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入学受入れの方針(2019年度アドミッションポリシー《学部》)

【理学部】

 理学部では、本学の教育理念「学際領域に着目し、理論研究と応用技術の密接な関連により、創造力の開発と養成を目指す教育を行う」を踏まえ、幅広い教養と社会常識、異文化を理解する国際感覚と倫理観、広い視野と創造性をもつ人材の養成を目指している。そのために、次の資質をもつ人を国内外から広く受け入れる。
A.本学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。(知識・技能)
B.本学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。(コミュニケーション技能)
C.身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。(思考力・判断力・表現力)
D.数理科学・自然科学に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。(学修への意欲・関心)
E.本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。(社会的貢献への意欲)
 このような観点から、理学部では以下のような学生を求めている。

求める人物像

• 上記の教育理念及び教育目標を理解し、数理科学・自然科学の真理探究に強い関心をもつ人
• 数理科学・自然科学を学ぶために必要な知識・技能をもち、論理的に考えることを通して主体的及び協働的に学修できる人
• 社会に貢献する意欲のある人

学んできてほしいこと

• 数理科学・自然科学の基礎的な知識・技能を有すること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
・高校で習得した基礎的な知識・技能と、それらを活用し自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度と、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
・高校で習得した基本的な知識・技能の成績を重視した評価を行う。
◇特別推薦入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度と、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
・高校で習得した基本的な知識・技能の成績を重視した評価を行う。
◇推薦入試
・高校で習得した基礎的な知識・技能を評価する。
・数理科学・自然科学の基礎的な知識・技能の理解度を重視する。
◇一般入試(前期SA、SAB、SB、B1、後期、センター利用CⅠ、CⅡ、CⅢ)
・高校で習得した基礎的な知識・技能を評価する。
・数理科学・自然科学の基礎的な知識・技能を重視する。
◇帰国生徒入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度と、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
・高校程度の基礎的な知識・技能を評価する。
◇社会人入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
・基本的な知識・技能を活用し、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
◇国際バカロレア入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度を評価する。
・基本的な知識・技能を活用し、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
◇留学生入試
・勉学に対する意欲と、数理科学・自然科学の真理探究に対する情熱を評価する。
・主体性をもって多様な人々と協働して学習する態度と、自ら課題を発見・探究・解決し、その成果の表現に必要な思考力・判断力・表現力を評価する。
・日本語の能力及び高校程度の基礎的な知識・技能を評価する。

2019年度アドミッションポリシー(理学部各学科)


【工学部】

工学部では、科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心共に豊かな暮らしの実現に寄与する技術者を養成することを目的としている。そのために次の資質をもつ人を国内外から広く受け入れる。
A 工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的な知識・技能を身につけている。(知識・技能)
B 工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的なコミュニケーション技能を身につけている。(コミュニケーション技能)
C 身につけた科学技術に関わる知識・技能に基づいて、問題解決のために論理的に考え判断し、説明や行動ができる。(思考力・判断力・表現力)
D 広く工学に関心をもつとともに、工学を通した「夢づくり、ものづくり、自分づくり」を実現するために、主体的かつ協働的な姿勢で、知識や経験を広げていく向上心を有する。(学修への意欲・関心)
E 工学部における学修を通じて、工学就業力を身につけるとともに自らの能力を高め、社会に貢献する意欲を有する。(社会貢献への意欲)
このような観点から、工学部では以下のような筆記試験、口頭試問、面接、課題小論文や調査書等の提出書類を組み合わせ、総合的に評価する多様な入学者選抜を行う。

求める人物像

・「夢づくり、ものづくり、自分づくり」に興味や関心がある人
・工学を通して社会に貢献したい人
・理科、数学に関心をもち、それらの工学的な応用に興味がある人
・好奇心に富み、他者と協働して何事にも積極的に取り組むことができる人

学んできてほしいこと

・工学の基礎を理解する為に必要な理科と数学の学力を身につけていること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
・専門学科および総合学科における特色ある学びや活動などの成果を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇特別推薦入試
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
・高等学校における学びに対する姿勢・意欲や活動などの成果を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇推薦入試
・高等学校での学修の成果を評価する。
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
◇一般入試(前期SA、SAB、SB、B1、後期、センター利用CⅠ、CⅡ、CⅢ)
・数学、理科、英語を中心とした学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・外国での滞在経験を踏まえ、高等学校における学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇社会人入試
・これまでの社会経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇国際バカロレア入試
・グローバルな視点に基づいた学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇留学生入試
・日本語、数学、理科の基礎学力を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学修意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。

