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【修士課程】 電子工学専攻 2018年度

概要

 電子工学専攻は、以下に示す4系列から構成され、エレクトロニクス関連の全分野をカバーし、理学の基礎部門と工学の応用部門を統合して、創造的な研究開発を行いうる素地を身につけた人材の育成を目的としています。下に示す専任担当者と研究内容にみられるように、エレクトロニクスと情報工学の分野に対する学生諸君の知的好奇心を十分に満たすことのできる陣容を整えています。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
電子物性教 授秋山 宜生微結晶半導体及びレーザー材料に関する研究
教 授河村 実生高温超伝導体及び量子コンピュータの研究
教 授矢城 陽一朗生体分子や半導体材料の電子状態に関する研究
計算機・情報教 授垣谷 公徳電子デバイスの計算機シミュレーションに関する研究
准教授道西 博行動画像処理、対故障コンピューティングに関する研究
講 師太田 寛志画像処理とパターン認識に関する研究
システム工学教 授太田垣 博一確率システムの最適制御に関する研究
教 授クルモフ バレリー適応制御理論とそれに基づくシステム設計・応用の理論と手法に関する研究
教 授笠 展幸パワーエレクトロニクスと風力発電システムに関する研究
講 師麻原 寛之電力変換回路の設計と制御に関する研究
電子応用教 授信吉 輝己超高速光通信システム及び光信号処理用素子に関する研究
講 師荒井 伸太郎LEDとイメージセンサを用いた可視光通信システムに関する窃究
講 師栗田 満史光音響分光法を用いたセラミックス材料の研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。