学科トピックストップ   岡山理科大学  
建築学科
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地域型伝統構法の公開実大実験 (2010.2月)
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2月7日、14日と岡山県産材を用い、岡山の職人さんたちに作ってもらった、伝統構法による土壁木造骨組みの耐震性能を確認する実験を公開しました。
公開実験にはそれぞれ約50名、のべ約100名の参加者があり、実験を見ながら活発な質疑が行われました。
山口県や京都からの参加者もあり、各地に伝統構法の今後を考える人々が多くいることを知るよい機会となりました。今後も公開実験を多く企画し、技術論議が交わされる機会を設けたいと思います。(本研究はNPO伝統構法の会との共同研究です)
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「光のインスタレーション・コンペ2009」で入選! (2010.1月)
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武田さん 松尾さん 守屋さん
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株式会社リサ・パートナーズ / 株式会社ホテル・アローレが主催で、加賀の伝統を再考し、地域特有の文化、地域再生のあたらしい道筋を探るとともに、次代を担うクリエイティブな力を支援する目的で、癒しのリゾート・加賀の幸ホテルアローレを舞台に開催された、ライティングデザインコンペ「光のインスタレーション・コンペ2009」で、建築学科の学生グループ(松下准教授の研究室で取り組んだ3年生:松尾さん、武田さん、守屋さん)の作品「ゆきだまり」が入選。
1月8日(金)に入選15グループの中から、最優秀賞、優秀賞が発表となり、本学の学生はおしくも逃しましたが、入選という優秀な成績を修めることができました。
選出されたアイディアはホテルアローレ(石川県加賀市)に12月5日より約1ヶ月間展示され、”未来を照らす加賀の灯火”というテーマのもとに、ホテルアローレのランドスケープを考慮し、提案されます。
この「光のインスタレーション・コンペ2009」は国際的に有名な建築家のアストリッド・クライン(クライン・ダイサム・アーキテクツ)氏が審査員長をするコンペとなります。なお、今回が初めて開催のコンペとなります。
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建築学科の産学連携事例を紹介 (2009.11月)
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11月20日、市内のホテルで開催されたOUSフォーラム2009において、建築学科の瀬川教授が「岡山理科大学建築学科の産学連携事例」と題した講演をおこないました。
このフォーラムは企業の担当者の方を招き、大学の研究や企業との共同研究の成果を紹介するもので、講演会とポスターセッションとで構成されています。
瀬川教授は約300名の参加者を前に、建築学科教員の専門分野、学科で保有している施設などを紹介、産学連携活動の一例として、教授が地元工務店とともにおこなっている間伐材による床組・耐震壁の開発について紹介しました。
建築業界において幅広い分野での連携が可能であることや、教授の豊富な実務経験をふまえた共同研究開発の展開に、参加者は大変興味をもたれたようでした。
また、ポスターセッションにおいても建築学科から「自然エネルギーを利用した空調システム」「伝統木造建築の耐震性能評価」など4テーマを出展し、その1テーマが奨励賞を受賞しました。
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建築関係者との「交流会」 (2009.10月)
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10月29日、建築学科と学外の建築関係者との「交流会」が開催されました。岡山県を中心とする建築関係者の方々と教育や研究について意見を交換するために毎年開催されている「交流会」は、今年で第3回目を迎えました。今回の参加者は官庁4部局、関係4団体、企業37社からの64名。岡山地方に伝わる伝統木造構法の再評価を目的とした研究報告では実物大の土壁を破壊する実験が公開され、参加者の高い関心を集めました。
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建築学科3年生が京都に見学旅行 (2009.9月)
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学生が作る建築・地域文化研究会が中心となって、京都の歴史的建造物や庭園、町並み、現代建築の見学旅行を2泊3日の日程で行いました。2日間は桂離宮及び修学院離宮の庭園や建物や京都市内の古建築を班別に見学し、京都市文化財建造物保存技術研修センターや森本錺金具製作所において伝統保存技術について学びました。最後日は知恩院集会堂の修復現場を京都府の技師の案内で見学しました。
学生は桂離宮の美しさや伝統保存技術の技術の高さに感嘆し、文化財の修理方法の説明に聞き入り、現代建築と比較するなど、心に残る経験となったと思います。
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鞆の浦町並み等歴史的資産保存研修会 (2009.7月)
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鞆の浦湾の保全や町並み保存運動で活躍されているNPOまちづくり工房松居さんから説明と意見交換を行い、歴史的資産が数多く残る鞆の浦地区で現地研修を行いました。(建築・地域文化研究会)

