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【博士課程(後期)】数理・環境システム専攻 2018年度

概要

近年のIT医療・AIなどの技術の発達や人頬が環境や生態系に与えてきた作用は、政治・経済・宗教・科学・歴史などの多様な分野に大きな影響を与え、従来では考えられない問題が生じています。当専攻は数理システムと地球環境システムの2講座で構成され、数理システムでは社会・経済分野におけるテーマをモデル化し、解析、推測、制御するための方法諭を、地球環境システム講座では地球科学・考古学・地理学・生物分野における未知の分野のフィールドサイエンスを推進します。その研究成果を国際的な学会や学術雑誌に公表し、国際社会で活躍できる研究者・教育者・経営者を養成します。

専任担当者および研究内容
講 座職 名氏 名研究内容
数理システム教 授黒田 正博欠測データの統計解析
教 授榊原 道夫流体現象に関連した非線形微分方程式の数値解法
教 授澤見 英男画像データ圧縮と解像度変換
教 授竹内 渉粒子と固体の相互作用
教 授濱谷 義弘関数差分方程式の解の大域的性質
教 授森  裕一多変量手法における変数選択とWeb-basedの統計解析システム
教 授山口 隆久経営戦略、ファイナンスに関する科学的研究
教 授劉  渤江データベースシステム
教 授中川 重和多変量正規性の検定に関する研究
教 授村松 潤一マーケティングと企業システムに関する研究
准教授大藪 亮マーケティングと消費行為の相互作用に関する研究
准教授河野 敏行大型行列に対する反復解法アルゴリズムの研究
教 授椎名 広光形式言語の解析アルゴリズムに関する研究
講 師菅野 幸夫精度保証計算
地球環境
システム
教 授池谷 祐幸栽培植物の形成史と進化に関する研究
教 授亀崎 直樹海水産・淡水産カメ類の自然史に関する研究
教 授亀田 修一古代日本と朝鮮半島の交流
教 授中島 経夫コイ科魚類の咽頭歯に関する研究
教 授名取 真人現生霊長類の形態
教 授西村 直樹コケ植物の分類と生態
教 授星野 卓二高等植物の染色体・DNA多型による系統進化学
教 授石垣 忍恐竜吉生物の生痕化石による運動と行動の解析
准教授大橋 唯太局地気象、大気環境、生気象に関する観測的・数値的研究
准教授武山 智博魚類における行動・進化生態学に関する研究、水域環境における群集生態学に関する研究
准教授中村 圭司昆虫の生活史適応の生理生態学研究
准教授宮本 真二遺跡の立地環境、土地開発史に関する地理学研究
准教授佐藤 丈晴豪雨災害および防災に関する研究
講 師實吉 玄貴大陸陸成層の堆積と生物の化石化に関する研究
講 師矢野 興一被子植物の系統進化・分類学的研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。