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社会情報専攻(修士課程) 2018年度

概要

 社会情報専攻は、現代の「地域社会と情報」の広範で多様な密接な関わりについての総合的な理論研究と高度に専門的な実践的能力の習得を教育の目的としています。
 そのために、地域経済やファイナンス、マーケティング、会計学、経営工学などの経済・経営学系分野、法学や国際関係、メディア論などの法政・社会系分野、古代地域・文化などの歴史・文化系分野、そして情報システムや社会データ解析などの情報系分野といった多岐にわたる分野で構成し、それぞれの専門領域に関する高度な学術理諭と幅広い応用技術を学際的に研究して、社会の要請を背景に、地域社会を支え、創造していく人材としての情報スペシャリストの育成を目標にしています。

専任担当者および研究内容
職 名氏 名研究内容
教 授森  裕一情報分析における計算機支援のデータ解析・システムの研究
教 授黒田 正博不完全データの統計的処理法に関する研究
准教授大田 靖逆問題の手法による経済・経営、スポーツ等の解析に関する研究
教 授村松 潤一サービスを軸とした新しいマーケティング・企業システムの研究
教 授山口 隆久経済・経営のグローバル化、およびファイナンスに関わる研究
教 授岡部 勝成会計学における財務会計の理論と制度に関する研究
准教授水谷 直樹経営における問題へのシュミレーション適用に関する研究
准教授大藪 亮マーケティングと消費行為の相互作用に関する研究
准教授三原 裕子少子・高齢化が経済成長に及ぼす影響について
准教授松村 博行国際政治経済学、とりわけ技術や知識の国際移転に関する研究
准教授川島 聡法学、とりわけ国際人権法と障害法に関する研究
教 授志野 敏夫古代中国皇帝制および古代の日本・朝鮮・中国間交流に関する研究
教 授山形 眞理子東南アジアにおける初期国家の出現と古代南海交易に関する考古学研究
教 授徳澤 啓一中国及び東南アジアにおける生活文化の研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。