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ミッションNO.015
2011.8.16〜9.7
海外研修
〜23日間で学んだこと〜
2011年8月16日〜9月7日
レポーター
多久和 徳一郎
(電気電子システム学科2年)
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image|2011 UF-KAKE Ambassador Program.



岡山理科大学が所属している加計グループ。そのグループで行っている"2011 UF-KAKE Ambassador Program"という交換留学プログラムに参加した学生広報スタッフの多久和くんが、アメリカでの研修体験をレポートしてくれました!

いろいろな世界を見て自分の考えを変えてみたい
 
2011年の8月16日〜9月7日の約3週間、短期研修としてアメリカに行ってきました。以前から海外に行ってみたいと思っていて、海外で研修するなら今しかない!と思い、参加を決意しました。 正直、英語は中学生の頃から大の苦手…。というよりむしろ嫌いな科目でした。 そんな僕が海外研修に参加しようと思った理由は、オーストラリアに留学している友だちの話を聞いたからです。
その友だちの話を聞いた時、「世界は自分が思っているよりずっと広いのに、なんで自分は日本だけにいるのだろう」と思いました。 日本だけしか知らない自分の考え方を変えてみたい。世界の様々な場所でいろいろな人と出会い、話をしてみたいと思い、海外研修への参加を決意しました。




フィンドリー大学での出会い

このプログラムで、加計学園が海外協定を結んでいるアメリカのフィンドリー大学に行き、学生や先生方と交流をしました。

宴会 徳浜海岸で海水浴


フィンドリー大学の学生たちと遊んだり講義に参加したりし、アメリカでのキャンパスライフを経験しました。現地での友だちもたくさんできました。

アメリカでの講義は、先生がとてもフレンドリーで、日本で受ける講義とは大きく異なっていました。 先生だけではなく、クラスの人たちともすぐに打ち解けることができ、楽しく講義を受けることができました。 1クラスの学生数が少なく、最初の講義で先生は学生の名前だけでなく、出身地や年齢などを覚えるそうです。 私たちのプロフィールもすぐに覚えてくれました。


現地の友だちと、アメリカでも有数の絶叫マシーンが多くあることで有名な「Cedar Point(シダー・ポイント)」という遊園地にも行ってきました。ここで1日中楽しく遊びました。 乗り物の注意や説明も英語で書かれていて、乗るときに違う恐怖もありました(笑)


フィンドリーだけではなく、ワシントンD.C. にも2泊3日の観光に行きました。 この時は、ワシントンDCに住んでいる学生と先生がツアーガイドとして同行してくれ、ハンコック博物館やホワイトハウスなどの観光地を巡りました。 アメリカの首都ということもあって、人も多く、ビジネスマンらしい人もみかけました。 フィンドリーとはまた違ったところでした。


ホームステイ
海外研修の中で少しの期間ですが、2泊3日のホームステイも体験しました。 僕が訪れた家庭は、とても優しく、アメリカの家族を体験させてもらいました。

ホームステイ先での体験は、人それぞれ異なります。僕の場合、ホームステイ先の家族に、フィンドリーで有名な鍾乳洞に連れて行ってもらいました。 鍾乳洞でガイドさんが説明をしてくれましたが、英語がなかなか聞きとれず、まったく理解できませんでした。でも、とても綺麗な鍾乳洞でした。






他にも、日本では考えられないほど大きなショッピングモールにも連れていってもらいました。 ここでは、ナイフが普通に売られていて、銃はおもちゃの銃の隣に本物の銃が売られていて、あらためて、日本とは異なる環境で研修を行っていることを実感しました。



ウェルカム・レセプション(歓迎会)  

これは、Welcome Reception(歓迎会)の時の写真です。 アメリカに行って遊んでばかりいたわけではありません。フィンドリー大学の学長をはじめとする、このプログラムに協力してくださった方々と英語であいさつやお話をしました。 おぼつかない英語での自己紹介smalltalk(少し会話をすること)をしましたが、緊張して、相手の話を聞くだけで精一杯であまり会話ができませんでした。





アメリカの食事  

これらは、アメリカでの食事の写真です。アメリカでの食事はとにかく量が多く極端に甘かったり濃かったりするので、日本人の僕には合わないものも正直ありました。 ホットケーキは、ほぼお皿と同じ大きさで3枚も重ねてあります。朝食からこの量で出てくるので、1枚も食べきれませんでした(笑) 他にも、ステーキハンバーガーを食べましたが、基本的に量が多かったです。







英語はコミュニケーションのツール、挑戦することの大切さ  

アメリカで研修するまでの僕は、テストのために英語を勉強していました。 しかし、海外研修を体験して、いろいろな人と出会って友だちができ、「今、英語が喋れて自分の思っていることを言葉にできたら、どんなに楽しいだろう」と思うことが何度もありました。本当に心の底から英語を話せるようになりたい」と思うようになりました。

英語はコミュニケーションツールの一つでしかありません。英語が話せなくても結果、何とかなると思います。しかし、アメリカで友だちができたおかげで英語が楽しくなり話せるようになりたいと思うようになりました。

僕はこの海外研修で「挑戦する」ということの大切さを実感することができました。 確かに未知のことに挑戦することは怖いし勇気のいることだと思います。僕もこの海外研修に参加しようと決めた当初は不安で一杯でした。 でも今は、本当に参加してよかったと思います。もし、参加していなかったらと考えると本当にもったいなかったと思います。 この研修での経験をもとに、これからも色んな事に常に挑戦する気持ちを忘れないでいきたいと思います。

編集後記
このレポートで留学に興味をもってくれたら参加することを強くオススメします!行かないと本当に後悔します!機会さえあればまた行きたいです! 最後になりましたが、"2011 UF-KAKE Ambassador Program" に携わっていただいた皆さま、サポートしていただいた皆さまのおかげでかけがえのない、貴重な時間を過ごすことができました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

取材スタッフ
image|多久和君です

  多久和 徳一郎(電気電子システム学科2年)がお送りしました。
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