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大学院入学試験概要(修士課程)

大学院修士課程入学試験

■2016年度入試
2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください。

岡山理科大学大学院修士課程では、本学の卒業者・修了者のほか、他大学からの入学生を歓迎するとともに、外国人留学生や社会人の方にも広く門戸を開いています。

また、大学院生活の経済的充実を図り、勉学および研究に専念することを助成し、充実した学問の場を与えることを目的とした特待生制度を実施しています。

募集人員
研究科/専攻推薦入試※1
一般入試
社会人
特別選抜
外国人留学生
特別選抜




応用数学専攻6名若干名※2若干名※2
化学専攻16名
応用物理学専攻13名
総合理学専攻12名
生物化学専攻13名
臨床生命科学専攻12名
動物学専攻4名




応用化学専攻13名
機械システム工学専攻13名
電子工学専攻8名
情報工学専攻10名
知能機械工学専攻8名
生体医工学専攻6名
建築学専攻8名

合研
情究
報科
情報科学専攻7名
社会情報専攻6名

物学
地研
球究
科科
生物地球科学専攻12名

※1 他大学出身者は、推薦入試においては理学研究科と工学研究科のみ募集します。
※2 各専攻で9月入学者を若干名を募集します。


入試日程

2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください。

他大学からの志願者、社会人特別選抜の志願者及び外国人留学生の志願者は、出願手続きをする前に、志望分野の教員の指導が可能かどうか協議する必要があるので、事前に入試広報部まで問い合わせてください。

●推薦入試・一般入試
入試区分願書受付期間
(必着)
入試日合格発表日入学手続締切日試験地
推薦入試2015年6月16日(火)
~6月30日(火)
2015年7月10日(金)2015年7月17日(金)2015年12月3日(木)本学
一般入試(前期)2015年8月5日(水)
~8月27日(木)
2015年9月7日(月)2015年9月18日(金)2015年12月3日(木)本学
一般入試(後期)2016年2月10日(水)
~2月24日(水)
2016年3月2日(水)2016年3月9日(水)2016年3月22日(火)本学


●社会人特別選抜
入試区分願書受付期間
(必着)
入試日合格発表日入学手続締切日試験地
9月入学対象※12015年5月27日(水)
~6月11日(木)
2015年7月3日(金)2015年7月17日(金)2015年8月20日(木)本学
社会人特別
選抜(前期)
2015年8月5日(水)
~8月27日(木)
2015年9月7日(月)2015年9月18日(金)2015年12月3日(木)本学
社会人特別
選抜(後期)
2016年2月10日(水)
~2月24日(水)
2016年3月2日(水)2016年3月9日(水)2016年3月22日(火)本学

※1 2015年9月入学希望の志願者対象


●外国人留学生特別選抜
入試区分願書受付期間
(必着)
入試日合格発表日入学手続締切日試験地
外国人留学生
特別選抜
(A区分Ⅰ期)
2015年7月20日(月)
~8月3日(月)
2015年9月5日(土)2015年9月18日(金)一次
2015年11月5日(木)
二次
2016年2月12日(金)
本学

海外
支局
外国人留学生
特別選抜
(A区分Ⅱ期)
2015年11月2日(月)
~11月16日(月)
12月中旬2015年12月21日(月)一次
2016年1月14日(木)
二次
2016年2月12日(金)
本学

海外
支局

※1 外国人留学生特別選抜(B区分Ⅰ期)は在留資格を持っている方のみ受験可能です。


  選考方法
2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください。

推薦入試一般入試社会人特別選抜外国人留学生特別選抜
・口頭試問・専門科目
(150分・300点)
・英語
(60分・100点)
・口頭試問(100点)
・専門科目
・英語
・面接
・書類審査
・口述試験
・筆記試験
(出願前に事前審査申請書の提出が必要です)

●一般入試の専門科目
研究科/専攻1時間目2時間目
専門科目電卓持
込可否
英語(日本語)
辞書持込可否(注1)




応用
数学
《専門基礎科目》
(線型代数、微分積分)の2科目

《専門科目》
(代数学、幾何学、応用解析学、情報数理学の内から1科目選択)合計3科目
×英語○
化学《専門科目》
(分析化学、無機化学、有機化学、物理化学の内から3科目選択)
英語○
応用
物理学
《専門科目》
(数学、力学、電磁気学、量子力学、医用物理、物理実験学の内から3科目選択)
×英語○
総合
理学
《専門基礎科目》
(数学、物理学、化学、地学、生物学の基礎的な問題5問から1問を選択)

