学科トピックストップ   岡山理科大学  
機械システム工学科
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2011
岡山理大附属高校で出張講義を行いました (2011/06)
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6月7日(火)に、本学科の中川惠友准教授が岡山理科大学附属高校に出張して講義を実施しました。対象は普通科進学理大コース2年生の53名で、飛行機や新幹線などの材料としても多く使われているアルミニウム合金について、その強度・耐久性やリサイクル性の観点から説明を行いました。生徒の皆さんはとても真面目で熱心に授業に聞き入っていました。特に、飛行機に興味のある生徒さんから、「最新型の超大型旅客機にはアルミニウム合金と炭素繊維のどちらが沢山使われていますか?」という鋭い質問もあり、その知識の深さに中川先生も大変驚かされたとのことです。

附属高校だけでなく、どこの学校でも要望があれば出張講義を行います。そのために、本学科では4名の教員が高校生に興味を持ってもらえる題材を用意して、いつでも出張できる態勢を整えています。詳しくは、本学の入試広報部にお問い合わせ下さい。
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新入生の講義開始! (2011/04)
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4月11日(月)から新入生の講義が始まりました。

今年は104名の学生が機械システム工学科に入学し、約1週間の研修を大学の内外で受けた後、新年度の講義が始まりました。高校までと違って、1コマ1時間半の長丁場で、集中力を持続させるのがなかなか大変ですが、入学直後の緊張感もあって、みんな熱心に聴いていました。

この初心を忘れずに、充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。
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2010
機械学会中国四国支部会を本学で開催! (2011/03)
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日本機械学会中国四国支部主催の学会が、3月4日(金)と5日(土)に本学で開催されました。

4日は「学生員卒業研究発表会」で、中国・四国地方の大学4年生が集まり、合計302件の発表を行いました。5日は一般の講演会で、同じく中国・四国地方の研究者による275件の発表が行われました。会の運営は、機械システム工学科の教員と大学院修士1年生が担当し、参加者の受付や会場係、発表の審査などを手分けして行いました。両日とも目の回るような忙しさで、教員や大学院生たちにとっては長い2日間となりました。

写真は受付の様子です。
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「創造工学」の競技会と発表会を行いました! (2011/01)
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3年生対象科目「創造工学」の集大成として、1月17日(月)と24日(月)に競技会と発表会を行いました。

この科目は、学生の創造性や問題解決能力を養うため、グループに分かれてプロジェクト課題に取り組み、その結果を競うものです。今年度後半のプロジェクト課題は「サッカー競技に勝利する移動ロボットの製作」でした。

まず17日の競技会では、作成したロボットによるサッカー大会が行われ、ロボット自身がボールを見つけ、相手ゴールに蹴り込む能力を競いました。次に24日の発表会では、製作過程の反省とともに、各グループの勝因あるいは敗因を様々な側面から分析した結果が発表されました。

他の講義科目とは一味違った経験をした学生たちは、その成果を今後の卒業研究や就職後の業務に生かしてくれることと思われます。
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修士論文中間発表会を開催! (2010/11)
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機械システム工学専攻(大学院修士課程)2年生による『修士論文中間発表会』が、例年の通り大学祭期間中(11月22日)に開催されました。

発表会では、Aグループ(機械材料系列・生産加工系列)とBグループ(ロボット制御系列・エネルギー系列)に分かれて、各自の研究テーマについて発表し、学科の教員からの矢継ぎ早の厳しい質問に熱く回答していました。発表会を終え、既に就職も順調に決まっている学生たちの顔には、あいにくの小雨模様の天気にもかかわらず、秋晴れのようなすがすがしさが漂っていました。

教員からのコメント: 中間発表お疲れ様でした。残り2カ月余りでさらなる飛躍を期待しています。
それから、全員就職内定おめでとう!!
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大学院生 国際学会で発表! (2010/11)
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大学院修士課程1年生の後藤さんが、10月にイタリア・ベニスで開催された国際学会(International Conference on Applied Bionics and Biomechanics)で、英語による口頭発表を行いました。