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新入生一泊研修(2009.4月)
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建築学科として3年目の新入生を迎えることができました。建築学科に限らず、岡山理科大学の新入生はオリエンテーションの一環として一泊研修に行きます。今年は広島県福山市で一泊をし、カリキュラムの説明などの他、「梁の耐力コンテスト」を行いました。
梁の耐力コンテストは、「画用紙一枚で作った梁で何冊の本を吊り下げることが出来るか」を新入生4〜5人で一チームとなり初日の午後に出された課題を翌日の午前に各チームごとに発表し、実際に本を吊り下げてみる、という体験課題です。「梁」という言葉も初めての新入生が創意工夫を重ねながら一つの形を作っていきました。いろんな形が飛び出して新入生にとってもおもしろい体験となったと思います。もっともたくさん本を吊り下げられたチームとプレゼンテーションの上手だった新入生が表彰されました。
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「地域型伝統構法の公開実大実験」 (2008.2月)
公開実験様子
日本の伝統的な「土壁付き木造骨組」の強度はどれくらいあるのか―そんな興味深い実験が、2月28日と3月1日の2日間、構造実験室でおこなわれました。「地域型伝統構法の公開実大実験」と題されたこの公開実験は、NPO法人「伝統構法の会」からの依頼に建築学科の山崎准教授らがこたえ実現したものです。
実験に用いられた土壁付き木造骨組(2span/高3.4m×幅3.9m)は、すべて県内産のヒノキや壁土などを使用して製作されたもので、柱や貫の太さ、土壁の配置など仕様の異なる11種類。
実験では、それぞれを左右に最大7.5分の1(ラジアン)傾くまで油圧ジャッキで加圧。骨組みの軋む音とともに破損していく土壁の状況を測定しました。
この実験には2日間で延120人の方が見学に訪れ、真剣な表情で実験の様子を見守っていました。なかには福井県や山口県からこられた方もおられ、日本の伝統工法の「強度」に対する関心の高さが伺われました。
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「わくわく科学の広場」へ出展 (2008.11月)
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教員の有志による「科学にふれあう企画」が学園祭に合わせてありました。建築学科からは「紙一枚の力勝負&エッキーで遊ぼう」と題して、学科の1年生2名に手伝ってもらい出展しました。子供たちと画用紙で梁(ハリ)をつくり、どうしたら強くなるかをゲーム感覚で楽しみ、また大地震のニュースでときどき耳にする「液状化」の実験をしました。子供たちが目を丸くしたり、自分なりの理論を主張することもあり、教員も思わずにっこりです。
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海外研修(パリ・バルセロナ)に行ってきました (2008.10月)
建築学科では、2年生の科目として海外研修があります。今年は、パリ・バルセロナに行ってきました。パリでは、サヴォア邸、ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、ルーブル美術館、ノートルダム寺院、モンマルトルなどを視察、バルセロナでは、サクラダファミリア、カサミラ、カサバトリョ、グエル邸、グエル公園、モンセラット、バルセロナパビリオンなど視察しました。視察先には、これまで設計演習で課題(図面・模型)となった建物もあり、実物に触れることで良い勉強の機会となりました。

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地元企業との交流会を開催 (2008.8月-2)
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建築学科では、産官学連携の研究および教育に向けてと題して、開設1年目の昨年から岡山の建築関係者との交流会を開いています。今年は8月27日、昨年より50名以上の参加者をお迎えして開催することができました。
交流会では、この1年間の研究の一部を紹介し、学生の設計演習の作品や構造部材の実物大実験を見学していただきました。学生の成長ぶりや研究が本格的に開始された様子に関心を持っていただけたものと感じております。参加者からもこの交流の機会の恒例化と、地元との連携への期待のお言葉もいただき、大変有意義な交流会となりました。
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江面教授が南太平洋フィジー諸島で歴史的建造物を調査 (2008.8月-1)
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8月5日から15日まで、九州大学西山研究室に協力し、南太平洋フィジー諸島のレブカで歴史的建造物の調査を行いました。
レブカは19世紀に入って港町として栄えた町で、一時はイギリスの領地であったこともあり、西洋人が多く住み、西洋の建築文化を受け入れて来ました。しかし、民家にはフィジー独自のブレという建築を原点とした形跡が残り、今回の調査でその変遷を明確に確認することができ、大きな成果を得ることができました。調査中に住民の方からココナツのふるまいを受けるなど、フィジーならではの調査となりました。(by 江面)
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2年生の設計演習で初めての講評会 (2008.5月)
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2年生の「設計演習II」の授業で、4月にカフェの設計が課題として出されました。学生にとっては自分で設計をする初めての経験で、不安な状態での出発でしたが、模型製作なども工夫をして楽しそうに作業をしていました。