2019年度アドミッションポリシー(工学部各学科)


【総合情報学部 情報科学科】

  総合情報学部では、情報科学技術を要にして、社会と調和の取れた高度情報社会の発展に貢献できる人材の養成を目指している。現在の日本においては、高度情報化が社会構造や私たちの生活にも大きな変革を及ぼしており、情報技術を駆使して各自の専門分野で活躍できる人材が求められている。情報科学科では、情報通信技術とその基礎となる数理を学び、論理的かつ数理的な思考力を身につけ、高度情報社会を支え発展させ、社会に貢献できる人材の養成を目指している。多様な習熟度の学生に対応したクラス分けにより基礎学力をつける。情報と数学を基礎に4コース制による学生の目標に合わせた専門教育をする。卒業後に目指すのはWeb、モバイル分野のシステム開発者、デジタルメディアの分野で活躍する情報処理技術者、大量データから有効な情報を引き出すデータサイエンティスト、科学技術計算やデータ解析を行う技術者、数学教員などである。
 このような観点から、情報科学科では以下のような学生を求めている。

求める人物像

• インターネットを利用した高度情報社会に強い関心をもつ人
 • Web、モバイルなどの情報技術に強い関心をもつ人
 • デジタルメディアやゲームの最新技術に強い関心をもつ人
 • データから意味のある・役に立つ情報を探索することに強い関心をもつ人
 • 人工知能技術などの先端技術に強い関心を持つ人
 • 情報技術をいかした科学技術計算やデータ解析に強い関心をもつ人
・情報技術に関して、他者と協働して学ぶことができる人

学んできてほしいこと

 • 数学に関しては、「数学I」または「数学Ⅰ・数学A」を学んでいること
 • 望ましくは、「数学Ⅱ」と「数学B」を学んでいること
 • 望ましくは、情報に関連した活動、経験、特にプログラムの作成やWebページ作成の経験のあること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・面接により、情報科学技術及び数学の基礎的知識を問う。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・数学の基礎的な学力を評価する。
◇特別推薦入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を評価する。
・高校での調査書及び推薦書を評価する。
・数学の基礎的な学力を評価する。
◇推薦入試
・高校での推薦書及び調査書を評価する。
・推薦Aは数学必須と、英語または理科より1科目の基礎的な学力を評価する。
・推薦Kは英語、数学、理科より1科目の基礎的な学力を評価する。
◇一般入試(前期SA、SAB、SB、B1、後期、センター利用CⅠ、CⅡ、CⅢ)
・数学と、英語または理科などの学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・外国での経験を評価する。
◇社会人入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・社会での経験を評価する。
◇国際バカロレア入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・IBの概念や「IBの学習者像」を深く理解していることを評価する。
◇留学生入試
・情報科学技術への関心が高いことを重視する。
・情報科学科での勉学の意欲を重視する。
・日本語と基礎的な数学の学力を評価する


【生物地球学部 生物地球学科】

 生物地球学部では、我々人類を含む多くの生物とその生活場である地球全体を一つの複合系として広い視野でとらえる人材の育成を目標としている。この目標を達成するために、フィールドワークを主要な研究手段とする学問分野によって、「植物・園芸」、「動物・昆虫」、「地理・考古学」、「地球・気象学」、「天文学」及び「恐竜・古生物学」の6コースに分け、それぞれがフィールドワークを基本に据えた教育を行うとともに、系列間でも密な連携を図り、野外調査と収集資料の解析を通じて、分野を越えた統合的なフィールドサイエンスの理解を目指している。
 このような観点から、生物地球学科では以下のような学生を求めている。

求める人物像

・フィールドワークを学ぶことに強い意欲を有する人
・フィールドワークの事前学習や結果をまとめる過程を楽しみながら学習できる人
・フィールドワークで求められる協働性やコミュニケーション力と、基礎的な学力を身につけ、それらを応用して社会に役立てようとする意思を有する人