《専門科目》
(数学、物理学、化学、地学、生物学から2問ずつ出題された10問から2問を選択、その内少なくとも1問は志望系列に関連した問を選択すること)
必要な場合には貸し出す英語○
生物
化学
《専門科目》
有機化学、分析化学、生物化学、微生物学、細胞生物学の5科目の内から3科目選択。
×英語○
臨床
生命
科学
《専門科目》
分析化学、生物有機化学、動物生理学、微生物学、生物化学の5科目の内から3科目選択。
×英語○
動物学《専門科目》
動物学9問の内から、3問選択。
×英語○(注2)
※TOEIC判定可




応用
化学
《専門科目》
(物理化学、有機化学、無機化学)合計3科目
英語○
機械
システム工学
《専門科目》
機械材料学、エネルギー学、計測・制御工学、機械設計・加工学の内から3科目選択
関数
電卓可
英語○
電子
工学
《共通科目》
数学

《専門科目》
電気電子回路、制御工学、コンピュータ工学、電子物性、光・電磁波工学(電磁気学を含む)の内から2科目選択 合計3科目
×英語○
情報
工学
《専門科目》
数学(微分積分・線形代数)、論理回路、コンピュータ工学、プログラミング言語(C言語)の内から3科目選択
×英語○
知能
機械
工学
《専門科目》
知能ロボット工学、福祉人間工学、メカトロニクス、ユニバーサルデザインの内から3科目選択
関数
電卓可
英語○
生体
医工学
《専門基礎科目》
数学、物理、化学、生物から1科目選択

《専門科目》
生体医工学に関する機械工学、材料工学、情報処理工学、分子生物学、人間環境科学の内から1科目選択
関数
電卓可
英語○
建築学《専門科目》
計画、構造、環境設備の3科目の内から志望系列に関連した1科目選択
×英語○(注2)
※TOEIC判定可






情報科学《専門科目》
(微分積分学、線型代数学、電子計算機概論、プログラミング基礎、アルゴリズムとデータ構造、離散数学、計6科目の内から3科目選択)
×英語○
社会
情報
《専門科目Ⅰ》
(考古学、東洋史、マネジメント、ファイナンス、経済学、政治学、メディア論、経営科学、統計学、論理学、言語学の基礎的な内容のものを出題した計11科目の内から2科目選択)

《専門科目Ⅱ》
(考古学、東洋史、マネジメント、ファイナンス、経済学、政治学、メディア論、経営科学、統計学、論理学、言語学の計11科目の内から志望系列に関連した1科目選択)合計3科目








生物地球科学《専門科目》
(生物学、天文、地球科学、地理・考古学から計12問出題、その内から3問を選択)
×英語○

注1)2時間目の英語の辞書持込については、表内の「〇」「×」で示し、〇の場合は英和辞典1冊を可(電子辞書不可)とし、×は持込不可とする。

注2)動物学専攻、建築学専攻、生物地球科学専攻の志願者で、TOEICを受験した者は、願書にTOEICの成績を証明するものを添付すれば、英語とTOEICの点数(本学が定める計算方法により比較換算した点数)のうち高い方を合否判定の点数として採用する。

注3)社会情報専攻のみ英語または日本語から1科目選択。日本語を母国語とする者は、英語を選択し、英語を母国語とするものは、日本語を選択し、日本語も英語も母語としない者は、英語、日本語のいずれかを選択すること(母語は、所属国籍の言語と必ずしも一致しません)。


●社会人特別選抜の専門科目
(1)英語(辞書持ち込み可。ただし、電子辞書は持ち込み不可。)
(2)専門科目




応用数学専攻口頭試問を行う
一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課すことがある
化学専攻小論文(現在研究を行っている内容を書かせる)を課す
応用物理学専攻口頭試問を行う
総合理学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
生物化学専攻口頭試問を行う
臨床生命科学専攻口頭試問を行う
動物学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す




応用化学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
機械システム工学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
電子工学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
情報工学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
知能機械工学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
生体医工学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
建築学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す






情報科学専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す
社会情報専攻一般入試に準ずる専門科目の筆記試験を課す








生物地球科学専攻小論文(現在行っている研究および大学院入学後に希望する研究の概要)を課す
(3)面接

  試験会場
2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください。

入試の種類試験会場
推薦入試・一般入試本学
社会人特別選抜本学
外国人留学生特別選抜(A区分Ⅰ期)(A区分Ⅱ期)本学、海外支局

  出願資格
2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください

入試の種類出願資格
推薦入試所属大学等の推薦を受けた者で、下記の1から9のいずれかに該当する者
一般入試下記の1から10のいずれかに該当する者
社会人特別選抜各種の研究機関、教育機関又は企業等に正規職員として勤務している者で、入学後もその身分を有し、所属長より推薦を受けた者で、下記の1から10のいずれかに該当する者
外国人留学生特別選抜
(国内居住者対象)
下記の3から5のいずれかに該当する者
※ 入学時までに、出入国管理及び難民認定法において「留学」の在留資格を取得できること。
※ 講義を理解できる程度の日本語能力を有すること。
1学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、及び2016年3月卒業見込みの者
2学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者、及び2016年3月に授与される見込みの者(以下「学位取得見込者」という。)
3外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、及び2016年3月修了見込みの者
4外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、及び2016年3月修了見込みの者
5我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
6専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満すものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
7文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
8学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者であって、本大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
9本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
10大学に3年以上在籍した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む)であって、大学在籍中に、本大学院の定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者

