岡山理科大学は開学以来、学際領域の研究アプローチを主テーマに位置づけ多彩な講義を用意しています。詳しくは下記『岡山理科大学ウェブシラバス』で皆さんの入学する学科の講義をご覧ください。
※学際領域って…現在の「ものづくり」は、これは化学、これは物理と単純にわけることはできず、複雑に複数の分野が絡みあい行われています。こうしたある分野とある分野のかさなりあった部分の領域を学際領域といいます。
※シラバスとは授業計画のことで、講義ごとの目標、使用する教科書、半期で15回、通年で30回の講義テーマが記載されてます。
岡山理科大学には、皆さんもご存知の通り、教員養成系の学科は設置していません。しかし開学から47年たった今、全国の中学校・高等学校で約4000人の卒業生が教壇に立って活躍しています。
2010年度実施の正規教員採用試験合格者件数も110件と高い数字となりました。岡山理科大学が育てる教員は、理工系大学のため、卒業研究とあわせて教職課程を履修した、
中学・高校の理科・数学、高校の工業・情報の教員です。理系離れが叫ばれる現在、本学出身の教員への期待は大きくなっています。
また聖徳大学通信教育部とのダブルスクールによる小学校二種教諭免許状取得プログラムに対する期待も大きくなっています。
2011年度の採用において
、2011年10月26日現在、現役生で33件の正規合格件数の報告を受けています(昨年40件)。
岡山市北部に広がる半田山の地にある岡山理科大学。約786,003平方メートル
(東京ドーム16.8個分)の敷地に50以上の建物が配置されています。2010年3月には学園施設として好適環境水の実習棟が完成しました。半田山のキャンパス以外にも各地に研究施設・研究所があり、研究、フィールドワークに活用されています。

開学から47年となった岡山理科大学の同窓生数(卒業生数)は、現在約42,000人です。毎年各地で岡山理科大学同窓会支部総会、本学において岡山理科大学同窓会総会が開催されています。
<同窓会による在学生への支援>
在学生の皆様に対して対し、より快適な学園生活が送れるよう主に次のような支援を行っています。
・同窓会独自の奨学金(貸与)制度
・卒業生ネットワークによる就職活動の支援
・キャンパス環境整備の支援(福利厚生面の充実)
・学友会活動の側面からの支援(課外活動等への援助)