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加計学園推薦入試(入試特待生制度) Q&A

【2013年11月5日号 加計学園推薦入試(入試特待生制度)を中心に】
※詳細は2014年度岡山理科大学入学試験要項でご確認ください。
  【加計学園推薦入試(入試特待生制度)について】
Q.1加計学園推薦入試(入試特待生制度)は、どんな入試ですか?
A.1公募制・併願制の推薦入試で、成績上位最大10名には、1年間の学費全額免除(入学金を除く)の入試特待生制度の特典が与えられる入試です。1科目200点と調査書50点の合計250点で合否を判定します。理科の出題範囲が推薦入試ではⅠまでに対して、加計学園推薦入試はⅠ・Ⅱとなっていることからも、一般入試に近い出題となっています。
Q.2加計学園推薦入試(入試特待生制度)では、評定平均値の基準はありますか?
A.2いいえ、基準はありません。全体の評定平均値を10倍し、基礎的な学力試問との合計点で選考します。評定平均値×10が低い場合、学力試問でカバーすることは可能です。
Q.3高卒認定試験に合格した者ですが、加計学園推薦入試(入試特待生制度)に出願できますか?
A.3残念ながら出願いただけません。本学の加計学園推薦入試では、Q.2のとおり評定平均値を点数化するという特性からです。高卒認定試験合格者は、この時点からでは、一般入試前期・センター試験利用入試からの出願となります。
Q.4加計学園推薦入試(入試特待生制度)の選択科目は、出願時に選択するのですか?
A.4いいえ、選択科目は、試験時に選択します。
Q.5病気により欠席日数が多くなっています、不利になりますか?
A.5出席日数は、受験生の学習意欲や勤勉さなどのバロメーターとなります。しかし、諸事情によってやむなく欠席という場合もあり、一概に欠席日数だけでの評価はしていません。加計学園推薦入試は推薦入試であり、各高校の学校長の推薦書を尊重しています。
Q.6過去問題が欲しいのですが?
A.6加計学園推薦入試(入試特待生制度)は問題を公表していません。
Q.7試験会場は、推薦入試と同一会場ですか?
A.7同じ受験地名でも、入試によって試験会場が異なる受験地があります。必ず入試要項P96~100で確認してください。
Q.8加計学園推薦入試(入試特待生制度)は第二志望学科を記入できると書いてありました。第二志望学科を記入すると、第一志望学科と第二志望学科の両方で合否判定されるのですか?
A.8第一志望学科で不合格となった場合のみ、第二志望学科の記入があれば、その学科で再度合否の判定を行います。第二志望学科がある場合は、入学願書の第二志望学科コード欄に記入してください。出願後の追加・変更はできません。
なお共同で入試を実施する2つの大学(倉敷芸術科学大学、千葉科学大学)の学科を第二志望学科とする場合は、入試要項に綴り込んである「第2志望学科合否判定申請書」の提出が必要となります(入試要項P36参照)。
Q.9第一志望学科合格か第二志望学科合格かは、どうしたらわかりますか?
A.9電話・インターネットによる合格発表(入試要項P79~80参照)では、第二志望合格時は、「第二志望学科の〇〇学部〇〇学科に合格されました」とアナウンスされます。合格通知書に記載の学科名をあわせて確認してください。
Q.10第二志望学科を選ぶのに参考となるものがありすか?
A.10本学大学案内やホームページでご確認ください。まずは、本学の「学問系列から調べる」http://www.ous.ac.jp/up_load_files/pdf/nazenavi2.pdfをご覧になってみてください。
倉敷芸術科学大学や千葉科学大学もあわせてみるなら、「加計学園3大学”学びの分野”からの逆引き一覧」http://www.ous.ac.jp/up_load_files/pdf/2014kakesui.pdfをご覧ください。
Q.11「一般合格」は特待生ではないのですか?
A.11はい、残念ながら「特待生」ではありません。
Q.12成績開示について教えてください。
A.12推薦入試、加計学園推薦入試(入試特待生制度)、一般入試については、合格発表日の翌日から2014年4月25日(金)まで(土、日、祝日を除く)午前9時~午後5時に申請した者で、本人が身分証明書および受験票を本学へ持参された方に開示します。
※事前に申請をお願いします。申請は電話でも可能ですが、成績開示は受験者本人であることを確認の上、本学で行います(入試要項P80参照)。
  【願書の請求について】
Q.1急に岡山理科大学への出願を決めました。願書受付期間中であり、大至急、願書を手に入れたいのですが…
A.1平日午前9時から午後5時に岡山理科大学 入試広報部
(フリーコール0800-888-1124)に電話にてご請求ください。午後3時頃までにお電話いただければ、当日発送となり、大部分のエリアで翌日にはお手元に届くと考えられます。それ以降のお電話の場合は、翌日発送となります。お電話いただく日が休日(午前9時から午後5時)の場合は、岡山理科大学 庶務部に電話し(休日のみの電話番号086-252-3161)日直者に「大至急願書を送付してほしい」旨お伝えください。ただし願書請求のみの扱いで、それ以外の入試に関する質問等は、休み明けの平日に再度入試広報部にお問い合わせください。在籍されている高校の進路指導室や予備校に本学の入学願書がある場合があります。可能でしたら、そちらもご確認ください。また、出願には、高等学校の調査書、3ケ月以内に撮影した縦4㎝横3㎝の写真(カラー、背景無地)等が必要となります。願書の請求と合わせて、ご準備ください。
※願書に綴り込みの推薦書も必要となります。
  【願書の記入方法】
Q.1願書シートの左上の「記入上の注意事項」に「A票は必ずHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシルで枠内に丁寧に記入してください。」とあります。しかし、誤ってボールペンで記入してしまいました。すでに検定料も振り込んでいますが、どうしたらよいでしょうか?(入試要項P37~38参照)
A.1記入内容に間違いがないか、インクのかすれがないかを確認し、そのまま提出してください。記入間違い等で修正する場合は、誤記を二重線で消し訂正印を押し、あいている部分にわかるように正しいものを記入してください。
ちなみに、A票はHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシル(ただし出願数と入学検定料を記入する部分はボールペン)、B票・C票はボールペンで記入することになっています。A票は本学に提出、C票は振込銀行に提出、B票・D票は本人保管となります。
  【検定料の振込】
Q.1推薦入試をすでに受験しました。追加して加計学園推薦入試(入試特待生制度)を出願しようと思います。入学検定料は、35,000円+25,000円=60,000円なので、25,000円の追加振込みでよいですか?