発表内容は人工股関節に関する研究で、歩行時の衝撃を和らげる新しい工夫についての提案を行いました。事前に入念なリハーサルをしたので、本番では落ち着いて発表できたとのことです。ただし、初めての学会発表でもあり、質疑応答の場面では的確な返答ができず、今後への課題を残しました。

また、聴講者からヒントとなるコメントをもらえたので、今後の研究に大いに役立つことでしょう。懇親会では、他国の学生と互いの研究についての話をするなどの貴重な経験をしました。
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英論発表会の全日程を終了しました (2010/11)
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10月28日に大学院生による第8回の英論発表会が実施され、今年度の全日程を終了しました。

この発表会は、各学生の研究テーマに関係する分野から、他の人が書いた英語の論文を1編選び、各自が自分の研究のように発表するというものです。その目的は、英語読解力の向上、自分の専門分野のより深い理解、プレゼンテーション能力の訓練など多岐にわたっていて、修士課程の全学生29名が1回ずつ発表しました。
この日は3名の学生が発表し、まるで自分の研究であるかのような厳しい質問を受けていました。11月からは、いよいよ本番・・・即ち、自分自身の研究発表(中間発表と最終発表)の季節に入ります。

写真:発表中の横溝さん(修士課程1年生)
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特別講演会「新幹線をデザインする」を開催 (2010/10)
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10月1日(金)に、元JR西日本技術開発室長の仲津英治氏を本学科にお招きして講演会を開催しました。 仲津氏は、日本で初めて時速300kmの営業運転を実現した「500系新幹線」の開発責任者であり、特に騒音についての規制が厳しい我が国特有の技術課題を克服するためのさまざまな工夫や苦労話を聞くことができました。

フクロウの翼をヒントにしたパンタグラフ支柱の工夫や、カワセミのクチバシを参考にした列車先頭形状など、「自然界に多くの手本があった」とのお話に、聴衆は感銘を受けていた様子でした。 講演後も活発な質疑応答がなされ、多くの技術要因や運用上の要求を総合的に判断して設計が行われることが説明されました。
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軽金属学会中国四国支部講演会で受賞! (2010/09)
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7月10日(土)に本学で開催された軽金属学会中国四国支部第2回講演大会において、機械システム工学専攻(修士課程)1年の石岡健一君(金枝研)、松山億希君(金谷研)、樋上亮君(横山研)、柏泰影君(助台研)の4名が優秀講演賞を受賞しました。 また、中川惠友准教授、金谷輝人教授も研究・開発奨励賞を受賞しました。各受賞者は、学食"たんぽぽ"で催された懇親会の席で、支部長から"いずれも大変素晴らしい講演内容と発表であった"との賞賛を頂き、表彰状を手渡されました。
おめでとうございます!

写真:表彰状を手にした松山君、樋上君、石岡君、柏君(左から)
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朝原さん「産学官連携推進賞」を受賞! (2010/09)
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平成22年8月31日にテクノサポート岡山(岡山市芳賀)において第15回岡山リサーチパーク研究・展示発表会が行われました。県下の大学や企業から約60件の研究発表が行われ、本学からも17人の研究者が発表を行いました。

優秀な発表をした研究者3名に贈られる産学官連携推進賞に機械システム工学科4年生の朝原麻衣子さんが選ばれました。発表名「Hip SimulatorによるMetal-on-Metal型人工股関節の耐摩耗性の評価」です。
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紙製自転車レース! (2010/08)
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恒例の紙製自転車レースが8月10日に行われました。

これは創造工学という講義の一環で、受講生が考案・設計・製作した紙製の自転車によるタイムトライアルです。今年は「足でペダルを漕ぐ」ということが新たにルールとして加わり、6チームの自転車が参加しました。

