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ミッションNO.002
理大のイベントを楽しむため
の法則 ―半田山祭―
半田山祭運営スタッフに
直撃インタビュー!
インタビュイ―
半田山祭実行委員長
中西さん
ゲストコントロールマスター
森近さん
放送委員会委員長
奥野さん
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日付
タイトル|陰で支えてくれている人たちの協力や頑張りがあって成り立っていることを考えながらイベントや模擬店を見て回るとまた違った楽しみ方が見つかるかも
T|半田山の運営スタッフの代表者にインタビュー

半田山祭成功させるぞ!OH!
今回は半田山祭の取材に行ってきました!
今年で44回目を迎えた半田山祭は、
11月21日〜23日までの3日間でおこなわれました。

芝生広場とスカイテラスをメインに
多くの参加団体が模擬店を出店、
理大生をはじめ、多くの一般の方々や
教職員が訪れていました。
そして、3日間を通してライブコンサート、
イルミネーション点灯式、ビンゴゲームなど
さまざまイベントが開催されました。

でも、このようなイベントは
陰で頑張ってくれている人がいるからこそできるもの。
そこで今回は、
半田山祭で運営などを頑張ってくれた
スタッフの代表の方々に取材に行ってきました。

T|今年の半田山祭のテーマは?
半田山祭実行委員長の中西さんです
image|中西さんです
半田山祭の企画・運営を全般的におこなっている半田山祭スタッフ。そんなスタッフたちを統括している委員長の中西さんに取材に行きました。

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今回の半田山祭のテーマについて、設定理由は

「おもしろいだけじゃない♪ザ・インパクト」
このテーマには、これまでの形式にとらわれず、面白さだけではなく、
新しい風を送り、衝撃を与える半田山祭にしようという思いが込められています。

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半田山祭をおこなうまでに苦労したこと

委員長になった当初は、
仕事内容の把握や実行委員とコミュニケーションをとったり、
全体をまとめたりすることが大変でした。
また準備に関しては、
時間がなく徹夜が続いたのも苦労のひとつです。

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実行委員長から見た半田山祭の楽しみ方は?

それぞれの部活やその人に合った半田山祭の楽しみ方を
自分で見つけてもらうのがいいと思います!

? 実行委員長のおすすめイベントは?
ビンゴゲーム・イルミネーション点灯式・女装コンテストですね。

来年の半田山祭へのメッセージを
半田山祭には部活以外にゼミや学科でも参加していただけるので、
できるだけ多くの人に参加してもらいたいです。
また、実行委員のメンバーには、
前の年よりもいい半田山祭になるよう活動していってもらいたいと思います。
半田山祭に来られる皆様に
毎年変わっていく理大の半田山祭を見てもらいたいと思います。

開祭式の挨拶の途中で寝てしまったように見える中西さんです。 開祭式で挨拶をする中西さん
T|半田山祭の準備で苦労したことは?
ゲスコンマネージャーの森近さん
image|森近さんです
半田山祭に訪れた方々がケガや事故なく楽しめるように警備をしているゲストコントロール、通称ゲスコンの代表である森近さんに話を聞きに行きました。
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半田山祭をおこなうまでに苦労したこと

今年は参加団体にも協力をしてもらって、
220人体制で警備をおこなうことになっていたので、
そのシフト作りでのタイムスケジュールを考えるのが大変でした。
また、ゲスコンのほとんどが1年生だったので、
全員を集めて講習会を週1回やるための資料作りも大変でした。

正門で警備にあたるスタッフです。 警備にあたるゲスコンスタッフ

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半田山祭の楽しみ方は?

警備は裏方の仕事なので、とにかく来てくれた人たちがケガなく
半田山祭を楽しんでほしいと思います。

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おすすめイベントは?

実行委員と合同で仕事や準備をする機会が多くあり、
みんなでイベント企画を一生懸命考え、準備をしてきたので
全部見てほしいですね。

来年の半田山祭へのメッセージを

3、4年程前までは、ゲスコンと半田山祭実行委員は
別の枠組みで活動をしていて距離がありました。
しかし、今は半田山祭実行委員会の一部として
お互い協力して活動をするようになりました。
半田山祭の成功には協力が必要。
来年も、そしてこれからも様々なところで協力して、
よい半田山祭にしていってほしいです。

image|取材風景
T|委員長から見た半田山祭の楽しみ方は?
放送委員会長奥野さんです
image|奥野さんです
イベント会場のテントに陣取って、照明・音響を扱っている放送委員会のみなさん。委員会唯一の照明担当である委員長、奥野さんに突撃取材に行きました。
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半田山祭をおこなうまでに苦労したこと

準備では1年生が寮生のため19時か20時には寮に帰ってしまうので、
残った準備を僕1人でやっていました。
20日(前日準備日)は0時まで準備をしていましたが、
もしこのまま倒れたら
朝まで誰にも発見されないだろうなと思いながらやりました(笑)。
睡眠時間が少なくて辛かったです。

イベントの進行にあわせ音響を操作 イベントの進行にあわせ音響調整

?

半田山祭の楽しみ方は?

僕自身、半田山祭の運営側なので、
毎年実行委員会の1年生たちの成長を見るのが楽しいですね。
あとは、司会をしている人が裏ではどうしようって言っているのに、
前に出るときには堂々と司会をしているのを見るのが好きですね。
会場に来た人にもそういうことを考えながら見て楽しんでほしいと思います。

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おすすめイベントは?

映画研究会の映画上映が好きですね。
砕けた感じでおもしろい映像が多いんです。
あとは、後夜祭ですね。体育局、文化局やサークル全体で
知らない人もみんな集まって一つの雰囲気を出す。これが好きですね。
3日間の集大成なのでもっと多くの団体にも参加してもらいたいです。

来年の半田山祭へのメッセージを

毎年、半田山祭の後に「よかったよ」と言われますが、
必ずしも100点ではないと思います。
失敗もあると思うんですが、それをそのままにせず、
後輩に受け継いで次の年の半田山祭に活かせるようにしたいです。
放送委員会の活動の成果を出せるのが、こういうイベントの時しかないので、
本番でいろいろと経験し、多くのことを学びつつやっていこうと思います。

真剣なまなざしでイベントの進行を見つめる奥野さん? 真剣な眼差しでイベントの進行を
見つめる奥野さん

代表者のみなさんありがとうございました!
(半田山祭運営スタッフインタビュー/ 取材日:11月21日・23日)
編集後記
半田山祭を陰で支えてくれている人達がいるとは知っていましたが、
実際に会って話を聞いて改めてその人達の協力や頑張りを実感することができました。
特に、半田山祭実行委員長である中西さんは
準備だけではなく、当日も運営の中心となって支えていて、
統括する力がすごいなと感じました。


半田山祭にはこういう人達の協力や頑張りがあって成り立っていることも考えながら
イベントや模擬店を見て回ると、また違った楽しみ方が見つかるかも!?
来年はぜひそんなことも考えながら
半田山祭に参加して楽しんでみてください☆
取材スタッフ
「半田山祭運営スタッフインタビュー」は・・・
永井 めぐみ(基礎理学科3年)、隅谷 隆洋(基礎理学科4年)がお届けしました。
image|取材中の永井さんと隅谷くんです。 半田山祭運営スタッフのみなさん
ご協力ありがとうございました!
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