A.1この場合入学検定料は、35,000円となります。入学検定料の割引制度は、シートNo.2で同時に出願する必要があります。
Q.2銀行のATМやコンビニから入学検定料を振込んでよいですか?
A.2最寄りの金融機関の窓口で、願書シートの振込依頼書(C票)を用い、必ず「電信扱い」で振込んでください。金融機関での振込には手数料が必要となります(出願者の負担になります)。
Q.3銀行の窓口で領収印を押したA票とともにB票を渡されました。B票もA票とともに送付すればよいですか?
A.3B票の領収書は各自で保管してください。B票やD票を同封して出願する志願者が目立ちます。B票・D票は本人保管用ですので、送付しないでください。
Q.4願書受付期間に持込出願をしようと思います。入学検定料を現金で持参してもよいですか?
A.4願書受付期間最終日のみ現金での受領をします。それ以外の願書受付期間内に持込出願する場合は、入学検定料の振込を金融機関で行い、入学願書A票に領収印を受けた出願書類を持参してください。持込出願の受付時間は、出願期間内の平日(土・日・祝をのぞく)午前9時から午後5時です(入試要項P22参照)。
  【出願】
Q.1すでに専願制の特別推薦入試で合格し、A学科で入学手続きをしました。その後、B学科に興味をもちましたので、加計学園推薦入試(入試特待生制度)でB学科を受験したいと思います。受験可能ですか?
A.1できません。特別推薦入試は専願制のため、他学科の受験はできません。ただし、特別推薦入試で合格し、入学手続きを進めている学科への出願のみ認めています。この場合入学検定料は必要となります。また出願書類の調査書については、すでに調査書を提出した入試の「入学試験名」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入することで省略することが可能です。推薦書は、特別推薦入試と加計学園推薦入試で様式が異なるため、加計学園推薦入試(入試特待生制度)の推薦書が別途必要となります。
Q.2専門学科・総合学科特別推薦入試で不合格となりました。再度加計学園推薦入試(入試特待生制度)で挑戦しようと思います。調査書や推薦書は特別推薦のものを流用してもらえますか?
A.2調査書は、すでに提出した入試の「入学試験名」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入すれば、提出を省略できます。推薦書は、特別推薦入試と加計学園推薦入試(入試特待生制度)で様式が異なるため、加計学園推薦入試の推薦書が別途必要となります。学園推薦入試(入試特待生制度)の推薦書は、入試要項に綴り込んであります。
Q.3願書の受付締め切りは、「必着」ですか?「消印有効」ですか?
A.3締切日「必着」です。本学所定の封筒(緑色)を使い、必ず「簡易書留速達」で郵送してください(入試要項P22参照)。締切日までに入試広報部に到着しなかった場合は、受付できませんので、早めに投函してください。
  【その他】
Q.1よくある願書の不備事例を教えてください
A.1・ 受験地コードと受験地名のどちらかが記入漏れ、あるいは受験地コードと受験地名が一致しない
 (入試要項P37③④参照)。
・ 調査書が同封されていない。
→すでに他の入試で出願し、調査書を提出した入試の「入学試験」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に
  記入し省略しているものを除く。
・ 検定料の不足。
→シートのD票を使って、再度入学検定料を確認してください(入試要項P38参照)。
・ 学科コードの記入間違い。学科コードのみの記入のため、特に注意ください。
→入試要項P38の①と②の部分。右にある学科名と学科コードに基づき、間違いなく記入してください。
  また、入試要項P38の通り第二志望学科で倉敷芸術科学大学、千葉科学大学の学科を記入する
  場合は、A票の第二志望学科欄には「別紙」と記入し、入試要項巻末綴じ込みの第2志望学科
  合否判定申請書を提出してください。
Q.2国公立大学の推薦入試を受ける予定です。この国公立大学の入試は、専願制とあります。加計学園推薦入試(入試特待生制度)は出願可能ですか?
A.2本学としては加計学園推薦入試(入試特待生制度)は併願制のため、専願制の国公立大学合格時は、本学への入学辞退は可能としています。ただし、出身高校の指導等で専願制入試出願時は、推薦書は他に出さない等の指導がある場合もあります。ご自身の高校の先生にご確認ください。