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SB・B1とセンター試験利用入試CⅡ Q&A

【2013年2月1日号 SB・B1・CⅡ方式出願を中心に…】
※詳細は必ず岡山理科大学 2013入学試験要項でご確認ください。
※☆☆は、ご質問件数の多い内容です。
  【SB・B1・CⅡ方式について】
Q.1一般入試前期SB方式の特徴や留意点を教えてください。
A.1SB方式は2科目型の入試で、全国12会場において実施します。試験時間割は3時間制で、最大で3科目の受験が可能です。合否判定は必須科目1科目と選択科目1科目の2科目の合計点で行います。3科目をすべて受験した場合、受験した2科目の選択科目のうち高得点の科目を合否判定に採用します。またSB方式では成績上位の合格者20名には、学業支援を目的としたスカラシップ(入試特待生)の特典が与えられます。
Q.2一般入試前期 SB方式のスカラシップ(入試特待生)の選考は、SA方式やSAB方式と違うのですか?
A.2SA方式やSAB方式が各入試成績上位者から選出されるのに対して、・特待生Ⅱ(2年減免)が各学科最高得点者の内、成績上位者10名・特待生Ⅲ(1年減免)が上記以外の各学科最高得点者とその他成績上位合格者の合計で10名となります。ただし、学科の最高得点者は全体の成績上位30位以内であることが条件となります。学科の1位が全体の31位以下の場合、他学科の2位以下から各学科の特待生合計人数が3名を超えない範囲で、特待生を選出します。つまり全体の成績上位30位であっても、学科で1位かつ学科1位の人数が20名に満たない場合、入試特待生に該当することになります。反対に全体の成績が上位5位であっても、学科で成績上位4位なら該当しないことになります。
Q.3一般入試前期B1方式の特徴や留意点を教えてください。
A.3B1方式は1科目型の入試で、全国12会場において実施します。合否判定は志望した学科の指定する1科目で行います。2科目型のSB方式と同日、同会場、同一問題で実施します。各学科のSB方式の必須科目がB1方式の試験科目となりますので、SB方式との併願も可能です。
Q.4センター試験利用入試CⅡ方式の特徴や留意点を教えてください。
A.4CⅡ方式は、大学入試センター試験のうち、学科が指定する必須1科目と選択2科目の合計3科目を利用する入試です。本学独自の試験は課しません。
Q.5その他、SB・B1・CⅡ方式の魅力は?
A.5入学手続き(1次)締切日が、平成25年3月8日(金)と、国公立大学によっては前期日程の結果を見て手続きができる日程になっていることも魅力となっているようです。
ただし、すべての国公立大学が同様とは言えず、各自で日程をご確認ください。
この入学手続き(1次)に払込みいただくのは入学金で、所定の期限までに手続きを完了しないと、入学することができません。
  【願書の請求について】
Q.1急に岡山理科大学への出願を決めました。願書受付期間中であり、大至急、願書を手に入れたいのですが…。
A.1平日9時から17時に岡山理科大学 入試広報部(フリーコール0800-888-1124)に電話にてご請求ください。15時ごろまでにお電話いただければ当日発送となり大部分のエリアでは翌日にはお手元に届くと考えられます。15時以降は、翌日発送となります。お電話いただく日が休日(9時から17時・年末年始の休業期間を除く)の場合は、岡山理科大学庶務部の日直者に「大至急願書を送付してほしい」旨お伝えください。ただし願書請求のみの扱いで、それ以外の入試に関する質問等は、休み明けの平日に再度入試広報部にお問い合わせいただくことになります。(休日のみの電話番号086-252-3161)在籍されている高校の進路指導室や予備校に本学の入学願書がある場合があります。可能でしたらそちらもご確認ください。また出願には、高等学校の調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者および大学入学資格検定合格者は「合格成績証明書」)、3ケ月以内に撮影した縦4㎝横3㎝の写真(カラー、背景無地)等が必要となります。願書の請求と合わせて、ご準備ください。
  【願書の記入方法】
☆☆
Q.1
願書シートの左上の「記入上の注意事項」に「A票は必ずHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシルで枠内に丁寧に記入してください。」とあります。しかし誤ってボールペンで記入してしまいました。すでに検定料も振り込んでいますが、どうしたらよいでしょうか?(入学試験要項P59~60参照)
A.1記入内容に間違いがないか確認し、そのまま提出してください。記入間違い等で修正する場合は、誤記を二重線で消し訂正印を押し、あいている部分にわかるように正しいものを記入してください。ちなみにA票はHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシル(ただし出願数と入学検定料を記入する部分はボールペン)、B票・C票はボールペンで記入することになっています。A票は本学に提出、C票は振込銀行に提出、B票・D票は本人保管となります。
Q.2一般入試前期SB方式は岡山会場で、B1方式は広島会場で受験したいのですが、記入欄が足りません。
A.21科目型のB1方式は、2科目型のSB方式と同日、同会場、同一問題で実施するため、こうした選択は不可能です。
Q.3第二志望学科を記入すると、第一志望学科と第二志望学科の両方で合否判定されるのですか?