学んできてほしいこと

・フィールドワークによる調査・研究の基礎となる理科や社会を修得していること
・野外調査や収集資料の解析で必要な英語、国語、数学の基礎学力を有すること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・基礎資料(共通課題・学科課題)と調査書を評価する。
・面接(基礎的な学力試問を含む)により、上記の求める人物像に合致するかを評価する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な学力試問により、基礎学力を評価する。
・面接により、上記の求める人物像に合致するかを評価する。
◇特別推薦入試
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な学力試問(数学・英語)により、基礎学力を評価する。
・面接により、上記の求める人物像に合致するかを評価する。
◇推薦入試
・調査書を重視して評価する。
・基礎的な学力を重視して評価する。
◇一般入試(前期SA、SAB、SB、B1、後期、センター利用CⅠ、CⅡ、CⅢ)
・今までに習得した学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・面接により、
上記の求める人物像に合致するかを評価する。
・フィールドワークに関する経験と基礎的な知識を重視した評価を行う。
◇社会人入試
・フィールドワークを遂行できる日本語能力を有しているかを面接と課題等により評価する。
・面接により、上記の求める人物像に合致するかを評価する。
◇国際バカロレア入試
・今までに習得した学力を評価します。
・フィールドワークを通じた国際社会への貢献に関する意欲を評価します。
◇留学生入試
・フィールドワークを遂行できる日本語能力を有しているかを面接と課題等により評価する。
・面接により、上記の求める人物像に合致するかを評価する。


【教育学部】

 教育学部では、「探究する力」と「言葉の力」を学びの柱として、幅広い教養と高いコミュニケーション能力を備えた人材、そしてその能力を生かして子どもの人間的成長に責任をもち、同僚、保護者、地域と積極的に連携しながら次世代の担い手を育むことで社会に貢献していこうとする、強い使命感をもった教員の養成を目指している。
このような観点から、教育学部では以下のような学生を求めている。

求める人物像

 • 人の役に立ち、社会に貢献したいと思う人
 • 知的好奇心旺盛で、人に知識を伝えることが好きな人
 • 協働して課題に取り組むことが好きな人
 • 自主的に活動し、自分の言動に責任をもてる人

学んできてほしいこと

• 高等学校レベルの基礎学力を有すること
 • 新聞やニュース、書籍等を通じて社会の出来事や世界の動きへの関心を深めていること
 • 人との関わりの大切さを理解していること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・学ぶ意欲を重視する。
・的確にコミュニケーションがとれることを評価する。
・基礎的な学力を重視する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・基礎的な学力を評価する。
◇特別推薦入試
・高校における成績を重視する。
・自己研鑽に向けた意欲や目標を評価する。
◇推薦入試
・調査書を評価する。
・高校までに習得した基礎的な学力を評価する。
◇一般入試
・高校までに習得した学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・海外における経験を評価する。
・日本の初等教育及び中等教育の志望コースの学修内容に関心があり、教員を目指していることを重視する。
◇社会人入試
・専門領域についての関心と意欲、自己表現力など、教育学部で学ぶ上での適性を総合的に評価する。
◇国際バカロレア入試
・論理的思考力、課題発見・解決能力、コミュニケーション能力や異文化を受容する力を身につけ、教員を目指していることを評価する。
◇留学生入試
・学校教育への関心の高さを重視する。
・教育学部での勉学意欲を重視する。
・日本語と英語によるコミュニケーション能力を評価する。

2019年度アドミッションポリシー(教育学部各学科)


【経営学部 経営学科】

 経営学部では、経営学部の養成する人材像および教育研究上の目的に基づき、マネジメント能力を基盤として、学生一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、深い教養や専門知識および総合的な判断力を身につけた社会人基礎力を有し、企業や自治体などの組織を変革する能力および経営力を担える国際的な視野を持った人材の養成を目指している。
 このような観点から、経営学科では以下のような学生を求めている。

求める人物像

・経営学および現代社会の制度、文化に強い関心をもち、高い意欲と目的意識をもって学習を行おうとする人
・学部の掲げる人材養成目的・教育目標を理解し、岡山理科大学経営学部での勉学を強く志望する人
・企業や自治体等の組織体が抱える課題の解決に挑戦しようという意欲をもつ人
・広く高等学校卒業レベルの基礎学力を有している人
・国際的な視野をもち、自分なりの目標を掲げ、他者と協働で一歩ずつ前進しようとする人

