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【修士課程】機械システム工学専攻 2018年度

概要

 科学技術の進歩にともない、機械システムに要求される学問分野は急速に拡大しつつあります。基礎科学としての数学、物理学はもちろん、材料、エネルギ一、制御、情報システムなどの基礎理論とともに、これらに基づく応用科学技術に閲する知識も必要不可欠になってきています。機械システム工学専攻では、従来の機械技術はもとより、未来の機械システムにも対応できる、より高度な機械システム工学の技術者および研究者の育成を目的として、今後の先進機械システムに対応できる幅広い分野の教育・研究を行っています。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
機械材料学教 授清水 一郎固体材料における変形特性と力学的性質評価に関する研究
教 授中川 惠友時効硬化型Al合金の微細組織と機械的性質に関する研究
教 授中谷 達行機能性薄膜材料及びプラズマ表面処理に関する研究
准教授中井 賢治工業材料の衝撃応力-ひずみ特性評価と構成式によるモデル化
エネルギー学教 授高見 敏弘各種プラントの配管内流れおよびジェットの研究
教 授丸山 祐一ノズル流・噴流などの数値解析および最適飛翔
教 授桑木 賢也伝熱促進のための熱と流れに関する研究
講 師近藤 千尋代替燃料の製造技術、エンジン性能評価、エンジン燃料に関する研究
計測・制御工学教 授吉田 浩治多体系の動力学と制御に関する研究
教 授衣笠 哲也2足歩行およびクローラ式移動機構に関する研究
教 授林  良太機械で巧緻な技能を発現する方法の研究
機械設計・
加工学
教 授蜂谷 和明赤外線および超音波を利用した潤滑油の機械的特性の測定
教 授田中 雅次コンピュータによる設計・製造(CAD/CAM)に関する研究
准教授關 正憲機械要素の高性能化ならびに機械装置の実用化に関する研究
講 師寺野 元規金属材料の高性能化、高機能化および組織制御に関する研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせて下さい。