A.3いいえ。第一志望学科で不合格となった場合に第二志望の記入があれば、その学科で再度合否の判定を行うというものです。第二志望学科を希望する場合は、入学願書の第二志望学科コード欄に記入してください。ただし、第二志望学科の判定を受けるには、第二志望学科が指定している試験科目を受験していることが条件となります。出願後の追加・変更はできません(入学試験要項P42参照)。
☆参考
(第一志望学科に学びの分野が似ている学科は?)
http://www.ous.ac.jp/up_load_files/pdf/nazenavi2.pdf
(既に出願受付が終了したSA+SAB+CⅠの学科別出願状況は?)
http://www.ous.ac.jp/page.php?sec=ctg_6&jpml=shutsugan_sa_sab_c1
(今年度の終了した入試の結果は?)
http://www.ous.ac.jp/page.php?sec=ctg_6&jpml=nyuushi_kekka2013
  【検定料の振込】
Q.1一般入試前期SBとB1方式に同時出願しようと思います。入学検定料は、35,000円+25,000円(10,000円割引)=60,000円でよいですか?
A.1いいえ。この場合入学検定料は、35,000円+10,000円(25,000円割引)=45,000円となります(入試要項P19参照)。
Q.2銀行のATМやコンビニから入学検定料を振込んでよいですか?
A.2いいえ、最寄りの金融機関の窓口で、願書シートの振込依頼書(C票)を用い、必ず「電信扱い」で振込んでください。金融機関での振込には手数料が必要となります(出願者の負担になります)。
Q.3銀行の窓口で領収印を押したA票とともにB票を渡されました。B票もA票とともに送付すればよいですか?
A.3B票の領収書は各自で保管してください。B票やD票を同封して出願する志願者が目立ちます。B票・D票は本人保管となります。
Q.4願書受付期間に持込出願をしようと思います。入学検定料を現金で持参してもよいですか?
A.4願書受付期間最終日のみ現金での受領をします。それ以外の願書受付期間内に持込出願する場合は、入学検定料の振込を金融機関で行い、入学願書A票に領収印を受けた出願書類を持参してください。持込出願の受付時間は、出願期間内の平日(9時から16時です(入試要項P20参照)。
  【出願】
Q.1すでに専願制の特別推薦入試で合格し、入学手続きをしました。一般入試前期SB方式で入試特待生をめざして、受験したいと思います。受験可能ですか?
A.1特別推薦入試で合格し、入学手続きを進めている学科への出願のみ認めています。ただし、入学検定料は必要となります。なお、調査書については、すでに調査書を提出した入試の「入学試験」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入することで、提出省略することが可能です。
Q.2願書の受付締め切りは、「必着」ですか?「消印有効」ですか?
A.2各入試区分の締切日「必着」です。本学所定の封筒(黄色)を使い、必ず「簡易書留速達」で郵送してください(入試要項P20参照)。
Q.3すでにSB方式に出願しました。まだ出願期間なので、CⅡを追加したいのですが可能ですか?
A.3可能です。ただし追加分は、新たにシートNo.4を記入し、提出していただきます。シートが別となりますので、検定料割引の対象とはなりません。ただし、すでに提出した調査書は、「入学試験」と「受験番号(受験票が届いている場合)」を出願封筒の裏の欄に記入することで省略することが可能です。
Q.4すでに一般入試前期SB方式に出願しましたが、まだ受験票が届きません。
A.4受験日が迫っていて、受験票が届かない場合は、入試広報部にお電話ください。入学試験要項P53の通り、出願書類確認後2月4日より受験票を発送します。
☆☆
Q.5
入学検定料の金額を間違えて記入しました。
A.5入学試験要項P60の最下段の通り、A票・B票・C票とも二重線で消し、正しい金額をその上に記入してください。金融機関で訂正印を求められた場合は、出願者の印鑑で訂正印を押印してください。
  【合格発表】
Q.1一般入試前期SB方式を受験します。特待生合格なのか?合格なのか?は、どのようにわかるのですか?
A.1電話・インターネットによる合否案内(入学試験要項P77参照)でも、特待生合格なのか、一般合格なのかがわかります。また、本学から送付される合格通知書も、特待生合格の場合「特待生合格通知書」および「入学手続き書類(入試特待生に関する書類を含む)」が送付されます。「特待生合格通知書」には、特待生Ⅱ~Ⅲの特待生種別も記載されます。
Q.2第一志望学科合格か第二志望学科合格かは、どうしたらわかりますか?
A.2電話・インターネットによる合否案内(入学試験要項P77~78参照)では、第二志望学科合格時は、「第二志望学科の〇〇学部〇〇学科に合格されました」とアナウンスされます。合格通知書に記載の学科名をあわせて確認してください。
  【その他】
☆☆
Q.1
過去問題が欲しいのですが…。
A.1本学ホームページに2012年度の入試問題を掲載しています。実物の試験問題・解答用紙がPDF形式で表示されます。ご確認ください。ただし本学では解答は公表していません。
(過去の問題)
http://www.ous.ac.jp/page.php?sec=ctg_6&jpml=nyuushi_kakomon
赤本をご希望される方からのご連絡が増えていますが、今年度の配布用赤本は在庫がなくなり、配布を終了しています。
Q.2よくある願書の不備事例を教えてください。
A.2・受験地コード・受験地名のどちらかが記入漏れ、あるいは受験地コードと受験地名が合致しない(入学試験要項P59③④参照)。
・一般入試前期SB方式のみの出願なのに、センター試験利用入試CⅠ出願学科の記入欄にも学科名が誤ってマークされている(入学試験要項P59⑦参照)。
・調査書が同封されていない。
→すでに他の入試で出願し、調査書を提出した入試の「入学試験」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入し省略しているものを除く。
・センター試験利用入試CⅠ~Ⅲへの出願なのに、「平成25年度 センター試験成績請求票」が貼り付けられていない(入学試験要項P49⑤参照)。
・検定料の不足
→シートのD票を使って再度入学検定料を確認してください(入学試験要項P60参照)。