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【修士課程】総合理学専攻 2018年度

概要

 本専攻は、21世紀の社会的要請に応えることができる柔軟な探求精神と、統合的視野をもって物事を判断しうる能力をそなえた新しいタイプの人材の育成を目的としています。そのため、数学-情報科学、物理学-化学-地学、地学-生物学、化学-生物学などのように2~3の分野にまたがる共通のテーマについて教育・研究していく体制を本専攻の基本姿勢としています。

専任担当者及び研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
数理科学教 授伊代野 淳高エネルギー素粒子宇宙科学とそのシミュレーション
教 授長渕 裕微分方程式の定性的理論
教 授山崎 正之位相幾何学
准教授荒谷 督司可換環の表現論
講 師山崎 洋一拡散過程、確率解析
環境・
エネルギー科学
教 授小林 祥一鉱物の成因的研究と実験的手法を用いた環境鉱物学
教 授財部 健一低温高圧下における半導体物性(量子コンピュータを含む)
教 授兵藤 博信極微試料の年代測定と鉱物中のアルゴン拡散現象
教 授森 嘉久超高圧下における微細構造物性
准教授今山 武志岩石学・地質年代学的手法を用いた変成帯形成過程の解明
准教授山口 一裕セラミックスの合成に関する研究
講 師青木 一勝変成岩・火成岩の成因的研究と古造構場の復元
生物・化学教 授東村 秀之生体に学ぶ金属錯体の探索研究
教 授守田 益宗極東における環境変遷史の研究
准教授齋藤 達昭水生生物からみた環境評価及び水生生物のミトコンドリアDNAの分子系統解析
准教授杉山 裕子水圏における有機物の移動・変質・生滅の過程を探る
講 師藤木 利之花粉の形態分類と花粉分析による古環境復元

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせて下さい。