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推薦入試A方式・K方式 Q&A

【2015年11月4日号】
詳細は2016年度岡山理科大学入学試験要項・入学試験要項(教育学部)でご確認ください。
  【推薦入試について】
Q.1推薦入試A方式、K方式(入試特待生制度)は、それぞれどんな入試ですか?
A.1A方式、K方式ともに公募制・併願制の推薦入試で、高等学校長が優秀と認め推薦する志願者を対象とする入試です。ただし、選考方法は異なり、A方式は1科目50点の2科目選択100点と調査書50点の合計150点で、K方式は1科目200点と調査書50点の合計250点で合否を判定します。また、理科の出題範囲も異なっており、推薦入試A方式では基礎を付した範囲までに対して、推薦入試K方式では全範囲となっていることからも、一般入試に近い出題内容となっています。K方式には入試特待生制度を採用しており、成績上位最大10名(教育学部は最大1名)には、1年間の学費全額免除(入学金を除く)の入試特待生制度の特典が与えられるのも特徴です。
Q.2推薦入試では、評定平均値の基準はありますか?
A.2いいえ、基準はありません。全体の評定平均値を10倍に点数化し、基礎的な学力試問との合計点で選考します。ですので、評定平均値×10の値が低い場合でも学力試問でカバーすることも可能です。
Q.3高卒認定試験に合格した者ですが、推薦入試に出願できますか?
A.3残念ながら出願いただけません。本学の推薦入試では、Q.1のとおり評定平均値を点数化するからです。高卒認定試験合格者は、この時点からでは、一般入試前期・センター試験利用入試からの出願となります。
Q.4推薦入試の選択科目は、出願時に選択するのですか?
A.4いいえ、選択科目は、試験時に選択します。
Q.5推薦入試A方式では、2教科2科目で80分とありますが、1科目あたりの時間制限はありますか?
A.5ありません。80分で2科目を解いてもらい、最後に解答用紙を回収します。したがって、得意な科目を短時間で済ませ、残りの時間をもう一方の科目にかけることも可能です。
Q.6教育学部は文系入試の為問題が異なるのでしょうか?
A.6推薦入試A方式では、数学Ⅰ・Aが選択可能となります。教育学部志望者は、英語、数学Ⅰ、A、理科(物理、化学、生物)、国語から2教科2科目を選択します。推薦入試K方式は、同一問題となります。
Q.7病気により欠席日数が多くなっています、不利になりますか?
A.7出席日数は、受験生の学習意欲や勤勉さなどのバロメーターとなります。しかし、諸事情によってやむなく欠席という場合もあり、一概に欠席日数だけでの評価はしていません。推薦入試であり、各高校の学校長の推薦書を尊重しています。
Q.8過去問題はどのように入手できますか?
A.8推薦入試A方式は本学HPにて公表しております。過去問題についてはこちら
推薦入試K方式(入試特待生制度)に関しては問題を公表していません。)
Q.9推薦入試K方式(入試特待生制度)は第二志望学科を記入できると書いてありました。第二志望学科を記入すると、第一志望学科と第二志望学科の両方で合否判定されるのですか?
A.9第一志望学科で不合格となった場合のみ、第二志望学科の記入があれば、その学科で再度合否の判定を行います。第二志望学科がある場合は、入学願書の第二志望学科コード欄に記入してください。出願後の追加・変更はできません。なお共同で入試を実施する2つの大学(倉敷芸術科学大学、千葉科学大学)の学科を第二志望学科とする場合は、入試要項に綴り込んである「第2志望学科合否判定申請書」の提出が必要となります(入試要項P58および巻末参照)。
教育学部は第2志望の組み合わせにおいて制限があります。(教育学部入試要項P16参照)
Q.10第一志望学科合格か第二志望学科合格かは、どうしたらわかりますか?
A.10電話・インターネットによる合格発表(入試要項P39~40参照・教育学部入試要項P31~32参照)では、第二志望合格時は、「第二志望学科の〇〇学部〇〇学科に合格されました」とアナウンスされます。合格通知書に記載の学科名をあわせて確認してください。
Q.11第二志望学科を選ぶのに参考となるものがありますか?