5月26日にその作品の講評会が行われ、各自で作品について説明をした後に、設計担当の先生方から講評が行われました。独創的な設計が多く、発想の豊かさに目を見張る作品がいくつもありました。特に、女子学生の作品に優秀なものが多く、建築学科の将来が楽しみになってきました。
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吉備津神社の本殿・拝殿の檜皮葺屋根を見学 (2008.4月)
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1・2年生が、表記の国宝建物の修理後を見学しました。本建物は平成16年から20年まで約4年間の修理期間を終え、本年の9月に竣工する予定です。昨年の6月に檜皮葺屋根の葺き替え作業を現在の2年生が見学しましたが、その工事が完了し、建物全体にかかっている素屋根が取り除かれ、周囲に残された足場から再度見学させていただきました。足場から国宝建物を見る最後のチャンスで、学生は完成した檜皮葺を間近で見て、日本の伝統工法の水準の高さや檜皮の作る曲線の美しさに驚いていました。
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「学生フォーラムin 岡山」で調査報告 (2008.3月)
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3月24日、ルネスホールで開かれた「学生フォーラムin 岡山」で「岡山市及びその周辺地域における安全・安心及びバリアフリー事例の調査」結果を発表しました。このフォーラムはNPO法人中国・地域づくりハウス主催で、「まちを知る」、「まちに提案する」、「まちとつながる」をテーマに大学生が地域の課題に目を向け、主体的な研究や成果の発表を行い、これからの地域づくりのあり方をワークショップを通して検討するものです。
本学科の学生5名は、自分たちで作成したパワーポイントを用いて交代で、調査の目的、結果、特徴的な事例等を紹介し、最後にこの調査を通して得られた知見を今後の研究活動にどう活かしていくかを発表しました。わかりやすさ、内容の充実ぶりに対して参加者の好評を得たようです。
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後楽園「廉池軒」の屋根葺替修理を見学 (2008.2月)
岡山県内の特別名勝後楽園の中にある「廉池軒」の屋根葺替修理を見学。後楽園は日本三大庭園の一つで、園内の建物の多くは戦災で焼失しましたが、その後再建され、往時の景観が維持されてきました。廉池軒はその一つですが、屋根の傷みが進み、今回の修理となり、岡山県等の特別なご厚意によって、修理途中の作業現場を見学させていただきました。
屋根はよし葺きで、茅葺きとは若干異なります、軒先から徐々に棟に向かって葺かれる屋根葺きの技法や、材料の質が落ちてきている日本の環境の問題などを屋根葺き職人さんから直接うかがい、また、学生はよしの屋根に上げさせてもらうなどして、初めての屋根の感触に興味を示していました。
その後は、ボランティアガイドさんの案内で後楽園の見学をさせていただき、岡山の歴史の一部を手に触れながら学ぶ貴重な一日となりました。
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ユニバーサルデザイン(UD)事例調査 (2007.12月)
12月15日、岡山市内の公共建物、県立図書館や美術館、シティホテル、駅などを対象に、ユニバーサルデザイン(UD)事例調査をおこないました。UDに先進的な岡山の良い事例や危ない設計事例などを話し合いながら探してデジカメで撮影し、データを採取しました。
普段何気なく見ていて気がつかなかった建物の細かい良し悪しが利用者の視点を変えることで発見できるサプライズ調査になりました。なお、20年2月には、倉敷市や玉野市でも調査をおこなう予定です。
この調査は(独)建築研究所から岡山理科大後藤研究室が委託を受け、川崎医療福祉大学とNPO法人まちづくり推進機構岡山と一緒におこなっている研究で、今後のまちづくりに活かされます。
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旧閑谷学校及び真光寺の歴史的建造物見学会 (2007.11月)
備前に出向き、旧閑谷学校及び真光寺の歴史的建造物の見学をしました。旧閑谷学校は日本で最も古い学校と言われており、岡山県に2棟しかない国宝建造物の一つである講堂、その他24棟の重要文化財があります。
その中の聖廟は現在屋根の修理中で、岡山県教育委員会の協力により、特別に修理現場を見学させていただきました。学生は順番にヘルメットを被って足場に上がり、備前焼の瓦が番号をふられて丁寧に修理されている作業など、普段決して見られない文化財の修理を真剣に観察していました。
真光寺では室町時代に造られた本堂及び三重塔の2棟の重要文化財を見学し、文化財及び建築史を専門とする教員の解説により室町時代の建造物の特徴などを実物を見ながら学んでいました。
この日は天気に恵まれ、秋晴れの暖かい1日となり、閑谷の赤く染まった楷の木などの紅葉もより一層輝いて見えました。学生たちは、岡山県外から本校に来ている者も少なくなく、売店を覗くなどして岡山の物産や味覚を楽しみ、学生生活の良き想い出となったと思います。
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1年生後期の「設計演習I」の授業がスタート (2007.10月)
10月1日から1年生後期の「設計演習I」の授業が始まりました。製図室には120台の製図台が入っていますが、ようやくその役割を果たすことができるようになり、学生は真新しい設備や製図用具などに接して、未来の建築士を想像してか、どことなくみんなの顔が輝いて見えました。
