学科トピックストップ   岡山理科大学  
生体医工学科
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2010
第8回生体医工交流会 (2011/03) 2011/03/15
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3月15日、第8回の生体医工交流会を開催しました。
年2回開催しているこの会も8回目になりました。

今回は当学科の松木先生、オージー技研の方、光生病院放射線課技師長の方からそれぞれの研究内容、業務内容の紹介をしていただきました。合計41名(学生は10名)の参加者がありました。あまり聞くことができない話題もあり、参加者にとっては有意義な会になったと期待しております。なお、時勢により交流の部(懇親会)は中止に致しました。
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第五期おかやま医療機器開発プロフェッショナル研修生認定式 (2011/02) 2011/02/19
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2月19日、おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)の第5期研修生認定式が行われ、金枝副学長から研修生6名に認定証が授与されました。

修了生は、全て岡山県内や近県で医療機器の開発を実施している企業やこれから開発を実施しようとしている企業に所属しています。認定式後には、既に研修を終了した研修生も加わり賑やかな交流会が行われました。修了生の数も27名となりました。OBEPでは今後、さらなる医療機器開発スペシャリストの輩出を行っていきます。
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卒業研究発表会 (2011/02) 2011/02/15
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2月15日、本学科で初めての卒業研究発表会を開催しました。

木原学科長の挨拶の後、生体工学コースの学生が卒業研究の内容・成果を発表しました。皆真剣に発表を行い、会場からも多くの質問がありました。これから本格的に卒業研究を行う3年生も真剣に聞いていました。この経験が自信となり、これからの人生に大いに役立つと期待しています。
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第四期おかやま医療機器開発プロフェッショナル研修生認定式 (2010/09) 2010/09/25
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9月25日、おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)の第4期研修生認定式が行われ、金枝副学長から研修生5名に認定証が授与されました。

修了生は、全て岡山県内で医療機器の開発を実施している企業やこれから開発を実施しようとしている企業に所属しています。 認定式後には、第1期、第2期、第3期研修生も加わり賑やかな交流会が行われました。 OBEPは平成20年9月から始まり、丁度折り返し地点を過ぎたところですが、修了生の数も21名となり、修了生の企業と本学科教員との共同研究等の波及効果が見られています。 OBEPでは今後さらなる医療機器開発スペシャリストの輩出を行っていきます。
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学科親睦会〜1年生と2年生と教員と〜(2010/06) 2010/06/01
集合写真
毎年恒例の1・2年生と学科教員との親睦会を行いました。春のすがすがしい陽気の夕暮れ時、 ラウンジから見下ろす眺めも良く、いかにも「いい季節」といった感がありました。
学科長の乾杯(もちろんノンアルコール)と共にスタート、記念撮影、学生・教員の自己紹介と続き、 その合間にそこかしこで談笑の輪ができ和やかな雰囲気で時は過ぎて行きました。 ささやかな会ではありましたが、お互い親しみが湧いたのではと思います。
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台湾致理技術学院学生との交流会(2010/05) 2010/05/18
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台湾から日本語を勉強している学生20名が来日し、生体医工学科の学生との交流会を実施しました。 お互いにコミニュケーションをとってくれるかな?という心配をよそに、みんな楽しそうに会話をしていました。 学科には中国からの留学生がおり、普段から外国の人と接することに慣れていたからでしょう、 時間はあっという間にすぎ、終了のコールをかけてもなかなか立ち上がろうとしないくらい、話に花が咲いていました。 最後にはお互いのカメラや携帯電話で写真を取り合い、色々なプレゼントを交換していました。 台湾の学生にも学科の学生にもお互いに忘れられない体験になったようです。
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みろくの里に新入生が集合!(2010/04) 2010/04/07-08
桜の下で集合写真:生体一泊研修!