A.11本学大学案内やホームページでご確認ください。まずは、本学の「学問系列から調べる」なぜ?ナビをご覧になってみてください。
Q.12推薦入試K方式の入試特待生制度に採用されるには、専用の申し込みが必要になりますか?
A.12入試特待生は全出願者の第一志望学科合格者のうち成績上位者から最大10名(教育学部は最大1名)選抜されます。(K方式)事前の申込みは必要ありません。
Q.13成績開示について教えてください。
A.13推薦入試A方式、K方式(入試特待生制度)、一般入試については、合格発表日の翌日から2016年4月25日(金)まで(土、日、祝日を除く)午前9時~午後5時に申請した者で、本人が身分証明書および受験票を本学へ持参された方に開示します。
※事前に申請をお願いします。申請は電話でも可能ですが、成績開示は受験者本人であることを確認の上、本学で行います(入試要項P40参照・教育学部入試要項P32参照)。
  【願書の請求について】
Q.1急に岡山理科大学への出願を決めました。願書受付期間中であり、大至急、願書を手に入れたいのですが…
A.1本年度から推薦入試A方式・K方式もたんQ出願(インターネット出願)が利用可能となっています。ご活用ください。願書の請求は平日午前9時から午後5時に岡山理科大学 入試広報部(フリーコール0800-888-1124)に電話にてご請求ください。午後3時頃までにお電話いただければ、当日発送となり、大部分のエリアで翌日にはお手元に届くと考えられます。それ以降のお電話の場合は、翌日発送となります。お電話いただく日が休日(午前9時から午後5時)の場合は、岡山理科大学 庶務部に電話し(休日のみの電話番号086-252-3161)日直者に「大至急願書を送付してほしい」旨お伝えください。ただし願書請求のみの扱いで、それ以外の入試に関する質問等は、休み明けの平日に再度入試広報部にお問い合わせください。在籍されている高校の進路指導室や予備校に本学の入学願書がある場合があります。可能でしたら、そちらもご確認ください。また、出願には、高等学校の調査書、3ケ月以内に撮影した縦4㎝横3㎝の写真(カラー、背景無地)等が必要となります。願書の請求と合わせて、ご準備ください。
※願書に綴り込みの推薦書も必要となります。
  【願書の記入方法】
Q.1願書シートの左上の「記入上の注意事項」に「A票は必ずHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシルで枠内に丁寧に記入してください。」とあります。しかし、誤ってボールペンで記入してしまいました。すでに検定料も振り込んでいますが、どうしたらよいでしょうか?(入試要項P29~30参照・教育学部入試要項P21~22参照)
A.1記入内容に間違いがないか、インクのかすれがないかを確認し、そのまま提出してください。記入間違い等で修正する場合は、誤記を二重線で消し訂正印を押し、あいている部分にわかるように正しいものを記入してください。
ちなみに、A票はHB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシル(ただし出願数と入学検定料を記入する部分はボールペン)、B票・C票はボールペンで記入することになっています。A票は本学に提出、C票は振込銀行に提出、B票・D票は本人保管となります。
  【検定料の振込】
Q.1推薦入試A方式をすでに受験しました。追加して推薦入試K方式(入試特待生制度)を出願しようと思います。入学検定料は、35,000円+25,000円=60,000円なので、25,000円の追加振込みでよいですか?
A.1この場合入学検定料は、35,000円となります。入学検定料の割引制度は、「紙出願」(シートNo.2)、「インターネット出願」とも併願割引を受けるためには、同時に(同一シートで)出願することが必要となります。
Q.2「紙出願」の場合、銀行のATMやコンビニから入学検定料を振込んでよいですか?
A.2最寄りの金融機関の窓口で、願書シートの振込依頼書(C票)を用い、必ず「電信扱い」で振込んでください。金融機関での振込には手数料が必要となります(出願者の負担になります)。
Q.3銀行の窓口で領収印を押したA票とともにB票を渡されました。B票もA票とともに送付すればよいですか?