9により出願をを希望する場合は、事前に本研究科において入学資格審査をおこないます。審査の詳細は「 2016年度大学院入学試験要項」をご参照ください。


  出願方法・入学検定料
2016年度大学院入学試験要項を必ずご確認ください。

●出願方法

1.郵送出願:本学所定の封筒を使い、必ず「簡易書留速達」で郵送してください。
2.持込出願:願書受付期間内に持込出願する場合は、入学検定料の振込を行い、出願書類を提出してください。
出願受付期間の平日(土・日・祝をのぞく)午前9時から午後5時。

他大学からの志願者、社会人特別選抜の志願者及び外国人留学生の志願者は、出願手続きをおこなう前に、志望分野の教員の指導が可能かどうか協議する必要があるので、、事前に入試広報部まで連絡してください。(TEL.086-256-8415)

●出願書類

●印:必要 ▲印:任意 ×印:不要

出願書類推薦一般社会人外国人注意事項
入学願書
(写真貼付)
所定用紙
写真貼付のこと。裏面に氏名を記入して貼付のこと。
必ず本人が日本語で記入のこと(履歴を含む)。
入学検定料35,000円 郵送・窓口とも振込通知書(コピー可)添付。
卒業(見込)
証明書
出身大学において作成したもの。
出身大学の学長又は学部長が発行したもの。
成績証明書出身大学の学長または学部長が作成し、厳封したもの。
最終出身学校の成績証明書
健康診断書------願書提出日前3ヶ月以内に医師が作成証明したもの。
発行日から3ヶ月以内のもの。(様式については問わない)
推薦書
所定用紙
×推薦入試は、所属大学の推薦書(開封無効)または自己推薦書。社会人特別選抜は、所属長が作成したもの。
最終出身学校の長又は所属機関の長が発行したもの。
受験許可書
所定用紙
×××所属長が作成したもの。
研究計画書・
業績報告書
所定用紙
×××別刷があれば添付すること。
外国人登録
原票記載事項証明書
×××日本国以外に居住している出願者は不要。

外国人留学生特別選抜受験者のみに該当する事項
(注)外国人留学生特別選抜の志願者は、上記の書類の他、志望理由書(日本語)、経費支弁承諾書が必要となります。
2016年度大学院入試要項の巻末にない所定用紙については、入試広報部に問い合わせください。
社会人特別選抜の志願者は、事前に入試広報部まで連絡してください。
外国人留学生特別選抜の志願者は事前に2016年度大学院入試要項巻末の「事前審査申請書」を提出してください。

●受験特別措置

障がい等がある場合や急な事故・疾病等で、受験時に特別な配慮を希望される場合は、願書受付開始日1ヶ月前までに入試広報部(TEL.086-256-8415)までご連絡ください。なお事前に、入学後の就学・生活に支障がないか、建物施設、生活面について見学されることを推奨いたします。


  年間納付金

本学大学院では、入学者の成績上位1/3に、大学院生活の経済的充実を図り、勉学および研究に専念することを助成し、充実した学問の場を与えることを目的とした特待生制度(学費の半額を免除)を実施する予定です。

●年間納付金
研究科入学金授業料実験実習費施設設備費合  計
理学研究科100,000800,000100,000200,0001,200,000
工学研究科
総合情報研究科
(社会情報専攻)
100,000800,000100,000
(50,000)
200,000
(150,000)
1,200,000
(1,100,000)

入学金は入学年度のみ徴収する。
修士課程の入学者について、本学学部出身者については入学金を免除します。

●特待生の年間納付金
 
研究科入学金授業料実験実習費施設設備費合  計
理学研究科100,000400,00050,000100,000650,000
工学研究科
総合情報研究科
(社会情報専攻)
100,000400,00050,000
(25,000)
100,000
(75,000)
650,000
(600,000)

本学より進学する場合は、入学金(100,000円)は免除され、1年次の年間免除金額合計は650,000円(社会情報専攻は600,000円)になります。

●入学辞退

入学手続き(前期納付金納入)を行った後に、やむをえない理由によって入学を辞退する場合は、所定の期限(3月31日)までに申請を行った者には、納入した前期納付金(入学金を除く)を返還します。