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ミッションNO.018
先生に直撃インタビュー

理学部 臨床生命科学科
  松浦先生に直撃インタビュー
プロフィール
松浦 信康(まつうら のぶやす)
  理学部 臨床生命科学科

生年月日 :1966年1月18日

出身地   :愛知県      

略  歴  :愛知県立犬山高校
         岐阜薬科大学
         岐阜薬科大学院

勤務年数 :8年目 

趣  味  :実験

特  技  :特にありません
        苦手なことだらけです

幼い頃の夢:平凡な普通の大人に
        なることです

座右の銘  :気合い、根性、体力
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日付


image|松浦先生
Q|研究のテーマを教えてください。
研究テーマは生活習慣病治療薬の開発です。
生活習慣病は長い間、戦わなくてはならない病気です。
自分が開発した薬が長い間、活用されるように研究しています。


Q|研究を始めたきっかけは何だったのですか?
image|松浦先生 大学の時、生薬学(しょうやくがく)について学び、 卒業後は理化学研究所で研究をしていました。

その後、富山県立大学工学部バイオテクノロジー
センターで7年間助手をしていました。
その時、学生さんに研究テーマを与えなければならなくて、 考えたのが、「生活習慣病」についてでした。

社会に貢献できるようなテーマとして「生活習慣病」選び、 それが今の研究につながっています。
Q|研究のやりがいは何ですか?
image|松浦先生 研究というよりは……仕事をしている時にやりがいを感じますね。私は、学生と近い距離でいたいので、できるだけ自分から話しかけるようにしています。

大学の先生という仕事をしているわけですが、学生と話している時は、ビジネスではなく人間同士の付き合いができるので楽しいです。

そして学生に、「理大で松浦先生に出会えてよかった」と言ってもらえるとありがたいですね。

Q|先生の目標を教えてください。
私がモチベーションを下げてしまったとしたら、
学生のやる気も落ちてしまうかもしれません。
その流れを止めないように、ずっと走り続けていきたいです。

臨床生命科学科の回遊魚といえば、私のことです(笑)
image|松浦先生
Q|学生時代はどんな学生でしたか?
image|松浦先生大学時代は、毎年留年候補として名前が出ていました(笑)
それは大学時代、バドミントンクラブに所属して力を入れていたからです。
このクラブが通称「飲んべえクラブ」で… 朝まで飲んでお昼まで寝て夕方まで実習という生活を繰り返していました。 (ダメな例です)

しかし、大学院に入学してからは毎日研究室にいました。
研究室にずっといるので先輩や先生からいろいろなことを教わりました。
そこで出会った先生が、自分ととても相性が合う先生で、研究のおもしろさを知って今の自分がいるのだと思います。
人生において自分と相性が合う人と出会う事がとでも重要なことだとこの時に思いました。
Q|休日の過ごし方について
ペタ(犬)との散歩や奥さんとの夕食の買い物です。
普段、大学にいる時間が長いので、休日は家での生活に合わせています。

趣味がないんです(笑)
趣味を探していますし、募集しています(笑)
image|松浦先生
理大の印象について教えてください。
理大の学生はみんなとても素直だと思うのですが、おとなしすぎるかなと思うことがあります。
もっと自己表現をして自分をアピールしてほしいですね。
就職活動などでは大切なことですし。

大学の印象は、私が知っている他大学よりも事務部署の方のサポートが手厚いと思います。
学生だけではなく教員に対しても丁寧に対応をしてくださるのでとてもありがたいです。

Q|高校生へのメッセージ
大学を選ぶとき、偏差値や施設で選ぶのではなくて、自分にフィットした「教員」がいる大学を選んでください。
大学や学科も大切ですが、自分に合う「教員」であうことができれば、必ず皆さんの興味ややる気が自然と湧き出て、実力もついてくるはずです。
編集後記
松浦先生の大学生時代のお話を聞いて、残り少ない大学生活をどのように過ごしていけばよいのか改めて考えさせられました。 何かに全力をつくすことができたらいいなと思います。(久川)

研究室で学生と話をするのが大好きだとおっしゃっていた松浦先生。
先生のお話を聞いていると、理大の学生のことをとても大切に思ってくれているんだなあと感じました。
また、先生のご厚意で「やせるお茶」を飲ませていただき、貴重な体験をすることができました。(山本)

松浦先生は、今の自分がいるのは、周りの人のおかげだと実感されており、それを感謝され、今の仕事にいかされていると話を聞いていると伝わってきました。
取材の最後に「やせるお茶」を飲ませて頂きました。やせるお茶とは細胞の中に油がたまらない様にする成分が含まれているお茶です。
効果はあるようですがとても苦く、罰ゲーム級でした。インタビューはとてもおもしろくて、楽しくお話を聞かせていただきました。(多久和)

私は臨床生命科学科で松浦先生の前期の授業を受けていたので、取材は楽しみでした。
先生のお話はおもしろく、また、さりげなく生きる上でとても大切なことや、ためになることを教えてくださって本当に充実した取材でした。(渋谷)
image|やせるお茶試飲
取材スタッフ
松浦先生直撃インタビュー 《 2012/3/13 》
写真左から|山本 由貴(社会情報学科3年)
         久川 春菜(基礎理学科3年)
         多久和 徳一郎(電気電子システム学科2年)
          渋谷 聡子(臨床生命科学科1年)
           ※記載されているレポータの学年は、2012年3月現在のものです

image|取材無事終了!記念写真
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