4月7-8日と、新入生の一泊研修が桜咲きほこる広島のみろくの里で行われました。1年生全員と6名の在校生、そして4名の教員が出席し、自己紹介を交え交流することができました。研修ではこれから始まる大学生活での注意点や、これまでとは違う自主性に任される大学の勉強スタイルに関して一通り説明を受けた後、早速前期の時間割を在校生のアドバイスを受けながら各自で作成しました。研修終了後は桜の木の下で全員揃って記念撮影をしました。
この4年間が皆さんにとってかけがえのない貴重な4年間になるものと信じています。
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2009

第三期おかやま医療機器開発プロフェッショナル研修生認定式(2010.2月)
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2月27日、おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)の第3期研修生認定式が行われ、金枝副学長から研修生4名に認定証が授与されました。今期は当初6名が研修に臨みましたが、残念ながら諸事情により2名が途中で研修を中止されました。認定式後には、第1期、第2期研修生も加わり賑やかな交流会が行われましたました。少しずつ理科大学生体医工学科を中心とした企業技術者同士のネットワークができつつあることを実感しました。
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第22回バイオエンジニアリング講演会開催(2010.1月9-10日)
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科をあげて学会大会を開催しました。参加者は約600名、発表約400件の規模が大きい全国大会でした。「バイオエンジニアリング」は生体工学を意味し、医療機器に関する研究から遺伝子・細胞・組織・人工臓器・ロボット・検査方法・昆虫や植物に関する研究まで幅広い内容の研究成果が発表されました。また、特別企画として4名の講師による公開講座を開催し、約150名の参加者がありました。
学生達はアルバイトとして発表会場や受付で一生懸命に働いていました。この経験が将来大いに役立つことでしょう。参加者にもとても好評でした。ただ、岡山でも最も寒い時期になってしまったのが残念でした。写真は懇親会の様子です。
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第二期おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)研修生認定式(2009.9月)
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9月19日、おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)の第2期研修生認定式が行われ、OBEPの統括責任者でもある波田学長から研修生6名に認定証が授与されました。
OBEPは科学技術振興機構の補助金を受け本学が実施している人材育成プログラムです。生体医工学科教員らが地域企業の技術者に対し、医療機器開発に必要な知識と技術を講義と実習で教えます。
認定式後には、第1期研修生も加わり賑やかな交流会が行われましたました。
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タンパク質を使って治療に役立つ技術を開発…二見先生(新任紹介)
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「タンパク質」という言葉を聞いて、皆さんがまず頭に思い浮かべるものは何でしょう?栄養素でしょうか、それとも消化酵素でしょうか?実は私たちの生命はタンパク質の働きによって支えられています。タンパク質の設計図であるDNA(遺伝子)の情報をもとにタンパク質が作られ、そのタンパク質が細胞の分裂を促したり、細胞の働きをコントロールしたりします。またガンなどの重大な病気にもタンパク質が深く関わっています。私はこのタンパク質を使って治療・改善に役立つ技術の開発をしています。
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「おもしろ体験でぇ〜」に出展しました (2009.7月24日・25日)
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7月24日(金)・25日(土)、岡山リサーチパークで開催された「おもしろ体験でぇ〜」に出展しました。当学科の「手術用の電気メスを使ってみよう」では、参加希望の列が途切れないほど大好評でした。電気メス以外にも、心電図計、聴診器を用いた血圧測定の体験など、子供たちや保護者に好評な催しとなりました。実際に医療現場で使っている機器に触れることで、子供たちが将来この分野に興味をもってもらえると嬉しいですね。
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留学生の張さんが学長表彰! (2009.7月23日)
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7月23日、当学科の2年生 張 晴さんに、波田学長から「学業成績優秀賞(学長賞)」が贈られました。張さんは中国(山東省)からの留学生で、言葉の壁もあるのですが成績は学科でもトップクラス。他の留学生の模範となるとして今回の受賞となりました。