A.3B票の領収書は各自で保管してください。B票やD票を同封して出願する志願者が目立ちます。B票・D票は本人保管用ですので、送付しないでください。
Q.4願書受付期間に持込出願をしようと思います。入学検定料を現金で持参してもよいですか?
A.4願書受付期間最終日のみ現金での受領をします。それ以外の願書受付期間内に持込出願する場合は、入学検定料の振込を金融機関で行い、入学願書A票に領収印を受けた出願書類を持参してください。持込出願の受付時間は、出願期間内の平日(土・日・祝をのぞく)午前9時から午後5時です(入試要項P24参照)。
  【出願】
Q.1すでに専願制の特別推薦入試で合格し、A学科で入学手続きをしました。その後、B学科に興味をもちましたので、推薦入試K方式(入試特待生制度)でB学科を受験したいと思います。受験可能ですか?
A.1できません。特別推薦入試は専願制のため、他学科の受験はできません。ただし、入試特待生挑戦の目的で入学手続きを進めているA学科に対しての出願のみ認めています。この場合入学検定料は必要となります。また出願書類の調査書については、すでに調査書を提出した入試の「入学試験名」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入することで省略することが可能です。推薦書は、特別推薦入試と推薦入試K方式で様式が異なるため、推薦入試K方式(入試特待生制度)の推薦書が別途必要となります。
Q.2専門学科・総合学科特別推薦入試で不合格となりました。再度推薦入試K方式(入試特待生制度)で挑戦しようと思います。調査書や推薦書は特別推薦のものを流用してもらえますか?
A.2調査書は、すでに提出した入試の「入学試験名」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入すれば、提出を省略できます。推薦書は、特別推薦入試と推薦入試K方式(入試特待生制度)で様式が異なるため、推薦入試K方式の推薦書が別途必要となります。推薦入試K方式(入試特待生制度)の推薦書は、入試要項に綴り込んであります。
Q.3「紙願書」の出願受付締め切りは、「必着」ですか?「消印有効」ですか?
A.3締切日「必着」です。本学所定の封筒(緑色)を使い、必ず「簡易書留速達」で郵送してください(入試要項P24参照)。締切日までに入試広報部に到着しなかった場合は、受付できませんので、早めに投函してください。
  【その他】
Q.1よくある願書の不備事例を教えてください。
A.1・ 受験地コードと受験地名のどちらかが記入漏れ、あるいは受験地コードと受験地名が一致しない
(入試要項P29③④参照・教育学部入試要項P21参照)。
・ 調査書が同封されていない。
→すでに他の入試で出願し、調査書を提出した入試の「入学試験」と「受験番号」を出願封筒の裏の欄に記入し省略しているものを除く。
・ 検定料の不足。
→シートのD票を使って、再度入学検定料を確認してください(入試要項P30参照・教育学部入試要項P22参照)。
・ 学科コードの記入間違い。学科コードのみの記入のため、特に注意ください。
→入試要項P29と・教育学部入試要項P21の①と②の部分は、右にある学科名と学科コードに基づき、間違いなく記入してください。
また、入試要項P30・教育学部入試要項P22の通り第二志望学科で倉敷芸術科学大学、千葉科学大学の学科を記入する場合は、A票の第二志望学科欄には「別紙」と記入し、入試要項巻末綴じ込みの第2志望学科合否判定申請書を提出してください。
Q.2国公立大学の推薦入試を受ける予定です。この国公立大学の入試は、専願制とあります。推薦入試K方式(入試特待生制度)には出願可能ですか?
A.2本学としては推薦入試K方式(入試特待生制度)は併願制のため、専願制の国公立大学合格時は、本学への入学辞退は可能としています。ただし、出身高校の指導等で専願制入試出願時は、推薦書は他に出さない等の指導がある場合もあります。ご自身の高校の先生にご確認ください。