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ミッションNO.004
皐月祭レポート
インタビュー
大山さん(美術部)
徳永さん(ベストガリガリ君)
新井さん・町田さん(司会)
スマイルさん(実行委員長)
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6月5日
image|皐月祭レポート
皐月祭は文化局サークルの活動発表の場ともあって、展示が充実していました。
展示をしている美術部2年生の大山さんに作品のテーマについて聞いてみました!
image|大山さん
― この作品について『まだまだ成長途中』
家庭菜園で鉢に植えた豆のような植物の芽が出た喜びを作品にしました。
これから育っていく植物に自分を重ねて描いきました。
今はもっと成長して葉がたくさん生い茂っている。
半田山祭までにはもっと成長させたいと思います。
image|大山さんの作品です
― この作品について『年を重ねるって素敵』
玉ねぎに似た植物をモデルに、『好きなものを描く』ことをテーマに描いた作品です。
去年、祖母の誕生日に贈った作品に似せて描きました。
― 美術部について
美術部では、
絵だけではなくプラモデルや樹脂を使った造形、衣服や編み物などを創る人もいて、
『好きなものを好きなように創る』を信条として創作活動を行っています。
image|美術部の作品展
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各サークルの演舞や実行委員会主催のイベントも大盛況でした。
サークルのガリガリ代表が、筋トレ・絵心・大喜利で文化局のBEST OF ガリガリを決定する「天下一文化局(ハイパーフライ級)〜ガリガリたちの戦い〜」で優勝した徳永さんと司会の二人に話を聞くことができました。
image|徳永さん
― 優勝した感想は?
嬉しい!とにかく嬉しい!!
優勝後、囲碁将棋部が出店していたフランクフルトのお店にお客さんが
たくさん来てくれて完売することができて、2倍嬉しい!!
― やってみてどうでしたか?
他の出場者の人も結構ガリガリで、
自分もそれほどガリガリではないことが分かりました(笑)
― チャームポイントはどこですか?
皮膚の上からはっきり見える肋骨でしょうか(笑)
二の腕は結構タプタプだったりするんですが・・・手首から見える血管も自信あります!
image|イベントの様子です
― 最後にコメントを
これからもガリガリ道を極めていくつもりです!
来年もこの大会が開催されるようなら二冠を目指します!!
image|新井さんと町田さん
― イベントを終えての感想は?
イベントの初めのうちは緊張していたんですけど、
司会している間はずっと楽しかったです。
お客さんに笑ってもらえる機会も多くて嬉しかったです。
― 本番とリハーサルの違いはありましたか?
(町田さん) 
リハーサルの時のように実行委員だけで練習するのではなく、
当日見に来てくれるお客さんもいる…やはりリハーサルと全く同じとはいかない!
アドリブは練習しても難しいし、
普段喋っているのと同じ雰囲気でやれるよう頑張りました(笑)
(新井さん) 
時間配分と人や物の配置が難しかったです!
やりたいことが多くて、それをすべてやるとなると時間が足りなかったり、
話をし始めると止まらなくなってしまったりと問題が(笑)。
本来はステージでやる予定だったんですが、
雨模様のため審査員やモデルをどこに配置するか、
イベント会場の変更で昨日決まったようなものだったんですよ…(笑)
― 司会の練習をした内容を教えてください。
毎日4〜5時間練習しました。
本番1週間前は、深夜1時〜2時くらいまで練習していましたね。
家には寝るだけに帰る感じでした。
大変な反面、楽しい面も。成功したい!という意気込みで練習も楽しかったです!
image|インタビューを受ける様子
― これからの皐月祭・来年の皐月祭に向けてのメッセージをお願いします。
皐月祭は伝統的なイベントだけをやるのではなく、
その時一番新しく、面白いことを見つけてやってほしいと思います。
今回に関して言えば、テーマは「笑顔咲き 春風駆け抜く」。
司会しているときにお客さんと一緒に笑えたりして、
テーマをみんなで共有できれば一番素晴らしいことだと思います。
― 最後に実行委員から見た実行委員長の印象を教えてください。
はじめは気難しい感じの人かと思ったんですけど、
時間が経つにつれ、自分たちのことをしっかり見てくれる人だということがわかりました。
スマイルあり、カワイさありの人です。
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皐月祭も実行委員会が運営を頑張っていました。
実行委員会に欠かすことが出来ない実行委員長に話を聞きました。
image|スマイルさん
― テーマ設定の理由は?
今回のテーマには、皐月祭に来られる新入生や在学生の方などが笑顔になり、
春の穏やかな風を駆け抜いて新しい風を作ってほしいという願いが込められています。
また、文化局主催の皐月祭なので、
文化局サークルの活動を知り、興味を持っていただけたら嬉しいです。
― 今日までで苦労したことは?
自分の時間の確保と体調管理をしっかりとやりました。
でも、一番苦労したことは、やはり全体をまとめること。
準備も大変で一人一人の意識が違う方向に向いていたりしていたので、
まとまるまでには時間がかかりました。
でも、皐月祭を成功させよう、盛り上げようという意識からか
皐月祭前日のまとまりはすごかったです。
image|インタビューの様子
皐月祭の楽しみ方は?
2日間あるイベントを見てもらいながら、その合間に模擬店に行って
それぞれの部の人と話をしてもらうといいのではないのかと思います。
文化局全体での参加なので、展示も多く、楽しんでもらえると思います。
― 実行委員長のお薦めの模擬店は?
僕の好みだと天文部、美術部、クリスタルコーラス部ですね。
だけど、全部の模擬店がおいしいです。
― お礼を言うとしたら誰に言いますか?
実行委員、文化局幹部、二局五会全体に言いたいです。
あと、去年の皐月祭メンバーにも言いたいですね。
― 来年の皐月祭に向けて
皐月祭は新年度が始まってすぐ行われるので準備など色々と大変だと思うけど、
とにかく全体で盛り上がれるようにみんなではっちゃけてください!(笑)
image|スマイルさんの究極のスマイルです。ちょっとキモイ
編集後記
春の大学祭、皐月祭は毎年5月に行われています。
毎年違ったイベントや展示、模擬店があるので、
来年はぜひ皆さんも実際に足を運んで皐月祭を体験してみてください☆
取材スタッフ
お祭りといったら模擬店!ということで、
image|隅谷くんです image|大くんです image|永井さんです
情報処理研究部のお好み棒をいただいた隅谷 隆洋
(理学研究科1年)
クリスタルコール部のから揚げをいただいた田中 大
(基礎理学科3年)
クリスタルコール部の焼きうど
んをいただいた
永井 めぐみ(基礎理学科4年)
がお届けしました。
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