表彰式では、学科長の木原先生から「非常に熱心で真面目な学生です」と紹介されると、屈託のない笑顔で、「将来は医療機械の開発・販売に携わりたい」と流暢な日本語で意欲を語ってくれました。はるばる中国から来てなにかと苦労もあるそうですが、彼女のがんばる姿は留学生のみならず、日本の学生にとっても大きな励みとなっています。
写真は表彰式後の記念撮影(左からチューターの林先生、張さん、波田学長、学科長の木原先生)
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教員と学生の親睦会が開かれました (2009.6月3日)
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新学期から約2ヶ月が経過した6月3日、11号館8階ラウンジにおいて教員と1、2年生の交流会がジュースでの乾杯で始まり、和気あいあいのうちに執り行われました。時には真剣に時には笑って1年生の相談に2年生がのっていたのが印象的でした。
1歳しか違わないのに1年生にとっては2年生がとてもたくましく立派に見えたことでしょう。残った料理も皆がきれいにパックに詰めて持ち帰り、エコを実践して有意義に過ごした初夏の一時でした。
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前島での海産生物サンプリング調査 (2009.5月)
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人間環境科学研究室では、5月の大潮の日を見計らって瀬戸内市前島に海産生物の採集にでかけました。当研究室では、生体および環境中の元素や化学物質の濃度測定や動態解明に取り組んでいますが、今回の目的は、海産生物中の各種重金属元素の蓄積状況を調べることです。さあ、10年前と比べて、今回はどんな結果が出るのでしょうか?時間を要する地味な作業ですが、環境変化を定量的に把握するため、またその変化が人間の生活環境に及ぼす影響を的確に予測するため、我々の調査は続きます。
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新入生一泊研修旅行 (2009.4月)
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新入生一泊研修が大山の麓であるホテル大山で行われました。いよいよ大学生生活の幕開けです。行きのバスの中から交流と岡山の紹介が始まり、昼前には残雪の大山へ。3年生の先輩や大学院生も同行し、なごやかな雰囲気の中で、少しずつ新入生も打ち解けていきました。チューターの内貴先生、市場先生から大学生活の注意点や講義の取り方の説明のあと、時間割を先輩に手伝ってもらいながら作成し、静寂な大自然の中、明日から始まる新生活に思いをはせていました。

悔いのない、有意義な学生生活になるように頑張ってください。

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第二期おかやま医療機器開発プロフェッショナル(OBEP)がスタート!(2009.4月)
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4月から第二期OBEP研修がスタートしました。今期も前回と同様に岡山県内外の企業からから多くの応募があり、新しく6名の第二期生が誕生。
これから半年間、週2回のペースで生体医工学の基礎、医療機器開発の実際、薬事法、特許法など、本学科教員、岡山県職員、国内の企業技術者からなる、多彩な講師陣による研修が始まります。
本プロジェクト修了生は医療機器開発の中核となる技術者・研究者となることを目指し、将来的には本学講師陣との医療機器開発のコラボレーションが期待できます。
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2008
岡山医療機器開発プロフェッショナル」第1期生の認定式 (2009.3月)
認定式では、修了生ひとり一人に、波田学長から認定証が手渡されました。
昨年9月より半年間にわたって研修を続けてきた第一期生6名の修了認定式が、3月14日、岡山ロイヤルホテルにおいて執り行われました。本プログラムは医療機器開発に係る様々な専門知識やノウハウを短期集中的に身につけるもので、地域人材の創出を目的に行われているものです。認定式では、修了生ひとり一人に、波田学長から認定証が手渡されました。研修を終えた皆さんからは、異口同音に、「今回の研修の結果、今までの業務をより高い視点から見直す能力を身につけることができた」との感想をいただきました。
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「青少年のための科学の祭典・岡山大会」に参加 (2009.2月)
多くの参加者で賑わう理大生体医工学科のブース
2月21〜22日、日本科学技術振興財団主催「青少年のための科学の祭典・岡山大会」が岡山一宮高校にて開催されました。生体医工学科では、医用画像・人工臓器・電気メスを展示しましたが、当日訪れた多くの青少年の皆さんだけでなく、保護者の方も興味深く展示説明に耳を傾けていただけました。これからも地域の活動に積極的に参加し、当学科の特色を紹介していく予定です。
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第2種ME技術実力検定試験に見事合格!
