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【修士課程】応用数学専攻 2018年度

概要

 応用数学専攻では、純粋・応用の両面にわたる幅広い分野の研究者を擁し、代数学・幾何学・解析学の伝統分野、また確率統計・情報理論などにおいても研究指導できる体制が整っています。これに加えて研究図書室・計算機環境も充実しており、中四国の数学・応用数字・情報数学の修士課程・博士課程の研究・教育活動のセンターの1つになっています。充実した指導教員の下で、勉学意欲に燃える学生諸君が先輩院生と共に研究に励み、その持てる力を十分に引き出すことを期待しています。

専任担当者及び研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
代数学教 授池田  岳Lie群論及び代数幾何学
教 授浜畑 芳紀数論
准教授山田 紀美子代数幾何学とモジュライ空間
幾何学准教授黒木 慎太郎位相幾何学、変換群論とトーリックトポロジー
准教授須藤 清一無限次元リ一群及びリ一環とその表現の研究
講 師井上 雅照位相幾何学、ホモトピー論
講 師松村 朝雄変換群論及び代数的位相幾何学
応用解析学教 授大江 貴司偏微分方程式の逆問題の数値解析的研究
教 授田中 敏2点境界値問題
講 師鬼塚 政一微分方程式系の安定性について
講 師下條 昌彦非線型偏微分方程式と力学系
情報数理学教 授澤江 隆一理論計算機科学及び数理物理における等質空間
教 授高嶋 恵三確率数値解析(Monte Carlo法、擬似乱数等を含む)の研究
講 師森 義之グラフ理論及び有限群の表現論

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせて下さい。