学生のほとんどが製図用具で線を引くことが初めてで、上下の線を上から引くのか下から引くのかも分からず、慣れない作業に四苦八苦していました。それでも苦心の末、提出日までは毎日のように製図室に通い、夜遅くまで作業をして、ようやく初めての図面を完成し、到底初めてとは思えないすばらし図面を完成した学生もいました。現在、製図室の展示スペースに優秀作品を展示中です。興味のある方には見ていただくことも可能です。
10月中旬からは、形態の組立てを学ぶ演習が始まり、学生の創作能力が問われる課題ですが、これにも個性豊かな創造力あふれる作品を創り出す学生が多くおり、教員を驚かせています。設計演習の授業が始まり、ようやく建築学科の学生も建築家の卵らしい顔付となり、将来が楽しみになってきました。
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現代建築の山陽新聞本社ビル・近代建築のルネスホール見学会 (2007.9月)
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岡山市街に位置する現代建築の山陽新聞本社ビルおよび近代建築の活用例である旧日銀岡山支店ルネスホールを見学しました。
山陽新聞本社ビルは去年の6月に竣工した地上20階の高層棟と7階の低層棟を組み合わせた建物で、高層棟の下の4層分の吹き放ちの広場や柱の無い広い事務空間など、現代の鋼構造の特質を活かしたデザイン性のある建物です。山陽新聞社の説明により、普段では入れない防災コントロール室や機械室等を見学し、学生は建物ののもつ巨大な空間構成に関心を示していました。
ルネスホールは正面の4本の柱など古典様式を模した近代建築で、大正11年に竣工し、市民の活用案に沿って平成17年に多目的ホールとして再生されました。学生は普段は見ることのできない屋根裏の鉄骨トラス等を見学し、銀行の広い執務空間がどのようにして造られるのかを学び、また、近代の建築が再生され、現代建築と同様に立派に都市の機能の一部を果たしていることを知り、歴史的建造物の存在意義を考える貴重な機会となりました。
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産官学連携へ向けて-地元との交流会を開催 (2007.7月)
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建築学科では、地元との産官学連携へ向けての第一歩として、行政機関および業界から約50名の方々にご参加頂き、交流会を開催しました。まずは、本学科の基本方針、教員および施設を紹介させて頂いた後、地元からの要望等について意見交換を行い、最後の懇親会では今後の展望の話題を中心に親睦を深めました。
交流会でお聞かせ頂いたご意見、特に、岡山に密着した建築学科、実務のわかる人材育成に対するご要望を基として、本学科の今後の展開を充実したものにしてきたいと考えています。
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国宝建造物の吉備津神社本殿及び拝殿見学会 (2007.6月)
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建築学科では、実践・体験して学ぶ建築教育を重視し、新たな文化を創造できる人材の育成を目指しています。そこで、学生に日本の伝統文化や高度な技術によって創られた建築空間等に接する機会を与えるため、可能な限り学外見学を実施することにしています。
今回はその第1回として、本県にある国宝建造物の一つである吉備津神社本殿及び拝殿の見学会を行いました。本建物は現在修理中であり、檜皮の葺替や本殿内部の塗装修理等を実際に現場で見ることができ、学生は初めて見る実技に見入っていました。 また、重要文化財御釜殿では祈祷の神事を特別に行ってもらい、学生は厳粛な空間に正座して参加し、学業の成就をお願いしましたが、最後は足のしびれで中々立てない者もいました。今後も新築建物を含め、順次見学会を計画していく予定です。
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オープンキャンパス (2007.6月)
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6月17日のオープンキャンパスでは、パネル及び施設見学による建築学科の紹介と教育内容の説明が行われました。今回のパネルは建築学科教員全員の共同作品で、これからの学科の進む方向や学生の将来の展望を示すものとなり、学科内の大型プロッターで印刷した手作りのパネルとなりました。
当日は学科の全教員が参加し、熱心に建築学科の内容やその将来について語り、紹介することができました。構造実験室では鉄筋の引っ張り試験が行われ、環境実験室等、県内には無い充実した施設の一端を見学しました。教員一同は勿論ですが、これらの施設や120台の製図台と視聴覚設備のある製図室等が、新たな学生を待っています。
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待望の一期生迎えることができました (2007.4月)
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岡山理科大学の新入生は、オリエンテーションの一環として一泊研修に行きます。建築学科では鳥取県大山で一泊をし、カリキュラムの説明などの他、建築にちなんだイベントを楽しみました。 一つは宿泊ホテル近くの重要文化財大山寺阿弥陀堂の見学、もう一つは「画用紙一枚で作った梁で何冊の本を吊り下げることが出来るか!」というコンテスト(写真)です。構造系だけでなく計画系、環境系を志望する学生にもこのような体験を通して、構造の基本的なセンスを身につけてもらいたいと思います。
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