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ME技術実力検定試験は、社団法人 日本生体医工学会主催の「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定することを目的とした試験です。
今回、約30年の歴史を持つこの試験に、当学科の岩田さんと河田さんが2年生ながら果敢に挑戦し、見事合格を果たしました。
合格の感想を二人に聞いてみました。
「今年の夏休みは、そのほとんどをこの勉強に費やしました。大変でしたが、やればその成果が確実に現われるというのが実感です」(岩田さん)
「地道に勉強した結果だと思います。自信がつきました。来年はもっと上の資格を目指して頑張ろうと思っています」(河田さん)
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第1期受講生を迎え「岡山医療機器開発プロフェッショナル」進行中
セミナーの様子です
「岡山医用機器開発プロフェッショナル」については既に何回かお知らせしましたが、第1期の受講生6名を迎え、10月から研修が進行しています。これから来年の3月まで、生体医工学の基礎と実習、医療知識と医療機器演習、医療機器開発の実践的知識の各分野について、ほぼ2週間に一回のペースで研修を進める予定です。
参加された皆さんは、いずれも地域企業の技術者の皆さんで、将来の医療機器開発の中核的技術者を目指しており、当学科の教員との熱心な交流が期待されています。
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(新任紹介)中西 俊二 先生
セミナーの様子です
生まれは岡山市です。大学では文学部哲学科に所属し、卒業後、都立高等学校の英語の教員になりました。その後、考えるところがあり、大学の法学部に学士入学し、法学の勉強を始めました。この間、家庭の事情等により帰郷し、地元の進学校で英語の教員をしながら、仕事が終わって大学院で法学の勉強を再開して10年が経過していました。平成18年3月に岡山大学から博士(法学)の学位を授与されました。岡山理科大学では、日本国憲法、法学等を担当しています。専門は、民法の「詐害行為取消権」に関する研究です。岬の灯台を見に行くことを趣味にしています。
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「おかやま医療機器開発プロフェッショナル」開始記念セミナー開催
セミナーの様子です
この催しは、文部科学省の科学技術振興機構が提供する「地域再生人材創出拠点の形成」プログラムの一つとして、岡山県との密接な連携のもとに、岡山理科大学工学部生体医工学科を中心とする「おかやま医療機器開発プロフェッショナル」(略称OBEP:Okayama Biomedical Engineering Professional)が採択され、10月より開始したことを記念して開催されたものです。
開始記念セミナーでは、科学技術振興機構プログラムディレクターで東北大学名誉教授(元東北大学総長)の阿部博之氏他、医療機器のみならず、我が国の科学技術振興に関する権威の諸先生からご講演をいただきました。セミナーには県内外から約100名の皆さんが参加され、興味深いテーマについて熱心に耳を傾けられ、講演に引き続いて行われた質疑応答では、活発な意見交換が繰り広げられました。
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DNAチップを用いて生命活動に普遍的な原理を解明・・・原 先生(新任紹介)
これまで、微生物ゲノム、特に放線菌といわれる微生物種の全ゲノム配列の解読と解析に携わってきました。昨今多くの生物種の全ゲ ノム配列が決定・公表されていますが、全ての遺伝子の機能が明らかとなっている生物は1つもいません。
放線菌は、環境汚染物質分解能が特に強く、市販抗生物質の多くが放線菌由来であることから、産業への高度な応用が期待されています。
現在、放線菌の全ゲノム配列情報をもとに作製したDNAチップを用いて、生命活動に普遍的な原理を解明する基礎的研究、および環境汚染浄化や抗生物質生産に関与する有用な機能を人為的に強化、改良する応用的な研究を行っています。(by原)
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「生体医工学サマースクール」が開催されました (2008.8月27日-29日)
第6回生体医工学サマースクールが開催されました。この催しは、日本生体医工学会の主催により、生体医工学に興味を持つ若手研究者の育成を目的に、2002年より大学院生やポスドクを対象に行われているものです。
今回は、当学科の内貴教授が実行委員長を務め、「医用画像診断装置のしくみと計測原理」というテーマで、8月27日〜29日に開催されました。全国各地から、約40名の若手研究者が参加し、講師とのディスカッションや受講者相互のディベートなどを通して、興味とモチベーションの高揚及び、参加者間の親睦を図ることができた三日間でした。
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県立総社南高校の2年生が学科見学 (2008.8月4日)
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8月4日(月)、総社南高校の2年生6名が生体医工学科の見学に訪れました。「医療工学」の最先端と当学科の特徴についての説明を聞いた後、「体から出る色々な信号を計ってみよう!」と「遺伝子で新しいタンパク質を作ってみよう!」の二つの実習を行いました。また、医用科学教育センターでは最先端の医療機器の見学を行い、「電気メス」や「人工呼吸器」を実際に体験しました。
