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工学研究科の研究概要

概要

 工学研究科では学部教育との整合性に最大限配慮し、修士課程においては各学科に対応して、応用化学専攻、機械システム工学専攻、電子工学専攻、情報工学専攻、知能機械工学専攻、生体医工学専攻、建築学専攻の7専攻を設置して教育を行っています。さらに博士課程(後期〉においてはシステム科学専攻を設置し、それぞれの分野ごとに専門性をー層高めた教育を行っています。
 具体的には工学研究科は、ものづくりに必要な高度な知識と技能を修得し、自然や社会との調和に配慮し得る能力を備え、自立した高度な技術者・研究者として、科学枝術を通して社会に貢献できる人材の養成を行っています。修士課程では専門性の高い科目だけでなく、技術者として備えておくべき倫理観、知的財産権、専門英語について学ぶとともに、専門分野に関わるデイスカッションの能力を涵養する科目郡(研究科共通科目)や、多様な観点から課題を解決するために必要な科目群(学際科目)も開講しています。博士課程では、高度な専門理論や最先端の研究方法について学びます。さらに国内外における学会発表や学術雑誌への論文投稿により、技術者・研究者への道が拓けます。