英雄失格!」。400字詰原稿用紙で約300頁にもなる作品で、3ヶ月を費やし書き綴ったそうです。受賞の感想は、「自分の能力が認められたことが率直にうれしい。小説は賞に入選したり、本にならないと読んでもらえないので、自分の作品が多くの人に読んでもらえることが何よりもうれしい」とテレながら応えてくれました。(WEB連載決定!)

常日頃から知能機械工学科は多彩な人材が多いな!と思っておりましたが、このような能力を持った学生がいるとは・・・。彼が所属するサークル「現代文学探究会」には本学科の学生が多く所属しており、彼らの今後の活躍(勉強も含めて)を期待したいと思います。

写真は授賞式で手渡された楯です(賞金もあるそうですよ)。ジャンプ小説新人賞(集英社)は有望な新人の発掘を主たる目的とした賞で、応募資格はプロ・アマを問わず応募できるそうです

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チーム「桃太郎」、初出場で「準優勝」 (2008.8月)
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8月9日・10日、神戸サンボーホールで開催された第8回レスキューロボットコンテスト本選において、知能機械工学科の4年生を中心とするチーム「O.U.S.桃太郎」が、初出場ながら「準優勝」に輝きました。また、1号機(キジ)と2号機(サル)がベストロボット賞(日本ロボット学会賞)を受賞しました。ベストロボット賞はロボットを設計・製作した学生や指導者にとって、最も名誉ある学会賞であり、今回のように同一チームのロボットが2機(3機中2機)同時に受賞したことは過去にありません。受賞の主な理由は、本学で開発した空気圧駆動のゴム人工筋を用いた優しいソフトハンドの利用でした。
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チーム「桃太郎」、初出場で予選4位通過! (2008.7月)
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7月6日(日)、神戸で第8回レスキューロボットコンテスト競技会予選が開催されました。チーム「桃太郎」は見事な連携プレーで、初出場ながら20チーム中4位の好成績で予選を突破しました。競技後、ロボットの設計を担当した西島さんは、「みんなの気持がひとつになったみたいですごくいい気分です」と、なかなか興奮が収まらない様子でした。
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チーム「桃太郎」、競技用ロボットが完成 (2008.6月)
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チーム「桃太郎」の競技用ロボット「ブルーフェザント」、「イエローモンキー」、「ピーチケン」の3機がようやく完成しました。ロボットのボディはチームカラーの「赤」に統一され、ガレキ除去アーム、ロボットハンド、エアータンク、レスコンボードなどがフル装備されると、当初はキャシャに見えたロボットもタクマシイ姿に変身しました。
レスキューロボコン予選は7月5日・6日、まずは初出場での予選通過をめざします。
写真は取材に訪れた地元新聞の記者の方にロボットの機構を説明する赤木准教授(中央)

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ロボットものづくり体験演習Phase1 (2008.4月)
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知能機械工学科では、新入生にものづくりの楽しさ(と困難さ)を体験してもらうために、振動モーター(携帯電話が震えるためのモーター)を用いた移動ロボットの製作を行っています。Phase1では移動ロボットを制御するマイクロコンピュータ(マイコン)とマイコンにプログラムを書き込むライターボードの製作を行います。マイコンとライターボードの製作だけでも、100箇所以上のハンダ付けが必要になります。次回のPhase2は、ロボットを動かすためのプログラム製作についてです。その頃には、ワンランクアップした1年生の雄姿が見られそうな予感がしています。
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2007
チーム「桃太郎」、レスコン書類審査通過! (2008.3月)
知能機械工学科では、NHKロボコンをはじめ、各種のロボコンに挑戦していますが、このたび、第8回レスキューロボットコンテストの書類審査に通過しました。チーム名は岡山にちなんで「OUS桃太郎」、ゴム人工筋という最新技術を用いたロボットの「きじ」、「猿」、「犬」を引き連れてレスキューに向かいます。3度目の正直で書類審査を通過した学生たちは、「やっと念願のロボットコンテストに出場することができ、うれしいです」「夢に見たロボコンへの出場、今までの努力が報われました」と、喜びの声を上げています。
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知能機械工学科ロボットコンテスト開催 (2008.2月)
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3年次の「機械創造工学」では4月からロボットの設計・製作をおこない、一年間の集大成としてのコンテストが2月8日に開催されました。
競技は「玉入れ競技」と「綱引き」で、スピードと力という相反する要素が必要とされます。当日は、センサや配線の調子が悪く、競技を棄権するチームもありましたが、ほとんどノーミスでゴールするロボットや両者互角の状態で引き合う綱引きに、場内は大盛りあがりでした。優勝は「玉入れ競技」「綱引き」でそれぞれ2位、1位となったチーム「不如帰(ほととぎす)」。スピードと力の両方のバランスが勝因だったようです。
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ロボットコンテストまであと1ヶ月 (2007.12月)
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知能機械工学科では、ものづくりを実践する講義として「機械創造工学(3年次開講)」があります。4月から7月までは、それまでに習得した専門知識を駆使してロボットの設計をおこないます。その後、9月から1月にかけて、設計図を基にロボットを製作し、2月のロボコンに挑戦します。
現在、5から6人のチームが、ロボット製作班とプログラム班に分かれて、白熱した議論を交わしながら、最後の追い込みに入ってます。今年も、あっと驚く独創的な技やアイディアが見れることを楽しみにしています。
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知能機械工学科のUBへの取り組みを紹介 (2007.9月-2)
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岡山県印刷工業組合は、印刷の月である9月の本年度の行事として9月30日(日)に「色のユニバーサルデザイン」と題して講演会を開催し、パネルディスカッションのコーディネーターとして、知能機械工学科の松浦准教授が参加しました。
出来るだけ多くの人が使いやすいものづくりを考えていくユニバーサルデザインは、現在、非常に注目されており、「これからのユニバーサルデザイン」と題して各分野の現状や課題の紹介と議論が行われると共に、本学科でのユニバーサルデザインに関する教育や研究が紹介されました。
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高校生が学科見学 (2007.9月-1)
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9月19日に岡山商科大学附属高校総合学科1年生12名が知能機械工学科を見学しました。携帯電話を使った遠隔操作ロボットでは、ボタンによっていろんな動きが出来たり、カメラを動かしていろんな映像を写していました。赤外線センサーを使って線に沿って動くロボットでは、早く動くにはどんな制御をすればいいかなど、興味深々に聞いていました。総合学科では、今後、からくり人形などの製作にも取り組んでいくとのこと。
是非、日常生活で人間と共存するロボット開発につなげていってほしいですね。
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「おもしろ体験でぇー」に参加しました (2007.7月)
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7月20日、21日にテクノサポート岡山で開催された「おもしろ体験でぇー」に知能機械工学科も参加しました。携帯電話のマナーモードのバイブレーターとして使われている振動モーターを用いた移動ロボットを体験してもらいました。タイヤがついているわけでもないのに、スムーズに動くロボットを不思議そうに、手にとって振動を確認したり、裏返したり、耳に当てて音を聞いたり、不思議体験をしてもらえたのでは・・・。少しでも、科学や技術に関心を持ってもらえれば嬉しいですね。
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1年生のロボットづくり体験演習がスタート (2007.5月)
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知能機械工学科では、入学間もない新入生にものづくりの楽しさを体験してもらうために、振動モーターを用いた移動ロボットの製作を行っています。今年も早速スタートし、はんだ付けや回路設計、プログラム作成に奮闘しています。そろそろロボット本体の製作に取り掛かり始めたところで、だんだんとその雄姿が見えてきました。今年も、すごい記録が出そうで、今からわくわくしています。
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