製作作業では苦労も多かったようですが、円筒を用いた転がり軸受けやホブ板で製作した精密な平歯車などを導入した班もあり、アイデアや独創性は例年に比べて非常に優れていたようです。 レースでは、シンプルに車輪を太くしたチームが動力伝達をうまく実現でき、タイムも良い結果となりました。
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「技術士」の説明会、開催される (2010/06) 2010/05/31
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機械システム工学科のキャリア教育(就職のための準備教育)の一環として、(社)日本技術士会中国支部から、山下祐一氏(荒谷建設コンサルタント)と原圭吾氏(岡山・中国職業能力開発大学校) を講師にお招きして、国家資格「技術士」の説明会を開催しました。
講演内容は、本学科MSコース修了生がJABEEの資格を得たあと、「技術士」の資格を取得するまでの詳しい手順や、将来の就職活動、技術士会の活動、就職後の年収とキャリアの関係などでした。
説明会場には、100名以上の本学科学部生や大学院生が集まり、講演の後も熱心な質疑応答がなされました。
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邑久高校の生徒たちが学科見学 (2010/05)
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5月7日に、岡山県立邑久高校2年生12名の生徒さんが本学科を訪問見学されました。 はじめに広報担当の丸山准教授より学科説明を受けた後、田中教授の研究室に移動して、 コンピュータを用いた設計の実演を見学しました。1人の生徒さんがフリーハンドで描いた図形が、 コンピュータの中で3次元図形に変換され、任意の方向から見た形が画像表示される様子に 生徒さんたちは見入っていました。
その後、総合機器センターに移動し、透過型電子顕微鏡を用いたアルミ合金の微細組織の観察を行いました。 「電子は物質でもあり波でもある」という中川准教授の説明に、物理の奥深さを感じてもらえたのではないでしょうか。
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アリフ君、ナジブ・ラザク・マレーシア首相に会う(2010/04) 2010/04/18-21

マレーシア首相と握手するアリフ君

Najib Razakマレーシア首相が4月18日から21日まで日本を公式訪問されました。
その滞在中に Yayasan Pelajaran Mara 財団が主催したパーティに,マレーシア出身の本学科博士課程3年のアリフ君が招待されました。
パーティは日本で学ぶ留学生との懇談を目的に,ホテルニューオータニで開催。日本で学ぶ留学生に対するマレーシアの期待の高さが伺えます。
博士号取得に向け残り1年、がんばれ!アリフ君!
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2009
多宮君、技術士補(機械部門)に! (2010.2月)
技術士補(機械部門)の登録証を見せてくれる多宮さんです
機械システム工学専攻修士課程1年の多宮君(MSコース修了生)に、(社)日本技術士会より技術士補(機械部門)の登録証が授与されました。
機械システム工学科のMSコースはJABEE認定プログラムです。このプログラムを修了し、一定の手続きを済ませると技術士補の登録証が授与され、技術士の一次試験が免除されることになります。

多宮君 おめでとう!