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外科手術用デバイス・ロボットを開発研究・・・松宮先生 (新任紹介)
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外科手術用デバイス・ロボットを中心とする治療機器の開発研究を行っています。機械・電気を始めとする工学技術を駆使することで、今まで困難だった治療を実現することを目指しています。治療は患者の身体に物理的・化学的な作用を加える医療行為ですので使用する機器に課される安全性に関する条件にはとりわけ厳しいものがありますが、医療現場の求める厳しい条件をしっかりクリアしつつ工学技術者ならではの発想を大胆に取り込む斬新なアイデアがひとつのポイントとなります。(by松宮) 
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第3回理大生体医工学交流会を開催 (2008.7月25日)
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7月25日(金)に岡山県在住の企業を中心に、およそ30名の方に参加頂き、第3回理大生体医工学交流会が開催されました。本交流会は、医療工学の様々なテーマについて、当学科の各研究室と企業の開発部門の方々が、シーズやニーズについて自由に情報や意見の交換をする場として設立されたものです。
今回は、特に、科学技術振興調整費・地域再生人材創出拠点の形成 「おかやま医療機器開発プロフェッショナル」について中路教授より紹介がありました。
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「おかやま医療機器開発プロフェッショナル」が採択! (2008.6月)
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生体医工学科が提案したプロジェクト、「おかやま医療機器開発プロフェッショナル」が文科省の科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」に採択されました。
このプロジェクトは、医療機器産業の創出をめざす岡山県と協力し、医療機器開発に意欲的な地域企業の開発担当者を募り、講義や実習、研究を通して製品化に必要な知識やスキルを教育するというもの。プロジェクトの中心、学科長の林 教授(写真)は、「医療機器の製品化には基礎研究・製品開発に加え、安全性試験・臨床実験・製造承認申請業務など特有の業務が存在します。プロジェクトでは、これらすべての開発ステージに精通したスペシャリストを養成します」
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県立鳥取工業高校のみなさんが学科見学 (2008.6月17日)
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6月17日(火)、鳥取工業高校理数工学科の2年生12名が生体医工学科の見学に訪れました。林学科長から当学科の概要と特徴についての説明を聞いたのち、「体から出る色々な信号を計ってみよう!」と「目で見るDNA!」の二つの実習を行いました。暑い日にも関わらず、いずれの学生さんも興味深いテーマに熱心に取り組み、新しい工学分野である生体医工学の一端を体験した一日でした。
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教員と学生の親睦会が開かれました (2008.6月11日)
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新学期から約2ヶ月が経過した6月11日、11号館8階ラウンジにおいて、教員と学生の交流会が和気合い合いのうちに執り行われました。学生間の親睦をより深める目的で、今回は新しい試みとして1・2年両学年の共同で開催しました。1年生にとってはこれから本格的な大学生活が始まり、2年生は実験実習で忙しい毎日ですが、何事にも積極的に取り組み、活力ある学生生活を送ることを誓い合い、有意義に過ごした初夏の一時でした。 
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2007
第2回理大 生体医工交流会を開催 (2008.3月7日)
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バイオメディカル関連の企業・団体との交流を深めることを目的として理大生体医工交流会を3月7日(金)に開催しました。第2回目となる今回から、企業の紹介と生体医工学科に所属する教員の研究内容の紹介が行われました。
協和ファインテック株式会社エンジニアリング部長・大森啓士様による「協和ファインテックの事業紹介」のご講演の後、生体医工学科医工学研究室の市場晋吾教授による「人工肺の現状と将来への展望」と、人間環境科学研究室の猶原順教授(右)による「促進酸化処理法による環境汚染物質の分解・無害化」の研究紹介を行いました。いずれの講演でも活発な討論が行われました。その後、11号館ラウンジで立食形式の食事会を行い、親交を深めました。
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特殊な人工呼吸器のワークショップ開催 (2008.1月27日)
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平成20年1月27日、生体医工学科にて豚を使ったハンズオンセミナーとして、HFOVワークショップが行われました。HFOVとは、High-frequency oscillatoryventilation (高頻度振動換気法)という特殊な人工呼吸器のことです。
