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【修士課程】動物学専攻 2018年度

概要

 本専攻では、理学の根源的な知的好奇心に根ざした動物学的知識を深化させるとともに、最新の研究を通して問題の発見力および解決力を磨き、その成果を発信する能力の育成を目指しています。本専攻は野生動物系と飼育動物系で構成されています。それぞれの系は独立したものではなく、両系統とも自然史的教育と研究に重きを置いており、最新の科学的手法を駆使して、多方面からのアプローチで動物の特性を明らかにしていきます。さらに、動物を教育と研究の対象としているために、動物福祉に十分な配慮をすることも重要な姿勢と考えています。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研 究 内 容
野生動物教 授清水 慶子野生動物の生殖生理
教 授高崎 浩幸動物の社会生態学
教 授名取 真人霊長類の属内における系統分析
准教授小林 秀司野生動物(特にヌートリアとニホンジカ)に関する研究・自然史
准教授高橋 亮雄古脊椎動物学
准教授託見 健野生動物の内分泌学
飼育動物教 授愛甲 博美動物の行動と生態
教 授淺田 伸彦ショウジョウバエと脊椎動物の分子進化
准教授目加田 和之飼育動物と野生動物の資源開発
講 師中本 敦人と動物の共存のための自然環境の創造と保全

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせて下さい。