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「創造工学」でサッカー競技 (2010.1月)
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機械システム工学科の講義科目「創造工学」では後期、レゴを用いたサッカー競技用のロボット製作に取り組んできました。その最後の評価として、1チーム2台のロボットが出場して、4チーム総当たりのサッカー競技がおこなわれました。写真は優勝したチームの競技風景です。ボールを蹴りに行くとすぐにゴール前に戻って守りを固めるという戦術が勝因でした。
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MSコース4年生下山さん、国際学会デビュー (2009.12月)
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韓国・大田(テジョン)市で12月5日に開催された The 22nd International Symposium on Chemical Engineeringで、MSコース4年生の下山さん(桑木研究室)が学会発表を行いました。発表題目は
「Numerical Simulations of Lift force and Viscous Torque with Immersed Boundary Method」。
8月に国内学会で発表した後、国際学会デビューとなった下山さん。4年生での国際学会発表は全国的にも非常に少なく、本学科MSコースプログラムで力を入れている専門英語教育「機械工学英語」の効果の表れではないかと思います。
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金枝教授が「おかやま産学官連携大賞」受賞! (2009.11月)
岡山・産学官連携推進会議の委員長を務める石井岡山県知事から表彰状を授与される金枝教授
金枝教授(専門:精密加工学)を中心とする共同開発チーム(ナカシマメディカル、岡山県工業技術センター、岡山理科大学ほか)が取り組んできた「耐久性・機能性に優れた人工関節をはじめとする整形外科デバイスの開発」が、今年度の「おかやま産学官連携大賞」に選ばれました。この賞は産学官連携の優れた功績に対して贈られるもので、11月16日、「第7回おかやま夢づくり産学官連携推進フォーラム(岡山・産学官連携推進会議主催)において、表彰式がおこなわれました。
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岩下さんが卒業生を代表して感謝の言葉 (2009.9月)
卒業生・修了生の代表として、感謝の言葉を述べる岩下さんです
9月24日におこなわれた秋の卒業式(学位記授与式)で、機械システム工学科の岩下さんが、卒業生・修了生を代表し、「グローバルな社会に目を開きつつ、幅広い視野と深い洞察力を常に磨き続けていきたい」と力強い声で挨拶(写真)。岩下さんは3年次に米国インターンシップ制度を利用し、約9ヶ月間、オハイオ州での企業研修と語学研修に参加し、この日の卒業となりました。同じくインターンシップに参加した後藤さんは、「(卒業が)半年遅れましたが、その分、かけがえのない貴重な体験をすることができました」と爽やかな表情を見せていました。
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紙自転車レース(創造工学) (2009.8月)
恒例の紙自転車レースが8月10日に行われました。これは創造工学という講義の一環で、受講生が考案・設計・製作した紙製の自転車によるタイムトライアルです。今年は、4チームの自転車が参加。レースに先立って、製作した自転車のプレゼンテーションが行われ、レース結果も含め、アイデア、完成度、目標達成度などが評価されます。

【教員のコメント】今年は、普通に自転車として動作するものがあり、その技術力と完成度の高さには驚きましたね。他にも、インボリュートを使った精密なギアやクランク機構、球をもちいた安定化機構など、いろいろ技術的な挑戦があっておもしろかったです。