学んできてほしいこと

・文系・理系といった枠にとらわれずに幅広く科目を学んでおくこと
・国内外のさまざまな社会問題や社会・文化現象に興味関心を持ち、自分なりに考えてみる習慣をつけておくこと
・新聞を読む習慣を身につけていること

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・社会に関する基礎的知識を評価する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・英語および国語の基礎的知識を評価する。
◇特別推薦入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・高校での調査書及び推薦書を評価する。
・英語および国語の基礎的な学力を評価する。
◇推薦入試
・高校での推薦書及び調査書を評価する。
・英語、理科、国語、数学より1科目、もしくは2科目の基礎的な学力を評価する。
・国語、英語及び社会(日本史、世界史、現代社会、地理)または数学の学力を評価します。
◇一般入試
・英語、理科または国語、社会または数学の学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・外国での経験を評価する。
◇社会人入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・社会での経験を評価する。
◇国際バカロレア入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
◇留学生入試
・経営学および社会科学への関心が高いことを重視する。
・経営学科での勉学の意欲を重視する。
・日本語と基礎的な数学と英語の学力を評価する。


【獣医学部】

 獣医学部は、獣医学、獣医看護学に関する知識及び技能を基盤として実践的かつ応用的な教育を通して、高い生命倫理観と豊かな人間性、国際的視野を備え、ライフサイエンス分野(生命科学分野)の発展、及び動物とヒトの健康と福祉に貢献する人材の養成を目的とする。
このような観点から、獣医学部は以下のような学生を国内外から求めている。

求める人物像

・生命、獣医療、動物とその環境に好奇心、探究心を持ち、これらの知識、技能をいかし協働して社会に貢献したいと考える人
 ・広く動物とヒトの健康と福祉に貢献したいと考える人
 ・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
 ・新たな課題について、積極的に取り組む意欲のある人

学んできてほしいこと

 • 広くライフサイエンス全般に関心を持ちその基礎を学んでおくこと
 • ライフサイエンスの基礎となる生物学、化学、物理学、数学を学んでおくこと
 • 獣医学、獣医保健看護学を学ぶために必要な基礎的英語力を身につけておくこと
 • 解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと

入学者選抜の基本方針

◇AO入試
【獣医保健看護学科】
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・志望する学科での学習意欲、学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力や協働力を評価する。
◇専門学科・総合学科特別推薦入試
【獣医学科】
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な科目(数学・英語)で深い理解を評価する。
・面接により、学力の運用力を評価する。
【獣医保健看護学科】
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な学力試問(数学・英語)により、基礎学力を評価する。
・面接により、人物と勉学への意欲を評価する。
◇特別推薦入試
【獣医学科】
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な科目(数学・英語)で深い理解を評価する。
・面接により、学力の運用力を評価する。
【獣医保健看護学科】
・調査書と推薦書を評価する。
・基礎的な学力試問(数学・英語)により、基礎学力を評価する。
・面接により、人物と勉学への意欲を評価する。
◇推薦入試
【獣医学科】
・高等学校での学習の成果を評価する。
・数学、理科、英語の基礎学力と応用力を評価する。
【獣医保健看護学科】
・高等学校での学習の成果を評価する。
・数学、理科、英語の基礎学力を評価する。
◇一般入試
・数学、理科、英語の学力を評価する。
◇帰国生徒入試
・外国での滞在経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇社会人入試
・これまでの社会経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇国際バカロレア入試
・グローバルな視点に基づいた学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
・志望する学科への関心度を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
◇留学生入試
【獣医学科】
・獣医学、獣医保健看護学への関心の高さを重視する。
・獣医学部での勉学意欲を重視する。
・日本語と基礎的な数学と英語の学力を評価する。
・専門教育に耐える学力の有無を確認する。
【獣医保健看護学科】
・獣医学、獣医保健看護学への関心の高さを重視する。
・獣医学部での勉学意欲を重視する。
・日本語と基礎的な数学と英語の学力を評価する。

2019年度アドミッションポリシー(獣医学部各学科)