通常の人工呼吸器と異なり、1秒間に10回以上空気を振動させてHFOV(高頻度振動換気)は、解剖学的死腔量よりも小さい一回換気量(約150cc以下)で高頻度の換気を行う呼吸管理方法です。次のような利点があると言われています。気道内圧変動が小さいことから肺損傷を最小限に抑え、酸素化を改善し、血圧、頭蓋内圧の呼吸性変動を抑制する効果があります。この優れた人工呼吸器の使い方を実際の臨床現場と同じ状況下で講習しました。生体医工学科の学生も参加し、講義だけでは得ることのできない貴重な経験ができました。
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新タイプの人工肺「ノバラング」コース開催 (2007.11月)
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ノバラングは、動静脈の圧格差で駆動し、ポンプの不要な新しいタイプの人工肺です。ドイツで開発されました。今までの人工肺に比べてコンパクトで耐久性に優れており、重症呼吸不全の呼吸補助として、画期的なデバイスです。日本ではまだ使われていませんが、今後導入される予定。
このデバイスの使用方法を、肺保護換気療法という面から教育するコースが、アジア地域では初めて生体医工学科で開催されました。写真は参加した生体医工学科学生、受講生、市場教授、ドイツから参加したトルステン講師です。
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フォーラム in OKAYAMAで内貴教授が講演 (2007.10月13日)
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10月13日(土)、高校生のための“バイオ・環境・食料・健康”フォーラムin OKAYAMA が岡山シンフォニーホールで開催され、生体医工学科の内貴教授が、『細胞の性質を調べて病気を診断する』のテーマで講演しました。
内容は、生体医工学科の説明及び動いている心筋細胞についての解説でした。定期試験が近いにもかかわらず、予想を上回る人数の高校生が来場、興味深いテーマにメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
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ベトナムで開催された国際会議で生体医工学科を紹介 (2007.7月)
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7月25日から4日間、ハノイ工科大学で開催された「ベトナムにおける生体医工学の発展に関する第2回国際会議」に学科長の林教授が招待され、「岡山理科大学工学部に新設された生体医工学科」と題する講演を行いました。
ベトナム戦争終了から30年を経たベトナムは、復興の意気盛んで産業の発展には目覚ましいものがあり、そのなかでも医療産業やバイオテクノロジーの分野に対する期待は非常に大きいそうです。このために、生体医工学の教育と研究に関して海外の経験を学びたいとの意向から林教授が招待され、新学科の紹介を行いました。
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第1回理大 生体医工交流会を開催 (2007.7月23日)
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企業や病院等で活躍している人たちと生体医工学科の教員との交流を目的として、第1回理大生体医工交流会を生体医工学科主催で7月23日に開催しました。
交流会では、林学科長から生体医工学科の紹介を行い、その後岡山県産業振興課課長・植田賢二様より岡山県の産学官連携とメディカルテクノバレー構想に関するご講演をいただきました。
その後27号館の生体医工学科研究室と26号館の医用科学教育センターの見学会の後、11号館ラウンジにおいて立食形式の食事会を行いました。学外からはバイオメディカル関連企業、病院、産学官連携組織等から36名、学内から生体医工学科の教員等10名が参加し親交を深めました。
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岡山県医用工学研究会で木原教授が講演 (2007.6月19日)
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岡山県医用工学研究会の平成19年度第1回セミナーがテクノサポート岡山で6月19日に開催されました。セミナーの中で生体医工学科の木原教授が「X線CTの開発の歴史と最新技術」について講演しました。セミナーには県内の大学、企業、県庁に所属する医用工学関連の方約50名が参加し、木原教授の講演を熱心に聴講しました。また、総会も開かれ、当学科の林紘三郎教授が副会長に、岡本卓爾先生(非常勤講師)が顧問に選出されました。 
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第56回水島ソシエで中路研究室を紹介 (2007.5月24日)
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第56回水島ソシエが岡山理科大学27号館社会連携研究センターのセミナー室で5月24日に開催されました。「カレッジセミナー7 岡山理科大学を訪ねて」の中で、生体医工学科の中路教授の研究室を紹介しました。県内企業の方を中心に約30名の参加があり、中路教授が新しい人工臓器の研究や、細胞と人工臓器をハイブリッドしたバイオ人工臓器(肝臓・膵臓)についてパネルを使って紹介しました。
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