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北米ニッシンインターンシップ報告会 (2009.7月)
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北米のニッシンブレーキオハイオでの1年間に及ぶインターンシップを終え、
帰国した後藤さん、河合さんの報告会が7月27日に行われました。
現地での実習と文化交流などについて報告してくれました。
報告は英語でおこなわれ、二人の語学力が向上していることがよくわかりました。
企業での実習や現地のスタッフとの交流を通して様々なことを学んできてくれたようです。
また、この報告会に続いて昨年同インターンシップに参加した岩下さんの卒業研究発表が行われました。
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村川技術奨励賞を受賞 (2009.6月)
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5月20日、倉敷国際ホテルにて村川技術奨励賞の表彰式が行われました。本学科の博士課程在学中の土師さん、吉田教授、衣笠准教授ならびに卒業生の大谷さんが受賞しました。テーマは「柔軟全周囲クローラに関する研究」です。
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入学おめでとう  (2009.4月)
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4月3日に入学宣誓式が行われました。
今年も多くの新入生を迎えることができました。
また、マレーシアからも3名の留学生を迎えました。
新入生の皆さん、これからしっかりがんばってください!
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2008
日本金属学会中四国支部講演大会で優秀学生賞を受賞! (2009.3月)
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大学院機械システム工学専攻の引野さんが日本金属学会中四国支部講演大会で優秀学生賞を受賞しました。
毎年、夏期に開催される日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部講演大会において口頭発表した院生・学生の中でその内容・発表・質疑応答等について特に優秀であったとして表彰されるものです。引野さんはなかでも最優秀。3月9日に広島市で開催された支部総会終了後の表彰式で表彰され、賞状と副賞並びに学会費1年分の免除を受けました。
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卒業研究発表会 (2009.2月)
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2月11日に毎年恒例の卒業研究発表会が開催されました。学生の皆さんは、今年一年間の成果をしっかり発表できたでしょうか?いろいろあったと思いますが、これからの人生に少しでも役に立つことを願っています。
また、日本機械学会畠山賞と川崎賞、および教員対象の教育貢献賞の授賞式も同時に行われました。
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創造工学・ロボットコンテスト (2009.1月)
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3年次後期の講義「創造工学」のテーマは「レゴを使ったロボットコンテスト」。今年は黒いラインをトレースしながら円に入り、円内の黒いペットボトルに触れないように透明なペットボトルを倒すことを競いました。まず、競技に入る前にロボットのアイデア・設計指針などについてプレゼンテーションをおこない、その後、競技をおこないました(写真)。 2班(4班中)が円内に到達することができ、なんとかなんとか点を獲得しました。なかなか限られた装置を用いる中でうまくロボットを作り上げるのは難しかったようです。
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OUSフォーラムに「ワーミー」登場!( (2008.11月)
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理大の研究内容を一般公開する「OUSフォーラム」に吉田・衣笠研究室で共同開発したレスキューロボット「ワーミー」を出展しました。今年は、曲がるキャタピラという個性的な機構が走行性能や操作性にどのような特徴があるのかを検証した結果について発表をおこないました。
様々な災害現場の中で、明らかになった特徴がどのように生かせるのか今後さらなる研究が期待されます。
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米国インターンシップ報告が届きました  (2008.10月)
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米国ニッシンブレーキオハイオでインターンシップ中の後藤さんと河合さんから近況報告が届きました。渡米後、月日があまり経っていないにも関わらず英語(講義)ならびに現場での実習で鍛えられているようです。また休日には色々な所に出かけるなど有意義なアメリカンライフのようです。
右はハロウィンパーティの様子。「宗教の関係により食べ物が異なるなど実際に経験しないと分からないことを実感しています」と後藤さん。
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創造工学・紙の自転車・コンテスト  (2008.9月)
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7月に内容の発表をおこなった創造工学「紙・板紙を用いた自転車の製作」(7月参照)。完成した自転車の優劣を決めるコンテストが、9月30日におこなわれました。まず、完成した自転車の特徴・アイデア・技術などについて解説をし、4号館4階の廊下を使った自転車走行コンテストをおこないました。コンテストは3回目で、今年は4班すべてが完走するというすばらしい結果となりました!
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夏のオープンキャンパス開催 (2008.8月)
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8月2日・3日、オープンキャンパスでは日本機械学会「機械の日」の協賛事業も合せて展開。学科イベントは「原子を直視できる電子顕微鏡により原子の像を観察」、「“紙はどれぐらい強いのか?”に答えるべく紙の強度の体感」、「移動ロボットを動かす実習」でした。「紙はどれぐらい強いのか?」は、身近にあるコピー用紙は方向によって引っ張りの強さが異なることや、紙コップが思っているよりもずっと強度があることを示す実験で、参加された生徒や保護者の興味を引いていました。
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「RT-02 WORMY」が消防庁長官賞を受賞! (2008.6月)
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6月27日に消防研究センターで開催された「消防防災ロボット・高度な資機材等の研究開発、実用事例展示」(主催:総務省消防庁)において、機械システム工学科の衣笠研究室と吉田研究室が共同開発したレスキューロボットのための新しい移動機構「柔軟全周囲クローラ」を搭載した「RT-02 WORMY」が優秀賞(消防庁長官賞)を受賞しました。

