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2018年度一般入試前期SA方式における入試ミスと対応について

2017年2月16日



2018年度一般入試前期SA方式における入試ミスと対応について
          
岡山理科大学  
学長 柳澤 康信
                             


 2018年2月2日に実施しました本学の一般入試前期SA方式において、当日、試験終了後に、下記の通り、入試ミスがあることが判明しました。

 受験生ならびに関係者の皆さまに、多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後は、再発防止に努めてまいります。


 

1.選抜区分の概要

(1)選抜区分 一般入試前期SA方式(2日目)
(2)試験実施日2018年2月2日(金)
(3)該当科目物理
(4)当該科目の受験者数173名
2.ミスの概要

「物理」において、(1)の( ③ )で到達距離を解答群から選択する問題で正答は単位を付して( 5m )となる。
問題文中の諸条件を考慮すれば正答の「5m」を導きだすこと自体に問題はないが、解答群には単位を付していない数字を並べているため、距離をcmで考えた場合、解答群中から答えを選択できなくなる。また、計算の結果「50」を導いた場合、単位によっては解答群中の「0.5」も解答できることとなり、複数の選択肢が存在することとなる。つまり、選択すべき解答群の中の数字には「m」を付すべきであったことが判明した。なお、これに続く( ⑤ )では単位「nm」を付した解答群を示しているため、解答群の語群提示の一貫性の観点からも問題があったと考える。

3.当該ミスへの対応

当該試験の(1)の( ③ )到達距離を答えさせる問題を全員正解とする。

                         
以上