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奨学金制度について

 本学の奨学金制度には、在学中の経済的支援を目的とした「同窓会奨学金制度」、「日本学生支援機構奨学金制度」などを利用することができます。

          担当部署:学生支援室学生課   Tel:086-256-8442
               キャリア支援センター  Tel:086-256-8411



■緊急奨学支援制度
 台風、地震等の自然災害の被災により、学業の継続が困難と認められる場合には特別措置を講じています。詳しくは「学生課 086-256-8432」までお問合せください。

対 象全学年
内 容授業料(全額または半額)を免除
期 間1年間
必要書類罹災証明



■若林奨学金制度
 この制度は、親子二代にわたり学園に勤務された故若林昭二名誉教授と故若林茂夫氏のご遺族からの寄付金により設立された制度です。対象となるのは4年生のみで、経済的に卒業が困難と認められた学生に奨学金を給付するものですが、卒業後の進路が決定していることなどの基準が設けられています。

対 象4年生のみ
人 数若干名
内 容給付/(最高)500,000円
募 集11月~12月(掲示板等で告知)
選 考成績・人物・家計の収入・進路状況等
その他他の奨学金との併用が認められない場合があります。



■濱田奨学金制度
 本奨学金は、濱田博喜教授が大学発ベンチャー企業を設立する際の条件である、 岡山理科大学に対する純利益の5%の寄付金を原資として運用するものである。
本奨学金は、品行方正で勉学に対する強い意欲と能力を持ちながら経済的理由により修学が困難な岡山理科大学の学生に、引き続き勉学に励んでもらい、将来、 社会に貢献する優れた人材に育ってもらうため給付することを目的とする。

対 象①本学の各学部に在籍する学部学生。
②品行方正で勉学に対する強い意欲と能力を持ちながら経済的理由により修学が困難な者。
③日本学生支援機構等奨学金の貸与を受けていない者。
人 数若干名
内 容給付/月額50,000円(上限)、期間は1年以内とする
募 集7月
選 考選考委員会で審査・面談の上、給付対象者・給付金額を決定します。
その他他の奨学金との併用が認められない場合があります。



■岡山理科大学同窓会奨学金制度
 この制度は同窓会が運用する貸付制度で、岡山理科大学に在籍中に、経済的に学業の継続が困難と認められた学生(原則として4年生、年間6名)に奨学金を貸与するものです。貸与される奨学金は300,000円(半期)。この貸付制度は半期ごとに募集され、卒業後返済が必要です。

対 象原則として4年生
人 数半期3名(年間6名)
内 容貸与/300,000円
募 集2月
選 考成績・人物等
返 済卒業後年間10万円ずつを返還



■日本学生支援機構奨学金制度
 この制度は、日本学生支援機構が運用する奨学金制度で、本学でも利用することができます。奨学金には第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、ともに卒業後の返済が必要です。1年生の場合は、高校の評定平均値に採用基準が設けられています。第一種の場合は3.5以上、第二種は平均水準以上となっています。また家計の収入基準が設けられています。詳しくは「 日本学生支援機構」のサイトをご覧ください。

■第1種(平成28年度)
対 象全年生
人 数96名(2016年度在学採用実績)
内 容貸与/月額54,000(自宅生)|月額64,000(自宅外生)
期 間4年間
募 集4月(掲示板等で告知)
選 考人物・健康・学力・家計の収入等
返 済卒業後(無利子)
その他他の奨学金との併用が認められない場合があります。


■第2種(平成28年度)
対 象全学年
人 数197名(2016年度在学採用実績)
内 容貸与/月額3万、5万、8万、10万、12万から選択
期 間4年間
募 集4月(掲示板等で告知)
選 考人物・健康・学力・家計の収入等
返 済卒業後(上限3%の利子がつきます)
その他他の奨学金との併用が認められない場合があります。



■その他の奨学金制度
 地方自治体・民間育英団体奨学金制度は、各団体によって募集条件が異なり、募集時期も一定していませんが、大半が4月・5月に集中しています。大学を通じて申込をする団体と個人で申込をする団体があります。直接都道府県などの関係方面にお問い合せください。(学生課の掲示板にも掲示しています)