RT-02 WORMY
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金枝教授が最先端の研究を紹介 (2008.5月)
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岡山県が全国に誇る最先端の研究や取組を紹介する「日本一の桃太郎」(制作:NHK岡山)に金枝教授が出演、現代の医療で重要な役割を果たしている人工関節に関する、地元企業との共同研究の様子が放送されました。人工関節の軟骨の部分は時間の経過とともに劣化するため、耐久性を高めることが課題でしたが、10年以上の試行錯誤の結果、酸化しにくく、耐久性のあるポリエチレンが完成しました。現在は、動きが複雑で難しいといわれている股関節にも挑戦中です。
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滝教授が日本機械学会機素潤滑設計部門賞を受賞 (2008.4月)
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機械システム工学科の滝辰彦教授(右)が日本機械学会機素潤滑設計部門賞の功績賞を受賞されました。この賞は、同分野における研究・開発・交流などに顕著な功績・業績を挙げた研究者に贈られるものです。
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米国ニッシン・インターンシップ月間報告 (2008.4月)
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米国インターンシップに参加中の岩下さん、瀬本さんからの月刊報告がありました。プログラムも残り2ヶ月ほどになり、実習だけでなく英会話能力も上達してきているようです。 岩下さん(写真:左端)―「各ラインのサイクルタイムを計ってエクセルにまとめました。このサイクルタイムの意図は機械のパーツ生産速度に対して労働者の追従性を見極めることです。最終目的は生産効率の向上とそれに対する労働者へのアドバイスを考察することです」
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マレーシア現地教育プログラムから留学生 (2008.4月)
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機械システム工学科では、日本マレーシア高等教育大学連合の活動であるマレーシア現地教育プログラム(通称JADプログラム)から留学生6名を迎えました。彼らは、機械システム工学科MSコース(JABEE対応)の3年次編入生となります。この活動は、平成15年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に選定された活動で岡山理科大学もこのプログラムの参加大学です。
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2007
受賞おめでとうございます! (2008.3月)
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平成19年度大学院修了祝賀会で、各専攻の優秀賞授賞式がおこなわれ、機械システム工学専攻の佐々江さんに「三浦賞」が授与されました。(左)
また卒業研究発表会終了後には、日本の大学の機械系学科の主席卒業生に贈られる「日本機械学会畠山賞」が中務さんに、本学科在学中に亡くなられた川崎さんのご遺族からの寄付金を基に設立された「川崎賞」が千葉さんに授与されました。両名とも3月にJABEE コースを修了し、4月から岡山理科大学大学院生としてマレーシアJADへ約6週間留学派遣されます。
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佐藤さんが「軽金属学会中国・四国支部 奨励賞」を受賞! (2008.3月)
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「軽金属学会中国・四国支部 奨励賞」は中・四国の大学や大学院などで、軽金属に関する研究に取り組む、学業・人物共に優れている学生に毎年授与されるものです。
佐藤さんはエコマテリアル研究室(中川ゼミ)の所属で、超微細粒アルミニウム合金の時効析出挙動に関する研究の成果が評価されました。右は、深夜の電子顕微鏡室で超微細粒の観察をおこなう佐藤さん。原子レベルの観察では人が歩くわずかな振動でも影響を受けるといわれます。華やかな技術開発はこうした地道な作業の上に成り立っています。
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桑木准教授が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞 (2008.2月)
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2月1日、テクノサポート岡山において開催された「第12回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」で、桑木准教授が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。この発表会は岡山県などが産官学連携の推進を目的に毎年開催しているもので、今年は県内の大学、研究機関、企業から61件の研究成果が紹介されました。桑木准教授が発表した研究テーマは、「DEMを用いた粉粒体熱流動数値解析」。これは固体(粒子、粉体)と気体(空気、燃焼ガス)が混ざった状態の熱や流れをコンピューターでシミュレーションする手法で、ゴミ焼却炉や石炭火力発電所、石油化学工業装置など環境・エネルギー分野での研究、開発、設計に欠かせない研究です。
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金谷教授らのグループが「おかやま産学官連携大賞」 (2007.12月)
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金谷教授(右)らのグループが「平成19年度おかやま産学官連携大賞」(岡山・産学官連携推進会議選考)を受賞しました。この賞は、「産学官連携を通じて、携帯電話などの外装ケースに使われるマグネシウム合金の表面に、極薄の耐食性皮膜を形成するなどの独自技術を開発・実用化し、産業の 活性化に大きく寄与した」ことが評価されたものです。マグネシウム合金は、実用金属のなかでもっとも軽く、高剛性などに優れた素材ですが、「サビやすい」という弱点をもつ金属です。そこで教授らは、サビにくく、強い薄膜をマグネシウム合金にうまくコーティングする独自技術を開発しました。
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桑木准教授が「化学工学会流動層シンポジウム賞」を受賞 (2007.12月)
12月5日・6日に東京農工大学において第13回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムが開催され、機械システム工学科の桑木准教授(専門:熱工学)が、「平成19年度化学工学会流動層シンポジウム賞(研究部門)」を受賞しました。「プラント規模のDEMシミュレーションのためのモデル開発・検証とその応用」が高く評価されたもので、12月6日には受賞者による講演もおこなわれました。
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国際会議で研究発表 (2007.10月)
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9月28日、米国ミシガン州ディアボーン市で開催された国際会議ISAAT(国際砥粒加工会議)において、金枝研究室の原田さん(大学院修士課程1年)が、「Delayed crack developing on ductile mode-machined glass surfaces:ガラス表面の延性モード加工した部分が時間とともに割れていく現象を扱った研究」について口答発表 しました。
練習の甲斐があり、発表は結構スムースに行われました。ただ、英語の勉強、特に英会話の必要性を強く感じたようです。
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米国ニッシン・インターンシップ月例報告 (2007.10月)
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8月末から米国のフィンドリー大学で語学を学びながら、ニッシン・ブレーキ・オハイオ(NBO:自動車部品メーカー日信工業の現地法人)で就業体験中の岩下君(3年生)と瀬本君(4年生)を激励するため、金枝教授が現地を訪問しました。
二人とも渡米後1ヶ月が経ち、米国生活にも少し慣れてきた様子で、「大学の授業と就業体験の毎日は少し厳しいですが、非常に充実しています。NBOのみなさんもフレンドリーでよく気を遣ってくれます」とのことで一安心です。
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名古屋市工業研究所を見学 (2007.10月)
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滝ゼミでは、精密工学会より成形プラスチック歯車の研究委託を受け、研究を進めています。その一環として、非金属材料であるプラスチック材料や繊維の研究を盛んにおこなっている名古屋市工業研究所を見学してきました。
ここでは、中小企業が希望する研究を代行すると同時に、技術指導や情報発信もおこなっているそうです。見学した学生たちは有意義な時間をもてたようです。
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レスキューロボットのための新しい移動機構を開発 (2007.8月)
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岡山県ではレスキューロボットの研究が活発におこなわれています。機械システム工学科でも、衣笠研究室と吉田研究室が共同でレスキューロボットのための新しい移動機構「柔軟全周囲クローラ」を開発しました。
「柔軟全周囲クローラ」とは、従来左右一対で構成されるクローラ(パワーショベルなどの移動機構)を上下左右に湾曲できる1本のクローラで実現した新しい移動機構で、全周囲をベルトが覆うため非駆動部分が極めて少なく、多様な不整地を走行できます。そのため、レスキューロボットなどへの応用が期待されています。
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新見高校の生徒たちが学科見学 (2007.7月)
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7月5日に新見高校の生徒たちが機械システム工学科に来訪。助台学科長による学科の紹介の後、衣笠講師によるレスキューロボットの実演、吉田准教授による3年生の授業「創造工学」の紹介が行われた。新型レスキューロボットWORMYと消防研究所のFRIGOを操縦してもらい、操作性の違いについて実感してもらいました。また、創造工学で使うLEGOを使って簡単なプログラミングも体験してもらいました。
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吉備高原学園高校の生徒たちが学科見学 (2007.6月)
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6月20日に吉備高原学園高校の生徒たちが機械システム工学科桑木研究室を訪問。レーザー電子顕微鏡で五百円玉に刻まれた一文字50ミクロン大の「NIPPON」を探したり、ハイスピードカメラで水風船の割れる様子を観察したりと、目では直接見ることが難しい様々な物理現象を観察しました。
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国際会議で発表 (2007.5月)
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大学院工学研究科機械システム工学専攻修士課程2年のムハンマド アリフ ビン モクタルさんが、2007年5月6日から11日に渡って、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のHarrison Hot Springsで開催された流動層国際会議「Fluidization XII」で、"Analysis of Heat Transfer between Two Particles for DEM Simulations" というテーマで発表を行いました。
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